0,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_00,ナマイ村付近のユウギリは、難しい顔で考え込んでいる。 1,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA318_02494_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_00,困っている人を探す 25,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_01,アザミを救助 26,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_02,を害虫を駆除し入手 27,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_03,アザミにを渡す 28,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_04,アザミと話す 29,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_05,ユウギリに報告 30,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA318_02494_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA318_02494_LYSE_000_000,"村のみんな、どことなく疲れた顔をしてた。 アラガーナとおんなじだ……。" 49,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_010,"今後の策を立てるにあたって、 もう少し村人たちから話を聞いておきたい。 すまぬが、貴殿たちも、再度協力してくれないだろうか?" 50,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_011,"今度は、郊外の方をあたってみよう。 私とリセは、東側の水田あたりをあたるので、 Player殿には、南側で聞き込みをしてほしい。" 51,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_012,"特に、悩んでいたり困っている者を見かけたら、 よくよく話を聞いてやってくれ。 ……よろしく頼む。" 52,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_020,や、やだ……こないで……! 53,TEXT_STMBDA318_02494_POP_MESSAGE,敵が襲いかかってきた!! 54,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_030,"あ……助けてくれたの……? ありがとう、おねえちゃん!" 55,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_031,"何をしていたのかって? ……お父さんとお母さんのお墓にそなえるお花、探してたの。" 56,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_032,"このあたりに、黄色のお花が咲いてるはずなんだけど…… おねえちゃんは、見かけませんでしたか?" 57,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_040,"茂みを探してると、ときどき危ない虫がでてきちゃうの。 おねえちゃんも、気を付けて!" 58,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_050,"見当たらないなぁ……。 お母さんの好きなお花だったから、あれがいいんだけど……。" 59,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_051,"わっ、摘んできてくれたの!? どうもありがとう、おねえちゃん!" 60,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_052,"あのっ、よかったら、 おねえちゃんも一緒に、お墓参りしてくれませんか? この人が助けてくれましたって、お父さんたちに言わなきゃ!" 61,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_053,"お墓は、ナマイ村の上の方! 棚田のそばの坂道を、ずーっと上がったところだよ。 待ってるから、きっと来てね!" 62,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_060,"あっ、来てくれた! それじゃあ、摘んでもらったお花をそなえるから、 目をつぶって、ご挨拶してね。" 63,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_061,"お父さんとお母さん、旅人さんが大好きで、 よくうちにも連れてきたから、喜んでると思う。 ……ありがとう、おねえちゃん。" 64,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_062,"(-????-)おーい、アザミー! そこにいるのかー?" 65,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_063,"あんた、この前の……!? うちの妹と、何してるんだよ……!" 66,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_064,"イッセにい、あのね、 このおねえちゃんが、虫をやっつけて、 お花を探してきてくれたんだよ!" 67,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_065,……アザミ、お前は村の中に戻ってろ。 68,TEXT_STMBDA318_02494_AZAMI_000_066,"ど、どうして? イッセにい、なんで怒ってるの……?" 69,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_067,"なんでもいいから! ほら、早くしろ……ッ!" 70,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_068,"……妹を助けてくれたことには、感謝する。 けど、村には関わらないでくれって、言っただろ……!" 71,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_069,"あんたたちのこと、タレ込んだりはしない。 だから、何もせずに立ち去ってくれよ。 それで、もう二度と……来ないでくれ……!" 72,TEXT_STMBDA318_02494_Q1_000_070,何と言う? 73,TEXT_STMBDA318_02494_A1_000_071,それが本音か? 74,TEXT_STMBDA318_02494_A1_000_072,両親を亡くしたの? 75,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_073,"そうだよ……それ以外、何があるっていうんだよッ! 見つかったら、俺たちは、また……ッ!" 76,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_074,"ッ……ここまで来たなら、聞くまでもないだろ……! アザミだって、ちゃんとわかってて花を供えてるんだ……!" 77,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_075,"……うちの親は、1年前、反乱軍に賛同して立ちあがった。 俺と妹に、本当のドマを見せてやるって言って出ていって、 戻ってきたのは、青白い遺体だけだった。" 78,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_076,"遺体をもってきた帝国兵は言った。 この重罪人どもの親類や友人は前に出ろ…… しらをきれば、村ごと焼き尽くすぞって。" 79,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_077,そこで、俺は……遺された村のみんなは…………ッ! 80,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_078,"殴られて、蹴られて、泣きながら許しを乞うた……。 両親のことを、間違いを犯した大馬鹿でしたって、 何度も……何度も……復唱させられて…………。" 81,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_079,"せせら笑うあいつらの顔を、見上げることもできなかった。 抵抗したら、次は妹が何をされるかわからない……。 怖かった……ただ、怖かった…………。" 82,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_080,"監視が去った今も、また制裁を受けるんじゃないかって怯えて、 父さんと母さんに、まともな墓すら作ってやれない……!" 83,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_081,"これで、わかっただろ……。 俺たちはもう、あんたたちの求めてる、気高いドマ人じゃない。 死ぬほど惨めで恥ずかしい何かに、成り下がったんだ……!" 84,TEXT_STMBDA318_02494_ISSE_000_082,"浅ましくても服従して、俺たちは生きるよ……。 それでいい……それでいいんだから、放っておいてくれ……!" 85,TEXT_STMBDA318_02494_LYSE_000_090,"Player……? 何か、話は聞けたの?" 86,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_100,"ああ、ちょうどよいところに。 こちらは聞き込みが終わったのだが……貴殿は?" 87,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_101,"イッセという青年が、そんな話を……? それは……それほどの卑劣が、まかり通ったというのか……ッ!" 88,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_102,"暴力を振るわれ、身体の痛みもつらかろう。 だが、それ以上に……両親を……卑下させるなど……! 何故だッ、帝国の者であれ、人の子ではないのかッ!?" 89,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_103,"……すまない、つい、頭に血がのぼった。 帝国の非道も、民の現状も、おかげで把握できたと思う。" 90,TEXT_STMBDA318_02494_YUGIRI_000_104,"我が主君は、もはや民が戦わぬと予期したからこそ、 諦めて首を差し出そうとなさったのだろうか……。 ヒエン様ともあろうお方が、本当に……?"