0,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_00,聖仙アガマの墳墓のエスティニアンは、静かに待っている。 1,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKMD108_04416_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_00,ヴリトラと話す 25,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_01,ニッダーナと話す 26,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_02,パーラカの里の住民にを渡す 27,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_03,ニッダーナと話す 28,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_04, 29,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_05, 30,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_06, 31,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_07, 32,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_08, 33,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_09, 34,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_10, 35,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_11, 36,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_12, 37,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_13, 38,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_14, 39,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_15, 40,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_16, 41,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_17, 42,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_18, 43,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_19, 44,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_20, 45,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_21, 46,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_22, 47,TEXT_AKTKMD108_04416_TODO_23, 48,TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_000,………………。 49,TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_005,"彼らの魂が、巡り巡って再会せんことを……。 そのためにも、私たちは終末を退けなくては。" 50,TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_010,……もういいのか? 51,TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_011,"なら、パーラカの里に移動するぞ。 ヴリトラたちが待っているだろうからな。" 52,TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_020,"お、おお、出迎えもせず申し訳ない。 ご覧のとおり、えらいことになっておりまして……。" 53,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_030,"君たちも来たか。 安心してくれ、こちらは事なきを得た。" 54,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_031,"マトシャは無事にこの里へ辿りつき、 今は赤子の手当てに付き添っている。 赤子本人も、快方に向かっているそうだ。" 55,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_032,"あの子の両親……ケラシャフとメヴァンについては聞いている。 捜索の途中で、ほかにも多くの犠牲者や、 元は人だったであろう獣たちに出会ったとも……。" 56,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_033,……此度の災厄で亡くした者の数は、計り知れない。 57,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_034,"そして、そのひとりひとりが、 あの赤子にとってのケラシャフであり、メヴァンなのだ。" 58,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_035,"同時に、助かった「ひとり」もまた、 数以上の特別な存在といえるだろう……。" 59,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_036,"君たちが、あの赤子を救ってくれたことに、 私からも礼を言わせてくれ。 本当に……ありがとう……。" 60,TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_037,"偉大なる竜よ…… あなたにも、感謝を伝えねばなりません。" 61,TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_038,"聞けば、あなたが来てくださらなければ、 マトシャも赤子も無事ではなかっただろうとのこと……。" 62,TEXT_AKTKMD108_04416_YERUVVET_000_039,"太守様と盟友の契りを交わした竜がいると、 かねてより噂を耳にしてはおりましたが…… かように強く優しき方でいらっしゃったのですね。" 63,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_040,いや……私は………… 64,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_041,"……私は、ヴリトラ。 いにしえよりこの島に棲む者だ。" 65,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_042,"そして、アヒワーンら一族の助けを借り、 ラザハンの真の太守を務めてきた者でもある。" 66,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_043,"(-????