0,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_00,モシュトラル・ズージャのウクラマトは何事か考え込んでいる。 1,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMC111_04907_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_00,集まったマムージャ族と話す 25,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_01,ウクラマトと話す 26,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_02,ウクラマトと再度話す 27,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_03,幻煌樹付近を調べてを入手 28,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_04,コーナにを渡す 29,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_05,ウクラマトと話す 30,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_06, 31,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_07, 32,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_08, 33,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_09, 34,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_10, 35,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_11, 36,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_12, 37,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_13, 38,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_14, 39,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_15, 40,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_16, 41,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_17, 42,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_18, 43,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_19, 44,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_20, 45,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_21, 46,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_22, 47,TEXT_KINGMC111_04907_TODO_23, 48,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_001,(★未使用/削除予定★) 49,TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_005,(★未使用/削除予定★) 50,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_010,(★未使用/削除予定★) 51,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_015,(★未使用/削除予定★) 52,TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_020,"本当ならあの子も、 ここでウクラマト王女の話を聞きたいのでしょうね。 でも、双頭の前では、皆が本音を言いづらいでしょうから……。" 53,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_025,"あのバクージャジャ様が認めたとはいえ、 トライヨラの王女と言葉を交わすなんて……。" 54,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_030,「双血の教え」を終わらせる……? 55,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_035,"もうずっと、胸に渦巻く苦しみを、双頭への期待に代えてきた。 それを誰かが……王女が、本当に聞いてくれるなら……!" 56,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_040,いったい何が何だか……。 57,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_045,"マムージャたちに話を聞く前に、 まずはウケブに聞いたことを思い出してみようぜ。" 58,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_046,"マムージャ族は、長年にわたりシュバラール族と戦争していた。 上の森、「ウトォームの地平線」を手に入れたかったからだ。" 59,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_047,"彼らはシュバラール族に勝つため、 部族間の連携を深めようと異部族婚をした…… それによって、双頭が誕生したんだよな。" 60,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_048,"そういう歴史を踏まえた上で、 こいつらが双頭に託そうとしてる願いを聞いてみようぜ!" 61,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_050,"まだ話を聞いてねぇ奴がいるんだ、 悪ぃけどもう少し付き合ってくれ!" 62,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_055,"私が双頭に何を願うか… それを知るには、なぜ同胞たちの大半が、 トライヨラに移住したかを理解する必要があるわ。" 63,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_056,"彼らはね、陽の光を…… 暖かく安全で暮らしやすい環境を求めて出ていったのよ。 この森で生きていくのは、簡単ではないから……。" 64,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_057,"それでも私たちにとっては、 他部族と暮らすことの怖さの方が受け入れがたかった。" 65,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_058,"だからこの森に残って願い続けてきたのよ。 いつか双頭が、この呪われた森から肥沃な土地へと、 マムージャ族だけの安全な場所へと導いてくれることを……。" 66,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_059,"豊かな土地を…… それも自分たちだけの土地を求めてたってことか……。" 67,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOFEMALECONFUSED_000_060,今さら、誰かにわかってもらおうとは思わないわ……。 68,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_065,"私たちの頭上を覆う樹冠を見ればわかると思いますが、 この森は日光が届かないため、農作物が育ちにくい。" 69,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_066,"土を耕し、肥料や水を工夫して、 ようやく芽が出たと思っても、すぐに枯れてしまう。 この森は、呪われているのですよ。" 70,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_067,"唯一まともに育つのはナジュール…… トライヨラの言葉で言うジャティーカバナナくらいのものです。 何百年もそんな暮らしが続けば、嫌になってしまいますよ。" 71,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_068,"作物が死ぬ、呪われた森……。 そこから抜け出すために、双頭に頼っていたのか……。" 72,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABANANA04906_000_070,忌まわしい存在ですよ、隕石とやらは。 73,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_075,"はるか昔、この森には豊かな鉱脈があったそうだが、 ヨカフイ族が支配していた時代に、粗方掘り尽くされてね。" 74,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_076,"今では、残っている資源と言えば隕石の欠片ぐらいのもの。 そんな状態で、どうやって他の部族と対等な取引ができる? この何もない森で生き続けるかぎり、できるはずもない。" 75,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_077,"生まれ育った森で豊かに暮らしていけるなら、 それ以上に幸せなことはないのだが……。" 76,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_078,"利用しやすい資源がなく、 商いも上手くはいかないってことか……。" 