0,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_00,アプカル滝のヤ・ミトラのもとに、とある報せが届けられたようだ。 1,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_01,"前回までの冒険録: 聖コイナク財団のヤ・ミトラとともに、古代アラグの召喚魔法を現代に甦らせた冒険者。冒険者は黒い召喚士トリスタンを倒すが、今度はその兄が現れ、蛮神召喚を試みようとする。ヤ・ミトラと冒険者は、兄弟の戦友であったダンシング・ウルフ大闘士とともに彼を追い、背後で暗躍する四助祭のアシエンの存在をつきとめた。そして黒幕であるアシエンと対決し、これを葬り去ったのだった。             * * * 古代アラグの遺跡から、召喚魔法の書物が出土したという。モードゥナの聖コイナク財団の調査地にいる「ラムブルース」と話そう。" 2,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_02,ラムブルースと話した。レヴナンツトールのヤ・ミトラに「」を渡そう。 3,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_03,突然、アラグの書物が口を開き、「プリンキピア」と名乗った。プリンキピアは3つの試練を越えた者に、召喚魔法の秘法を授けるという。第一の試練は「力」の試練。戦いの準備を整えて、モードゥナの銀泪湖北岸にいる「プリンキピア」と話し、現れた敵を討伐しよう。 4,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_04,第一の試練を乗り越えた。銀泪湖北岸の「ヤ・ミトラ」と話そう。 5,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_05,ヤ・ミトラと話した。グリダニアへ戻り、アプカル滝の「ヤ・ミトラ」と話そう。 6,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_06,"ヤ・ミトラと話した。プリンキピアから次の試練を受けるため、さらに召喚士としての力量を高めていこう。 ※召喚士のレベルが63以上になると、アプカル滝のヤ・ミトラから次の召喚士クエストを受注することができます。" 7,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_07, 8,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_08, 9,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_09, 10,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_10, 11,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_11, 12,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_12, 13,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_13, 14,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_14, 15,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_15, 16,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_16, 17,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_17, 18,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_18, 19,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_19, 20,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_20, 21,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_21, 22,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_22, 23,TEXT_JOBSMN601_02625_SEQ_23, 24,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_00,聖コイナク財団の調査地のラムブルースと話す 25,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_01,レヴナンツトールのヤ・ミトラと話す 26,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_02,銀泪湖北岸のプリンキピアと話し、敵を討伐 27,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_03,銀泪湖北岸のヤ・ミトラと話す 28,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_04,グリダニアのヤ・ミトラと話す 29,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_05, 30,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_06, 31,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_07, 32,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_08, 33,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_09, 34,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_10, 35,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_11, 36,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_12, 37,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_13, 38,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_14, 39,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_15, 40,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_16, 41,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_17, 42,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_18, 43,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_19, 44,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_20, 45,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_21, 46,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_22, 47,TEXT_JOBSMN601_02625_TODO_23, 48,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_030,"Player、興味深い報せが入ったわ。 