-)ええーーーっ!? 貴方が太守様だったのーーー!?" 67,TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_044,"マトシャ……はともかく、ニッダーナ!? どうしてここに!?" 68,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_045,"星戦士団から、パーラカの里がピンチで、 キミたちが救援に向かった……って話を聞いてね。" 69,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_046,"何か手を貸せることがあればと思って、 遺烈郷の仲間を何人か連れてきたんだ。" 70,TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_047,"赤ちゃんの治療にも、遺烈郷の錬金術師たちが、 手を貸してくれたんだす!" 71,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_048,……って、アタシたちのことより、今は貴方のことだよ! 72,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_049,"貴方が本当の太守様だったってことは、 もしかして、ヴァルシャンくんの正体だったり……?" 73,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_050,"…………! ヴァルシャンが人形だと、気づいていたのか……!?" 74,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_051,"アルキミヤ製薬堂が、 太守一族からの依頼で特別な人形を製作してるって噂は、 錬金術師の間で長年ささやかれてきたんだ。" 75,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_052,それを知った上で、ヴァルシャンくんを見れば……ね? 76,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_053,"ほかにも気づいた人はいただろうけど、 人形を使って市井を知るのも公務のひとつだろうってことで、 あえて口に出さなかったんじゃないかな。" 77,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_054,"でも、アタシはてっきり、 アヒワーン様か側近の誰かが使っているのかと…… この真相は、さすがに予想外だったよ!" 78,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_055,"……お会いできて光栄です、ヴリトラ様。 それから、ずっとお礼を言いたかったの。" 79,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_056,"アタシたちを信じて、鱗を提供してくれて、 どうもありがとうございました!" 80,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_057,"……こちらこそ。 霊鱗を完成させてくれた君たち錬金術師は、 ラザハンの大いなる誇りだ。" 81,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_058,"そんな風に褒められると、がんばらないわけにはいかないね。 大変な状況になってるけど、アタシたち錬金術師も、 引き続き尽力したいと思います。" 82,TEXT_AKTKMD108_04416_VRITRA_000_059,"彼女もこう言ってくれたことだ、 ここは任せて、私はラザハンの様子を見に戻ろう。 君たちはどうする?" 83,TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_060,"寺院で出会った人々が、無事に戻れているか気になるんだ。 少しだけ、里の様子を見回ってから帰ってもいいだろうか?" 84,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_061,"そういうことなら、是非一緒にやってほしいことがあるんだ。 よければ、あっちの焚火の方で話をさせて!" 85,TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_070,"燃える空は禍々しく感じるけれど、 焚火は気持ちが落ちつくね。 過去の経験が、そうさせるのかな……。" 86,TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_075,"何かしら……? スパイスのいい香りがする……。" 87,TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_080,"最初に「真の太守」だと明かした相手がこいつらだったのは、 ヴリトラにとって幸運だったな。 内心、拍子抜けしたんじゃないか?" 88,TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_081,"なんにせよ、あれなら心配無用だろう。 今後どういう接し方をするにせよ、な。" 89,TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_085,"Player、オラ、一生懸命走っただす! 最後は結局、エスティニアンとヴリトラ様に、 助けてもらっちゃったけど……。" 90,TEXT_AKTKMD108_04416_MATSYA_000_086,"でも、赤ちゃんが元気になりそうだから、 オラが間抜けでもいいんだす。 へへへ……。" 91,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_090,お鍋の具合は……うん、もう少しね……。 92,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_091,"じゃあその間に、今の状況について、 キミたちが知ってることを聞かせてもらえないかな。 燃える空に、異形の獣たち……サベネア島に何が起きてるの?" 93,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_092,"終末の災厄……。 負の感情による獣への変化と、エーテルの消失……。" 94,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_093,"想像以上にマズい感じだけど、聞けてよかったよ。 アタシたちの方でも、何かわかることがないか、 仲間たちと考えてみる。" 95,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_094,"……って話してる間に、できあがり! 遺烈郷で配合されたスパイスと茶葉を、少量の水で煮出して、 たっぷりのミルクと砂糖を加えた、あま~い「チャイ」だよ!" 96,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_095,"これをカップに注いで渡すから、 里のみんなに配ってもらいたいんだ。" 97,TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_096,遺烈郷で配合されたとなると、特別な薬効があるのかい? 98,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_097,"ううん、アタシたちが、おいしさを追求したってだけ! いつも飲んでるやつだから、珍しい材料も使ってないよ。" 