0,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_00,ムーンゲート基地のムムッコは、時間があると申告してくれた実直な者に、引き続き依頼したいことがあるようだ。 1,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_01, 2,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_02, 3,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_03, 4,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_04, 5,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_05, 6,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_06, 7,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_07, 8,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_08, 9,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_09, 10,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_10, 11,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_11, 12,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_12, 13,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_13, 14,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_14, 15,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_15, 16,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_16, 17,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_17, 18,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_18, 19,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_19, 20,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_20, 21,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_21, 22,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_22, 23,TEXT_KINGWZ002_05324_SEQ_23, 24,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_00,パッキングウェイにを渡す 25,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_01,パッキングウェイにを再度渡す 26,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_02,パッキングウェイにをさらに渡す 27,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_03,ムムッコと話す 28,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_04, 29,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_05, 30,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_06, 31,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_07, 32,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_08, 33,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_09, 34,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_10, 35,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_11, 36,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_12, 37,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_13, 38,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_14, 39,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_15, 40,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_16, 41,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_17, 42,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_18, 43,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_19, 44,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_20, 45,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_21, 46,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_22, 47,TEXT_KINGWZ002_05324_TODO_23, 48,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_001,さて……まだお時間はありますか? 49,TEXT_KINGWZ002_05324_Q1_000_000,何と答える? 50,TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_001,お時間ある 51,TEXT_KINGWZ002_05324_A1_000_002,この流れ毎度やるの? 52,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_003,"聞きたかったのは、その答えです。 お話が早くて助かりますネ!" 53,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_004,"確認するまでもなかったですネ! 早速、本題に移りましょう。" 54,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_005,"実は、まだお願いしたいことがあるんです。 引き続き、お力を貸してもらえたら助かりますヨ!" 55,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_006,"次に対峙していただきたい厄介者は…… 探査先への物資輸送計画の立案を担当している、 「パッキングウェイ」というレポリットです。" 56,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_007,"基地内の近くにはいるはずですから、この「箱」を渡して、 是が非でも宇宙船の貨物室に入れろと頼んでください。" 57,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_008,"ちなみに受け取りを拒否されても、諦めないでくださいネ? 地の果て、月の果て……いえ、宇宙の果てまで、 追いかけてでも渡してくださいな!" 58,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_009,"基地内にいるはずの「パッキングウェイ」へ、 この「箱」を渡して、貨物室に入れるよう説得してください。 絶対に諦めないでくださいネ?" 59,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_020,"おや、あなたは……レポリット一同、お世話になっています。 ワタシに、何か御用ですか?" 60,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_021,"この箱を、ムムッコさんが貨物室に入れろって? とととと、とんでもないー!!" 61,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_022,"星間物資輸送は、とってもシビアなんですー! 一度に運べる宇宙船のペイロードに限界がある都合上、 積載するものは厳選する必要があるんですよ!" 62,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_023,というわけで、計画にない物品は受け取れませーん! 