0,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_00,カストルム・オリエンスのカカライ闘曹長は、冒険者に頼みたいことがあるようだ。 1,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ915_02871_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_00,アサラにを渡す 25,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_01,カカライ闘曹長にを渡す 26,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_02, 27,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_03, 28,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_04, 29,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ915_02871_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_000,"冒険者の方ですよね。 私の話を聞いてもらえませんか? 軍や任務とは無関係なため、仲間には話しづらくて……。" 49,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_001,"私は、帝国との戦いの中、運命の出会いをしました。 彼女はアラミゴ解放軍の闘士で、 今は橋を越えた向こう岸の野営地にいるそうです。" 50,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_002,"私も彼女も、いつまた前線にかり出され、 命を落とすかわかりません。 だから今、どうしても想いを伝えたいんです。" 51,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_003,"この「」を、 ヴィルジャラの涸れ谷の野営地にいる彼女…… 「アサラ」に届けていただけますか?" 52,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_004,"この「」を、 ヴィルジャラの涸れ谷の野営地にいる彼女…… 「アサラ」に届けていただけますか?" 53,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_010,あら、何か用ですか? 54,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_011,"この手紙……あのときの剣士様からですか? ああ、信じられない……。" 55,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_012,"聞いてくださいますか? 私とあの人の、運命とも呼べる出会いを……。" 56,TEXT_STMBDZ915_02871_CHOICE2Q1_000_013,どうする? 57,TEXT_STMBDZ915_02871_CHOICE2A1_000_014,適当に聞き流す 58,TEXT_STMBDZ915_02871_CHOICE2A2_000_015,我慢して聞く 59,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_016,"あのときの私は、戦場で怯えているだけの、小さな存在でした。 帝国軍に強襲され、部隊は壊滅し、生き残ったのは私だけ……。 鈍く輝く剣を構えた帝国兵が目の前に迫り、私は思ったのです。" 60,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_017,"ただ、生きたい……と。 幻術士として、私が直接手を下したことはありません。 しかし間接的に、より卑怯な方法で、私は帝国兵を殺してきました。" 61,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_018,"天秤に乗せられた生と死は、等しく振り分けられるもの。 ついに、私の順番が来ただけのこと……。 ですが私は、死にたくないと、心から思いました。" 62,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_019,"無慈悲な刃が振り下ろされそうになった、その時……。 彼が颯爽と現れ、帝国兵の剣を防ぎ、返す剣で斬り伏せたのです。 返り血を拭うことすらせず、彼は次の敵へと向かっていきました。" 63,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_020,"私は彼の後ろから、回復魔法を唱え続けることしかできず、 その背中を、ずっと見つめておりました。" 64,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_021,"やがて……戦場に静寂が訪れました。 存在する音は、二人の呼吸の音と、鎧のこすれる金属音だけ。 ほんの一瞬のはずが、永遠にも感じられる、そんな時間でした。" 65,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_022,"そして彼は一度だけ振り返り、再び戦いへと戻っていったのです。 それはたった一瞬の出来事…… でも、視線が絡みあった瞬間に、私は恋に落ちました。" 66,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_023,"あの方が、生きていてくださった。 それだけじゃなく、こんな心のこもった手紙を私に……。" 67,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_024,"20年前の戦争で両親を失った後、 私はただ帝国を憎み、解放軍へと入りました。 それからは、幸せなど望んではいけないと、そう考えていました。" 68,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_025,"ですが、復讐だけの人生は終わりにします。 あの方に、この「」を渡してください。 ……これが、私の偽りない気持ちです。" 69,TEXT_STMBDZ915_02871_ATHALA_000_026,あの方に、「」を渡してください。 70,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_100_030,を、彼女に渡していただけましたか? 71,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_030,え? 彼女がこの花を、私に……。 72,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_031,"の、花言葉を知っていますか。 永遠の絆……です。" 73,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_032,"彼女に会ったら、ひとつだけ訂正しなければなりませんね。 恥ずかしい話ですが、聞いてもらえますか?" 74,TEXT_STMBDZ915_02871_CHOICE2Q1_000_033,どうする? 75,TEXT_STMBDZ915_02871_CHOICE2A1_000_034,適当に聞き流す 76,TEXT_STMBDZ915_02871_CHOICE2A2_000_035,我慢して聞く 77,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_036,"私はあのとき、部隊を壊滅させた無人兵器から逃げていたんです。 助けようと割って入ったのではなく、無我夢中だっただけ……。 目の前に現れた敵兵を、とっさに斬り伏せられたのは幸運でした。" 78,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_037,"しかし、視線の先には、さらに数人の敵兵の姿……。 敵意の感じられない無人兵器から逃げ続けるのにも、 生きるのにも疲れ切っていた私は、敵に突っ込みました。" 79,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_038,"何度も死に至るような傷を受けながら、 同時に私は、背後からの癒しの風を感じていました。 やがて、すべての敵を打ち倒した後、私は振り返って……。" 80,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_039,"そこに、女神の姿を見ました。 エーテルの光をまとった姿はあまりに神々しく、 私は一瞬で恋に落ちたのです!" 81,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_040,"しかし、敵の無人兵器が、まだ私を追っています。 絶対に、彼女を死なせてはならない……。 その思いで、私は再び走り出しました。" 82,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_041,"その先で、敵兵器を破壊した応援部隊に拾われ、 私は九死に一生を得たのです。" 83,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_042,"私が彼女を助けたんじゃなく、私が彼女に助けられたんです。 だから、この花のお返しは、自分の手で渡しに行きます。 次の給金で、誓いの指輪を買ってから……。" 84,TEXT_STMBDZ915_02871_KAKALAI_000_043,ありがとうございました、冒険者さん。