0,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_00,ナマイ村のヒエンは、胸を撫で下ろしているようだ。 1,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDD103_03072_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_00,カストルム・フルーミニス付近のヒエンと話す 25,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_01,帰燕館のヒエンと話す 26,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_02,ヒエンと話す 27,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_03, 28,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_04, 29,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_05, 30,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_06, 31,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_07, 32,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_08, 33,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_09, 34,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_10, 35,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_11, 36,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_12, 37,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_13, 38,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_14, 39,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_15, 40,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_16, 41,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_17, 42,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_18, 43,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_19, 44,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_20, 45,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_21, 46,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_22, 47,TEXT_STMBDD103_03072_TODO_23, 48,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_000,"彼女は柿が欲しくて、館を抜け出したのか。 童返りしているからこそ、監視を続けるべきだった……。" 49,TEXT_STMBDD103_03072_YOTSUYU_000_001,"ねぇ……わたしは……なにをしたの? ……でも、柿、もらった。 おじいちゃん、喜んでくれるかな……。" 50,TEXT_STMBDD103_03072_ISSE_000_002,"ヨツユのやったことは忘れられないが、 アザミに止められたら、俺は何もできないよ……。" 51,TEXT_STMBDD103_03072_AZAMI_000_003,"おねえちゃん、もうぜんぜん怖くない。 なんだか……別の人みたい。" 52,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_010,"ふぅ……。 一時はどうなることかと思ったが、なんとかなったな。 ツユの様子からすると、記憶が戻ったわけでもなさそうだ。" 53,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_011,"どうやら彼女は、柿が欲しくてナマイ村まで来たようです。 恐らく、ゴウセツに渡す物かと……。" 54,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_012,"柿ひとつに随分と振り回されたものだな……。 まあよい、ゴウセツも喜ぶことだろう。" 55,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_013,"さて、思わぬ遠回りとなったが、 目的の「カストルム・フルーミニス」に向かうとするか。 アルフィノたちも、そちらで捜索しているはずだ。" 56,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_015,"先ほど、帝国の飛空艇が到着したそうだ。 あれに、ドマの徴用兵たちが乗っているのだろうか……。" 57,TEXT_STMBDD103_03072_YOTSUYU_000_016,"ねぇ……まだ、帰らないの……? おじいちゃんに、早く…… 柿、渡したい……。" 58,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_017,"話は聞いているよ。 ヨツユがナマイ村へ行くなんて、それは大騒ぎだったろう。 ともかく、見つかってよかった。" 59,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_018,"ヨツユは記憶が戻ったわけじゃなかったのね。 そういえば、ゴウセツが柿を食べたいとか話してたわ。" 60,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_020,"すでに、帝国の連中は着いているようだ。 さて、厄介な大使殿との再会だな……。" 61,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_021,"アサヒめ、よりによってヨツユの両親を連れてくるとは、 姑息な手を使いおって……。 やはり油断ならぬ男のようだな。" 62,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_022,"ともあれ、これでツユの件はひとまず落着となった。 ユウギリに送らせたが、彼女もこれで安心して、 ゴウセツに柿を食わせることができるだろう。" 63,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_023,さあ、わしらも帰燕館へ戻るぞ。 64,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_024,どうしたの、アルフィノ? 65,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_025,"いや、ちょっと気になることがあってね……。 また後で話すよ。" 66,TEXT_STMBDD103_03072_KIENKANGATEKEEPER03028_100_026,ヒエン様の館「帰燕館」へ入られますか? 67,TEXT_STMBDD103_03072_EVENTAREA_WARP_100_027,「帰燕館」へ入りますか? 68,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_028,"これで、捕虜交換にヨツユを連れていく必要はなくなったね。 このまま、何事もなく済めばいいんだが……。" 69,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_029,"ヨツユ……いえ、ツユはこれからドマで暮らすことになるのね。 いまのところ館の中で隠されているけど、 いつかは町の人々の前に出ることになるのかしら……。" 70,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_030,"さて、ゴウセツに報告して安心させてやるとするか。 もっとも、ツユが先に戻っているので、 承知のこととは思うがな。" 71,TEXT_STMBDD103_03072_ALPHINAUD_000_031,"ヒエン殿から何があったのか聞いたよ。 ヨツユは帝国に戻ってしまったようだね。 いったい、アサヒは何を企んでいるというんだ……?" 72,TEXT_STMBDD103_03072_ALISAIE_000_032,"結局、アサヒの思惑どおり、ヨツユは記憶を取り戻したのね。 そのうえ、実の両親を差し向けて殺めさせるなんて…… とんでもない奴だわッ!" 73,TEXT_STMBDD103_03072_YUGIRI_000_033,"不覚にも、ヨツユが記憶を取り戻したことに気づけなかった。 やはり、両親と対面したときか……? ならばなぜ……いや、これ以上の推測は無駄というものか。" 74,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_040,"両親の遺体は、収容してある。 折を見て、荼毘にふすつもりだ。 ふたりにとっては、因果な里帰りとなったものよ。" 75,TEXT_STMBDD103_03072_HIEN_000_041,"この件、ゴウセツにはわしから伝えておいた。 あやつは一言返事をすると、首を垂れて黙ってしまった。 しばらく、そっとしておいてやってくれ……。"