0,TEXT_VOICEMAN_07200_000010_WUKLAMAT,なんで、スフェーンがここに……。 1,TEXT_VOICEMAN_07200_000020_WUKLAMAT,"今も民の前に現れてるって、聞かされたばっかりだぞ。 いったい、どうなってるんだ?" 2,TEXT_VOICEMAN_07200_000030_YSHTOLA,この子は……違うの。 3,TEXT_VOICEMAN_07200_000040_YSHTOLA,"目撃されている理王スフェーンとは別人…… それどころか、正真正銘の魂を持った生身の人間よ。" 4,TEXT_VOICEMAN_07200_000050_YSHTOLA,"リビング・メモリーで調査をしていた私たちの前に現れて、 いきなり気を失って倒れてしまった。 それで、連れて帰ってきたというわけ。" 5,TEXT_VOICEMAN_07200_000060_ALISAIE,"彼女、体内エーテルが雷属性に偏っていたの。 そのせいで、強い麻痺の症状が出ていてね……。" 6,TEXT_VOICEMAN_07200_000070_ALISAIE,"ヤ・シュトラから連絡を受けて、 ポークシーを使った治療を施したところよ。" 7,TEXT_VOICEMAN_07200_000080_YSHTOLA,酷似した容姿、発見された状況、属性の偏った身体……。 8,TEXT_VOICEMAN_07200_000090_YSHTOLA,"彼女こそが、永久人である理王スフェーンの元となった人物…… その可能性は、極めて高いと言えるわね。" 9,TEXT_VOICEMAN_07200_000100_WUKLAMAT,"おいおい……! いくらなんでも、そんなはずねぇだろ!?" 10,TEXT_VOICEMAN_07200_000110_WUKLAMAT,"だって元のスフェーンは、 400年くらい前に病で死んじまったって……!" 11,TEXT_VOICEMAN_07200_000120_ORIGINALSPHENE,(-スフェーンによく似た少女-)わたし、が……死んだ……? 12,TEXT_VOICEMAN_07200_000130_ORIGINALSPHENE,(-スフェーンによく似た少女-)今の話……どういう、こと……? 13,TEXT_VOICEMAN_07200_000140_ORIGINALSPHENE,(-スフェーンによく似た少女-)私、死んでなんか……ない……っ! 14,TEXT_VOICEMAN_07200_000150_ORIGINALSPHENE,(-スフェーンによく似た少女-)ここは……どこなの……? 15,TEXT_VOICEMAN_07200_000160_ORIGINALSPHENE,(-スフェーンによく似た少女-)みんなは……オーティスは、ゼレニアは……? 16,TEXT_VOICEMAN_07200_000170_ORIGINALSPHENE,(-スフェーンによく似た少女-)キミたちは、何者なの……!? 17,TEXT_VOICEMAN_07200_000180_ALISAIE,"落ち着いて、私たちは危害を加えたりしないから……。 あなたは病み上がりなの、興奮すると体に障るわ。" 18,TEXT_VOICEMAN_07200_000190_ORIGINALSPHENE,"(-スフェーンによく似た少女-)お願い……教えて……。 何が……どうなって、いるの……。" 19,TEXT_VOICEMAN_07200_000200_YSHTOLA,"先にひとつ、確認をさせて頂戴。 あなたの名はスフェーン、アレクサンドリア王国の王…… それで間違いないかしら?" 20,TEXT_VOICEMAN_07200_000210_ORIGINALSPHENE,"うん…… そのとおり、だよ。" 21,TEXT_VOICEMAN_07200_000220_YSHTOLA,"ここで目を覚ます前にも、 あなたは知らない場所にいた……そうよね?" 22,TEXT_VOICEMAN_07200_000230_ORIGINALSPHENE,"見覚えがない、暗い部屋で……目が、覚めたの。 外は、エレクトロープが、むき出しの……街で……。" 23,TEXT_VOICEMAN_07200_000240_YSHTOLA,"そう、その街にあるメインターミナルと呼ばれる施設で、 あなたはずっと、「眠っていた」のよ。" 24,TEXT_VOICEMAN_07200_000250_YSHTOLA,"この続きは、あなたにとって本当に受け入れがたい話になる。 それでも……知りたい?" 25,TEXT_VOICEMAN_07200_000260_SHALE,"あなたがいた暗い部屋には、 内部を低温状態に保てるエレクトロープ製の棺がありました。 恐らく、その中で眠らされていたのでしょう。" 26,TEXT_VOICEMAN_07200_000270_SHALE,"旧王国の時代から…… メインターミナルがシャットダウンされ、 低温が保てなくなる最近まで。" 27,TEXT_VOICEMAN_07200_000280_SHALE,その間……およそ400年。 28,TEXT_VOICEMAN_07200_000290_ORIGINALSPHENE,そんな、本当に……? 29,TEXT_VOICEMAN_07200_000300_ORIGINALSPHENE,"私は…… 400年も、眠っていたというの……?" 30,TEXT_VOICEMAN_07200_000310_SHALE,"かつてのスフェーン王は雷光大戦ののち、 雷の力に冒されて死去したと伝えられていますが…… どうやら、真実は違っていたようです。" 31,TEXT_VOICEMAN_07200_000320_WUKLAMAT,"話は一段落したけど、さすがに疲れただろ。 身体のほうは平気なのか?" 32,TEXT_VOICEMAN_07200_000330_ORIGINALSPHENE,"ヤ・シュトラとアリゼーが治療してくれたおかげだね。 こんなに具合がいいのは、本当に久しぶりだよ。" 33,TEXT_VOICEMAN_07200_000340_ORIGINALSPHENE,"なんだか、申し訳なくなっちゃうなぁ……。 治してもらって、教えてもらって、もらいっぱなしになってる。" 34,TEXT_VOICEMAN_07200_000350_WUKLAMAT,そんなこと、気にするような奴らだったか? 35,TEXT_VOICEMAN_07200_Q1_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 36,TEXT_VOICEMAN_07200_A1_000_001_NONE_VOICE,ヤ・シュトラは面倒見がいい 37,TEXT_VOICEMAN_07200_A1_000_002_NONE_VOICE,アリゼーは、いつも一生懸命だ 38,TEXT_VOICEMAN_07200_A1_000_003_NONE_VOICE,頼れる仲間たちだ! 39,TEXT_VOICEMAN_07200_000360_WUKLAMAT,"付き合いが長いこいつが言うんだから、 間違いねぇって。" 40,TEXT_VOICEMAN_07200_000370_WUKLAMAT,"それによ、お前が治ったおかげで、 あいつらの知ってる治療法が有効だって実証されたんだと。" 41,TEXT_VOICEMAN_07200_000380_WUKLAMAT,"これで同じような症状に苦しむ人たちも助けられそうだ…… って、ふたりして喜んでたぞ。" 42,TEXT_VOICEMAN_07200_000390_ORIGINALSPHENE,"そっか……それは私も、すごく嬉しい。 今のアレクサンドリアにも、 体内エーテルが偏ってる人が少なくないって話だったもんね。" 43,TEXT_VOICEMAN_07200_000400_ORIGINALSPHENE,「今」の、かぁ……。 44,TEXT_VOICEMAN_07200_000410_ORIGINALSPHENE,"正直に言うとね、 みんなが聞かせてくれたこと、まだ受け止めきれてないんだ。" 45,TEXT_VOICEMAN_07200_000420_GULOOLJA,スフェーン……。 46,TEXT_VOICEMAN_07200_000430_GULOOLJA,"じゃあ、見に行ってみる……? みんなが説明していた「今」のこと。" 47,TEXT_VOICEMAN_07200_000440_WUKLAMAT,"おお、そりゃいい案だ! 実際に見て、触れてみたら、 もっと確かに知ることができるもんな。" 48,TEXT_VOICEMAN_07200_000450_WUKLAMAT,"ただ、バックルームの外へ出たら、 その……永久人のお前に、遭遇しちまうかもしれねぇ。" 49,TEXT_VOICEMAN_07200_000460_WUKLAMAT,それでも、お前は行きたいか? 50,TEXT_VOICEMAN_07200_000470_ORIGINALSPHENE,"不安がないと言ったら、嘘になっちゃうけど……。 街を歩いて、みんなの声を聞いて、 この国の今を知ることで、考えてみたいって思う。" 