0,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_00,筆頭神官の間のエスティニアンは、何かを訴える顔でこちらを見ている。 1,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMI104_04595_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_00,水占庭園で情報を集める 25,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_01,筆頭神官の間のヴァルシャンと話す 26,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_02,水占庭園のゼロと話す 27,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_03,ゼロと話す 28,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_04, 29,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMI104_04595_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_001,"妖異を封印したメモリア、そしてゴルベーザ四天王…… 疑問が増えたのは、前進している証拠でもあるわ。" 49,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_005,"アジュダヤが捕らえられている可能性があるならば、 なんとしても、ゴルベーザという妖異を探し出さなければ。 ゼロに心当たりがあればいいが……。" 50,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_010,"やはり、生きた人間のエーテルは違うな。 こちらに戻ってきてから、ろくに補給できていなかったが、 久しぶりに満ち足りた気分だ。" 51,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_020,"不可解な点というなら……なあ、相棒。 お前は以前にも第十三世界に来て、妖異と戦ったんだったな?" 52,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_021,"だったら、連中が復活するということも、 知っていたんじゃないのか? それを聞かされていれば、対処のしようもあったんだがな……?" 53,TEXT_AKTKMI104_04595_Q1_000_000,何と言う? 54,TEXT_AKTKMI104_04595_A1_000_001,あのときは復活なんてしなかった 55,TEXT_AKTKMI104_04595_A1_000_002,急いで駆け抜けすぎた……? 56,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_023,"その言葉を疑うわけじゃないが…… スカルミリョーネの口ぶりからすると、 この世界に死はなく、例外は存在しないらしい。" 57,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_024,"倒した妖異が本当に復活しなかったのなら、 何か特別な理由があったはずだ。 さっきのように封印されたとか……思い当たらないのか?" 58,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_025,"そのせいで、復活したところを見ていないと? ……異世界でも待ったなしの冒険者魂だな。" 59,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_026,"お前が去ったあとに倒した妖異が復活していたなら、 今回の状況と違いはなさそうだ。 でなければ、復活できない特別な理由があったことになるが……。" 60,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_027,"単純に、私たちが復活できない場合もある。 では、その話をするとしようか。" 61,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_028,……頼む。 62,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_029,"強大な妖異であればあるほど、多くの妖異を喰らってきている。 すると、肉体の内で多くの魂が混じりあった状態となるわけだ。" 63,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_030,"そんな妖異が肉体を失ったら……? 混じりあっていた魂が散り散りになり、 複数の妖異に分裂する、という現象が起き得るんだ。" 64,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_031,"あるいは復活を果たす前に、 ほかの妖異が群がってきてエーテルが喰われたのかもしれない。 強大な妖異ほど、復活に要する時間が長くなるからな。" 65,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_032,"いずれにせよ、元通りの状態で、 復活できる可能性は高くない……。" 66,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_034,"スカルミリョーネが短期間で復活したのは、 奴自身が語っていた、死を操る特技とやらによるものか。 ほかの妖異では、そのようなことはできないのか?" 67,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_035,"ああ……。 再生に特化した、奴だけの特殊能力と見ていい。 よほど肉体に執着があったんだろうな。" 68,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_036,"死のない世界における復活の仕組みはわかったわ。 次の質問に移らせて頂戴。" 69,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_037,"ゼロ、あなたが使った能力のことよ。 妖異を封印した結晶、メモリア…… あれはいったい何なのかしら?" 70,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_038,"見たとおりでしかないんだが…… 倒したことでエーテルとなった魂を結晶化したんだ。" 71,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_039,"さっき話したメモリア戦争で用いられた技術でな。 当時は、それなりに使い手もいたんだが、 もう私以外は残っていないだろう。" 72,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_040,"戦争といえば……とある少年から、第十三世界の英雄たちは、 蛮神を封印した「聖石」を使っていたと聞いたことがあるわ。 それと同じものかしら?" 73,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_041,"聖石という言葉に聞き覚えはないが、 ところによって、呼び方は様々だったからな……。 きっと同じものだろう。" 