0,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_00,スリザーバウのヤ・シュトラは、しみじみとした様子だ。 1,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMC104_03325_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_00,ルナルと話す 25,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_01,ルナルと再度話す 26,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_02,ルナルに「ひざまずく」をする 27,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_03,"チャットの「Say」モードで『アジントタ』を含む言葉を入力し 指定の住民に挨拶する" 28,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_04,ミンフィリアと話す 29,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMC104_03325_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_000,私は…………。 49,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_010,"不思議なものね……心理戦なんてお手の物だった彼が、 たったひとりと出会っただけで、 あんなにも不器用になってしまう。" 50,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_011,"かと思えば、どこかの誰かさんは、 難解な詩を吟じることをやめて、 伝えるための言葉を選ぶようになりはじめた……。" 51,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_012,"成長や変化なんて、アルフィノやアリゼー、 若い子たちだけのものかと思っていたけれど…… わからないものね。" 52,TEXT_LUCKMC104_03325_Q1_000_000,何と言う? 53,TEXT_LUCKMC104_03325_A1_000_001,ヤ・シュトラも変わった? 54,TEXT_LUCKMC104_03325_A1_000_002,ヤ・シュトラもまだ若いのでは? 55,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_013,"さあ、どうかしら? 私自身は、変わっていないつもりだけれど。" 56,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_014,"あら……。 魔女に年の話など、するものではなくてよ? 今回は、誉め言葉と受け取っておくけれど。" 57,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_015,"……まあ、それはともかく、 私たちはさっそく石板の解読に取り掛かるから、 ミンフィリアと一緒に散策してくるといいわ。" 58,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_016,"案内や、滞在中の世話は、導師の「ルナル」に頼みなさい。 エーテライトのある広場にいるはずよ。" 59,TEXT_LUCKMC104_03325_YSHTOLA_000_020,"何かあったら、「ルナル」を頼りなさい。 優しい子だから、きっとよくしてくれるわ。" 60,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_030,"あっ、姐さんの……! さっきは急に取り囲んだりして、悪かったな。" 61,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_031,"オイラは、ルナルっていうんだ。 あんたの名前は? どこから来たんだ?" 62,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_032,"へぇ、クリスタリウムから! 罪喰いの調査のために姐さんを頼りに来て、 今は石板の解読を待ってると……。" 63,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_033,"うんうん、そういうことなら大歓迎さ。 さっそく、このスリザーバウのことを教えるよ。" 64,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_034,あの……よければ私も、ご一緒させていただけますか……? 65,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_035,"ああ、もちろんだとも! マトーヤの姐さんの客なら、 オイラたちにとっても、大事なお客様だ。" 66,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_036,"ありがとうございます。 ……マトーヤさんは、「夜の民」の皆さんに、 とっても信頼されているんですね。" 67,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_037,"そりゃそうさ! 姐さんがいなかったら、オイラたちはみんな、 2年前に死んじゃってたかもしれないんだから!" 68,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_038,"あのときは、本当に多くの仲間が罪喰いにやられたよ……。 熟練の導師様も殺されて、残ったのはオイラみたいな駆け出しと、 途方に暮れた民、それに崩れ落ちた拠点ばかりだった……。" 69,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_039,"そこから再起できたのは、 姐さんが罪喰いからオイラたちを護り、 冷静なアドバイスをくれたからだよ。" 70,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_040,"姐さんはいつの間にか、オイラたちの中心にいた。 みんな、何かにつけて彼女の知恵を仰ぐようになったんだ。" 71,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_041,"もちろん、よそ者に「夜の民」の動向を委ねるなんてって、 反発する人もいたけどさ。 彼らだって、次第に心を開いていったし、それに……" 72,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_042,"オイラ、見ちゃったんだよね。 ロンカの歴史について調べてる姐さんの尻尾が、 こう……ひょこっとさ! あれ、よっぽど好きなんだろうなぁ。" 73,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_043,"それに気づいたらもう、疑うような気持ちなんて、 ちっとも起こらなくなっちゃったよ!" 74,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_044,"今の話は、姐さんには内緒にしておいておくれよ? それじゃあ、さっそく、スリザーバウに滞在するにあたって、 知っておくべきことを案内しよう。" 75,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_045,"「夜の民」は、客人にまで信仰を求めたりはしない。 ただ、オイラたちが大事にしていることを知って、 いくつかの流儀に則ってくれると、とても嬉しい。" 76,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_046,それは……闇を尊ぶ、ということですか……? 77,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_047,"うん、ひとことで言うとそうだな。 といっても、あまり難しく考える必要はないさ。" 78,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_048,"ふたりとも、南側にある小部屋へ来てごらん。 何につけても、まずはソレからだ。" 79,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_050,"マトーヤさんの部屋もそうでしたが、 室内はかなり暗いんですね。" 80,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_060,"来た来た。 なあ、あんたたちは、ずっと光にさらされながら、 ここまで旅してきたんだろう?" 81,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_061,"「夜の民」は、旅から帰ったり、光の強い場所に行ったあとに、 こうやって暗所に置いた甕の水を体にふりかけて、 光を祓うんだ。" 82,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_062,"……残念ながら、罪喰い化を直せるほどの効能はないけどね。 