0,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_00,アウトスカーツのスフェーンは、農場を見学したいようだ。 1,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMD118_04929_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_00,マフーサと話す 25,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_01,農務役たちと話す 26,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_02,スフェーンと話す 27,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_03,で見渡し、魔物が現れたら討伐 28,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_04,スフェーンと話す 29,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_05, 30,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_06, 31,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_07, 32,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_08, 33,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_09, 34,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_10, 35,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_11, 36,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_12, 37,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_13, 38,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_14, 39,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_15, 40,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_16, 41,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_17, 42,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_18, 43,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_19, 44,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_20, 45,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_21, 46,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_22, 47,TEXT_KINGMD118_04929_TODO_23, 48,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_001,"まさか、他国の王様と一緒に、 農業を見学することになるなんてな……。" 49,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_010,"ここで立ち話をするのもなんだし…… さっそく農場の方に行ってみよっか!" 50,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_011,"見学先は、さっき通ってきたユーペ円形農地ね。 そこに居る「マフーサ」に話を聞きにいこう!" 51,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_012,"……なんか調子狂っちまうな。 とにかく行ってみようぜ!" 52,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_015,"ここらのでっけぇ機械みたいなやつも、 きっと農業に関係してるんだよな……。" 53,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_020,"この人が農務役のマフーサだよ。 優しくて頼りになるお姉さんで、私も大好きなんだ!" 54,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_030,"改めて紹介するね。 「農務役」っていう職業を担当してる、マフーサだよ。" 55,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_031,"野菜の育て方にすごく詳しくて、 みんなにもいろいろ教えてくれるから、すごく頼りになるの!" 56,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_032,"いったいなにごとだい、スフェーン様。 突然褒められたんじゃあ、照れるじゃないか。" 57,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_033,"ふふっ、仕事中に邪魔してごめんね。 この人たちは私のお客様で、外から来た人たちなんだ。" 58,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_034,"私たちの国のことをもっと知ってもらうために、 この農場を見学させてほしいんだけど……いいかな?" 59,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_035,"あれまあ…… 外から来た人がいるってのは、本当だったんだね!" 60,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_036,"そういうことなら、遠慮なくどうぞ! スフェーン様も、どうせいつもみたいに居座るつもりなんだろ?" 61,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_037,"だって好きだから…… ここの仕事も、みんなが働いてる姿もさ。 ついでに近況とか、いろいろ聞いていこうかなって。" 62,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_038,"ということで、マフーサの許可も得たことだし…… 自由に見学してみてほしいな!" 63,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_039,"それじゃあ、いったん別行動だな。 ……アタシはスフェーンの近くにいるから、 またあとで合流しようぜ。" 64,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_040,"悪く思わねぇでくれよ。 アタシたちの立場的にも、お互いを知るって目的のためにも、 近くにいた方がいいだろ?" 65,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_041,"あはは、それはそうかも。 それじゃあ、しっかり私を見張っておいてね……?" 66,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_042,"そういうことだから、私の監視はウクラマトに任せて、 キミはほかの「農務役」たちから話を聞いてみて。 それで何を感じたか、あとで教えてくれたら嬉しいな!" 67,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_045,"へえ……これもエレクトロープってやつで出来てるのか。 コーナ兄さんに教えたら飛びつきそうだ。" 68,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_050,"みんなの話、聞けた? いろいろなものを見てきたキミの感想に、興味があるんだ!" 