0,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_000,"シスター、よく来たね。 レムレースのオフィスは、お前さんの家でもあるんだ。 殺風景な場所だが、くつろいでいきな。" 1,TEXT_JOBDEFRRP_00729_Q1_000_000,何を聞く? 2,TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_001,近況について 3,TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_002,「リーパー」とは何か? 4,TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_003,キャンセル 5,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_010,"それなりに上手くやっているさ。 正直なところ、アーンギスが抜けた穴はかなりのモンでね。 一時は、組織の収入もかなり落ち込んだんだが……。" 6,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_011,"思いの外、ヘルミンのヤツが頑張ってくれていてね。 頭脳労働は嫌いだとか文句を垂れながらではあるが、 青燐水のシノギを仕切ってくれてるのさ。" 7,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_012,"アーンギスの妻についても、 自分の店をしっかり切り盛りしているから心配無用だよ。 何より、いざというときは、ファミリーの皆で支えて見せるさね。" 8,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_013,"ちなみに、ガレマルドの情勢については聞いているよ。 ただ、皇帝が消えたというだけで戻れるヤツばかりじゃない。 レムレースは、今後ともウルダハで存続させるつもりさ。" 9,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_020,"リーパーは、ガレアン族に伝わる古い戦闘技術だ。 故郷ロクス・アモエヌスで農耕民として暮らしていた祖先が、 身を守るために、農具である鎌を手に取ったのが、その発祥だ。" 10,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_021,"最大の特徴は、異界ヴォイドに棲まう妖異「アヴァター」と契約し、 一心同体となって闘う点だろう。" 11,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_022,"ただし、どんな妖異でも契約できるわけじゃあない。 自身の半身とも言うべき、魂の波長が親しい存在でなければ、 アヴァターとすることはできないんだ。" 12,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_023,"それが、アタシが最初に言った「才」さ。 たとえばヘルミンは、例の輝石を三日三晩肌身離さずにいたが、 一向にアヴァターと契約できず、泣いて悔しがったもんさね。" 13,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_024,"一方で契約さえ成立すれば、 エーテル放射を不得手とするアタシらガレアン族でも、 魔法やら何やらを使えるようになる。" 14,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_025,"アタシが生まれた一族は、この特殊な技術を継承し、 数百年に亘って同胞を護るために戦ってきた。" 15,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_026,"異種族の侵略者が攻め寄せてきたときは、 リーパーが密かに敵陣に近づき、敵将を暗殺して退ける。 これがアタシらの「暗殺道」さ。" 16,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_027,"それも、ソルという男が歴史に現れるまでの話だがね……。 魔導技術が発展した今、帝国人に向かってリーパーと言えば、 アタシらのことではなく、魔導アーマーを思い浮かべるだろうさ。" 17,TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_030,"大鎌を持った姿を見慣れちまったから、 お前さんの、その格好がなんとも新鮮に思えるもんだね……。"