74,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_042,"その使い手たる条件は……? どうしてあなただけが、今もその力を扱えているの?" 75,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_043,"さぁ、考えたこともないな。 とりあえず、妖異となった者が使えないことは確かだ。 私がいまだに扱えるのは、半妖だからなんだろう。" 76,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_044,……そう、わかったわ。 77,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_045,"すまない、私からも質問をさせてほしい。 さきほどPlayerが視た、 ゴルベーザという存在のことだ。" 78,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_046,"その者が捕らえていた竜が、 我が姉、アジュダヤなのかどうかはわからない。 だが、もし君が彼について知っているなら教えてほしい。" 79,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_047,"ゴルベーザという名は、どこかで聞いた気がするが…… 生憎、噂話にはあまり興味がないんでな。" 80,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_048,"それなりに手下を従えている大物だというのなら、 この城の住民にも、そいつを知ってる奴がいるかもしれない。" 81,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_049,"なるほど……。 では彼らにあたってみるとしよう。" 82,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_100_049,"そういうことなら、あなたにお願いしたいところね。 「超える力」がある方が意思疎通しやすいでしょうし……" 83,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_110_049,"何より、ヴリトラよりも、 冷静に情報を吟味できそうだもの。" 84,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_050,……返す言葉もないな。 85,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_051,"手間をかけるが、さきほどの庭園に戻って、 改めてゴルベーザについて聞き込みを頼めないだろうか。" 86,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_052,"感謝する……。 私たちは、ここで細々とした確認を済ませておこう。" 87,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_100,"妖異をメモリアに変える力には、 スカルミリョーネも、かなり驚いた様子だった。 彼女の言葉どおり、失われた技術なのでしょうね。" 88,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_105,"だとすると、私たちにとってゼロは、 話ができる相手だという以上に貴重な存在だわ。" 89,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_110,"他者を喰らうことで魂が混じる、か……。 ニーズヘッグに身体を奪われたときのことを思えば、 わからないでもない話だ。" 90,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_115,"同じ器の中で、より強大な魂が、身も心も支配する。 それが次第に「俺」になっていく……。 妖異は、それを幾千年も繰り返してきたわけだな。" 91,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_120,"君が視た過去から察するに、 ゴルベーザは、竜のエーテルを妖異たちに分け与え、 聖戦とやらに臨む軍勢を作り上げたのだろう。" 92,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_125,"その戦いの目的が何であるにせよ、 竜の生命を、エサのように扱う非道な行い…… 断じて許すわけにはいかない。" 93,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_130,"「超える力」というのが何なのかは知らないが、 相手の過去を覗けるとは驚きだ。" 94,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_135,"闇に沈んだヴォイドには、 過去から姿を留めているものは、ほとんど何もないからな。 この城にしたって、城主が造り上げた虚像に過ぎないんだ。" 95,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_140,"グギギ……またきた、ウマソウなヤツ……。 わかってる、ガマンするゾ。" 96,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_141,"……ゴルベーザは、会ったことない。 けど、オレ知ってる。 喰ったヤツの知ってたこと、みんな知ってるカラ。" 97,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_142,"ゴルベーザ、手下がいる。 ゴルベーザの手下にも、手下がいる。 だからゴルベーザ会えない、辿りつけない……。" 98,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_143,"ゴルベーザには、四天王を介して、 さらに多くの手下がいる、ということだろうか。 本人のもとに辿りつくことは難しいようだ。" 99,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593B_000_145,"手下たくさんのゴルベーザ、とても喰えない……。 ザンネン……。" 100,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_150,"城主様……ワタシの城主様……。 喰ったヤツ死んだら、いつか戻る……? キレイな瞳……城主様の……。" 101,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_151,"いま、ゴルベーザと言った……!? アァ……城主様言ってた、ゴルベーザ!" 102,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_152,"ゴルベーザ持ってる、シテンノウ! とても強い、とても怖い! 多くの領域、ヤツらに奪われた!" 103,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_153,"だから城主様、命令くれた! シテンノウから、この城まもれと! そう、ワワワ、ワタシに、命令くれた!" 104,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_154,"どうやらゴルベーザ四天王は、 ほかの妖異の領域を襲っているようだ。 