0,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_00,十二節の園のヘルメスは、重々しい様子だ。 1,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_01, 2,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_02, 3,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_03, 4,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_04, 5,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_05, 6,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_06, 7,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_07, 8,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_08, 9,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_09, 10,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_10, 11,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_11, 12,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_12, 13,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_13, 14,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_14, 15,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_15, 16,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_16, 17,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_17, 18,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_18, 19,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_19, 20,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_20, 21,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_21, 22,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_22, 23,TEXT_AKTKME110_04428_SEQ_23, 24,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_00,ドーロスと話す 25,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_01,ヘルメスと話す 26,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_02,リュカオンの正面に立ち、火球を討伐 27,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_03,リュカオンの正面のに向かう 28,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_04,エメトセルクと話す 29,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_05, 30,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_06, 31,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_07, 32,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_08, 33,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_09, 34,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_10, 35,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_11, 36,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_12, 37,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_13, 38,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_14, 39,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_15, 40,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_16, 41,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_17, 42,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_18, 43,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_19, 44,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_20, 45,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_21, 46,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_22, 47,TEXT_AKTKME110_04428_TODO_23, 48,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_000,"ああ、お前か……。 私たちが話し合いに立ち会っている間、 問題を起こしたりはしなかっただろうな?" 49,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_005,"キミも少しは休めたかい? それほどエーテル量の少ない身体じゃ、疲れるでしょ。 休憩をしたかったら、遠慮なく言うんだよ。" 50,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_010,"ヘルメスに、あの花を見せられて、よかった…… どうもありがとう、Player。" 51,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_011,……これで、今日、乗り越えられるといいな。 52,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_020,"みんな、休息は十分だろうか。 ……これより、次の仕事に向かう。" 53,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_021,"立ち会っていたエメトセルクとヒュトロダエウスは、 すでに知っていることだと思うが…… 先の話し合いで、リュカオンの処遇が決まった……。" 54,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_022,"エルピスに現存する、 観察用に創造されたリュカオンは、7体……。" 55,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_023,そのすべてを…………消滅させる。 56,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_024,"ドーロスの観察は、正しく行われていた。 彼の導き出した結論に、誤りはなかった…… 自分は、エルピス所長として、それを認めなければならない。" 57,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_025,"リュカオンを解き放てば、 周辺の生態系を破壊し、やがては自身も死滅する……。 世界のどこに移送することも、エルピスに残すこともできない。" 58,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_026,"せめてそのイデアを、制約のつく危険生物として残せないか、 創造物管理局に提言するつもりだ…… ヒュトロダエウスも、それは支持すると約束してくれた。" 59,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_027,"だが……いずれにせよ、 現存する個体は消し去らなければならない。" 60,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_028,"すでに、主担当であるドーロスが、 リュカオンたちを観察拠点から離れた場所に連れ出している。" 61,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_029,"自分は、そこに合流して……見届けるつもりだ……。 人の……己の行いの……結果として……。" 62,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_030,"お前がそう決めたなら、私たちも付き合うだけだ。 ……視察をするのが役目だからな。" 63,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_031,"ああ、行こう……。 ここからだと、大橋を越えた先にいるはずだ……。" 64,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_040,"ドーロス! 大丈夫か、いったい何が……!?" 65,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_041,ハァ……ハァ……しくじった……。 66,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_042,"強固な「鎖」の魔法で、リュカオンを繋いでおいたんだが…… こいつらが、今までにないくらい、暴れ出して…… 魔法が、千切られたんだ……!" 67,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_043,"とっさに、4体は討ち取った……。 だが、残りの3体に……逃げられて……。" 68,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_044,"……視えた。 2体は、十二節の園の方角、上空だ。" 69,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_045,最後の1体は、まだこの先の草原に留まってるな……。 70,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_046,"お前とPlayerで、草原の方に対処しろ。 十二節の園の方は、私が引き受ける。" 71,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_047,……了解だ……恩に着る。 72,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_048,ワタシも、微力ながら手伝うよ! 73,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_049,君はここで、ドーロスと一緒に待っているんだ。 74,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_050,でも、ヘルメス……! 75,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_051,"…………リュカオンを倒すことになる。 そのときの気持ちを、君まで味わうことはない。" 76,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_052,"君にも、無理強いはしない。 それでも協力してくれるのなら……追ってきてほしい。" 77,TEXT_AKTKME110_04428_METEION_000_060,"Player…… ヘルメスに、手を、貸してあげて……。" 78,TEXT_AKTKME110_04428_DOROS_000_065,"俺は大丈夫だ、この程度の怪我なら、すぐに治せる……。 それよりも……悪い、リュカオンを頼んだ……!" 79,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_070,……ありがとう……それに、巻き込んですまない。 80,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_071,"リュカオンは、この先だ。 見てのとおり宙に浮いた状態…… うまくやらないと、空を駆けて逃げるだろう。" 81,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_072,"作戦がある…… 君はリュカオンの正面に出て、注意を引いてくれ。" 82,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_073,"彼らは炎狼の異名で呼ばれるとおり、炎を吐く。 君にも、火球を飛ばしてくるはずだ……。" 83,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_074,"申し訳ないが、それに耐えて、正面に立ち続けていてくれ。 リュカオンの警戒が君に集中したとき…… 自分が魔法で不意打ちをかけよう。" 84,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_075,………………よし、行動開始だ! 85,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_080,"リュカオンの正面に立って、注意を引きつけてくれ。 彼の飛ばしてくる火球には気をつけるんだ……!" 86,TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_090,リュカオンの火球が襲い掛かってきた!! 87,TEXT_AKTKME110_04428_POPMESSAGE_000_095,リュカオンが再び火球を生み出した!! 88,TEXT_AKTKME110_04428_HERMES_000_100,"あと少し……! そのままリュカオンの正面で、注意を引きつけてくれ!" 89,TEXT_AKTKME110_04428_HYTHLODAEUS_000_110,"ここで一段落といこうか。 キミも、突然のことばかりで驚いただろう。 怪我はしていないかい?" 90,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_120,"私たちが合流した時点でヘルメスも察していただろうが、 残り2体のリュカオンへの対処も、すでに終わっている。" 91,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_121,"これで、この件は終了だ。 あとはいつもどおりに事が進んでいくだろう……何もかもな。" 92,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_122,"……ヘルメスの考えは、理屈としては理解できる。 素晴らしい終わりだったとしても、知人が星に還ったあとに、 ふと寂しく思うようなことはあるからな。" 93,TEXT_AKTKME110_04428_EMETSELCH_000_123,"だが、何かを喪ったことで、 あれほど深刻に悲しんで、取り乱した経験はない。 ……どんな想いなんだろうな、あれは。"