69,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_055,"自由に見学していきな! ひとことに農務役といっても、いろんな仕事があるからさ。" 70,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_060,"光量に問題なし、っと。 雷力の供給は……" 71,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_061,えっ? 俺がどんな仕事をしてるか知りたいって? 72,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_062,"俺の仕事は主に、畑の状態をチェックすることさ。 作物の生育具合はどうか、撒かれている栄養剤は適切か、 土の水分量は正しくコントロールされているか……。" 73,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_063,"そういうのがわかるようになるまでは…… うん、ちょっと経験を積む必要があるな。" 74,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_064,"あとは、人工照明のチェックなんかもやってるぞ。 だいたいは「コード」のとおりに動いてくれるが、 たまに不具合が出ることもある。" 75,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_065,"屋外は環境が不安定だから、そればっかりは仕方ない。 でも、そういう手のかかるところが俺は気に入ってるんだ。" 76,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_066,"両親ともにアレクサンドリア人の俺にとっては、 ここでの農務役の仕事は何もかもが新鮮でな。 やってみると案外ハマるもんだぜ!" 77,TEXT_KINGMD118_04929_ELIAS_000_070,"この仕事を気に入ってくれたら嬉しいよ。 一緒に働ける日を楽しみにしてるぜ!" 78,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_080,"おや、物珍しそうな顔をしているということは…… この農場に来るのは初めてですか?" 79,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_081,"これは倉庫でしてね。 中は結構広くて、適切な温度管理もされていますので、 収穫した作物を一時的に保存するのに最適なのです。" 80,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_082,"とても頑丈で、魔物からも守れますから、 家畜たちの飼育小屋としても使える優れもの…… なかには、寝泊まりをするのに使う人たちもいるそうですね。" 81,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_083,"私の親世代なんかは、エレクトロープ製の設備に疎くて……。 いい加減慣れてほしいものです。" 82,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_084,"それで……私が今なにをしているかって言うと、 倉庫に保管している収穫物を管理しています。" 83,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_085,"ここから塔の中に運ばれた収穫物が、 加工されて食卓に並ぶわけですから、働き甲斐はありますよ。 この農地の収量なんて、全体から見たら微々たるものですがね。" 84,TEXT_KINGMD118_04929_HHINEK_000_090,"私の住まいも塔の中にあるんですよ。 仕事をするときだけ、アウトスカーツに下りてきています。" 85,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_100,"ねえねえ、あなたたちが障壁の外から来たんじゃないかって、 みんなで噂してたんだけど、本当なの?" 86,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_101,"へええ、これは驚いた! 今はもう、外と繋がってるんだね……感慨深いや。" 87,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_102,"……まあ、繋がったところで別に出たいとも思わないけどさ。 だってここの暮らしに不満もないし。" 88,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_103,"って、その話は置いといて……仕事の見学に来たんだっけ? 私の担当は見てのとおり、家畜の管理だよ。" 89,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_104,"ここでは、家畜たちのお世話は自分たちの手でやってるんだ。 ユーペ円形農地では作物だけじゃなくて、 肉や卵なんかも生産してるから。" 90,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_105,"愛情込めて育てたぶん、 加工場に出荷するときは少し寂しいけど…… それが仕事だし、動物のお世話は好きだから続けてるんだ。" 91,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_106,"さてさて、仕事に戻らなきゃ! スフェーン様によろしくね!" 92,TEXT_KINGMD118_04929_KIPEHWI_000_110,今度、外の話も聞かせてね! 93,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_120,"……えっ、そんなことがあったの!? うん……うん……!" 94,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_121,"あっ、おかえりなさい。 ごめんね、すっかり話し込んじゃってた……!" 95,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_122,"話、聞けたみたいだね。 一度マフーサのところに戻ろうか!" 96,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_123,"それでそれで? キミの感想を聞かせてもらえるかな……?" 97,TEXT_KINGMD118_04929_Q1_000_000,何と言う? 98,TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_001,思ったより普通だった 99,TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_002,みんな前向きに働いていて偉い 100,TEXT_KINGMD118_04929_A1_000_003,エレクトロープが印象的だった 101,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_125,よかったあ……! 102,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_126,"だってそれって、キミの目から見ても、 ここのみんなが無理なく働けてるってことだと思うから!" 103,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_127,"ふふっ、面白いこと言うね。 キミは働くことに前向きじゃないのかな?" 104,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_128,"でも、ここアウトスカーツの人たちは特に熱心かもしれない。 みんな明るく元気に、やりがいを感じながら、 仕事をしてくれてるんだ。" 105,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_129,"あっ、そっか……! キミがいた土地にエレクトロープがなかったのなら、 物珍しく思うのも当然かも。" 106,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_130,"でも、そこまで驚いてないってことは…… キミはもっとすごい技術を見たことがあるのかな? ゆっくり話を聞いてみたいなぁ!" 107,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_131,ラマチは、どう感じた? 