0,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_00,ジム・トライテール前のヤーナは、冒険者に話したいことがあるようだ。 1,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_01,"前回までの冒険録: メテムから誘われ、冒険者は闘技ショー「アルカディア」の挑戦者となる。初戦で破った闘士、ブラックキャットことヤーナをセコンドにすえて勝ち進み、冒険者はライトヘビー級の王座を奪取した。しかしその初戴冠式に、謎の失踪を遂げていたヘビー級闘士ウィケッドサンダーが乱入、ヤーナの姉でもある彼女は冒険者に挑戦するが、これを冒険者は見事に退ける。そして、彼女から聞かされたのは驚くべき真実だった。引退したとされる闘士たちが、魔物の魂を注入し続けることで「魂蝕症」という病を発症し、病死していたというのだ。冒険者は皆を救うためにも、統一王者を目指すことになるのだった。             * * * ヤーナは魂蝕症の件で話したいことがあるという。ジム・トライテールの「ヤーナ」と話そう。" 2,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_02,ヤーナと話したところ、魂蝕症のことを闘士たちに伝えたいという。まずは、ハニー・B・ラブリーに伝えるため、彼女を呼び出すことになった。ジム・トライテールの「」で待機しよう。 3,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_03,ハニー・B・ラブリーに魂蝕症のことを伝え、彼女は引退を決意した。次にブルートボンバーにも伝えるため、ソリューション・ナインの9-11居住殻に向かい「ヤーナ」と話そう。 4,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_04,ブルートボンバーに魂蝕症のことを伝えたが、彼はすでに発症してしまっていた。ジム・トライテールに戻り「ヤーナ」と話そう。 5,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_05,メテムからクルーザー級の試合が始まると連絡がきた。ソリューション・ナインのアルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話そう。 6,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_06,"アルカディアの係員に、アルカディア・ソサエティの控室に案内された。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。" 7,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_07,クルーザー級の闘士たちと顔を合わせた。アルカディア・ソサエティの控室にいる「ヤーナ」と話そう。 8,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_08,クルーザー級の試合に臨むことになった。しっかり気合を入れて、またヤーナに声をかけよう。 9,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_09, 10,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_10, 11,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_11, 12,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_12, 13,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_13, 14,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_14, 15,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_15, 16,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_16, 17,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_17, 18,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_18, 19,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_19, 20,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_20, 21,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_21, 22,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_22, 23,TEXT_KINGRA201_05289_SEQ_23, 24,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_00,ジム・トライテールのヤーナと話す 25,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_01,で待機 26,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_02,ヤーナと話す 27,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_03,ジム・トライテールのヤーナと話す 28,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_04,アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す 29,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_05,アルカディア・ソサエティ前のアルカディアの係員と話す 30,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_06,ヤーナと話す 31,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_07, 32,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_08, 33,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_09, 34,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_10, 35,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_11, 36,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_12, 37,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_13, 38,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_14, 39,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_15, 40,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_16, 41,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_17, 42,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_18, 43,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_19, 44,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_20, 45,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_21, 46,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_22, 47,TEXT_KINGRA201_05289_TODO_23, 48,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_000,"やあ、Player。 