99,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_098,"……チャイの香りや甘さはね、この島の「日常」なんだ。 今のみんなに必要なのは、それなんじゃないかと思ったの。" 100,TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_099,"名案だね。 では、ありがたく頂戴して、配ってくるよ。" 101,TEXT_AKTKMD108_04416_ESTINIEN_000_100,"そういう役目は、お前たちに任せた。 俺は周辺の見回りでもしてくる。 何もなければ、ラザハンに続く「トラーナ関門」で合流だ。" 102,TEXT_AKTKMD108_04416_ALPHINAUD_000_110,"プルシャ寺院で会った人たちも、里へ帰ってこられたようだ。 家にいられるというだけでも、森の中を逃げ続けるより、 よほど安心するんじゃないかな。" 103,TEXT_AKTKMD108_04416_ALISAIE_000_115,"それにしても、このチャイ、いい香りね……。 余りそうだったら、私ももらってみようかしら?" 104,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_120,"よければキミも、 里のみんなに「」を配ってあげて! どんな疲れもほっこり吹っ飛ぶ、遺烈郷仕立てなんだから!" 105,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_130,"ん……おめぇさんは…… プルシャ寺院で、化け物に襲われてた俺たちを、 助けてくれた人じゃないか?" 106,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_131,"あのときは、本当に助かった。 おかげさまでこうして生きてるんだ、 明日からも、腐らずにがんばって……" 107,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_132,"……本当に、がんばれるのかな。 島がこんな酷い有様になって、仲間が死んで、 どうすればいいのかも見当がつかないってのに……。" 108,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_133,"このチャイを飲めって? そう言うなら、まあ、もらっておくが……。" 109,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_134,"…………いい香りだな、安心する。 考えてみりゃ、もちろん今の状況はつらいが、 これまでだって、先を見通せてたわけじゃないんだ。" 110,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_135,"いつもどおり、できることから、やっていくだけだよな。 うん……これを飲みおわったら、ボチボチ着手してみるか。" 111,TEXT_AKTKMD108_04416_TIREDMAN04416_000_140,"寝床の確保に、飯の確保。 ラザハンの様子だって、確認しておきたいだろ? はは……存外休む暇なしだなぁ!" 112,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_150,"ああもう、みんな呑気すぎるのよ! いつまた化け物に襲われるかわからないのに! 次は自分だって、ああなっちゃうかも……!" 113,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_151,"嫌よ、私は絶対に生き残る……まだやりたいことがあるの……! 助かるために必要なら、今すぐにだって島を出るわ!" 114,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_152,"でも、どこに行けば……? ほかの地域はどうなっているの……!?" 115,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_153,こんなときに、チャイなんて……! 116,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_154,"……ううん、こんなときだからこそ、落ち着かなきゃ駄目ね。 泣きわめいていたって、助からないんだから……。" 117,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_155,"里長と相談しながら、まずは情報を集めてみるわ。 私もみんなも、できればみんなで助かるように。" 118,TEXT_AKTKMD108_04416_NAHBSHAYRA_000_160,"チャイの甘さと熱が、身体に染み渡る心地よ……。 なんだか、やっと呼吸ができたみたい……。" 119,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_170,"すみません……今はちょっと……。 何も手につかなくて……。" 120,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_171,"一緒に逃げていた親友が…… 目の前で、化け物になったんです……。" 121,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_172,"私は怖くて、死にたくなくて、逃げ出した…… けどあの子……私の名前を……呼んでいた気がして……!" 122,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_173,あ……これ…………。 123,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_174,"あぁ……あの子とも飲んだなぁ……。 仕事の前や……休憩のとき……たくさんの話をしながら……。" 124,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_175,"ありがとうございます……。 悲しいけど……とても悲しいけど……負けたりしません…… あの子をちゃんと弔えるまで……私は……。" 125,TEXT_AKTKMD108_04416_VISHRYDE_000_180,"チャイ、ありがとうございました……。 あの子の最期ばかり思い返していたけれど、 一緒に休憩していたころの笑顔を、思い出せました……。" 126,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_190,"チャイを渡してきてくれたんだね、ありがとう。 みんな、少しは落ち着いたかな……?" 127,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_191,"……そっか! 終末がまだ続くならなおのこと、 心を平静に保たないといけないからね。" 128,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_192,"変わらざるを得ない生活、 誰かのいない日々、失われて戻らない多くのもの…… そういうのが、これから長く苦しみをもたらすと思う。" 129,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_193,だけど、人は、苦難に慣れることができる…… 130,TEXT_AKTKMD108_04416_NIDHANA_000_194,"諦めるって意味じゃないよ。 それは、決して完璧じゃないアタシたちが、 幾度も傷つきながら培ってきた、ひとつの強さなんだ。"