108,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_132,い、いつの間にアタシの愛称を……! 109,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_133,"あれ……!? みんなが呼んでたから、てっきりそういうものかなって。 ごめん、いきなり馴れ馴れしかった……?" 110,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_134,"いや、別に構わねぇぜ! アタシだって堅苦しいのは苦手だしな。" 111,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_135,"アタシの感想はそうだな……やっぱ驚きが強いぜ。 こんな環境で、機械に助けられながら農業をするなんて、 エレクトロープの存在も含めて、想像もつかねぇことばかりだ。" 112,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_136,"その気持ちはわかるよ。 私の後ろにある円柱状の装置だって、何に使うかわからないよね。" 113,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_137,"あれは作物や家畜のための水を管理してる装置なんだ。 ただ、ちょうど不具合が見つかったところなんだけどね……。" 114,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_138,不具合……? 115,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_139,"ああ、よくあることだからスフェーン様は心配しないで。 給水してきた水が帯雷してたみたいでさ……。" 116,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_140,"おおかた、水源にしてる川で、 雷を帯びた魔物が悪さをしてるんだろうよ。" 117,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_141,"機械兵に退治させれば元どおり。 正直、軍に頭を下げて出動を要請するのは、 気乗りしないけどね……。" 118,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_142,……アタシたちでよければ、魔物くらい討伐できるぜ。 119,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_143,気持ちはすごく嬉しいけど、危ないよ……! 120,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_144,"アタシはトライヨラ連王国の武王だ。 魔物の相手すらできないほどヤワじゃねぇ。" 121,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_100_144,"それに…… これから先、この国との関係がどうなるかはわからねぇけどよ、 困ってる奴がいるなら、助けてやりてぇと思ってる。" 122,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_145,"何より、Playerは、 アタシの何倍も強くて、すっげぇ奴なんだ!" 123,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_146,"うーん、それならお言葉に甘えちゃおうかな……。 でも、本当に無茶だけはしないでね……!" 124,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_147,"それじゃあ、二手に分かれて、 ユーペ円形農地周辺の川を見回ってこようぜ! 雷を帯びた魔物とやらを見つけたら退治するんだ!" 125,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_150,"キミたちの強さを信じてないわけじゃないけど、 気をつけてね……!" 126,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_155,"なんだか巻き込んじまって悪いね。 危なくなったらすぐに戻ってきとくれよ!" 127,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_160,"こりゃたまげた。 あんたたち、ほんとに強いんだねぇ!" 128,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_170,"おかえりなさい! ふたりとも無事でよかった……!" 129,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_171,"魔物の退治くらいでそんなに心配すんなって。 雷をバチバチさせてた奴らは、粗方倒したと思うぜ!" 130,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_172,"心配するよ……! せっかく巡り会えた人たちだもん。" 131,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_173,"でも、本当にありがとね! ふたりのおかげで、すっごく助かっちゃった!" 132,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_174,"ほんと、強いんだねぇ! おかげでゾラージャ様の機械兵に依頼しなくて済んだよ。" 133,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_175,"……ゾラージャ様ってば、 何を考えてるのか、ここ最近はやたら機械兵を増産してるくせに、 私たちを守るためには出し渋るんだ。" 134,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_176,"民の安全なんて、これっぽっちも興味がないんだろうね。 それに比べてスフェーン様は……" 135,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_177,"マ、マフーサ……それ以上はストップ! 愚痴なら私がいくらでも聞くから! その……ラマチはゾラージャ王の……" 136,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_178,"いや、マフーサの言うことは正しい。 ゾラージャの奴……それでも民を護る王かよ……。" 137,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_179,"……とにかく、農地を見学させてくれてありがとな。 おかげで、ここのみんなのことが好きになってきたぜ!" 138,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_180,"嬉しい……! それって私にとって、何よりも嬉しい誉め言葉だよ!" 139,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_181,ふっ……スフェーン様は、ほんとに私たちのことが好きだよね。 140,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_182,"うん、大好き! みんなは私の家族だもん!" 141,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_183,お前のことも、少しは信頼できそうだ。 142,TEXT_KINGMD118_04929_WUKLAMAT_000_184,"けど、それでも敵国の王だってことは変わらねぇし、 油断なんてできねぇけどな。" 143,TEXT_KINGMD118_04929_MAHUWSA_000_185,"ぷっははは! スフェーン様が敵国の王だなんて、さぞ悪い王様なんだろうねぇ!" 144,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_186,もう、笑いごとじゃないんだよ? 145,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_187,"王様っていうのは、大勢の人たちの命を背負っていて、 ただのひとつの決断でさえ、過ちを許されないんだから……。" 146,TEXT_KINGMD118_04929_SPHENE_000_188,"……さて、仕事の見学はここまで! ふたりともおつかれさま!"