ちょうどいいところに来てくれた。" 49,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_001,"クルーザー級の試合はまだだけど、 魂蝕症の件で進展があったんだ。 詳しくはジムの中で話をさせてくれ。" 50,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_005,"こんにちは、Playerさん。 魂蝕症の治療法について、なんとか糸口が掴めたんです。" 51,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_010,"さてと……新しい報告をする前に、 今わかっていることをおさらいしておこうか。 ちょっと立て込んだ事情だからね……。" 52,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_010,"前回、ライトヘビー級の王者になったアンタを、 ウィケッドサンダー……ユト姉が強襲した。 目的は「魂蝕症」の治療のために魂を奪うこと。" 53,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_011,"魂蝕症は私たちアルカディアの闘士のように、 強力な魔物の魂を注入し続けた者が発症する病らしい。" 54,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_012,"引退したとされてる多くの闘士たちが、 本当はその病で亡くなってる、ってユト姉から聞いたんだ。" 55,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_100_013,"あれから、魂蝕症の治療法を調べたんです。 それで、いくつかわかったことがあります。" 56,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_011,"この子はユト姉に似て、エレクトロープ技術の才能があってさ、 独学で様々なスキルを身につけてるんだよ。" 57,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_012,"いえいえ、今回はオブリビオンって人たちのおかげです。 というのも私、魂に関する情報を集めようと、 基幹システムのハッキングを試みたんですよ。" 58,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_013,"もちろん結果は大失敗……。 基幹システムへの不正なアクセスを監視していた、 オブリビオンの人に見つかってしまいましてね。" 59,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_013,"制裁を受けるような危険な行為だからやめろって、 ひどく怒られちゃいました。" 60,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_014,"ただ、こちらの事情を話したところ、 魂資源の加工施設、オリジェニクスの研究データをくれたんです。 それを読み進めた結果、いくつかのことがわかりました。" 61,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_015,"まず、魔物の魂を兵の戦力強化に用いる研究の一環として、 軍も魂蝕症という病を認識していたこと……。 そして、発症の有無を調べる検診法も記載されていました。" 62,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_016,"そのうえで、今後のことなんだけどさ…… ライトヘビー級の闘士たちに魂蝕症のことを伝えて、 状態を検診してあげたいんだ。" 63,TEXT_KINGRA201_05289_Q2_000_000,何と言う? 64,TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_001,たしかに見殺しにはできない 65,TEXT_KINGRA201_05289_A2_000_002,闘士に伝えるのは危険では? 66,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_017,"ああ、命に関わりのある症状について、 知っていながら黙ってるなんて、私にはできなくてさ。" 67,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_018,"ああ、そのとおりだ。 だから、アンタに相談しておきたかったのさ。" 68,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_019,"メテムが言うには、オーナーは興行の邪魔をする者を許さない。 だから、対戦前の闘士に真実を伝えて彼らが棄権でもしたら、 当然、カンカンになって怒るはずだ。" 69,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_020,"もちろん、アンタが統一王者になって、 アルカディアの魂資源を解放した場合も、興行はできなくなる。 ただ最終的にオーナーと対立するとしても、今はその時じゃない。" 70,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_021,"そこで考えたんだけど、 対戦が終わった相手にだけ事情を話して検診するってのはどうだ? 試合を潰さなければ、大事にはならないはずだからね。" 71,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_021,"下手したら、その試合がきっかけで、 発症に繋がってしまうリスクだってあるけどさ…… それでも、何もしないで放ってはおけない。" 72,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_022,"とにかく、このまま闘士たちが何も知らないまま、 魔物の魂を注入し続けて、魂蝕症になるのは止めたいんだよ。" 73,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_022,"ユト姉が、魂蝕症で苦しんでるなら…… それが私たち家族の元を去った理由なら、なおのことさ。" 74,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_023,"まずは、私が親しくさせてもらってる、 ハニー・Bセンパイに魂蝕症のことを伝えようと思う。 通信で彼女を呼んでみるね。" 75,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_023,"忙しいけど、なんとか来てくれるってさ。 しばらく、待つとしようか……。" 76,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_200_023,"Bセンパイは、アイドルとしても活躍してるから多忙なんだ。 よく両立できるなって感心するよ。" 77,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_200_024,"オブリビオンの人に呼び出されたときは怖かったけど、 話してみると、皆さんとても親切でした。" 78,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_024,"急に呼び出しって、どういうこと~? 本当に緊急の内容なんだよね?" 79,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_024,"ガチのマジなわけ? もしかして、アタシも発症してんの……?" 80,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_025,"それを検診する方法があります。 レギュレーターには、魂の状態を監視する機能が付いてるので、 端末に繋いでデータを取得すれば、兆候がわかるんです。" 81,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_026,"ご安心ください。 ハニー・Bさんは、まだ魂蝕症を発症していませんでした。" 82,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_027,"よかった~。 そんなやばそうな病気、身体のどこに影響が出るか、 わかったもんじゃないからね……こわ。" 