51,TEXT_VOICEMAN_07200_Q2_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 52,TEXT_VOICEMAN_07200_A2_000_001_NONE_VOICE,一緒に行こう 53,TEXT_VOICEMAN_07200_A2_000_002_NONE_VOICE,護衛なら任せて! 54,TEXT_VOICEMAN_07200_000480_ORIGINALSPHENE,"本当? 嬉しいなぁ。" 55,TEXT_VOICEMAN_07200_000490_WUKLAMAT,そういうことなら、アタシも全力で協力するぜ! 56,TEXT_VOICEMAN_07200_000500_ORIGINALSPHENE,ありがとう、ウクラマト。 57,TEXT_VOICEMAN_07200_000510_ORIGINALSPHENE,"ごめん、おまたせ。 着替えるのに手間取っちゃった。" 58,TEXT_VOICEMAN_07200_000520_WUKLAMAT,おっ、いい感じじゃねぇか! 59,TEXT_VOICEMAN_07200_Q3_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 60,TEXT_VOICEMAN_07200_A3_000_001_NONE_VOICE,よく似合ってる! 61,TEXT_VOICEMAN_07200_A3_000_002_NONE_VOICE,なんだか新鮮…… 62,TEXT_VOICEMAN_07200_A3_000_003_NONE_VOICE,動きやすそうな服装だ 63,TEXT_VOICEMAN_07200_000530_ORIGINALSPHENE,"ふふ、ありがとう。 そう言ってもらえてよかった。" 64,TEXT_VOICEMAN_07200_000540_ORIGINALSPHENE,"いつもスカートだったから、自分でもそう思うよ。 けど、心機一転にはちょうどいいかも……。" 65,TEXT_VOICEMAN_07200_000550_ORIGINALSPHENE,"旅人のキミがそう言うんだから、 街を歩くには、この服装がちょうどよさそうだね。" 66,TEXT_VOICEMAN_07200_000560_SHALE,出かける前に、少しいいですか? 67,TEXT_VOICEMAN_07200_000570_SHALE,"実は、あなたと永久人のスフェーンをどう呼び分けるか、 オブリビオンのみんなで考えたんです。 その件について、話をさせてください。" 68,TEXT_VOICEMAN_07200_000580_GULOOLJA,"たしかに同じ名前で呼んでいたら、 ちょっと混乱しちゃうよね。" 69,TEXT_VOICEMAN_07200_000590_SHALE,"まず、僕たちはあなたのことをスフェーンと呼びます。 そのうえで新生アレクサンドリア連王国を治めてきた、 最初の永久人を「先王」と呼ぶつもりです。" 70,TEXT_VOICEMAN_07200_000600_WUKLAMAT,"なら、あいつはどうするんだ? 今、民の前に現れてる方の……。" 71,TEXT_VOICEMAN_07200_000610_SHALE,"姿こそ同じですが、先王とはわける意味でも、 模造石を意味する「シミュラント」と呼称します。" 72,TEXT_VOICEMAN_07200_000620_WUKLAMAT,"なるほどな、別人として扱ってくれるのはありがたいぜ。 アタシとしても、あいつらが同一人物だとは思えなくてさ。" 73,TEXT_VOICEMAN_07200_000630_WUKLAMAT,"なぁ、スフェーン。 お前もそれでいいか……?" 74,TEXT_VOICEMAN_07200_000640_ORIGINALSPHENE,"大丈夫、問題ないよ。 ただ、表を出歩くときは、 名前を伏せてフードで顔を隠そうと思う。" 75,TEXT_VOICEMAN_07200_000650_ORIGINALSPHENE,"話を聞くかぎり、多くの人にとっては、 私じゃなくて永久人の方が「スフェーン」みたいだから……。" 76,TEXT_VOICEMAN_07200_000660_SHALE,"肩身の狭い思いをさせてしまって、 すみません。" 77,TEXT_VOICEMAN_07200_000670_ORIGINALSPHENE,"ううん、私もできるだけ混乱は招きたくないし…… 気にかけてくれてありがとう、シェール。" 78,TEXT_VOICEMAN_07200_000680_ORIGINALSPHENE,"それじゃあ、さっそく出発しよっか。 街の案内、どうかよろしくね。" 79,TEXT_VOICEMAN_07200_000690_WUKLAMAT,"おう、任せてくれよ! とりあえず、ソリューション・ナインの入口まで移動するか。" 80,TEXT_VOICEMAN_07200_000700_GULOOLJA,"スキャンポートから案内を始めるんだね。 僕も説明がんばるよ!" 81,TEXT_VOICEMAN_07200_000710_ORIGINALSPHENE,"うーん……。 いろいろな飲み物があって、迷っちゃうなぁ。" 82,TEXT_VOICEMAN_07200_000720_ORIGINALSPHENE,あっ! 83,TEXT_VOICEMAN_07200_000730_ORIGINALSPHENE,この「ダリ・コーヒー」をお願いします。 84,TEXT_VOICEMAN_07200_000740_DELIA,"かしこまりました。 こちらの豆は古くからある品種で、 かなり苦味が強いですが、よろしいですか?" 85,TEXT_VOICEMAN_07200_000750_ORIGINALSPHENE,この味が、恋しくなっちゃって……。 86,TEXT_VOICEMAN_07200_000760_ORIGINALSPHENE,キミは何にするか決まったかな? 87,TEXT_VOICEMAN_07200_Q4_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 88,TEXT_VOICEMAN_07200_A4_000_001_NONE_VOICE,同じコーヒーにする 89,TEXT_VOICEMAN_07200_A4_000_002_NONE_VOICE,健康にいい野菜ジュースかな…… 90,TEXT_VOICEMAN_07200_A4_000_003_NONE_VOICE,甘いココアにクリームトッピングで! 91,TEXT_VOICEMAN_07200_000770_ORIGINALSPHENE,"じゃあ、ダリ・コーヒーふたつだね。 深煎り向きの豆だから、すごく香ばしくて…… 苦味で目が覚めるし、ミルクを入れても美味しいんだよ。" 92,TEXT_VOICEMAN_07200_000780_ORIGINALSPHENE,"野菜ジュースかぁ……。 ときどきオーティスが飲んでたなぁ、懐かしい。" 93,TEXT_VOICEMAN_07200_000790_ORIGINALSPHENE,"無性にほしくなることがあるよね、甘いものって。 キミは、今がまさにそんな感じなのかな?" 94,TEXT_VOICEMAN_07200_000800_DELIA,"では、すぐにご用意しましょう。 少々お待ちください。" 95,TEXT_VOICEMAN_07200_000810_ORIGINALSPHENE,"ふふ、また声をかけられてる……。 楽しそうだなぁ。" 96,TEXT_VOICEMAN_07200_000820_ORIGINALSPHENE,はぁ……。 97,TEXT_VOICEMAN_07200_000830_ORIGINALSPHENE,"街の景色も、人々の暮らしも、国の在り方も…… なにもかも、本当に変わったんだね。" 98,TEXT_VOICEMAN_07200_000840_ORIGINALSPHENE,"長い年月が過ぎてしまったんだって、 思い知らされちゃった……。" 99,TEXT_VOICEMAN_07200_000850_RESIDENTBOY05300,あれっ、スフェーン様? 100,TEXT_VOICEMAN_07200_000860_ORIGINALSPHENE,えっと、その……。 101,TEXT_VOICEMAN_07200_000870_ORIGINALSPHENE,"ごめんね。 似てるってよく言われるけど、人違いだよ。" 102,TEXT_VOICEMAN_07200_000880_RESIDENTMAN05300,"ダメじゃないか! ひとりでフラフラしたら!" 103,TEXT_VOICEMAN_07200_000890_RESIDENTMAN05300,"すみません、息子がお邪魔してしまって……! ほら、帰るぞ。" 104,TEXT_VOICEMAN_07200_000900_RESIDENTBOY05300,"じゃあね! スフェーン様に似たお姉ちゃん!" 105,TEXT_VOICEMAN_07200_000910_ORIGINALSPHENE,"私は、あの子を知らない。 あの子の、みんなの知る「スフェーン」は、私じゃない。" 106,TEXT_VOICEMAN_07200_000920_ORIGINALSPHENE,"まいったなぁ……。 