0,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_00,満ちた玄関のクルルは、今後の動きについて話したいようだ。 1,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMJ102_05427_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_00,シェールと話す 25,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_01,レイノード・メモリスのスフェーンと話す 26,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_02,クラークPX-0093と話す 27,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_03,クラークPX-0093と話す 28,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_04,クルルと話す 29,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_05, 30,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_06, 31,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_07, 32,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_08, 33,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_09, 34,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_10, 35,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_11, 36,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_12, 37,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_13, 38,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_14, 39,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_15, 40,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_16, 41,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_17, 42,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_18, 43,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_19, 44,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_20, 45,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_21, 46,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_22, 47,TEXT_KINGMJ102_05427_TODO_23, 48,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_001,"改まって出発を見届ける機会なんてそうないけれど、 たまにはこうして送り出すのもいいものね。" 49,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_002,"エレンヴィルみたいに、自由な旅もたまにはいいよな。 先を急がないなら、あえて船旅を選ぶってのもよさそうだ。" 50,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_003,"アリゼーとアルフィノのおかげで、 トライヨラ以外の国々とも国交を結ぶ機会が得られそう……。 その日に備えて、私も王としてがんばっていかないとだね。" 51,TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_004,"エレンヴィルさんの旅立ちを見届けられてよかったです。 カフキワさんも喜んでますよ、きっと。" 52,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_011,それじゃあ、さっそく本題にと言いたいところだけれど…… 53,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_012,"ここで立ち話を続けていたら、 お仕事をされてる方々の邪魔になってしまうわね。" 54,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_013,ひとまず、浜辺のほうまで移動しましょうか。 55,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_021,"第九世界に関する私たちの知識は、 アレクサンドリアの外にまで、ほとんど及んでいない。 かろうじて、隣国リンドブルムについて聞きかじったぐらいよ。" 56,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_022,"けれど、もし地上へ降りることができたなら…… いったいどんな事実を知れるのかしらね。" 57,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_023,"アシエンのこと、「鍵」のこと、そしてミララ族のこと……。 せっかくみんなが協力してくれるのだから、 何かひとつでも手がかりを得たいわね。" 58,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_024,"人が人のまま生きられる環境には限度がある。 逆に言えば、どれだけ厳しい状況だったとしても、 生存可能な世界であれば、人は工夫して暮らしていくものさ。" 59,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_025,第一世界がそうであったように……。 60,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_026,"機械兵への問い合わせは任せて。 クルルのためにも、地上へ向かう方法を見つけないと。" 61,TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_031,"さて……。 名残惜しいですが、解読処理の経過も気になるので、 僕はアレクサンドリアへ戻ることにします。" 62,TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_032,"ソリューション・ナインへ戻ったら、また顔を出してください。 皆さんが調べものをできるように、準備を進めておきますよ。" 63,TEXT_KINGMJ102_05427_SHALE_000_033,では、どうかお気をつけて。 64,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_034,"それじゃあ、私たちもリビング・メモリーへ出発ね。 準備が整ったら「レイノード・メモリス」で合流しましょう。" 65,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_041,さて、地上へ降りる方法が見つかるといいのだけれど。 66,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_042,"もう大丈夫だってわかっていても、 機械兵を前にすると、ついつい身構えちゃうわね……。" 67,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_043,"ちょうどスフェーンが機械兵を呼んでくれたところだ。 ひとまず、一緒に話を聞いてみよう。" 68,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_044,"スフェーン様、それからお連れのみなさん、 リビング・メモリーへようこそ! 何かお困りですか?" 69,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_051,"話を聞けそうな機械兵に来てもらったから、 さっそく問い合わせてみるね。" 70,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_052,"クラークPX-0093。 私たち、ここから地上へ降りたいんだけど、 使用できる移動手段はあるかな?" 71,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_053,"大変、申し訳ございません! 現在、リビング・メモリーは基部との接続断絶に伴い、 浮遊機構を用いて独立運用中です。" 72,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_054,"そのため、通常の移動手段…… レイノードおよび昇降機による降下は不可能となっています!" 73,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_055,"駄目か……。 もともと最上層だけが浮かんでいたわけではないなら、 今の状況は普通じゃないもんな。" 74,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_056,"あら、諦めるのは早くてよ? この機械兵が使えないといったのは、 あくまでも「通常の移動手段」なのだから……。" 75,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_057,"こうした設備のトラブルに備えた、 「緊急時用の移動手段」があるのではなくて?" 76,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_058,避難誘導プロトコル、実行……。 77,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_100_058,"脱出用「飛空艇」が使用できることを確認しました! こちらへ呼び寄せますか?" 78,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_059,飛空艇……! 79,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_060,"調べてくれてありがとう。 さっそく呼び寄せてもらえるかな?" 80,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_061,"かしこまりました! スフェーン様の権限により、諸手続きは省略いたします。" 81,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_071,"うまくいったわね。 下へ降りるのが楽しみだわ。" 82,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_072,"よかった……! 飛空艇なら地上へ降りられそうね!" 83,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_073,"なるほど、緊急避難用か。 有事に国民をまとめて降ろすとなると、 飛空艇を使うのが便利そうだ。" 84,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_074,やったね、移動手段が見つかってよかった。 85,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_100_074,"霧の大陸の今を知るのは、少し怖くもあるけど、 アレクサンドリアの王として、ちゃんと確かめないとね。" 86,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_081,"飛空艇の点検が完了……。 現在、リメンバー・ゲートに向けて航行中です!" 87,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_082,到着するまで、もう少々お待ちください! 88,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_500,"これって…… もしかして、私が使っていたのと同じ飛空艇?" 89,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_501,"緊急脱出用に新造されたものですが、 外装は、雷光大戦期の王族専用艇を模しております!" 90,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_502,"そうだったんだ。 懐かしいものを見られて、なんだか嬉しいな。" 91,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_503,では、タラップを出しますのでご搭乗ください! 92,TEXT_KINGMJ102_05427_CLERKPX0093_000_504,"リビング・メモリーを離れ地上に近づきますと、 雷エーテルの嵐の中を航行することになります! 揺れますので、ご注意くださいませ!" 93,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_510,アリゼーから渡されたお守りが、反応してる……? 94,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_511,"第十三世界ほどではないにしても、 かなり偏った属性のエーテルが吹き荒れているようね。" 95,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_512,ドーム内の環境がいかに安定していたか、思い知らされるな。 96,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_513,"そうだね……。 ヘリテージファウンド以上に、雷雲が重々しく感じる。" 97,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_514,これが……第九世界の今、なのね……。 98,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_091,こんなにも属性が偏っているとはね……。 99,TEXT_KINGMJ102_05427_YSHTOLA_000_092,"やはり、急激に環境を悪化させた雷光大戦にも、 アシエンが関わっていたと考えるべきかしら。" 100,TEXT_KINGMJ102_05427_GRAHATIA_000_093,"あんたとクルルは光の加護があるから問題ないが、 オレたちは、護魂の霊鱗がなかったら危なかった……。 ヴリトラたちに感謝しないとな。" 101,TEXT_KINGMJ102_05427_ORIGINALSPHENE_000_094,"大きな湖……。 ここが、アレクサンドリアのあった場所……。" 102,TEXT_KINGMJ102_05427_KRILE_000_101,"リビング・メモリーの下が、こんな風になっているだなんて……。 でも、地上へ降り立つことができたのは一歩前進かしらね。"