83,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_028,"ところで、黒ネコちゃんはどうなの? まだ新人だし、大丈夫だとは思うけどさ……。" 84,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_029,ま、まあね、発症こそしてなかったんだけど……。 85,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_030,"ヤーナ姉は早く強くなりたい一心で、 何度も魔物の魂を注入した状態でトレーニングしていたんです。 だから、数値的には発症寸前でした……。" 86,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_031,"トレーニングに魔物の魂……って、それダメなやつ~。 思えば禁止されてたのも、早々と魂蝕症になって死なれたら、 オーナーも困るからだったのかもね~。" 87,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_032,"とにかくさ、私もBセンパイも、 これ以上、魔物の魂を注入しない方がいいと思う。 闘士を引退するってことになっちゃうけど……。" 88,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_033,うん、わかった、引退する~。 89,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_034,"ほ、本当に……!? 辞めるように伝えた私が言うのもなんだけど、 そんなに、あっさり決めちゃっていいの?" 90,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_035,"雑誌の表紙を飾るより、コンサート会場をいっぱいにするより、 アルカディアで闘うアタシがイチバン輝いてた。 それはたしかだけど……" 91,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_035,"すべては、誰よりもみんなに愛されたくてやってたこと。 だからね……死んじゃったら意味ないでしょ?" 92,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_036,"また別の方法を探すよ、ほかにやれることを全力でやるだけ。 ねぇ、アタシを誰だと思ってるの……?" 93,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_100_037,トップアイドル、ハニー・B・ラブリーだよ☆ 94,TEXT_KINGRA201_05289_HONEYBLOVELY_000_036,"それじゃあ、アタシは配信番組があるから、もう帰るね。 黒ネコちゃんも、妹ちゃんも、挑戦者ちゃんも、 大事なコト教えてくれて、ありがと~☆" 95,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_038,"さ、さすが、Bセンパイ…… かっこいいわ。" 96,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_037,"あと、現時点で伝えられるのは、 アンタが倒したライトヘビー級の元王者、ブルートボンバーだ。" 97,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_038,"あいつとはあまり仲良くないけど、同じ階級の仲間だからね。 どうせ、呼んでも来ないだろうから、 自宅のある、居住殻まで向かおう。" 98,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_050,"私は外出するとき、いつも携帯型の端末を持ち歩いているんです。 これを使えば、ジムじゃなくても魂蝕症の検診もできますよ。" 99,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_060,"さて、ブルートボンバーの部屋にお邪魔しよう。 大人しく話を聞いてくれるといいんだけど……。" 100,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_100,かわいいでちゅね~! 101,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_101,(-爽やかなヘイザ・アロ族-)なんだよ~、キミばっかりズルいぞ~。 102,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_102,"へっ、この子たちは俺のもんだ、 お前はさっさと彼女のもとに帰んな。" 103,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_103,"(-爽やかなヘイザ・アロ族-)……傷口を抉るなよ。 彼女には捨てられたって、話しただろ。" 104,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_100_103,(-爽やかなヘイザ・アロ族-)さあ、こっちにおいで~。 105,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_104,"え、えっと、一緒にいるのは姉さんの…… じゃなくて、クルーザー級の王者だよ。" 106,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_104,困ったな、対戦前の闘士に聞かれるのはマズい……。 107,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_105,"な、なんだテメェらは? ぶっ飛ばされに来たのかっ!?" 108,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_106,(-爽やかなヘイザ・アロ族-)キミは生身の挑戦者、Playerだね? 109,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_107,"初めまして、クルーザー級の現王者「ハウリングブレード」です。 試合で闘えることを楽しみにしてるよ、どうぞよろしくね!" 110,TEXT_KINGRA201_05289_Q1_000_000,何と言う? 111,TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_001,よろしく 112,TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_002,リングに沈めてやるぜ! 113,TEXT_KINGRA201_05289_A1_000_003,………… 114,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_108,"キミ、悪役闘士 (ヒール)だっけ? 威勢があっていいね。" 115,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_109,"ああ、ボクも普段はレギュレーターを着けていないんだ。 そういう主義を持った両親に育てられたもんでね。" 116,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_110,"ヤーナたちも同じだったらしいけど、 ユトロープの勧めで着け始めたんだっけ。" 117,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_111,"もっとも、アルカディアの試合のときには、 魔物の魂を注入するために使うから…… そこは生身の挑戦者のキミとは違うね。" 118,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_112,と、ところで、ふたりは仲良かったんだね。 119,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_113,"善玉闘士 (ベビーフェイス)のボクと、 根っからの悪役闘士 (ヒール)である彼が親友だなんて驚いたかい? 実は幼馴染同士の腐れ縁ってやつでね。" 120,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_114,"ふたりとも斡旋された仕事にも馴染めなくて、 つるんで馬鹿なこともやったもんさ。 でも、そんなボクたちをオーナーが拾ってくれたんだ。" 121,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_115,"闘士は過酷な仕事だけど、まさに天職だった。 