古代アラグ帝国の遺跡から、 召喚魔法について記された書物が見つかったらしいの!" 49,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_031,"書物は、モードゥナの聖コイナク財団の調査地で、 「ラムブルース」が預かってるそうよ。 私もすぐに行くから、先に向かっていてもらえるかしら?" 50,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_040,"書物は、モードゥナの聖コイナク財団の調査地で、 「ラムブルース」が預かってるそうよ。 私もすぐに行くから、先に向かっていてもらえるかしら?" 51,TEXT_JOBSMN601_02625_RAMMBROES_000_060,"やあ、待っていたよ。 見つかった「」を、まずは渡しておこう。" 52,TEXT_JOBSMN601_02625_RAMMBROES_000_061,"以前、召喚士の装束が出土した場所の近くで発見された。 召喚魔法の教本とみているが、封印が施されていてね。 こうした物品の解読は、ヤ・ミトラの専門だ。" 53,TEXT_JOBSMN601_02625_RAMMBROES_000_062,"……その彼女だが、野暮用で足止めを喰っていると連絡があった。 レヴナンツトールにいる「ヤ・ミトラ」に、その本を渡してほしい。" 54,TEXT_JOBSMN601_02625_RAMMBROES_000_070,"レヴナンツトールにいる「ヤ・ミトラ」に、 「」を渡してほしい。 召喚魔法の教本とみているが、解読は彼女の専門だ。" 55,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_080,"あら……? レヴナンツトールで落ちあう約束だと思ったけれど、 ラムブルースから、伝わってなかったのかしら?" 56,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_120,"調査地までいっしょに行けなくて、ごめんなさい! ラムブルースから預かった「」を、 見せてもらえるかしら……?" 57,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_130,"この本が、そうなのね……! アラグの書物としては、ずいぶんみすぼらしいけど…… 大切なのは中身よね。" 58,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_131,(-????-)そのとおりでございます! 59,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_132,"私めは「プリンキピア」。 召喚魔法の教典にして、使い魔でございます。" 60,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_133,"どこかの図書館から逃げだしたかしら? Player……挟み撃ちにするわよ!" 61,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_134,"耳を貸すつもりが、まったくありませんね……!? どうか冷静に……私めは、戦闘機能をそなえておりません。 召喚魔法を後世に伝えるために記された、教本でございますので!" 62,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_135,ん、教本…………教科書ってこと? 63,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_136,"はい、私めの使命は、召喚士の存在を感知したときに目を覚まし、 召喚魔法の秘法を授けること。 そちらのお嬢様は、活性化したソウルクリスタルをお持ちですね?" 64,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_137,ソウルクリスタルに反応したというの? 65,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_138,"はい、召喚士となることができるのは、 ソウルクリスタルを所持し、かつ闘神のエーテルに触れた者だけ。 条件に合う方を感知したため、話をする機を窺っておりました。" 66,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_139,"闘神……アラグにおける蛮神のことね。 つまり召喚士を見つけて、秘法を教えるための本ということ? いったい何のために……?" 67,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_140,"召喚魔法は、闘神……いえ、蛮神討滅のために生まれた体系。 しかし蛮神がすべて消え去れば、召喚獣の調伏もできなくなります。 やがて召喚士は絶え、究めた技術も失われる……。" 68,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_141,"とある大召喚士が、その未来を見越し、私めを創造したのです。 世界の危機に目を覚まし、大いなる秘法を伝授するために。" 69,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_142,"驚いたわね……これは召喚魔法の本質にかかわる話よ。 蛮神を滅ぼすために、その力を利用するのが召喚魔法。 召喚士は、蛮神が跋扈 (ばっこ)する時代にしか誕生しない。" 70,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_143,"だから召喚魔法は、先人から「継承」することが困難なのよ! ……プリンキピア、あなたは失われたアラグの秘法を、 Playerに教えてくれるというの?" 71,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_144,"はい、ただしそのためには、 私めの課す「3つの試練」を越える必要がございますが……。" 72,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_145,"蛮神を「闘神」と呼んだことといい、 この子がアラグの書物という話は、どうも本当みたいね。 Player、試練を受けてみない?" 73,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_146,"第一の試練は「力」の試練。 すべての基本となる、魔法の潜在力を見るものです。 私めが魔法で創りだした怪物と、戦っていただきます。" 74,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_147,"……街なかでは、迷惑になるわね。 「銀泪湖北岸」へ移動しましょう。" 75,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_160,"第一の試練……力の試練とやらを始めるわ。 戦う準備ができたら、プリンキピアに声をかけて。" 76,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_170,"第一の試練は、モードゥナの「銀泪湖北岸」よ? 人目がある場所は、避けたいの。" 77,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_210,それでは第一の試練こと「力」の試練を始めましょうか、お嬢様。 78,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_211,"……お嬢様? ずいぶん丁寧な呼び方をするのね、プリンキピア。" 