63,TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_024,"パッキングウェイは、 受け取りを拒否して走り去ってしまった……。 後を追って、何が何でも「」を渡そう。" 64,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_030,"おやおや、またあなたですか? 今度は、いったい何の御用でしょう?" 65,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_031,ああもう……だーかーらー! 66,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_032,"宇宙探索に必要な機器は本当に多くって、 とてもではないけれど、今からの追加は無理です! 貨物リストの組み換えなんて、絶対にやりたくないですったらー!" 67,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_033,というわけで、本当に計画にない物品は受け取れませーん! 68,TEXT_KINGWZ002_05324_SYSTEM_000_034,"またもやパッキングウェイは、 受け取りを拒否して走り去ってしまった……。 後を追って、何が何でも「」を渡そう。" 69,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_040,"んもー……またまたあなたですか? 今回は、いったい何の御用でしょう……!?" 70,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_041,"だ~か~ら~! 受け取れないって、言ってるじゃないですか~!!!" 71,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_042,"観念して、それをコンテナに入れなさ~い! この方は、宇宙の果てすら踏破した当代随一の冒険者…… どこまででもアナタを追いかけますヨ!" 72,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_043,はわ~~、ムムッコさん!!? 73,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_044,"ああ、もう……! それで、いったい何を運ばせるつもりなんですか~!?" 74,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_045,"Playerさん、ありがとうございました。 お預けしていた箱を失礼しますネ!" 75,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_046,"この魔導機器は、こちらのユスタさんが開発した無人探査機。 未開の荒野でも水源を探し出す機能が搭載されているのですヨ!" 76,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_047,"は、はあ……しかし何故そんなものを執拗に載せようと? 生存に不可欠な最低限の水は、 シビアな積載量のなかでも確保していますよ?" 77,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_048,見積もりが甘ーーーい!! 78,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_049,"魔法生物であるアナタがたレポリットは、 水がなくとも長期間活動できるでしょうが……。 我々ヒトは、水を摂らねばものの数日で命を失ってしまうんです。" 79,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_050,"輸送中に水のタンクが破損したら? 探索先の惑星で火災が発生し、大量の水が必要になったら? それだけで、プロジェクト参加者全員の生命が危険に晒されます。" 80,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_051,"つまり、異星に着陸したら、速やかに水源の在処を探し出して、 現地調達の体制を整えるのが最良というワケです! そのためにこそ、この魔導探査機は必要なんですヨ。" 81,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_052,"貨物リストを確認しましたけれど…… キャロット栽培機器の予備が多すぎます! 予備を外して、こちらの機器を入れてもらわなくては!!" 82,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_053,そんなぁ! キャロットはレポリットの生命線なのにー! 83,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_054,"な~にが生命線ですか! アナタがたを活性化させる重要な資源であることは理解しますが、 食わなきゃ死ぬワケでもないでしょう!" 84,TEXT_KINGWZ002_05324_PACKINGWAY_000_055,"えええっ、やだやだ~!! キャロット関連はマスト搭載です~~!" 85,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_056,"お待ちなさい! コラっ、載せると頷くまで許しませんヨ~!!" 86,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_057,"Playerさんがたは、 先に戻っていてくださいなーー!" 87,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_058,"ふふ、置いていかれてしまいましたね。 貴方とふたりきりとは、少々緊張しますが……。" 88,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_059,"自分は、元々第I軍団の所属だったんです。 貴方がたが来てくださらなければ、 テルティウム駅で凍死していたかもしれません。" 89,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_060,"終末現象が収束したのち、世話になっていたシャーレアンの方に、 このプロジェクトについて伺ったんですよ。 異星への旅とは驚きでしたが……自分の技術で貢献できたらと。" 90,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_061,"もちろん、帝都復興を優先すべきではとの気持ちもありました。 しかしこの計画への参加を通じて、広い視点を得ることが、 故郷の未来にも役立つだろうと考えたんです。" 91,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_062,"ひと昔前なら、 シャーレアン人と手を組むなど考えられないことだったでしょう。" 92,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_063,"ですが月に来て惑星ハイデリンを眺めたときに、 そこに国境など存在せず、帝都はそれとわからぬほど小さく…… 自分の常識が、いかに脆弱なものだったかを痛感しました。" 93,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_064,"この月へ、そしてこれから異なる惑星へ旅するということ自体が、 私にとってとびきりの財産となるでしょう。 きっかけを作ってくれた貴方に、感謝申し上げたいのです。" 94,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_065,"それでは基地のルナホップ・ポリスのなかへ戻って、 ムムッコさんが帰ってくるのを待ちましょうか? あの荷なら、きっと託してきてくれるでしょう。" 95,TEXT_KINGWZ002_05324_JUSTA_000_070,ふふ、ムムッコさんも無事戻ってこられたようですね。 96,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_071,"骨が折れましたけど、パッキングウェイからは、 我々の荷を積ませるという言質を、確かに取ることができました。 アナタが追い詰めてくれたからこそ……感謝申し上げますネ!" 97,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_072,"レポリットたちは熱意に溢れてはいても、 どうも未だにヒトへの理解が足りない面がある様子です。" 98,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_073,"たとえば、時間単位だって同じこと。 数百、数千年単位の仕事に慣れすぎていて、 ヒトと時間感覚がまるで違うんですよネ。" 99,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_074,"これはレポリットたちが主導する計画……。 ですが、彼らにまるっと任せていたら、 今の参加者の、孫の代になっても目的を達成できませんヨ!" 100,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_075,"だからこそ、プロジェクト全体を統括する、 ヒト目線での時間のマネージメントが重要なんです!" 101,TEXT_KINGWZ002_05324_MUMUKKO_000_076,"ウチも次に向かう惑星へ同行する予定ですから、 また次の機会にも、どうかよろしくお願いしますネ?"