城主が警戒するほど、噂が広まっていたのだろう。" 105,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593C_000_155,"シテンノウ、あちこち襲う。 だからワタシ、この城まもる。 城主様のくれた命令、まもるとキモチイイ……?" 106,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_160,"賢いヤツ、まだ喰われてなかったカ? まだいたら、俺も喰いたイ……。" 107,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_161,"……ゴルベーザ? 賢くなくとも、それなら知ってル。 ほかの領域で耳にしタ!" 108,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_162,"ゴルベーザ、誰も見たことナイ。 かわりに四天王、いつもどこかで戦ってて、 役立たずの手下は、すぐ喰っちまウ。" 109,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_163,"弱いヤツ、戦えないヤツ、喰われたくなきゃ逃げるしかナイ。 できるかどうかは、運次第だがナ……。" 110,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_164,"ゴルベーザ四天王のもとでは、 戦いを得意とする妖異のみが生き残れるようだ。 逃げ出した手下が、どこかにいるのだろうか。" 111,TEXT_AKTKMI104_04595_VOIDSENT04593D_000_165,"命令聞かない手下、喰われル。 命令聞く手下、負けて喰われルまで戦わされル。 俺はそんな主、嫌ダ。" 112,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_200,"あら、もう聞き込みが済んだの? ……それとも、私たちが話し込んでしまったかしら。" 113,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_205,"この環境だと、時間の流れがわかりにくくていけないわ。 第一世界では文明によってそれを補っていたけれど、 ここには昼夜を示すものも、年月を記すものも、何もない……。" 114,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_210,"闇の氾濫が起きたのが約一万年前だとして…… そのことを正確に認識している妖異がいたとしたら、 驚異的な精神力の持ち主と言えるでしょうね。" 115,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_215,"無事に戻ってきたか。 こちらも、特に問題なしだ。" 116,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_220,"スカルミリョーネをメモリアに変えた件が効いたのか…… 雑魚どもは、こちらの前に姿を見せようともしない。 ほかの領域の妖異も、これくらい聞き分けが良いといいんだがな。" 117,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_225,"こいつらときたら、よくもまあ次々と疑問が湧いてくるものだ。 もっとエーテルを喰わせてもらうべきだったか……?" 118,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_240,"Player、よく戻ってくれた。 妖異たちから、何か聞き出すことはできただろうか?" 119,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_241,"なるほど…… ゴルベーザは四天王を筆頭に、 数多くの配下を従えているというのだな?" 120,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_242,"四天王を差し向けて周辺領域を襲わせているという話も、 スカルミリョーネの動きと符合しているわね。" 121,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_243,"だが、将であるゴルベーザが、 表に姿を現さないというのであれば、何か手を考える必要がある。" 122,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_244,"各地で暴れているという四天王を狙うか…… あるいは、奴らの軍勢から逃げ出した者を探して、 情報を引き出すか……。" 123,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_245,"いずれにせよ、別の領域に赴かないかぎり、 これ以上の手がかりは得られそうもないな。" 124,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_246,ゼロ、君に頼みたいことがある。 125,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_247,"私は、何としてもアジュダヤを見つけたい。 そのためには、どれほど微かな可能性でも、 掴み取らねばならないのだ。" 126,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_100_247,"必ずやゴルベーザのもとへ辿りつけるよう、 君の知識と力を、引き続き貸してほしい…… 私たちに同行してはくれないか?" 127,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_248,"交渉にすらならないな。 この世界のルールを、もう忘れたのか?" 128,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_249,"同行しろというのなら、私の得られる利益を示せ。 お前の事情や心情で動く妖異がいるとしたら、 騙して美味い思いをしようと企んでいる奴くらいだ。" 129,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_100_249,"それとも、今のは脅しだったのか? 従わなければ、ゼノスのように契約を強制すると?" 130,TEXT_AKTKMI104_04595_Q2_000_000,何と言う? 131,TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_001,自分たちとともに行動すれば、ゼロを護れる 132,TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_002,望みがあるなら言ってくれ 133,TEXT_AKTKMI104_04595_A2_000_003,絶対にゼノスと同じやり方はしない 134,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_251,"……護るだって? なぜ、そんな必要がある。" 135,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_252,"たしかに私は、この城に囚われてはいたが、 それは抵抗するのも面倒だから、居座っていただけだ。" 136,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_100_252,"そういうことなら、俺たちがいても損ではないな。 