0,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_00,漂流者の丘のフィルゲイムは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 1,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_01, 2,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_02, 3,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_03, 4,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_04, 5,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_05, 6,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_06, 7,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_07, 8,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_08, 9,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_09, 10,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_10, 11,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_11, 12,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_12, 13,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_13, 14,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_14, 15,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_15, 16,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_16, 17,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_17, 18,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_18, 19,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_19, 20,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_20, 21,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_21, 22,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_22, 23,TEXT_KINGVA110_05442_SEQ_23, 24,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_00,で待機 25,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_01,フィルゲイムと話す 26,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_02, 27,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_03, 28,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_04, 29,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_05, 30,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_06, 31,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_07, 32,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_08, 33,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_09, 34,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_10, 35,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_11, 36,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_12, 37,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_13, 38,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_14, 39,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_15, 40,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_16, 41,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_17, 42,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_18, 43,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_19, 44,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_20, 45,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_21, 46,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_22, 47,TEXT_KINGVA110_05442_TODO_23, 48,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_000,"ああ、Playerさん! 『商客物語』の探索、大きな進展があったんだって?" 49,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_001,"ナズカもすごく嬉しそうにしていたよ。 それで、彼女なりにいろいろ考えたらしくて…… 君に話したいことがあるそうだ。" 50,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_002,"彼女には私から連絡しておくから、 「七賢人の庭」で待っていてくれないかい? あそこなら、話をするのにちょうどいいだろうからさ。" 51,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_005,(★未使用/削除予定★) 52,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_010,すみません、お待たせしました……! 53,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_100_010,"あらためて、お礼を言わなければと思っていたんです。 この度は「本の中」の冒険にお付き合いくださって、 本当にありがとうございました!" 54,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_110_010,"Playerさんのおかげで、本の謎を解明できました。 最初は、娘の難題に悩みましたが…… 彼女にとって、本当に大切な品を見つけられてよかったです!" 55,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_011,"実は今回の冒険を終えてから、ずっと考えていたんです。 父の最期の試練……父があの写本を通じて伝えようとした、 「真に必要なものが何なのか」について。" 56,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_012,"そして、ふと思い出しました。 愛書家に成長した私が、文書専門のグリーナーになりたいと、 弟子入りを志願したときに父が語った言葉を……。" 57,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_013,"『グリーナーは、言われた品を手に入れて一人前。  ただし、それだけでは一流とは言えないと覚えておけ』" 58,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_014,"これまで私は、入手難度の高い品を手に入れてくる、 父のような存在を一流と呼ぶのだろうと理解していました。 ですが、違ったんです。" 59,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_015,"煤まみれの皿を渡したとき、「美しい娘」が流した涙こそ、 きっと、父が私に見せたかったもの……。" 60,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_016,"「価値あるもの」の入手という依頼に対して、 依頼者が望んでいたものは、無価値にも思える皿でした。" 61,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_017,"「価値」とは人によって異なります。 希少で高価なものが、必ずしもその人にとって、 心の底から価値あるものとは限りません。" 62,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_100_017,"依頼者が真に欲しているものが何かを見抜き、 それを持ち帰ることで、依頼者の心を満たす……" 63,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_110_017,それができてこそ、一流のグリーナーではないでしょうか? 64,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_018,"そうした意味でも、父はたしかに一流のグリーナーでした。 形見として十二人の娘たちに遺した本は、 それぞれが真に必要としていた物だったんですから!" 65,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_019,"娘である私たち姉妹と過ごした時間は少なくても…… 父は、私たちのことをしっかり見ていてくれたんですね。" 66,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_020,"私も本当の意味で父の跡を継ぐべく、 これからもこの仕事と向き合っていこうと思います。" 67,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_021,"この度は、ご協力くださり、本当にありがとうございました。 一流の冒険者であるPlayerさんと、 いっしょに旅ができて、とても楽しかったです!" 68,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_100_021,"あ、そうそう…… 私たち姉妹はめったに揃うこともありませんし、 頻繁に連絡を取り合う間柄ではないのですが……" 69,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_110_021,"それでも、久しぶりにシュトラ姉さんに会ったとき、 あなたと出会ってからの冒険の旅路を聞かせてくれました。" 70,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_120_021,"それは、彼女らしく整理された、とても簡潔な冒険譚……。 でも、誇らしげに語る顔が、 何よりも雄弁にその価値を示していました。" 71,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_130_021,"シュトラ姉さんにとって「価値のあるもの」…… その一端を見られた気がして、私はとても嬉しかったんです。" 72,TEXT_KINGVA110_05442_YNAZQHA_000_022,"では、この先の冒険もどうかお気をつけて。 あなたの旅路が、明るい未来に続いていますように!" 73,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_030,"よかった、ナズカと会えたんだね。 君も忙しいだろうに、話を聞いてやってくれてありがとう。" 74,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_031,"ヤ・ルル・ヌンは一流のグリーナーだった。 娘であるナズカは、その背を追っているが…… 彼女であれば、きっと父をも超えるグリーナーになるだろうさ。" 75,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_032,"『商客物語』は、引き続き私が預かっておくよ。 また読みたくなったら、いつでもおいで。 ナズカも、また君と冒険できるのを楽しみにしているだろうから。" 76,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_033,"それから、これを持っておいき。 いつも旅に出るグリーナーたちに、 無事の帰還を願って渡しているものなんだよ。" 77,TEXT_KINGVA110_05442_FYRGEIM_000_034,"いってらっしゃい! 君の旅路に幸多からんことを!"