0,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_00,モシュク・レルーヌク演舞台西のミーラジャは、冒険者たちを連れていきたい場所があるようだ。 1,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMC109_04905_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_00,ウクラマトと話す 25,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_01,アリゼーと話す 26,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_02,ウクラマトと話す 27,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_03,ウクラマトと再度話す 28,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_04,ウクラマトとさらに話す 29,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_05, 30,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_06, 31,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_07, 32,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_08, 33,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_09, 34,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_10, 35,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_11, 36,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_12, 37,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_13, 38,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_14, 39,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_15, 40,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_16, 41,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_17, 42,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_18, 43,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_19, 44,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_20, 45,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_21, 46,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_22, 47,TEXT_KINGMC109_04905_TODO_23, 48,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_001,"双頭のこと、アタシは知らなきゃならねぇ。 オヤジの娘として。" 49,TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_005,"双頭を「生み出す」って……フビゴ族とブネワ族が、 異部族婚を結ぶ以上の何かがあるということ?" 50,TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_010,"俺はサカ・トラルの出だからな、 「双血の教え」については噂程度に聞いてたぐらいだ。" 51,TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_015,"グルージャジャ殿という傑出した存在が、 「双血の教え」の信奉者たちに夢を見せ続けているとは。 当の本人は、部族の壁を超えた国を作り上げたというのに。" 52,TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_020,"バクージャジャが継承の儀に参加して、 王位を争っていたのは、「双血の教え」のためだった……?" 53,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_025,"私がなぜ「双血の教え」を終わらせようとしているのか…… それを知ってもらうためにも、連れていきたい場所があるの。" 54,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_026,"目的地は、この道を西へずっと進んだ先よ。 さあ、ついてきて。" 55,TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_030,あっちを見てみろ、この森ならではの光景だぞ。 56,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_035,"あの木…… 隕石を取り込んでんのか?" 57,TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_036,"ああ。 かつて天より降り注いだという隕石の欠片…… この森に満ちる異質なエーテルの根源だろう。" 58,TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_037,"あれが生態系に与えた影響については興味あるが…… ほかの連中は、ミーラジャとさらに西へと進んだようだ。 置いていかれないように急ぐぞ。" 59,TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_040,"巨木の枝葉に遮られて、 ほんの少しの木漏れ日さえ届かないのね……。" 60,TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_045,ここは狩猟キャンプみたいね。 61,TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_046,"本当ならマムージャ族の狩人から、 暮らしぶりや伝統なんかを尋ねたいところだけど……。 今はミーラジャさんの話を聞くのが先よね。" 62,TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_047,"みんなは、さらに西に進んでいるわ。 私たちも追いかけましょう。" 63,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_050,"だいぶ歩かせてしまって、ごめんなさいね。 でも、目的の場所まではもうすぐよ。" 64,TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_055,"これは洞窟かしら? ずいぶん深くまで伸びているようだけれど……。" 65,TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_060,"こんな洞窟があるなんて、これまで聞いたことがない。 マムークの連中は他部族が下の森に来るのを厭ってるようだし、 あえて語ってこなかったんだろうな……。" 66,TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_065,"それにしても、マムージャ族が、 これほど暗い森の中で暮らしていたとは……。 大半がトライヨラに移ったというのも頷ける話だよ。" 67,TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_070,いったい何を見せようっていうのかしら。 68,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_075,見せたい場所ってのは、この洞窟のことか? 69,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_100_076,正確には、この洞窟を抜けた先よ。 70,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_076,"ここから先は「双血の教え」の信奉者すら、 立ち入ることが許されない禁足地。 けれど心配しないで、すべての責任は私が取る。" 71,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_077,"あなたたちには、知ってもらいたいの。 これまで秘せられてきた双頭の真実を……。" 72,TEXT_KINGMC109_04905_MIILALJA_000_078,さあ、行きましょう。 73,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_080,"よし……無事に上がってこられたな。 お前とふたりで話したくてさ、 みんなには先に行ってもらったんだ。" 74,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_081,……アタシさ、バクージャジャのことが本気で嫌いだった。 75,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_082,"だってよ、神輿を奪おうとしたことに始まり、 川上りでは妨害され、「壺の秘石」は奪われて…… 挙句の果てには、ヴァリガルマンダの封印を解いたんだぜ?" 76,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_083,もう絶対、許すもんかって思ってたんだ。 77,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_084,"でもさ、あいつがどんな想いで戦ってきたのかを知ったら、 今までのムカついてた気持ちが吹っ飛んじまった。 本当に「知る」ってことは大切なんだな。" 78,TEXT_KINGMC109_04905_Q1_000_000,何と言う? 79,TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_001,それで済ませていいのだろうか…… 80,TEXT_KINGMC109_04905_A1_000_002,だとしても償いは必要だ 81,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_086,"ああ、わかってる。 あいつの事情と、あいつが犯した罪は別の話だ。 その処遇については、王位に就いたらしっかり考えるさ。" 82,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_100_086,"だけど、今は…… これ以上、バクージャジャみたいな奴を生みださないために、 アタシにできることをやるぜ。" 83,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_088,"さあて、お前に話を聞いてもらったら、 なんだか覚悟が固まってきた……。 マムークに戻ろうぜ!" 84,TEXT_KINGMC109_04905_KRILE_000_090,"どんな相手とも、真っ直ぐに心を通わせることができるのは、 ウクラマトさんのすごいところよね。" 85,TEXT_KINGMC109_04905_ERENVILLE_000_095,"双頭の誕生に、あれほど暗い真実が隠されてたなんてな。 おそらくは、王都に住んでるマムージャ族たちも、 この真実を知らないんだろう……。" 86,TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_000_100,"兄弟たちの命に報いるべく、か……。 しかし、バクージャジャはそのための手段を誤ってしまった。" 87,TEXT_KINGMC109_04905_ALPHINAUD_100_100,"自らの誤りに気づいたときに、何ができるか…… 今後の振る舞いにこそ、彼の真価が問われるだろう。 かつての私が、そうだったように……。" 88,TEXT_KINGMC109_04905_ALISAIE_000_105,"綺麗ごとすぎるかもしれないけど、 相手を許して手を取り合って、前に進んでいけたらいいと思う。 とても難しいとわかっているから、なおのことね。" 89,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_110,"バクージャジャに譲ってもらったこの鱗は、 双頭に認められた証であり、あいつと絆を結んだことの証だ。" 90,TEXT_KINGMC109_04905_WUKLAMAT_000_111,"こいつとともに託された、バクージャジャの想い…… 絶対に応えてみせるぜ。"