お前の居場所はないんだぞって、突きつけられてるみたい。" 107,TEXT_VOICEMAN_07200_000930_ORIGINALSPHENE,"どんなに様変わりしてもね、嬉しく思ってはいるんだ。 みんなが護り抜こうとしていたアレクサンドリアが、 今も続いているんだから。" 108,TEXT_VOICEMAN_07200_000940_ORIGINALSPHENE,だけど、やっぱり寂しいなぁ……。 109,TEXT_VOICEMAN_07200_000950_ORIGINALSPHENE,"見当たらないね……。 もう少し進んでみよう。" 110,TEXT_VOICEMAN_07200_000960_WUKLAMAT,なっ…… 111,TEXT_VOICEMAN_07200_000970_WUKLAMAT,おいっ、大丈夫か!? 112,TEXT_VOICEMAN_07200_000980_CALYX,"(-????-)やっぱり死なないか。 面倒だけど、正しくはある。" 113,TEXT_VOICEMAN_07200_000990_NEWSPHENE,"キープ内で作れる雷撃じゃ、この程度が限界だものね。 次はどうしよっか?" 114,TEXT_VOICEMAN_07200_001000_CALYX,"(-????-)正確な計測によって、予想の幅を狭めていくこと。 それこそが、無駄な試行回数を省ける、最短の道だよ。" 115,TEXT_VOICEMAN_07200_001010_ORIGINALSPHENE,あの声、どこかで……。 116,TEXT_VOICEMAN_07200_001020_NEWSPHENE,ねぇ、キミ! キミだよ、キミ! 117,TEXT_VOICEMAN_07200_001030_NEWSPHENE,私たち、キミに大切な用事があるんだ! 118,TEXT_VOICEMAN_07200_001040_NEWSPHENE,"預けておいたものを受け取りにきたの! 「世界を繋ぐ力」を制御する鍵……もちろん返してくれるよね?" 119,TEXT_VOICEMAN_07200_Q5_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 120,TEXT_VOICEMAN_07200_A5_000_001_NONE_VOICE,お断りだ……! 121,TEXT_VOICEMAN_07200_A5_000_002_NONE_VOICE,攻撃しておいて何を…… 122,TEXT_VOICEMAN_07200_001050_NEWSPHENE,ふうん、残念。 123,TEXT_VOICEMAN_07200_001060_NEWSPHENE,ありゃりゃ、手順が悪かったかなぁ? 124,TEXT_VOICEMAN_07200_001070_NEWSPHENE,"「鍵」があれば、5000人だけなんてイジワルなこと言わずに、 もっと大勢を永久人にして、幸せにできるんだけどなぁ……?" 125,TEXT_VOICEMAN_07200_001080_WUKLAMAT,"お前、ふざけるなっ! 永久人のために、またエーテルを奪うつもりか!?" 126,TEXT_VOICEMAN_07200_001090_NEWSPHENE,すべては「彼」の実験を進めるためなんだ! 127,TEXT_VOICEMAN_07200_001100_NEWSPHENE,前の私に永久人を造らせたのだって、その一環だよ。 128,TEXT_VOICEMAN_07200_001110_NEWSPHENE,"あの子ってば、哀れだったよねぇ……。 増え続ける死者をぜ~んぶ永久人にしていくだなんて、 できるはずもないことをやらされてさ!" 129,TEXT_VOICEMAN_07200_001120_NEWSPHENE,"それもすべて計画のうち。 追い詰められたあの子が「鍵」の回収と行使を試みるのを、 最初から期待してたってわけなんだ!" 130,TEXT_VOICEMAN_07200_001130_NEWSPHENE,"ねぇ、ラマチ。 大事にしてくれたのに……" 131,TEXT_VOICEMAN_07200_001135_NEWSPHENE,ごめんね~? 132,TEXT_VOICEMAN_07200_001140_NEWSPHENE,私たち「理王スフェーン」は、「彼」の駒にすぎないの。 133,TEXT_VOICEMAN_07200_001150_WUKLAMAT,"そんな、言葉で…… あいつの想いを、踏みにじるんじゃねぇ!" 134,TEXT_VOICEMAN_07200_001160_NEWSPHENE,"私を殺したところで、 また新しい私が造られるだけだよ?" 135,TEXT_VOICEMAN_07200_001170_NEWSPHENE,"それに、隣国の王様を何度も手にかけるだなんて、 トライヨラ連王国の武王様が、本当にそれでいいのかなぁ?" 136,TEXT_VOICEMAN_07200_001180_WUKLAMAT,お前……!! 137,TEXT_VOICEMAN_07200_Q6_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 138,TEXT_VOICEMAN_07200_A6_000_001_NONE_VOICE,実験の目的はなんだ! 139,TEXT_VOICEMAN_07200_A6_000_002_NONE_VOICE,永久人化を進めてどうする 140,TEXT_VOICEMAN_07200_001190_CALYX,(-????-)……もしかして、俺に聞いてるの? 141,TEXT_VOICEMAN_07200_001200_CALYX,(-????-)はぁ…… 142,TEXT_VOICEMAN_07200_001210_CALYX,(-????-)新たな「進化」のためさ。 143,TEXT_VOICEMAN_07200_001220_CALYX,"(-????-)太古の昔、生命は移り変わる環境に適応するため、 「死」というものを会得した。" 144,TEXT_VOICEMAN_07200_001230_CALYX,"(-????-)いわば、世代交代という生存戦略だ。 古くなったもの、弱きものは死によって排除され、 種は時代に応じて最適化されていく……。" 145,TEXT_VOICEMAN_07200_001240_CALYX,"(-????-)けど、とっくに限界、 時代遅れなんだよそんな方法は。" 146,TEXT_VOICEMAN_07200_001250_CALYX,"(-????-)繁殖に頼るから野放図に増えていく。 結果、資源不足だの、くだらない戦争だのを引き起こす。" 147,TEXT_VOICEMAN_07200_001260_CALYX,"(-????-)その傍らで、死という終止符を打たれ、 どれだけの可能性が消えていった?" 148,TEXT_VOICEMAN_07200_001270_CALYX,"(-????-)……ここに至った人類に、肉体という枷は非合理だよ。 目指すべきは「管理された永続 (プリザベーション)」だ。" 149,TEXT_VOICEMAN_07200_001280_ORIGINALSPHENE,はっ 150,TEXT_VOICEMAN_07200_001290_ORIGINALSPHENE,"もしかして、キミ…… カリュクスなの?" 151,TEXT_VOICEMAN_07200_001300_WUKLAMAT,あいつのこと、知ってるのか? 152,TEXT_VOICEMAN_07200_001310_ORIGINALSPHENE,エレクトロープ技術を極めた若き天才…… 153,TEXT_VOICEMAN_07200_001320_ORIGINALSPHENE,"自身が設立したプリザベーションという組織を率いて、 麻痺症状への対策を研究していた人物だよ。" 154,TEXT_VOICEMAN_07200_001330_ORIGINALSPHENE,"カリュクス……! キミはいつだって先を見据えてた。 今回だって、考えがあるのはわかるよ。" 155,TEXT_VOICEMAN_07200_001340_ORIGINALSPHENE,"でも、この国の人たちを惑わすような真似はしないで! 私の記憶から造ったもので、彼らを扇動するのをやめて……!" 156,TEXT_VOICEMAN_07200_001350_NEWSPHENE,"ひどい言われようだなぁ。 惑わすも何も、民が私という王様を求めてるんだよ?" 157,TEXT_VOICEMAN_07200_001360_NEWSPHENE,"ほんの数年王様だっただけの、もはや何者でもないキミは…… いつ死ぬともわからない生身の「私」は不要なの! 民にとっても、国の未来にとってもね。" 158,TEXT_VOICEMAN_07200_001370_CALYX,"こちらの要求は「鍵」の返却……極めてシンプルだ。 手放す気がないのなら、相応の覚悟はしておくことだよ。" 159,TEXT_VOICEMAN_07200_001380_KRILE,"話は聞かせてもらったわ。 プリザベーションが、ついに姿を現したのね。" 