79,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_212,"そのような魔紋を施されておりますので……。 それから私めの呼び名でございますが、もしも呼びにくければ、 「プリンク」でかまいません。" 80,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_213,"そうさせてもらうわ、プリンク。 それじゃ、試練を始めて!" 81,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_220,"みごとでございます、お嬢様。 アラグの高位の召喚士にも劣らぬ、大いなる魔力でした……!" 82,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_270,"貫禄勝ちね、Player……! 現代の召喚士の力を、見せつけてやれたんじゃないかしら?" 83,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_280,"第一の試練は合格です、お嬢様。 長いアラグの歴史においても、これほどの「力」を持った召喚士は、 幾人とおりません……!" 84,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_281,"しかも、これらの魔法を、 古の知識を紐解くことで身につけたとは、驚嘆に値します。 さらに技術を洗練すれば、その資質はもっと磨かれるでしょう。" 85,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_282,"Playerの技術は、 充分洗練されてると思うけど、まだ伸びしろがあるってこと? アラグの時代には常識だった作法を、私たちは知らないものね。" 86,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_283,"左様にございます。 よろしければ折をみて、召喚魔法の歴史なども、 講釈させていただきましょう。" 87,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_284,"だったら、プリンクにいま聞きたいことがあるのだけど…… Player、いいかしら?" 88,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_100_284,"プリンク、あなたが産み出されたのは、いつごろの時代? あなたには、アラグ文明後期の特徴である、 「魔科学」が使われた形跡が見られないけれど……。" 89,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_285,"ヤ・ミトラ様、非常によい着眼点です。 私めを著した偉大な召喚士の名は「サリ」様。 アラグ帝国時代の、おそらくは最後の大召喚士でした。" 90,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_286,"あなた方から伺った歴史にあてはめると、私めが創造されたのは、 アラグ帝国の崩壊寸前……すなわち魔科学の最盛期にあたります。" 91,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_100_286,"にもかかわらず、私めに魔科学…… 特に「科学」の産物が使用されていない理由ですが……" 92,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_287,"もともとアラグは、「魔法」を究めることで繁栄した文明でした。 そのころ召喚魔法の使い手は、革と紙とインクでできた、 素朴な魔道書を使用していたと聞きます。" 93,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_288,"ところが、ある時を境に、急速に科学技術が発達。 魔法と科学を融合した「魔科学」が隆盛を迎えたのです。" 94,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_289,"雷子を利用した新たな記録媒体が生まれ、 さらには複雑な魔紋を、一瞬で構築する技術が発展し、 魔道書も、武器として洗練されていきました。" 95,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_290,"ただ、こうした便利な道具は、術者の育成には不向きです。 また新たな記憶媒体は、特別な機械なしには読み取れず、 製造も容易ではありません。" 96,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_291,"それでわかったわ……プリンクに命をあたえた人は、 アラガントームストーンのような記録媒体は、 後世に召喚魔法を遺すには向かない、と考えたのね。" 97,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_292,"はい、そのとおりです。 ですから私めを、原始的な本のかたちで著し、 機械に頼らずとも発動できる、強力な秘法を記したのです。" 98,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_293,"ありがとう、学術的な興味から質問したのだけれど、 なかなか面白い話が聞けたわ。 ……あなたは本当に、アラグの時代を生きた本なのね。" 99,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_294,"つきあってくれてありがとう、Player。 それじゃ、グリダニアへ戻るわよ!" 100,TEXT_JOBSMN601_02625_PRINCIPIA_000_330,"おかえりなさいませ、お嬢様。 こちらがお嬢様とヤ・ミトラ様の、 共同研究の拠点と伺っております。" 101,TEXT_JOBSMN601_02625_DANCINGWOLF_000_340,"元気にやってたか? いまちょっと、ヤ・ミトラの嬢ちゃんを口説いてるとこなんだ。 いやいや、変な意味じゃなくて、仕事の話だぞ?" 102,TEXT_JOBSMN601_02625_DANCINGWOLF_000_341,"それはさておき……そこの、ヤバそうな本は何だ!? 使い魔だって聞いたが、ほんとに噛みついたりしないんだろうな?" 103,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_360,"第一の試練、おつかれさま! 3つの試練に打ち勝って、アラグの秘法をものにしましょう!" 104,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_361,"機が熟したら、プリンクが次の試練を課すそうよ。 それまでの間、より強く、より正確に術を繰りだせるよう、 腕前を磨いておくのがいいと思うわ。" 105,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_362,"……プリンクは、私がここで預かっておこうと思うの。 この姿であちこち連れまわすのは、ちょっと問題ありそうだしね。" 106,TEXT_JOBSMN601_02625_YMHITRA_000_363,"あ、隣のダンシング・ウルフ大闘士のことは気にしないで。 頼みがあるらしいんだけど、こっちはそれどころじゃないんだから!" 107,TEXT_JOBSMN601_02625_SYSTEM_000_900,"「召喚士」の新たなジョブクエストが開始されました。 次のクエストは「レベル63」以上で、 アプカル滝のヤ・ミトラから受注可能です。" 108,TEXT_JOBSMN601_02625_SYSTEM_000_901,"今後の「召喚士」のジョブクエスト受注条件は、 コンプリート後のジャーナルで確認できます。"