0,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_CFC_TO_INSTANCE_CONTENT, 1,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_000,"Playerさん、おつかれさまです。 もしや、冒険の話を聞かせてくださるのですか?" 2,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_Q1_100_000,何の話をする? 3,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_A1_100_001,キャンセル 4,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_002,"今のところ、新しい話はないと……。 まさか、刺激的な冒険話を厳選してくださっている……!? お手を煩わせてすみません……でも、楽しみに待っております!" 5,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_100_002,"うーん……。 おもしろい本が見つからないな……。" 6,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_003,"シラディハ水道というと、 ウルダハの地下深くに張り巡らされている……" 7,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_004,"ああ、モモディさんから届いた手紙の件というのは、 その地下水道に関するものだったのですか?" 8,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_005,"なるほど……! 発見された扉に残されていた花の模様、 特徴からして「ガーベラ」のようにも思えますね!" 9,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_006,"植物はシャロー・ムアーの専門なので、彼女の受け売りですが、 ザナラーンの乾燥に耐えうる、ウルダハではお馴染みの花だとか。 以前、ソーン家とも縁があると本で読んだことがあります。" 10,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_007,"そういえば、シラディハ水道でゾンビーの掃討が行われたのは、 まさにソーン家がウルダハ王朝を担っていた時代です。" 11,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_008,"この話、どうにもソーン家の影がちらついて離れませんね……。 全容は明かせないとのことでしたが、 教えていただいた限りでも、とても興味深くておもしろいです!" 12,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_009,"それに、その扉の先に続いていた場所も素晴らしいです! 僕は荒事が不得手なので、戦闘が想定される場所には、 極力近づきたくはないですが……。" 13,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_010,"ウルダハの地下深く、強き守護者たちは何を護ってきたのか……。 いいですね……浪漫があふれています……!" 14,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_011,"よし、シラディハ水道を舞台にした冒険活劇、 執筆してみることにします!!" 15,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_012,"……でも、待ってください。 相手が何であれ、地下水道に長らく存在していたのなら、 錆びたり、肉体が弱ったりと、劣化していそうなものですよね。" 16,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_013,"実際、どの程度の期間をそこで過ごしていたのかは不明ですが、 かつてはもっと強かったのでは……?" 17,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_014,"Playerさんでも手こずるような、 強力な存在だった可能性も……! これは筆がのりそうです!" 18,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_015,"先日聞かせてくださったシラディハ水道の話をもとにして、 さっそく本を書いてみましたよ!" 19,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_016,"砂都の地下深くに巡るシラディハ水道…… かの地を守る強大な敵が、冒険者の前に立ちふさがる……!" 20,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_017,"熱砂の奥底で繰り広げられる、 もうひとつの冒険活劇、完成です!!" 21,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_018,"というわけで、ぜひこの本を読んでみていただけませんか? そして感想を聞かせてください!" 22,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_SYSTEM_000_019,"オスモンの素晴らしい想像力と語彙力によって、 恐ろしいほどに話が盛られている……!" 23,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_020,"Playerさん、 ひんがしの国の六根山へ行かれたのですか? たしか、聖浄院がある場所ですよね。" 24,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_021,"ああ、やっぱり……。 同僚の愚痴で、名前を聞いたことがあります。" 25,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_022,"なんでも、東方の骨董品収集に向かうたび、 何者かに先回りをされて、買い占めに遭っていたと……。 調べてみると、その買い手は聖浄院の僧侶だったそうです。" 26,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_023,"幸いなことに、僕とシャロー・ムアーは、 その方と競合することはなかったのですけどね。" 27,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_024,"そういえば、Playerさんに依頼されたのは、 東アルデナード商会の方だったとか……。 もしかして、例の僧侶と取引でも?" 28,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_025,"六根山がそんなことになっていたとは……。 東方には「万物に神が宿る」という言葉がありますけど、 それが比喩ではなく真実だったとは、驚きですね。" 29,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_026,"それに、六根山という場所が事態を悪化させたように感じます。 古くから信仰の対象となっていたような霊場は、 得てして環境エーテルが濃い土地なのです。" 30,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_027,"信仰の力と環境エーテルで満ちた山に、いわくのある品……。 いわば、「大量の燃料」に「火種」が投じられたわけですから、 なおのこと、大きく燃え上がってしまったのでしょうね。" 31,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_028,"よし……! 東方の神秘に彩られた六根山を舞台に、 蔓延る怪異たちとの戦いを執筆してみることにします!" 32,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_029,"怪異の一例として、「付喪神」が挙げられることがあります。 彼らは何かしらの「目的」をもって顕現し、 達成が近づくにつれて力を失っていくのだとか。" 33,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_030,"そして、顕現した瞬間が最も力を持つ付喪神とは逆に、 長い年月を経ることで力を得る「瑞獣」のような存在も……。" 34,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_031,"つまり、Playerさんが相手取ったときよりも、 猛々しい存在であった、あるいは、そうなり得たということ。 