160,TEXT_VOICEMAN_07200_001390_GRAHATIA,"彼らは「鍵」を使うことで、 現状提示している5000人という上限を超えて、 永久人化を進めようとしている……。" 161,TEXT_VOICEMAN_07200_001400_GRAHATIA,"となれば、鏡像世界からエーテルを奪うつもりだってことは、 まず間違いないだろう。" 162,TEXT_VOICEMAN_07200_001410_GRAHATIA,"それを使って、すべての死者を救おうとした先王との違いは…… 恐らく、人数だ。" 163,TEXT_VOICEMAN_07200_001420_GRAHATIA,"カリュクスは、永久人の維持に必要なエーテルの量を、 正確に把握している。 だからこそ上限を設定できるし、無慈悲にも線を引くんだ。" 164,TEXT_VOICEMAN_07200_001430_KRILE,"管理された永続、ね……。 それを進化と呼ぶかどうかはともかくとして、 人の在り方は明白に変わるわ。" 165,TEXT_VOICEMAN_07200_001440_WUKLAMAT,"なあ、カリュクスがすげぇ技術者だっていうんなら、 先王の死に関する記憶を消したのもあいつなんじゃねぇか?" 166,TEXT_VOICEMAN_07200_001450_ORIGINALSPHENE,"可能だとは思うよ。 でも、どうしてそんなことをしたのかまでは……。" 167,TEXT_VOICEMAN_07200_001460_KRILE,"カリュクスの目的については推し量れたものの、 今起こしている行動については、依然として謎が多いわ。" 168,TEXT_VOICEMAN_07200_001470_KRILE,"たしかなのは、人々が死と直面して、不安が広がっていること。 そうした人々をシミュラントが扇動して、 永久人にしようとしていること、かしらね。" 169,TEXT_VOICEMAN_07200_001480_ORIGINALSPHENE,"誰だって死は怖いし、 できるだけ遠ざけておきたいと思うものだよ。 その気持ちを、無理に否定はできないけど……" 170,TEXT_VOICEMAN_07200_001490_ORIGINALSPHENE,"私は、シミュラントを止めたい。 「スフェーン王」の言葉を信じようとしてる人たちに、 少しでも誠実でいたいから……!" 171,TEXT_VOICEMAN_07200_001500_ORIGINALSPHENE,"今は王冠さえ戴いてないけれど、 彼らに背を向けちゃったら、本当にもう…… 私はスフェーンじゃいられないって思うんだ。" 172,TEXT_VOICEMAN_07200_001510_SHALE,"その後押しができるかはわかりませんが、 興味深いものを見つけましたよ。" 173,TEXT_VOICEMAN_07200_001520_SHALE,"プリザベーションの専用端末です。 カリュクスが映像を乗っ取ったサイネージを解析して、 アクセス記録を調べたら、発信源が基礎区画で見つかりました。" 174,TEXT_VOICEMAN_07200_001530_GULOOLJA,"基礎区画って…… シェールが解読してくれた、母さんの記録に出てきたよね? たしか、「お城」が隠されてる場所だ。" 175,TEXT_VOICEMAN_07200_001540_SHALE,"エバーキープは、旧王国時代の城を覆うように建設されました。 その周辺にあたる基礎区画は保安上の理由で立ち入りが禁じられ、 マップデータも公開されていません。" 176,TEXT_VOICEMAN_07200_001550_ORIGINALSPHENE,この塔が、城を……。 177,TEXT_VOICEMAN_07200_001560_SHALE,"隠れて専用端末を設置するにはもってこいかと。 プリザベーションが雷光大戦期から存在する組織であれば、 城の構造にも詳しいでしょうしね。" 178,TEXT_VOICEMAN_07200_001570_KRILE,"でも、エレクトロープ技術の天才だというカリュクスが、 発信源の痕跡を放置するかしら……?" 179,TEXT_VOICEMAN_07200_001580_SHALE,意図的に情報を掴まされていると思ったほうがいいでしょうね。 180,TEXT_VOICEMAN_07200_001590_GRAHATIA,"罠としか思えないが、それでも現状では唯一の手掛かりだ。 あんたはどう思う?" 181,TEXT_VOICEMAN_07200_Q7_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 182,TEXT_VOICEMAN_07200_A7_000_001_NONE_VOICE,行って尻尾を掴んでやる! 183,TEXT_VOICEMAN_07200_A7_000_002_NONE_VOICE,このまま野放しにはできない 184,TEXT_VOICEMAN_07200_A7_000_003_NONE_VOICE,やられた分はやり返す…… 185,TEXT_VOICEMAN_07200_001600_GRAHATIA,ああ、雷撃のお返しだな! 186,TEXT_VOICEMAN_07200_001610_GRAHATIA,そうだな、どうにか企みを暴こう。 187,TEXT_VOICEMAN_07200_001620_GRAHATIA,"そうだよな、あんたに大事がなくてよかったが…… オレとしても徹底抗議したい。" 188,TEXT_VOICEMAN_07200_001630_SHALE,"それなら、基礎区画へ向かうルートを確保するので、 少し時間をください。" 189,TEXT_VOICEMAN_07200_001640_ORIGINALSPHENE,あの、私も同行させて……! 190,TEXT_VOICEMAN_07200_001650_ORIGINALSPHENE,"私には、特別な力なんて何もないけど、 アレクサンドリア城のことなら誰よりも知ってる。 だから、どうか……!" 191,TEXT_VOICEMAN_07200_001660_WUKLAMAT,ふっ 192,TEXT_VOICEMAN_07200_001670_WUKLAMAT,"わかった、一緒に行こうぜ! アタシらが先行して安全の確保はするから、 城内の調査を手伝ってくれるか?" 193,TEXT_VOICEMAN_07200_001680_CALYX,"まだデータが足りていない お前の力 これで測らせてもらうよ" 194,TEXT_VOICEMAN_07200_001690_CALYX,有意義な計測ができた 解析を進めるとしよう 195,TEXT_VOICEMAN_07200_001700_KRILE,"カリュクスは、こちらの戦力を測ろうとしていた。 私たちが来るように仕向けたのは、そのためだったの……?" 196,TEXT_VOICEMAN_07200_001710_WUKLAMAT,"魔物や機械兵は、あらかた片付いたが、 あいつ、また何か仕掛けてくるかもしれねぇ……。" 197,TEXT_VOICEMAN_07200_001720_WUKLAMAT,"ここから先は、スフェーンとシェールも一緒に動こう。 端末もまだ見つかってねぇし、警戒しつつ奥を調べてみようぜ。" 198,TEXT_VOICEMAN_07200_001730_ORIGINALSPHENE,"麻痺症状が出る以前はね、 ここを通って、オーティスやゼレニアの稽古を見にいったんだ。" 199,TEXT_VOICEMAN_07200_001740_ORIGINALSPHENE,"えっと、オーティスのことは知ってるんだよね? ゼレニアは、アレクサンドリア王国騎士団の副団長なの。" 200,TEXT_VOICEMAN_07200_001750_ORIGINALSPHENE,"それでね、私もみんなと一緒に戦えるようになりたくて、 家庭教師の先生から魔法の使い方を習ってたんだよ。" 201,TEXT_VOICEMAN_07200_001760_ORIGINALSPHENE,"でもね、私が15歳のときに雷光大戦が始まって、 お母様とお父様が崩御された。" 202,TEXT_VOICEMAN_07200_001770_ORIGINALSPHENE,"王位を継承した私が、 世継ぎもないままに死ねば王家は潰え、国も分裂する……。 だから、私が戦場に出ることは許されなかった。" 203,TEXT_VOICEMAN_07200_001780_ORIGINALSPHENE,"結局、麻痺のせいで動けなくなっちゃったんだけどね。 それでも、やっぱりあのとき戦うべきだったって、 後悔する気持ちはあるんだ。" 204,TEXT_VOICEMAN_07200_001790_ORIGINALSPHENE,"「優しいだけの王様のままじゃ、民は護れなかった」。 もうひとりの私がそう言ったと聞いたけど、 本当にそのとおりだと思う。" 205,TEXT_VOICEMAN_07200_001800_WUKLAMAT,スフェーン……。 206,TEXT_VOICEMAN_07200_001810_ORIGINALSPHENE,"って、ごめん、ごめん! なんだか暗い話になっちゃった……先、進もう。" 207,TEXT_VOICEMAN_07200_001820_WUKLAMAT,"しっかし大きな城だよな。 