スリザーバウの住民と関わるのであれば、 これをやっておけば、旅人でも嫌な顔はされないよ。" 83,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_063,"さ、あんたたちにも振りかけるから、 オイラの前に「ひざまずいて」もらっていいかな?" 84,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_070,わ、私もやります……! 85,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_075,"水を振りかけて、光を祓おう。 オイラの前に「ひざまずいて」もらっていいかな?" 86,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_076,"おっと、それじゃあ水がかけにくいよ……。 オイラの前に「ひざまずいて」もらっていいかな?" 87,TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_080,"清浄な水をかけられた。 微かに、肌を刺すような感覚がある……。" 88,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_081,"はい、おしまい。 これであんたたちの余分な光も、祓われたよ。" 89,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_082,"確かに、なんだか不思議な気分です。 さっぱりというか……軽いというか…… 改まった気持ちになるというか……。" 90,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_083,これは、特別なお水なんですか……? 91,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_084,"一応、オイラたち導師が、祈りを込めた水だ。 それによって、ほんの……ごくごくわずかだけれど、 闇の性質を帯びているっていわれてる。" 92,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_085,"えっ、刺激を感じた……? そんな変なものじゃないんだけどな。" 93,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_086,私も、不快には感じませんでしたが……。 94,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_087,"うーん、微かに闇を帯びてるって性質上、 罪喰いにこれをかけると、 気休め程度の嫌がらせになるとは聞いたことがあるけど……" 95,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_088,"まさか……あんた…… 姐さんの勘違いじゃなくて、本当に罪喰いだった?" 96,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_089,"いやいや、ごめん、良くない冗談だったよ。 この水、とても冷えているから、 そんな風に感じたんじゃないかな。" 97,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_090,"さぁて、これで準備は整ったし、 次はスリザーバウのみんなに挨拶してくるといい。 きっと、いろいろ教えてくれるはずだしさ。" 98,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_091,"「夜の民」同士は、特別な礼や所作によって、 自分が同胞であると示すんだけど…… 旅人には、それに代わる合言葉があるんだ。" 99,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_092,"「アジントタ」……ロンカ語で「よき夜を」という意味だよ。 これを使えば、「夜の民」に認められた客人だと、 示すことができる。" 100,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_093,"ほら、ヒトに背格好が似た罪喰いや、 密猟者なんかと出会うこともあるからさ。 判別できるようにしておくのは、大事なことなんだ。" 101,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_094,"あの……私、自分から知らない人に話しかけたことが、 ほとんどなくって……大丈夫、でしょうか……?" 102,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_095,"大丈夫、大丈夫! とりあえず「アジントタ」って声をかければ、 あとは案外どうとでもなるものだよ。" 103,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_096,"それじゃ、オイラはここで待ってるから、 みんなへの挨拶、いってらっしゃーい!" 104,TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_097,"チャットの会話モードを「Say」モードにして、 キーボードやソフトウェアキーボードで『アジントタ』を含む 好きな言葉を入力し、指定の住民に挨拶しましょう。" 105,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_100,"合言葉は「アジントタ」さ。 それで、みんなに挨拶してくるといいよ。" 106,TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_110,アジントタ 107,TEXT_LUCKMC104_03325_OLDWOMAN03325_000_120,…………。 108,TEXT_LUCKMC104_03325_OLDWOMAN03325_000_121,…………。 109,TEXT_LUCKMC104_03325_SYSTEM_000_122,"物静かな老婆は、にっこり笑って、 優しく握手をしてくれた。" 110,TEXT_LUCKMC104_03325_OLDWOMAN03325_000_123,…………。 111,TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_124,あら、あなたは……? 112,TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_125,"あらあら、こんにちは、「夜の民」のお客様。 とっても元気な挨拶、ありがとう。" 113,TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_126,"ただ、声はもう少し小さくても大丈夫よ? 私たちは、規範に従い、普段はできるだけ静かに過ごすの。 闇の静けさを聞き取るような気持ちでね。" 114,TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_127,"おかげで、森の異変や罪喰いの到来も、 いち早く気づくことができるのよ。" 115,TEXT_LUCKMC104_03325_VONDIA_000_128,"この森は、必ずしも安全ではないわ。 音を立てずに過ごすことで、危険にいち早く気づけるのよ。" 116,TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_129,な、なんだ……よそ者……!? 117,TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_130,"ああ、客人か! その合言葉を聞いたってことは、しばらく滞在するか、 これからもこの森に出入りするんだな?" 118,TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_131,"だったら、毒への耐性を高める、 特製の薬茶を飲んでいくといいぞ。 この森は毒のある植物や生物が多いからなぁ……。" 119,TEXT_LUCKMC104_03325_ASGEIR_000_132,"特製の薬茶を飲んでおけば、毒への耐性がつけられる。 ま、その茶自体が、毒みたいに苦いんだけどな!" 120,TEXT_LUCKMC104_03325_RUNAR_000_140,みんなに挨拶できたかい? 121,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_150,"あ、Playerさん……! あの、あの、私……!" 122,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_151,"何人かに勇気を出して「アジントタ」って言ってみたんです。 そしたら、みんな優しくお話ししてくれて……! とてもドキドキしましたが、すごく楽しかったです……!" 123,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_152,"「夜の民」のこと、なんとなくしか知らなかったけれど…… 彼らの信仰は、マトーヤさんの言っていたとおり、 生きるための知恵という感じでした。" 124,TEXT_LUCKMC104_03325_RYNE_000_153,"それを自分で実感できたことが、なんだかとても嬉しいです。 ……まだちょっと……緊張も残ってるけど……。"