戦力が増えれば、お前の面倒は減る……違うか?" 137,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_253,"減らず口を……。 だとしても、それだけで私が動くと思うなよ。" 138,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_254,"私に望みなどない。 元より、目的も願いも何もないんだ。" 139,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_255,"だから、この城の連中が襲ってきたときも、 無駄な抵抗をせず、されるがままに囚われの身となった。 どう転ぼうとも、終わった世界では大きな意味などないからな。" 140,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_100_255,"つまり、私たちの要求を拒む理由もないということね。 納得できる対価さえ払えば、一緒に来てくれると。" 141,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_256,……最初からそう言っている。 142,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_257,"お前が使役している妖異も、 無理強いされたわけではないようだな……。 戦い倒した相手の魂を、分け与える契約といったところか。" 143,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_258,"たしかに、その契約の有り様は、 ゼノスのそれとは、まったく異なっているように見える。 お前の言葉を、ひとまず信じてやってもいい……" 144,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_100_258,"……が、私を従えるつもりがないというのと、 私が動くに値するかどうかは別の話だ。 お前たちは、何を提示する?" 145,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_110_258,"ならば、ゼロ。 ともに行き、君が対価を得るべき行いをしたときには、 再びエーテルを捧げよう。" 146,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_259,"その言葉が聞けて何よりだ。 努々、違えるなよ。" 147,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_261,"話はまとまったな。 ……で、次はどこへ行く?" 148,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_262,"四天王が次に襲いそうな場所…… もしくは、ゴルベーザの軍勢から逃げた妖異が、 身を寄せそうな場所がわかれば大助かりだが。" 149,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_263,"後者に心当たりがある。 案内しよう。" 150,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_265,"この領域から出る方法もわかっていて? 歩いて……というわけにはいかないでしょう。" 151,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_266,"私がこの城に連れてこられたとき、 騎乗用に手懐けられた妖異に乗せられてきた。 それを使えばいいだろう。" 152,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_267,"なるほど……。 たしかに、屋上の庭園の周辺には、 飛行型の妖異がたくさんいたわね。" 153,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_268,"この人数だからな、大きな個体を選ぶ必要があるだろうが、 エーテルをやれば使役することは容易だろう。" 154,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_269,よし、それでは庭園に向かおう。 155,TEXT_AKTKMI104_04595_SPYVOIDSENT_000_270,"(-覗き見している妖異-)これは大変ダ! ゴルベーザ様に、報告しなけレバ……!" 156,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_300,"妖異との駆け引きについては、ゼロの方が慣れているはず。 お手並みを見せてもらいましょう。" 157,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_305,"妖異も皆が皆、空を飛べるわけではない…… それなら騎乗用の妖異がいるのも道理だな。" 158,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_310,"本体であれば、皆を背に乗せて飛ぶこともできるが、 この身体ではそうもいかないな……。 ヴォイドゲートの拡張にも限度がある以上、詮無きことだが。" 159,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_320,"飛行型の妖異はこのあたりで見つかるだろう。 餌をもらえるアテがなくなり、奴らは飢えを恐れている。 僅かなエーテルでも手懐けられるはずだ。" 160,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_321,準備はいいか? 161,TEXT_AKTKMI104_04595_SYSTEM_000_322,飛行型の妖異を利用し、トロイア城から離れますか? 162,TEXT_AKTKMI104_04595_YSHTOLA_000_400,"それぞれの領域は、そこを築いた者の、 心に焼きついた記憶の影をかたどっているそうね。" 163,TEXT_AKTKMI104_04595_ESTINIEN_000_405,"不死の妖異にも、群れからはぐれたがる事情があるのか。 いや、死なないからこそ、魂の平穏を求めるのかもしれんな。" 164,TEXT_AKTKMI104_04595_VARSHAHN_000_410,"たしかに、様々な妖異が身を寄せているようだ。 ゴルベーザについて知っている者がいれば良いが……。" 165,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_420,"この建物は私のねぐらだ。 他人はまず近づいてこないから、多少は落ち着ける。" 166,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_421,"領域内にいる連中は分をわきまえているが…… 美味そうなエーテルが視界にチラついていたら、 うっかり飛び掛かりかねないからな。" 167,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_422,"妖異にとって、エーテルを喰らうことは唯一の生きがいなんだ。 たとえそれが己の身の破滅を招くとわかっていても、 本能に抗うことは難しい。" 168,TEXT_AKTKMI104_04595_MYSTERIOUSPERSON_000_423,"もちろん、そうなった場合にはこの手で片をつける。 それが私の領域における、ただひとつの規則だからな……。"