この廊下って、どこに続いてるんだ?" 208,TEXT_VOICEMAN_07200_001830_WUKLAMAT,なあ、スフェーン…… 209,TEXT_VOICEMAN_07200_001840_WUKLAMAT,いない……? 210,TEXT_VOICEMAN_07200_001850_ORIGINALSPHENE,っ、何が起きたの……!? 211,TEXT_VOICEMAN_07200_001870_NEWSPHENE,"うーん? 余計なものまでついてきちゃったみたい。" 212,TEXT_VOICEMAN_07200_001880_ORIGINALSPHENE,ここに連れてきたのは、キミたちなんだね。 213,TEXT_VOICEMAN_07200_001890_NEWSPHENE,"そのとおり! 「鍵」に反応する転移装置を、廊下にしかけておいたんだ。" 214,TEXT_VOICEMAN_07200_001900_NEWSPHENE,"残念、この玉座の間でエーテル式通信は使えないよ。 キミのお友だちがここを探し当てるには、 しばらくかかるんじゃないかな?" 215,TEXT_VOICEMAN_07200_001910_CALYX,"認めるよ。 お前の力を測るには、ヴァリア・ピラでは足りなかった。" 216,TEXT_VOICEMAN_07200_001920_CALYX,だから……次はこれだ。 217,TEXT_VOICEMAN_07200_001930_CALYX,"使えるものは使っていいよ。 その方がデータの精度も上がるからさ。" 218,TEXT_VOICEMAN_07200_001940_CALYX,強さを正確に計測すること、それこそが最短の道だ…… 219,TEXT_VOICEMAN_07200_001950_CALYX,お前から「鍵」を回収するためのね。 220,TEXT_VOICEMAN_07200_001960_NEWSPHENE,"今日も素敵だよ、ゼレニア! 私たちを護るために、あの人をやっつけちゃってもいいからね!" 221,TEXT_VOICEMAN_07200_001970_ORIGINALSPHENE,ゼレニアって、まさかこの兵器が……!? 222,TEXT_VOICEMAN_07200_001980_NEWSPHENE,"そうだよ! 生前に彼女の記憶を預かることはできなかったから、 「私」の記憶から拾い上げた情報を元にして造ったんだ。" 223,TEXT_VOICEMAN_07200_001990_ORIGINALSPHENE,っ…… 224,TEXT_VOICEMAN_07200_002000_ORIGINALSPHENE,"永久人の「理王スフェーン」が、 国民に心から望まれて造られたのだとしたら…… いいよ、それでも。" 225,TEXT_VOICEMAN_07200_002010_ORIGINALSPHENE,"けど、私の大事な人との思い出を捻じ曲げて、 こんなものを造るなんて……" 226,TEXT_VOICEMAN_07200_002020_ORIGINALSPHENE,記憶は、キミの玩具じゃない! 227,TEXT_VOICEMAN_07200_002030_ORIGINALSPHENE,"カリュクスの要求どおりになるのは悔しいけど、 ゼレニアの名誉のためにも、あの兵器は破壊したい……。" 228,TEXT_VOICEMAN_07200_002040_ORIGINALSPHENE,"あれが、私の記憶から造られたものなら、 戦えない身でも、助言くらいはできるかもしれない。 だからっ……" 229,TEXT_VOICEMAN_07200_002050_ORIGINALSPHENE,"だからお願い、どうか助けて……! キミの力を、私に貸してほしい!" 230,TEXT_VOICEMAN_07200_002060_CALYX,へえ、これが……。 231,TEXT_VOICEMAN_07200_002070_ZELENIA,我が名はゼレニア・トリアンタフィリ 232,TEXT_VOICEMAN_07200_002080_ZELENIA,"アレクサンドリア王国騎士にして 貴き主君を守護する剣なり" 233,TEXT_VOICEMAN_07200_002090_ZELENIA,"このような 醜態を…… 申し訳ありません スフェーン様……" 234,TEXT_VOICEMAN_07200_002100_NEWSPHENE,計測、終わった? 235,TEXT_VOICEMAN_07200_002110_CALYX,"……ああ。 導き出された数値は厄介極まりないけど。" 236,TEXT_VOICEMAN_07200_002120_NEWSPHENE,"ふうん? とりあえず、用事が終わったのなら通信を遮断するね。" 237,TEXT_VOICEMAN_07200_002130_ORIGINALSPHENE,待って! 238,TEXT_VOICEMAN_07200_002140_ORIGINALSPHENE,"ゼレニアとの記憶をこんな風に利用して…… これを良しとするなら、私はキミの考えに賛同できない。" 239,TEXT_VOICEMAN_07200_002150_ORIGINALSPHENE,"アレクサンドリアの人々の大事な記憶を、 キミに預けることなんてできない!" 240,TEXT_VOICEMAN_07200_002160_CALYX,"俺としても、こんな形で研究成果を使ったり、 手間や時間をかけさせられたりするのは、甚だ遺憾だよ。" 241,TEXT_VOICEMAN_07200_002170_CALYX,"けど、知ってのとおり、とっくの昔に身体は手放しているんだ。 そこの英雄殿が大人しく「鍵」を譲ってくれないかぎりは、 あの手この手を尽くすしかないのさ。" 242,TEXT_VOICEMAN_07200_002180_CALYX,何がそんなに気に入らない? 243,TEXT_VOICEMAN_07200_002190_CALYX,"その「鍵」さえあれば、ほかの鏡像世界を開墾し、 収穫した糧でより多くの永久人を生み出せる。" 244,TEXT_VOICEMAN_07200_002200_CALYX,"そうすれば、我々「第九世界」の人類にとどまらず、 原初世界の者にも「進化」の機会が与えられる。 拒む理由はないと思うけど。" 245,TEXT_VOICEMAN_07200_Q8_000_001_NONE_VOICE,何と言う? 246,TEXT_VOICEMAN_07200_A8_000_001_NONE_VOICE,鏡像世界を売るつもりはない! 247,TEXT_VOICEMAN_07200_A8_000_002_NONE_VOICE,世界同士の関係を知ってるのか? 248,TEXT_VOICEMAN_07200_002210_NEWSPHENE,"キミって、とっても欲張りなんだね! あれもこれもなんて言っていたら、何も護れないよ?" 249,TEXT_VOICEMAN_07200_002220_NEWSPHENE,"自分たちだけが知ってると思っていたなら、 それは大間違いってことだよ!" 250,TEXT_VOICEMAN_07200_002230_NEWSPHENE,それじゃあ、おしゃべりは今度こそおしまい。 251,TEXT_VOICEMAN_07200_002240_NEWSPHENE,"キミが賛同してもしなくてもさ、 撒いた種は、もう芽吹いてるよ。" 252,TEXT_VOICEMAN_07200_002250_NEWSPHENE,"この国の誰もが、死の克服という希望から、 目を背けられなくなってる。" 253,TEXT_VOICEMAN_07200_002260_NEWSPHENE,"……だから、私の役目も終わり。 あとはがんばってね、カリュクス。" 254,TEXT_VOICEMAN_07200_002270_CALYX,"計測をさせてもらった礼に、お前にも「成果」をやるよ。 これを持って帰るといい。" 255,TEXT_VOICEMAN_07200_002280_ORIGINALSPHENE,"本当に、もういないんだね、 ゼレニア……。" 256,TEXT_VOICEMAN_07200_002290_WUKLAMAT,"ふたりとも! やっと見つけたぜ!" 257,TEXT_VOICEMAN_07200_002300_GRAHATIA,"急に姿が見えなくなったから、心配した。 いったい、何があったんだ?" 258,TEXT_VOICEMAN_07200_002310_KRILE,プリザベーションの目的は、推測どおりだったということね。 259,TEXT_VOICEMAN_07200_002320_KRILE,"鏡像世界や原初世界という言葉を使ったこと…… そして、もともとアレクサンドリアがあった場所を、 「第九世界」と称したことも、気になるけれど……。" 260,TEXT_VOICEMAN_07200_002330_WUKLAMAT,とにかく、ふたりが無事で本当によかったぜ。 261,TEXT_VOICEMAN_07200_002340_WUKLAMAT,"そうそう、お前らを探し回ってる最中に、 書庫みてぇな部屋を見つけたんだ。" 