77,TEXT_KINGMC111_04907_HOOBIGOMALESHOP_000_080,せめて特産となる物でもあればな……。 78,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_085,"食料も資源も豊富にある森で、のうのうと生きてきた奴らに、 我らの願いが理解できるはずもない。" 79,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_086,"もはや戦いで奪うことでしか、 マムークの同胞たちが幸福に暮らせる路はない……。" 80,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_087,だったら探すまでだ、戦い以外の路を……! 81,TEXT_KINGMC111_04907_BOONEWABLUNT04904_000_090,"戦い以外の路などない。 この貧しい森に生まれた以上、奪う側に回るしかないのだ。" 82,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_100,これでひととおり話を聞けたはずだ。 83,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_101,"いろいろな意見はあったけどよ、 みんな、この森の貧しさを語っていたよな。" 84,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_102,"農作物も育たず、利用しやすい鉱脈も尽きちまった上に、 特産物がないから商いの面でも、不利を強いられる……。 ほかの部族の土地を羨む気持ちも理解できるぜ。" 85,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_103,"この森に残ってる資源は、 隕石の欠片くらいだなんて意見もあった。" 86,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_104,"下の森に入ったときに、エレンヴィルが言ってたよな。 隕石の異質なエーテルが、植生に影響を与えてる説があるって。 それが本当なら、農作物が育たないことと関係があるのかもな。" 87,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_105,"隕石の欠片を調べてみるべきだろうね。 この森の暮らしを豊かにする方法が思いつくかもしれない。" 88,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_106,"そして、この森でもっとも強い力を持っているとされるのが、 南にある「幻煌樹」という大樹に取り込まれた隕石の核だ。 サンプルを採取するなら、その近くに行くべきだろう。" 89,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_107,"マムークのみんな、話を聞かせてくれてありがとな! おかげで、この森が抱えてる問題に、 隕石が発するエーテルが関係してるかもしれねぇことがわかった!" 90,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_108,"それを解決する方法を見つけるために、 今すぐ隕石の欠片を調べにいってくる! 必ず良い結果を持ち帰ってみせるから、信じて待っててくれ!" 91,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_110,"かつて、トラル大陸に隕石が降り注いだことは知っていました。 しかし、それが人々の生活にどう影響しているかなんて、 考えたことがありませんでした……。" 92,TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_115,"見た目は幻想的で綺麗な森だけれど、 ずっとこの森で暮らしてきた人たちは、苦しんできたのよね。 なんとかしてあげられると良いのだけれど……。" 93,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_120,作物が死ぬ、呪われた森……なら、俺にできることは……。 94,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_125,"あれが「幻煌樹」だね。 何か問題解決の手がかりが見つかればいいのだが…… 注意深く観察してみよう。" 95,TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_126,"ウクラマト王女たちが帰ってくるまでの間、 「双血の教え」の信奉者たちは、私が引き留めておくわ。 あなたたちを信じて、ここで待ってる。" 96,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_130,"相変わらず、すげぇ光景だぜ。 隕石の欠片を木が取りこんでやがる。" 97,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_131,"これだけ近づけば、 放射される濃密なエーテルに嫌でも気づく……。" 98,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_132,"幻煌樹を見て、あらためて確信したよ。 隕石のエーテルに耐えられる植物だけが、 それを糧として異様に大きく育つのだろうね。" 99,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_133,"その代表が、下の森に茂る大樹であり、 密集した樹冠が、地上に届くはずの陽光を阻んでしまう。 結果、育つのは同じく耐性のあるジャティーカバナナのみ……。" 100,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_134,"この仮説を裏付けるためにも、 隕石の欠片を採集し、僕が持っている簡易測定器で分析します。 エーテルの異質さを証明する必要がありますから。" 101,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_100_134,アルフィノ殿とクルル殿にもお付き合いいただけますか? 102,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_135,"俺も付き合いますよ。 正確なエーテル波長のデータさえあれば、 それに耐えうる作物を探すアテはあるのでね。" 103,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_137,"この森が農作物が育たない呪われた森なんかじゃないって、 あいつらに証明できれば……ほかの土地を奪う必要もなくなる! 双頭を生み続ける理由だってなくなるんだ!" 104,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_138,"そうと決まれば、すぐに採取しようぜ! 幻煌樹に取りこまれた隕石を引き剥がしてくりゃいいのか!?" 105,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_139,"わざわざ木に登らずとも、 辺りには、隕石から剥落した欠片が落ちているはずだよ。 そうだな……ひとりあたり5つほど欠片を採れば十分だろう。" 106,TEXT_KINGMC111_04907_KRILE_000_140,なら、みんなで手分けして採取しましょう。 107,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_141,"では、幻煌樹の周辺を探して、 「」を5つほど採取し、 僕に渡してください。" 108,TEXT_KINGMC111_04907_ALPHINAUD_000_150,(★未使用/削除予定★) 109,TEXT_KINGMC111_04907_ERENVILLE_000_155,(★未使用/削除予定★) 110,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_160,(★未使用/削除予定★) 111,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_165,"を5つほど採取できたら、 僕に渡してください。" 112,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_170,"「」は見つかりましたか? 5つ集めたら、僕に渡してください。" 113,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_171,"ありがとうございます。 たしかに受け取りました。" 114,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_172,"皆さんも集め終えたころでしょうし、僕が回収に向かいますよ。 アルフィノ殿とクルル殿には、 引き続き分析にお付き合いいただくことになります。" 115,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_173,"分析には少しばかり時間がかかると思いますが、 隕石が放つエーテル波長のデータが手に入るはず……。 あとは、エレンヴィルの「アテ」に賭けるだけです。" 116,TEXT_KINGMC111_04907_KOANA_000_174,"そんなわけで、あなたとラマチは、 先にモシュトラル・ズージャに戻って待っていてください。 欠片を回収しがてら、妹にも伝えておきますので。" 117,TEXT_KINGMC111_04907_MIILALJA_000_175,"ウクラマト王女に対して、半信半疑の者もいたようだけど、 皆、ここで待つことに同意してくれたわ。 きっと、どこかであなたたちに期待してるのよ。" 118,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_180,"アタシらにできることはやった。 あとはコーナ兄さんとエレンヴィルに任せるさ。" 119,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_181,"こんなときに頼りになるんだよな、 シャーレアンに行ってた連中はさ……!" 120,TEXT_KINGMC111_04907_WUKLAMAT_000_182,"なんだか楽しみになってきたぜ。 この森は呪われてなんかない……子どもの命を犠牲にしてまで、 双頭に願いを託す必要がないって証明できそうだからな!"