key,0,1 #,, int32,str,str 0,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_000","プリンセスデーに関するご質問にお答えさせていただきます。 何か疑問がございましたら、遠慮なく私にお尋ねください。" 1,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_Q1_000_000","何を聞く?" 2,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_001","「プリンセスデー」とは?" 3,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_002","「エドヴィア姫」とは?" 4,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_A1_000_003","キャンセル" 5,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_010","「プリンセスデー」とは、 すべての女の子のための祝祭です。" 6,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_011","起源は遡ること300年ほど前…… ウルダハの王朝がソーン朝であった時代のことです。" 7,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_012","窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、 同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出しました。" 8,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_013","それを知った時の国王「バルドリック」は大いに狼狽し、 軍を総動員する大騒動を引き起こしてしまいます。" 9,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_014","「エドヴィア姫」が見つかるまでの間、 軍による度を超した捜索で、街は大混乱に陥りました。 姫に協力した町娘の家に至っては、家捜しで半壊する始末。" 10,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_015","この事件の後、「バルドリック王」は町娘を訪ね、 「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪、 家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうです。" 11,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_016","王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ちました。 それを受け、「バルドリック王」は毎年同じ日に、 抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたといいます。" 12,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_017","王の没後、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、 ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がり、 現在の「プリンセスデー」となったのです。" 13,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_020","「エドヴィア姫」は、今より300年ほど昔の人物です。 当時、ウルダハを支配していたヒューラン族の王朝、 ソーン朝の姫君です。" 14,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_021","彼女が王宮を抜けだした「エドヴィア姫失踪事件」は、 「プリンセスデー」の発端としても有名です。" 15,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_022","自由奔放な「エドヴィア姫」に、 厳格で知られる父「バルドリック王」……。 父娘の関係は、かなり距離のあるものだったといいます。" 16,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_023","それが変わったのは「エドヴィア姫失踪事件」のおかげです。 娘を心配するあまりに大暴走する「バルドリック王」を見て、 「エドヴィア姫」も思うところがあったのでしょう。" 17,"TEXT_FESPDY2019GUIDE_00564_GUIDEPDY2019_000_024","「失踪事件」以降、姫が王に歩み寄る形で関係が改善し、 やがては理想的な父娘関係として記録に残るほど、 ふたりの仲はよくなったそうです。"