262,TEXT_VOICEMAN_07200_002350_KRILE,"当時のアレクサンドリアについて理解を深めることは、 プリザベーションを知る上でも大事だと思う……。 帰りに本を持っていってもいいかしら?" 263,TEXT_VOICEMAN_07200_002360_ORIGINALSPHENE,"まだ残ってる本があったんだね。 もちろん構わないよ、読めそうなものは持って帰ろう。" 264,TEXT_VOICEMAN_07200_002370_SHALE,"それなら、ひとまずここを調べてしまいましょう。 玉座の周辺を確認しても構いませんか?" 265,TEXT_VOICEMAN_07200_002380_WUKLAMAT,"あいつが……先王が被ってたティアラだ。 なんでこんなところに……。" 266,TEXT_VOICEMAN_07200_002390_SHALE,おそらく、それは一種のレギュレーターだと思います。 267,TEXT_VOICEMAN_07200_002395_SHALE,"その中にバックアップされていた先王の記憶を基にして、 ここにある設備でシミュラントを造っていたのかと。" 268,TEXT_VOICEMAN_07200_002400_SHALE,"つまりは、ティアラを押さえてしまえば、 シミュラントが再度現れることはなくなるはずです。" 269,TEXT_VOICEMAN_07200_002410_SHALE,"彼女自身が語ったように、役目を終えたからなのか…… はたまた、記憶をコピー済みなのかはわかりませんが、 こうも簡単に手放されると、かえって不気味ですね。" 270,TEXT_VOICEMAN_07200_002420_SHALE,"大した情報は残ってなさそうですが、 この端末にバックルームからアクセスできるようにしておきます。" 271,TEXT_VOICEMAN_07200_002430_ORIGINALSPHENE,"ここに、もうひとりの私の記憶が…… アレクサンドリアの王として駆け抜けた証が入っているんだね。" 272,TEXT_VOICEMAN_07200_002440_ORIGINALSPHENE,"ねぇ、このティアラ、私が持っていてもいいかな? 調べたいときは、ちゃんと渡すから。" 273,TEXT_VOICEMAN_07200_002450_WUKLAMAT,たしかに、それがいいかもな。 274,TEXT_VOICEMAN_07200_002460_WUKLAMAT,シェールも構わないか? 275,TEXT_VOICEMAN_07200_002470_SHALE,ええ、問題ありませんよ。 276,TEXT_VOICEMAN_07200_002480_SHALE,"こちらの作業も終わりました。 書庫に立ち寄ってから引き上げましょう。" 277,TEXT_VOICEMAN_07200_002490_ORIGINALSPHENE,さようなら、ゼレニア。 278,TEXT_VOICEMAN_07200_002500_ISADORA,"私、ミロスだけでも永久人にしてもらいたかったんです。 そうすれば、病で苦しまずに済みますから……。" 279,TEXT_VOICEMAN_07200_002510_WUKLAMAT,今は、違うのか? 280,TEXT_VOICEMAN_07200_002520_ISADORA,"アリゼーさんのおかげで、息子は快癒に向かっています。 これからは、健やかに成長していくことでしょう。" 281,TEXT_VOICEMAN_07200_002530_ISADORA,"私は、そんなミロスの姿を見守りながら生きていきたい……。 だから、いいんです……永久人にはなりません。" 282,TEXT_VOICEMAN_07200_002540_ALISAIE,"はい、これでおしまい。 問題なさそうでよかったわ。" 283,TEXT_VOICEMAN_07200_002550_MILOS,ありがとう……アリゼー、お姉ちゃん。 284,TEXT_VOICEMAN_07200_002560_ALISAIE,"どういたしまして! もうしばらくは息苦しさが残ると思うけど、 だんだん話しやすくなってくるから、安心してね。" 285,TEXT_VOICEMAN_07200_002570_ALISAIE,"ただ、再発の可能性がないとは言い切れないから、 なるべくなら、雷の力を帯びたものは遠ざけたほうがいいわ。" 286,TEXT_VOICEMAN_07200_002580_ISADORA,"雷の……。 それは、レギュレーターもあてはまるのでしょうか?" 287,TEXT_VOICEMAN_07200_002590_ALISAIE,"そうね。 長年身に着けていたものを外すのは抵抗があるだろうし、 もちろん無理にとは言わないけど……。" 288,TEXT_VOICEMAN_07200_002600_ISADORA,"ミロスのためなら、やれることはやっておきたいです。 環境自体も変えたほうがいいのなら、 障壁の外への移住も考えるべきかなと……。" 289,TEXT_VOICEMAN_07200_002610_WUKLAMAT,そのときは、トライヨラがふたりを歓迎するぜ! 290,TEXT_VOICEMAN_07200_002620_ISADORA,"そう言っていただけると嬉しいです。 よければ、手続きについて教えていただけますか?" 291,TEXT_VOICEMAN_07200_002630_MILOS,"僕、ね…… おしゃべり、できるようになって、嬉しいんだ。" 292,TEXT_VOICEMAN_07200_002640_MILOS,"前は、お母さんが、頭、撫でてくれても…… 「ありがとう」って言うのも、むずかしくって……。" 293,TEXT_VOICEMAN_07200_002650_MILOS,"でも、今はね、 撫でてもらえるの、好き、とか……嬉しい、とか…… いっぱい、おしゃべりしてるんだ……!" 294,TEXT_VOICEMAN_07200_002660_ALISAIE,"お母様も、すごく嬉しいでしょうね。 ミロスとおしゃべりできて。" 295,TEXT_VOICEMAN_07200_002670_MILOS,"スフェーン、お姉ちゃんがね…… 必ず、治してあげるって、いつも、励ましてくれた……。" 296,TEXT_VOICEMAN_07200_002680_MILOS,"このあと、お母さんと歩く練習も、するから…… 今度は、僕が会いに、行ってあげるんだ……!" 297,TEXT_VOICEMAN_07200_002690_ISADORA,いろいろと、ご説明ありがとうございました。 298,TEXT_VOICEMAN_07200_002700_WUKLAMAT,"また様子を見に来るから、 気になることがあれば、いつでも聞いてくれ!" 299,TEXT_VOICEMAN_07200_002710_WUKLAMAT,よし、それじゃあそろそろ戻るか。 300,TEXT_VOICEMAN_07200_002720_MILOS,"また、来てね……! フードの、お姉ちゃんも……今度お話、しようね。" 301,TEXT_VOICEMAN_07200_002730_WUKLAMAT,元気そうでよかったな、ミロスの奴。 302,TEXT_VOICEMAN_07200_002740_ORIGINALSPHENE,"もうひとりの私がミロス君の命を繋ぎ止めてこられたのは、 彼女に特別な力があったからじゃないんだね。" 303,TEXT_VOICEMAN_07200_002750_WUKLAMAT,ふっ 304,TEXT_VOICEMAN_07200_002760_WUKLAMAT,"あいつはさ、みんな幸せに生きてほしかったんだ。 最終的に戦うことにはなっちまったが、 その願いが本物だったからこそ、ミロスに届いてたんだと思う。" 305,TEXT_VOICEMAN_07200_002770_ORIGINALSPHENE,"私も、彼の成長を見届けたい。 この国のみんなと、一緒に生きていきたい……。" 306,TEXT_VOICEMAN_07200_002780_ORIGINALSPHENE,"カリュクスの目指す進化がどんなものであれ、 その過程でみんなの不安を煽り、笑顔を奪うなら…… 私は、その路を否定する。" 307,TEXT_VOICEMAN_07200_002790_ORIGINALSPHENE,"もうひとりの私の想いと一緒に、 私は私の路を、前に進んでいくよ……!" 308,TEXT_VOICEMAN_07200_002830_ANNOUNCER,"(-放送の声-)国民のみなさんに、お知らせします。 黒いレギュレーターの配布が、すべて終了しました。" 309,TEXT_VOICEMAN_07200_002840_ANNOUNCER,"(-放送の声-)黒いレギュレーターをお持ちのみなさんは、 速やかに装着のうえ、利用登録を完了してください。" 310,TEXT_VOICEMAN_07200_002850_ANNOUNCER,"(-放送の声-)種の進化は、まもなく果たされます。 死を克服して、永久の命と無限の可能性を手に入れましょう!" 311,TEXT_VOICEMAN_07200_002860_ALISAIE,ちょっと……何よ、これ。 