0,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_00,ルーシュマンド記念病院のモリレットは、次の仕事の説明をするようだ。 1,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_01, 2,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_02, 3,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_03, 4,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_04, 5,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_05, 6,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_06, 7,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_07, 8,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_08, 9,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_09, 10,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_10, 11,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_11, 12,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_12, 13,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_13, 14,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_14, 15,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_15, 16,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_16, 17,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_17, 18,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_18, 19,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_19, 20,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_20, 21,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_21, 22,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_22, 23,TEXT_SUBCTS661_04080_SEQ_23, 24,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_00,マエリを探す 25,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_01,デュランデル伯爵と話す 26,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_02, 27,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_03, 28,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_04, 29,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_05, 30,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_06, 31,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_07, 32,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_08, 33,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_09, 34,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_10, 35,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_11, 36,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_12, 37,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_13, 38,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_14, 39,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_15, 40,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_16, 41,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_17, 42,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_18, 43,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_19, 44,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_20, 45,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_21, 46,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_22, 47,TEXT_SUBCTS661_04080_TODO_23, 48,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_000,"じゃあさっそく、 Playerさんの用意してくれたもので、 患者さんの機能回復訓練の説明をするわね。" 49,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_001,"はーい! よろしくお願いします!" 50,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_002,(-????-)伯父上!! 51,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_003,"ロナンタンではないか! どうしてここに?" 52,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_004,"僕は、伯父上を連れ戻しにきたんです! 商談からおかえりになってからというもの、 社交界からとおのき、市井ばかりに顔を出していらっしゃる。" 53,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_005,"いまだって、こんな街の片隅の病院で、 庶民のように働いていらっしゃるなんて……。 それでは、貴族の権威がそこなわれてしまいます!" 54,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_006,"以前は家督を継ぐためにと、 たくさん勉学や狩猟を指導してくださったのに……。" 55,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_007,"最近の伯父上は、おかしいです! 前のほうがずっと、かっこよかった! 早く前の伯父上に戻ってくださいッ!" 56,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_008,"…………その、騒がしくしてすまなかった。 続けてくれ。" 57,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_009,"いいんですか? あの子はその……シャルルマンさんの甥っ子さんでしょう?" 58,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_100_009,"家のことは家で解決するのが妥当というもの。 そなたたちに迷惑はかけたくないゆえ、 あやつには帰ってから話を……" 59,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_010,"でも、あの子とっても寂しそうだったよ。 放っておけないから、マエリいってくる!" 60,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_011,お姉ちゃんもきて! 61,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_020,"お姉ちゃんが持ってきてくれたものが、 患者さんたちの訓練に使われるんだね!" 62,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_030,"イシュガルドを代表する四大名家ともなると、 庶民にはわからない苦労もあるのでしょうね……。" 63,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_040,"お姉ちゃん、はやかったね! ロナンタンくん、すぐ見つかってよかった!" 64,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_041,へ、平民が気やすく僕の名前を呼ぶな! 65,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_042,"もう! 平民とか貴族とか、これからはそんなの関係ない時代になるって、 おじさんだって言ってたよ!" 66,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_043,"そんなことより、おじさんと仲直りしなきゃだめだよ。 本当はおじさんのこと、大好きなんでしょう?" 67,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_044,お前にそんなこと言われる筋合いない! 68,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_100_044,"けど、そうだけど……。 伯父上は、戦争で死んじゃった父上の代わりに、 すごく良くしてくれて、だから……。" 69,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_045,"せっかく、大事にできる家族がいるんだもん。 「ルーシュマンド記念病院」に戻って、 もういっかい、ちゃんとお話ししよ?" 70,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_046,"もう、わかったよ! 戻ればいいんだろ、戻れば!" 71,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_050,家族はみんな仲良しがいちばんだよね! 72,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_055,…………。 73,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_060,ロナンタンくんは見つかった? 74,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_070,"Player殿、マエリ殿。 すまない、身内のことで手数をかけた。" 75,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_071,"伯父上! 英雄はともかく、平民にまで頭を下げるなんて! 僕たちは、栄えある建国十二騎士の子孫なんですよ!?" 76,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_072,"ロナンタン、歴史を重んじ祖先を敬う気持ちは大事だ。 しかし、血筋を理由に、平民を見下して良いわけではない。" 77,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_100_072,"それに、お前も聞いているはずだ。 平民たちもまた、野に下った十二騎士の血を受け継いでいた、と。 貴族も平民も、等しくイシュガルドの民なのだよ。" 78,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_073,"新しい価値観を受け入れがたい気持ちはわかる。 だが、己の血筋だけを誇りとできる時代は終わったのだ。" 79,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_074,"これからは、今まで以上に「行い」が、 その人物の価値を左右することになろう。" 80,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_075,"そうだな……たとえ話をしよう。 お前は、訓練でへとへとになったあとは、何を望む?" 81,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_076,"ゆっくりと休みたいです。 そこに、甘いお茶やお菓子があると、嬉しい……です。" 82,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_077,"うむ、それがいまイシュガルドの民が望んでいることだ。 戦争が終結したいま、人々は休息と安定した生活を求めている。" 83,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_078,"みなが菓子を欲するとき、口を開けて待っているだけの者と、 率先して茶や菓子を用立て、みなに振る舞う者、 お前ならどちらについていきたいと思う?" 84,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_079,それは……お茶やお菓子をふるまってくれる人です。 85,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_080,"ああ、それがまさに、ここにいるマエリ殿だ。 誰にでもわけへだてなく、常に患者のためを考えている。" 86,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_081,"私は彼女の行いを見習って、 みなに茶や菓子を振る舞う者になれるよう、学んでいるのだ。" 87,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_082,"さすれば、ゆくゆく家督を継ぐお前に、 その姿勢を教えてやれるだろう?" 88,TEXT_SUBCTS661_04080_RONANTAIN_000_083,僕の、ため……? 89,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_084,"話の流れで思いついたのだが…… 機能回復訓練は、心身ともにつらい訓練と聞いた。" 90,TEXT_SUBCTS661_04080_CHARLEMEND_000_085,"それならば、例えば茶や菓子を振る舞ったりして、 少しでもこの病院の患者に楽しみを提供できないだろうか?" 91,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_086,"それじゃあ、みんなでお茶会だね! 孤児院でやったとき、とっても楽しかった!" 92,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_087,"お茶会なら、患者さんの身体にも負担が少なさそうね。 いいわ、ぜひやりましょう!" 93,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_088,"ではPlayerさんには、 「記念病院の茶会用品」の準備を手伝ってもらおうかしら。" 94,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_089,"ロナンタンくんも、一緒にお手伝いしようよ! ねっ!" 95,TEXT_SUBCTS661_04080_MAELIE_000_090,"モリレットさん、 ロナンタンくんは奉仕職員さんじゃないけど、 一緒に準備していいですか?" 96,TEXT_SUBCTS661_04080_MAURILETTE_000_091,"ええ、もちろん。 ルーシュマンド記念病院では、 患者さんのことを思って働ける人を、いつでも歓迎しているわ。"