彼なんか人とまともに喋れないくらいシャイだったのに、 ブルートボンバーになってから、生まれ変わったみたいに……" 122,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_116,"う、うるせえ! 余計なこと言うなっ……!" 123,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_117,"思えば、ボクらの人生はアルカディアがすべてだ。 オーナーに感謝しないとね。" 124,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_118,……まあな。 125,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_119,"さて、ボクはネコちゃんに会いに寄っただけだから、 そろそろ帰るよ。" 126,TEXT_KINGRA201_05289_THEHOWLINGBLADE_000_120,それじゃまたね、Player。 127,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_121,……で、テメェらは何しに来たんだ? 128,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_122,実は……大事な話があるんだ。 129,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_123,"嘘だ! オーナーはそんなことしねぇ!!" 130,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_124,"いま、ブルートボンバーさんの検査結果が出ました。 残念ながら……すでに魂蝕症を発症しているようです。" 131,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_125,デタラメを言うなっ!! 132,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_126,うぐっ…… 133,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_127,"魂が蝕まれることで肉体との感覚がズレて、 激しいめまいを感じてしまう、魂蝕症の初期症状です。 そのまま放置すれば、やがて肉体も弱り始めて最後には……。" 134,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_128,"いま私たちで魂蝕症の治療法を探ってるんだ。 アンタがアルカディアに並々ならぬ想いがあるのはわかる、 私だってそうだったからさ……。" 135,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_128,"でも、すでに発症してしまったなら、 なおさら病の進行を止めるため、 闘士は引退した方がいいと思うんだ……。" 136,TEXT_KINGRA201_05289_BRUTEBOMBER_000_129,"うるせぇ、くだらねぇホラ話をしやがって! とっとと出ていきやがれッ!" 137,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_130,"少なくとも忠告はできたんだ。 これからどうするかは……自分で決めてもらうしかない。 ジムに戻ろう。" 138,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_140,"ブルートボンバーさんに、 魂蝕症の発症を伝えるのはつらかったです……。" 139,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_151,"ユト姉に加え、ブルートボンバーまで発症しているなんて……。 魂蝕症の治療法を早く見つけないと。" 140,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_152,"以前、ユト姉は並外れて濃い魂を注入するのが、 唯一の治療法だと言ってました。 だから、彼女はあなたの魂を狙っていた。" 141,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_153,"たしかに、オリジェニクスの研究データにも、 仮説段階だが濃い魂による補強が有効だろうと記されてました。 でも、私たちが求めるのは、ほかの方法です。" 142,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_154,"膨大なデータを隅々まで読み込んでいって、 それを探ってみようと思います!" 143,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_155,"あのユト姉が見つけられなかった治療法…… 簡単じゃないけど、どうにかしないとね。" 144,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_156,"でもさ、私が知ってる姉さんなら、 自分の命惜しさに誰かの命を狙ったりしないと思うんだ。 まだ何かを隠してる、そんな気がしてならないんだよ……。" 145,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_157,うん……うん……わかった。 146,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_158,"メテムからの連絡…… そろそろクルーザー級の試合を始めるから、 「アルカディア・ソサエティの控室」に来いってさ。" 147,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_159,"Playerさん、 次の試合も、がんばってください! そして、くれぐれもお気をつけて……。" 148,TEXT_KINGRA201_05289_NEYUNI_000_160,"魂蝕症の治療法はこちらに任せて、 Playerさんは、試合に専念してください!" 149,TEXT_KINGRA201_05289_ARCADIAATTENDANT_000_170,"お待ちしておりました、Player様。 アルカディア・ソサエティの控室までご案内いたしましょう。" 150,TEXT_KINGRA201_05289_SYSTEM_100_171,「アルカディア・ソサエティの控室」へ移動しますか? 151,TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_300,(-騒々しいシャトナ族-)ライトヘビー級王者、ウェーイ!! 152,TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_301,"(-ふてぶてしいミララ族-)スカスカの部屋はつまらないでちゅ。 あたちのアートを描き足ちておきまちた。" 153,TEXT_KINGRA201_05289_SUGARRIOT_000_302,"(-ふてぶてしいミララ族-)あなたの闘い方は、なかなかおもちろい。 よいインチュピレーチョンをもらえちょう。" 154,TEXT_KINGRA201_05289_DANCINGGREEN_000_303,"(-騒々しいシャトナ族-)それじゃあ、楽しいパーティーにしようぜ! ウェーイ!!" 155,TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_304,"お察しのとおり、 彼らがキミと戦うクルーザー級の闘士たちだよ。 すでに王者とは、図らずも挨拶を済ませたそうだがね……。" 156,TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_305,"とにかく、こんな状況であっても、 娯楽で市民の不安を和らげることも我々の役目だ。" 157,TEXT_KINGRA201_05289_METEM_000_306,"それでは、今回もアメージングな闘いで、 アルカディアを大いに盛り上げてくれることを期待してるよ!" 158,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_000_310,"クルーザー級の闘士たちも個性的だろう? ただし、派手なのは見てくれだけじゃない。" 159,TEXT_KINGRA201_05289_YAANA_100_310,"彼らが注入する魔物の魂はライトヘビー級の闘士よりも、 「魂のグレード」が高いから、攻撃も派手で激しくなるんだ。 がっつり気合入れていこう!"