312,TEXT_VOICEMAN_07200_002870_ANXIETY05306,いったい何が始まろうとしてるの? 313,TEXT_VOICEMAN_07200_002880_BEWILDERMENT05306,"黒いレギュレーターがあれば、 永久人ってのになれるらしいけど……。" 314,TEXT_VOICEMAN_07200_002890_IRRITATION05306,"ちくしょう、配布終了だと!? 手に入ったやつはいいよなぁ、おい!" 315,TEXT_VOICEMAN_07200_002900_TREPIDATION05306,"僕にあたらないでくれよ。 個数を制限してるのはスフェーン様だぞ……。" 316,TEXT_VOICEMAN_07200_002910_CALMNESS05306,"実は、まだ利用登録をしていないんだよ。 改めて問われると、永久人になるか悩ましくてね。" 317,TEXT_VOICEMAN_07200_002920_TIMID05306,"機械兵に殺される悪夢ばかり見る毎日だったから、 私は迷わず登録したわ。" 318,TEXT_VOICEMAN_07200_002930_NEWSPHENE,"(-シミュラント-)キミが賛同してもしなくてもさ、 撒いた種は、もう芽吹いてるよ。" 319,TEXT_VOICEMAN_07200_002940_NEWSPHENE,"(-シミュラント-)この国の誰もが、死の克服という希望から、 目を背けられなくなってる。" 320,TEXT_VOICEMAN_07200_002950_ORIGINALSPHENE,"そっか……。 アレクサンドリアのみんなが感じているのは、 死というものに初めて触れたときの、漠然とした恐怖心なんだ。" 321,TEXT_VOICEMAN_07200_002960_ORIGINALSPHENE,"ずっと死を遠ざけてきたから、 その感情をどうしたらいいのか、わからないんだね。" 322,TEXT_VOICEMAN_07200_002970_WUKLAMAT,"本当なら、先王の葬儀が、 死と折り合いをつける機会になるはずだったんだ。 あいつの死を受け止めて、みんなで乗り越えて……。" 323,TEXT_VOICEMAN_07200_002980_WUKLAMAT,"けど、レギュレーターをつけてる連中から記憶が奪われて、 なかったことになっちまった。" 324,TEXT_VOICEMAN_07200_002990_WUKLAMAT,"記憶を奪われなかった連中にしても、 シミュラントと笑い合う奴らを見たら、こう考えちまうはずだ。 「やっぱり死を遠ざけたほうが、幸せなんじゃないか」ってさ。" 325,TEXT_VOICEMAN_07200_003000_ALISAIE,"しかもその方法が具体的に用意されてるわけでしょ。 永久人になる、っていう……。 そこに望みを託したくもなるはずだわ。" 326,TEXT_VOICEMAN_07200_003010_ORIGINALSPHENE,"死に対する恐怖心ばかりが増長していったら、 この先、アレクサンドリアはどうなってしまうの……?" 327,TEXT_VOICEMAN_07200_003020_ORIGINALSPHENE,"シェールたちに差し入れを買っていく余裕はなさそうだね。 急いでバックルームに戻ろう。" 328,TEXT_VOICEMAN_07200_002800_TREPIDATION05306,(★未使用/削除予定★) 329,TEXT_VOICEMAN_07200_002810_TIMID05306,(★未使用/削除予定★) 330,TEXT_VOICEMAN_07200_002820_BEWILDERMENT05306,(★未使用/削除予定★) 331,TEXT_VOICEMAN_07200_003030_SHALE,"無事でしたか……! 放送を聞いて、心配してたんです。 市民たちにも動揺が広がってるみたいですね。" 332,TEXT_VOICEMAN_07200_003040_ALISAIE,"アルフィノたちは、 まだ戻ってきてないのね……。" 333,TEXT_VOICEMAN_07200_003050_NOSTALGIA,みなさん、大変です! 334,TEXT_VOICEMAN_07200_003060_NOSTALGIA,"トゥルービューの一角で、 機械兵が市民を殺害したと報告が……!" 335,TEXT_VOICEMAN_07200_003070_NOSTALGIA,"現場で対応中のワヤッケによると、 問題の機械兵は、すでに別の機械兵が制圧したとのことです!" 336,TEXT_VOICEMAN_07200_003080_GULOOLJA,"そんな、どうして……? 父さんから受け継いだ武王の権限がないと、 命令できないはずだよ!" 337,TEXT_VOICEMAN_07200_003090_SHALE,"ちっ、ダメですね。 権限の状態を調べようとしたんですが、 基幹システムへのアクセスを弾かれました。" 338,TEXT_VOICEMAN_07200_003100_SHALE,"こんな芸当ができる人物、それもこのタイミングとなると、 十中八九、カリュクスでしょうね……。" 339,TEXT_VOICEMAN_07200_003110_ORIGINALSPHENE,ひとまず、トゥルービューの状況を見に…… 340,TEXT_VOICEMAN_07200_003120_ERENVILLE,"(-エレンヴィル-)俺だ。 まだアウトスカーツにいるんだが……" 341,TEXT_VOICEMAN_07200_003130_ERENVILLE,"(-エレンヴィル-)大変な事態が起きてる。 住民が、機械兵に襲われた。" 342,TEXT_VOICEMAN_07200_003140_ERENVILLE,"(-エレンヴィル-)近くにいた駆除人が破壊してくれたから、 今のところ被害は広がっていない。 ただ、もしほかの機械兵が……" 343,TEXT_VOICEMAN_07200_003150_ERENVILLE,"(-エレンヴィル-)……待て。 あれは……まさか…………!" 344,TEXT_VOICEMAN_07200_003160_ERENVILLE,"(-エレンヴィル-)まずいな、こっちに向かってくる機械兵の集団を確認した。 アウトスカーツの外までおびき出して、 どうにか撒いてみる。" 345,TEXT_VOICEMAN_07200_003170_ORIGINALSPHENE,その様子だと、いい連絡ではなさそうだね……。 346,TEXT_VOICEMAN_07200_003180_WUKLAMAT,嘘だろ、あっちもかよ……! 347,TEXT_VOICEMAN_07200_003190_SHALE,"彼に何かあっては、カフキワさんに顔向けできません。 あなた方はエレンヴィルさんと合流を……! 坑道にいるジオードにも、応援に行くよう連絡しておきます。" 348,TEXT_VOICEMAN_07200_003200_GULOOLJA,"僕も行く! 機械兵が人を襲っているのに、 何もしないで待ってなんかいられないよ!" 349,TEXT_VOICEMAN_07200_003210_WUKLAMAT,急ごう、アウトスカーツに! 350,TEXT_VOICEMAN_07200_003220_ERENVILLE,"さて、おかげさまで無事に戻ってこられたわけだが、 こっちの状況も確認しないとな。" 351,TEXT_VOICEMAN_07200_003230_ORIGINALSPHENE,"私とグルージャは、アウトスカーツでキミを探してる最中に、 駆けつけてくれたジオードたちと合流したんだ。" 352,TEXT_VOICEMAN_07200_003240_ORIGINALSPHENE,"それから、送迎係のマラカイトともばったり会ってね。 今回は遺品を遺族へ渡すためじゃなくて、 お仕事で来たみたいなんだけど……。" 353,TEXT_VOICEMAN_07200_003250_MALACHITE,"実は、少し妙なことになっているんです。 よければ、私から状況を説明させてください。" 354,TEXT_VOICEMAN_07200_003260_MALACHITE,"機械兵に襲われて死者が出たと伺い、 ご遺体の回収のために、派遣されてきたのですが……" 355,TEXT_VOICEMAN_07200_003270_MALACHITE,"肝心のご遺体が消えていたんです。 私が見たのは、襲撃現場に積もった塵だけ……。 それも風に吹かれて、散ってしまいました。" 356,TEXT_VOICEMAN_07200_003280_MALACHITE,"住民たちに話を聞いてみても、 誰ひとりとして、ご遺体の行方を知らなくて……。" 357,TEXT_VOICEMAN_07200_003290_ALISAIE,"知らないって…… それ、被害を受けた人の存在自体を忘れたわけじゃないのよね?" 358,TEXT_VOICEMAN_07200_003300_MALACHITE,"はい、記憶が雲の上に預けられたわけではなさそうです。 にもかかわらず、ご遺体が見つからない……。" 359,TEXT_VOICEMAN_07200_003310_WUKLAMAT,人知れず運び出せるような状況じゃねぇと思うが……。 