物語を盛り上げる強敵には、事欠かなさそうです……!" 35,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_035,"先日聞かせてくださった六根山の話をもとにして、 さっそく本を書いてみましたよ!" 36,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_036,"シシュウ北部に聳える六根山で繰り広げられる、 魑魅魍魎との大立ち回り……!" 37,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_037,"東方のおとぎ話「テンゼンの鬼退治」にも引けを取らない、 もうひとつの大活劇が、ここに完成です!" 38,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_038,"というわけで、ぜひこの本を読んでみていただけませんか? そして感想を聞かせてください!" 39,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_SYSTEM_000_039,"オスモンの素晴らしい想像力と語彙力によって、 恐ろしいほどに話が盛られている……!" 40,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_040,"Playerさん、 南洋諸島まで行かれていたのですか?" 41,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_041,"あのあたりは、興味深い話が多いですよね! プレーンフォークたちの故郷と言われていますし、 算術から派生した「巴術」の生まれた場所でもあります。" 42,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_042,"ああ、「ニーム」と浅からぬ縁もあると言われていますよね。 いかんせん古い歴史ですから、今に伝わる記録がどこまで正確か、 魔法大学の教授陣でも意見が割れていますが……。" 43,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_043,"それで、Playerさんは、 島でどんなものを見てこられたのですか?" 44,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_044,"かつて「忘れられた人々」が遺したという、 神子像と祭祀場があるアロアロ島……。" 45,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_045,"以前、巴術士たちの扱う魔道書を収集していたときに、 取引相手から似たような話を聞いたことがあります。" 46,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_046,"リムサ・ロミンサの「メルヴァン税関公社」をご存じですか? その開設を提言した、当時の政策顧問「イークク」は、 南洋出身の巴術士だったのです。" 47,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_047,"彼女の故郷には不思議な力を持つ「像」があり、 人々は像の力を、算術で解き明かそうと躍起になっていたとか。 そうした流れのなか、巴術が生み出されたそうですよ。" 48,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_048,"もしかしたら、あなたが訪れた島こそが、 イーククの故郷でもあったのかもしれませんね。" 49,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_049,"それにしても、「忘れられた人々」は、 かなり高度な魔法を扱っていたようです。 独自の魔法体系でも有していたのでしょうか?" 50,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_050,"彼らが今もなお健在で、 アロアロ島を発展させていたとしたら、 いったいどんな文明を築いていたのか……。" 51,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_051,"それこそ、あなたが島で遭遇した生物だって、 より凶暴で強力な存在になっていたのかもしれません! 想像の翼を羽ばたかせるには、とてもいい題材ですね……!" 52,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_055,"先日聞かせてくださったアロアロ島の話をもとにして、 さっそく本を書いてみましたよ!" 53,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_056,"獰猛な生物が跋扈 (ばっこ)する、自然豊かな南国の島……。 忘れられた人々の謎を追う冒険者の前に、 強大な敵が立ちふさがる!" 54,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_057,"島の熱気がさらに増してしまうような、 神秘と激闘の冒険譚が完成です!" 55,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_058,"というわけで、ぜひこの本を読んでみていただけませんか? そして感想を聞かせてください!" 56,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_SYSTEM_000_059,"オスモンの素晴らしい想像力と語彙力によって、 恐ろしいほどに話が盛られている……!" 57,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_060,"Playerさん、本の中へ行かれたんですって!? う、うらやましい……!" 58,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_061,"『商客物語』……聞いたことがあります。 コルヴォ地方に伝わる寓話だと聞いていますが、 読み手を中に取り込んでしまう写本があったなんて……。" 59,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_062,"僕も稀覯本の収集を専門にしているグリーナーですが、 そんな魔本は見たことがありません。 さすが、ヤ・ルル・ヌンは別格ですね。" 60,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_063,"本の中に入って冒険したということは…… Playerさんは、物語が描かれた当時の、 在りし日のコルヴォ地方を訪れたということになるのでしょうか?" 61,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_064,"宝石のような青い街並みに、豊かな自然…… あの地方ならではの色鮮やかさが、 物語としてより強調されていたのかもしれませんね!" 62,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_065,"現実でも、それはそれは美しい場所ではありますが、 物語として描かれる以上、書き手の理想が乗るというもの。" 63,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_066,"だからこそ、美しいものはより美しく、 恐ろしい魔物はより恐ろしく……! ああ、本って面白いな……僕も読みたい!!" 64,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_067,"よし、僕も負けていられません! もっともっと読み応えのある物語にするべく、 僕なりの理想を乗せてみせましょう!" 65,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_068,"商客物語が描かれた当時よりも、 今の時代のほうがより多くの情報が手に入りますから! 原作よりも、もっと要素を付け加えられるはずです!" 66,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_069,"コルヴォ地方の豊穣なる大地、そしてきらめく海を舞台に、 愛した娘の心の虚を埋めるべく、商人たちは宝を探す! そこに立ちふさがるは、伝承上の魔物たち!" 67,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_070,"宝を求める者に、守る者…… そして我々、物語の執筆者の夢も乗せて、 すべての想いが錯綜し、戦いは激化する……!!!" 68,TEXT_CTSOPN62OSMON_00790_OSMON_000_071,"Playerさん、ぜひ読んでくれませんか? 僕なりの妄想……いえ、理想を込めた作品で、 あなたをもっと楽しませてみせますから!"