360,TEXT_VOICEMAN_07200_003320_MALACHITE,"ひとまず、私はガバメントセクターへ戻ることにします。 みなさんも、どうかお気をつけて。" 361,TEXT_VOICEMAN_07200_003330_GULOOLJA,"僕、悲しいよ……。 なんで機械兵にこんなことを……。" 362,TEXT_VOICEMAN_07200_003340_GEODE,"しかもプリザベーションの仕業ってんなら、 これで終わりじゃないだろう。" 363,TEXT_VOICEMAN_07200_003350_ORIGINALSPHENE,"黒いレギュレーターはすべて民衆の手に渡った……。 永久人になる5000人がもうじき定まるのに、 カリュクスはどうして人を殺すの?" 364,TEXT_VOICEMAN_07200_003360_ORIGINALSPHENE,"怯えさせて、利用登録を急がせるため……? それとも……。" 365,TEXT_VOICEMAN_07200_003370_GRAHATIA,"(-グ・ラハ・ティア-)ああ、出てくれてよかった……! シェールから事情は聞いてる、そっちは無事か?" 366,TEXT_VOICEMAN_07200_003380_GRAHATIA,"(-グ・ラハ・ティア-)……そうか、ひとまずエレンヴィルに怪我がなくてよかったよ。 こっちは……あまり、いい報告ができそうにない。" 367,TEXT_VOICEMAN_07200_003390_GRAHATIA,"(-グ・ラハ・ティア-)ネクサスアーケードで、 エレクトロープ製の乗り物が制御不能になって、 何人もの人を撥ね飛ばしたんだ。" 368,TEXT_VOICEMAN_07200_003400_GRAHATIA,"(-グ・ラハ・ティア-)クルルと一緒に治療を手伝ってるが…… 機械兵の様子も、なんだかおかしいみたいだからな。 あんたも、どうか気をつけてくれ!" 369,TEXT_VOICEMAN_07200_003410_GEODE,"こっちはバックルームからだ。 トゥルービューを走るホバーカーゴが、 配達人を振り落として、暴走しているらしい。" 370,TEXT_VOICEMAN_07200_003420_ALISAIE,"私の方は、アルフィノから。 黒いレギュレーターを求める住民が、 ガバメントセクターへ押し寄せていたみたいなんだけど……" 371,TEXT_VOICEMAN_07200_003430_ALISAIE,"そこでもエアスピナーが勝手に動き出して、 市民に被害が出てるみたい。" 372,TEXT_VOICEMAN_07200_003440_ORIGINALSPHENE,"そんな……! 助けにいかないと!" 373,TEXT_VOICEMAN_07200_003450_WUKLAMAT,待てスフェーン! 374,TEXT_VOICEMAN_07200_003460_ALISAIE,"アルフィノは、ヤ・シュトラと一緒だから大丈夫だって。 私、ほかの場所でも何か起きてないか見てくるわ。" 375,TEXT_VOICEMAN_07200_003470_ALISAIE,"ここからなら…… ドリフトダウンズ経由で、採石場の方に行くのがよさそうね。" 376,TEXT_VOICEMAN_07200_003480_GEODE,"ホバーカーゴの出入りが多い場所だから、気がかりだな。 俺も同行しよう。" 377,TEXT_VOICEMAN_07200_003490_ERENVILLE,"俺は、ここの連中からもう少し話を聞いておく。 今はオブリビオンの連中もいるから、 心配しなくていい。" 378,TEXT_VOICEMAN_07200_003500_GULOOLJA,"じゃあ、僕たちはソリューション・ナインへ戻ろう! 急げばラマチたちに追いつくかも!" 379,TEXT_VOICEMAN_07200_003510_WUKLAMAT,"スフェーンが先に行ってる! そっちを頼む!" 380,TEXT_VOICEMAN_07200_003530_SOLUTIONNFIGHTER,オラァッ! 381,TEXT_VOICEMAN_07200_003540_SOLUTIONNFIGHTER,チッ、何がどうなってんだよ! 382,TEXT_VOICEMAN_07200_003550_NOSTALGIA,どうして、こんなことに……! 383,TEXT_VOICEMAN_07200_003570_YSHTOLA,ハッ! 384,TEXT_VOICEMAN_07200_003580_YSHTOLA,まったく、きりがないわね……。 385,TEXT_VOICEMAN_07200_003590_GOSSAN,"皆さん、レゾリューションの中へ! 落ち着いて、避難してください……!" 386,TEXT_VOICEMAN_07200_003600_TURMOIL05306,"こんなの…… ゾラージャが攻撃してきたときと同じじゃないか!" 387,TEXT_VOICEMAN_07200_003610_TURMOIL05306,"俺にはもうストックがないんだ! 嫌だ、死にたくない、死ぬのは怖い……!" 388,TEXT_VOICEMAN_07200_003630_KRILE,させないっ! 389,TEXT_VOICEMAN_07200_003640_KRILE,あなた、だいじょ…… 390,TEXT_VOICEMAN_07200_003645_KRILE,……っ! 391,TEXT_VOICEMAN_07200_003650_CONFUSION05306,"どうして、かばったりなんか…… 嫌よ、やめて……私を置いていかないで……。" 392,TEXT_VOICEMAN_07200_003660_CONFUSION05306,"永久人になっていたら、こんなことには…… あなたが死ぬことも、なかったのに……!!" 393,TEXT_VOICEMAN_07200_003670_CONFUSION05306,ああ……あああっ……! 394,TEXT_VOICEMAN_07200_003680_GULOOLJA,怪我はない……!? 395,TEXT_VOICEMAN_07200_003690_ORIGINALSPHENE,民が傷つき、命が喪われていく……。 396,TEXT_VOICEMAN_07200_003700_ORIGINALSPHENE,こんなの、間違ってる……! 397,TEXT_VOICEMAN_07200_003520_SYSTEM_NONE_VOICE,(★未使用/削除予定★) 398,TEXT_VOICEMAN_07200_003560_SYSTEM_NONE_VOICE,(★未使用/削除予定★) 399,TEXT_VOICEMAN_07200_003620_SYSTEM_NONE_VOICE,(★未使用/削除予定★) 400,TEXT_VOICEMAN_07200_003710_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 401,TEXT_VOICEMAN_07200_003720_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 402,TEXT_VOICEMAN_07200_003730_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 403,TEXT_VOICEMAN_07200_003740_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 404,TEXT_VOICEMAN_07200_003745_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 405,TEXT_VOICEMAN_07200_003750_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 406,TEXT_VOICEMAN_07200_003760_ORIGINALSPHENE,(★未使用/削除予定★) 407,TEXT_VOICEMAN_07200_003770_WUKLAMAT,(★未使用/削除予定★) 408,TEXT_VOICEMAN_07200_003780_WUKLAMAT,(★未使用/削除予定★) 409,TEXT_VOICEMAN_07200_003790_WUKLAMAT,(★未使用/削除予定★) 410,TEXT_VOICEMAN_07200_003800_WUKLAMAT,(★未使用/削除予定★) 411,TEXT_VOICEMAN_07200_003810_CALYX,病を患い、深手を負い、老い朽ちる。 412,TEXT_VOICEMAN_07200_003820_CALYX,脆弱な肉体に、価値はない。 413,TEXT_VOICEMAN_07200_003825_CALYX,"人類はいかに進化すべきか…… 俺の答えは、すでに出ている。" 414,TEXT_VOICEMAN_07200_003830_CALYX,さあ、新たな問いを始めよう。 415,TEXT_VOICEMAN_07200_003805_SYSTEM_NONE_VOICE,(★未使用/削除予定★)