0,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_00,ワインポートのシャマニ・ローマニは、冒険者にお願いしたい仕事があるらしい。 1,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_01,シャマニ・ローマニの求める「最高のワイン」は、伝説の「」というワインらしい。ワインポートの醸造師と話し、情報を集めよう。 2,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_02,どうやらは第七霊災により、すべて喪失してしまったらしい……。ワインポートの「シャマニ・ローマニ」に報告しよう。 3,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_03,残念なニュースにシャマニ・ローマニは肩を落とした。彼が醸造師を目指したきっかけこそ「」だったのだ。もう一度、伝説のワインを味わえる日は来るのだろうか……。 4,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_04, 5,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_05, 6,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_06, 7,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_07, 8,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_08, 9,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_09, 10,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_10, 11,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_11, 12,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_12, 13,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_13, 14,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_14, 15,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_15, 16,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_16, 17,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_17, 18,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_18, 19,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_19, 20,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_20, 21,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_21, 22,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_22, 23,TEXT_GAIUSB212_00843_SEQ_23, 24,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_00,醸造師と話す 25,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_01,シャマニ・ローマニに報告 26,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_02, 27,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_03, 28,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_04, 29,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_05, 30,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_06, 31,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_07, 32,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_08, 33,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_09, 34,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_10, 35,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_11, 36,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_12, 37,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_13, 38,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_14, 39,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_15, 40,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_16, 41,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_17, 42,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_18, 43,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_19, 44,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_20, 45,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_21, 46,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_22, 47,TEXT_GAIUSB212_00843_TODO_23, 48,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_000,"現在、このワイナリーで採れるブドウのほとんどは、 「ローランドグレープ」という品種です。 品質も、けっして悪くはありません。" 49,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_001,"しかし、この品種では、 私の求める最高のワインは作れないのです……。" 50,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_002,"霊災以前、ローランドグレープを品種改良した折に、 神のいたずらによって偶然創られたという、 奇跡のブドウ種「バッカスグレープ」……!" 51,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_003,"このワインポートの肥沃な土でしか実らないという 大粒の「バッカスグレープ」を、 超一流の醸造師が精魂こめて醸造する……。" 52,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_004,"そこから生まれる至高の一滴こそが……! 私の求める最高の、いえ究極のワイン、 「」なのです!!" 53,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_005,"……すみません、少々興奮してしまいました。 海雄旅団を引退した後、私は一度だけ、 あの味に触れることができたのです。" 54,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_006,"……それは、まるで天界におわす十二神。 目の見えない私に彩り豊かな世界を与えてくれた……。" 55,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_007,"ですが、「バッカスグレープ」の木は、 5年前の霊災で、全滅してしまったといいます……。 つまり、もう「バッカスの酒」は作れないのです。" 56,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_008,"しかし、「特別な晩餐」に合うのは、あのワインしかない。 望みがあるとすれば、ここの醸造師の秘蔵品…… 誰か持っていないか尋ねてみてください、お願いします。" 57,TEXT_GAIUSB212_00843_DURIMFALURIM_000_010,"「」だって? ありゃ第七霊災で全部なくなっちまったよ。 なんせ、ワイン蔵が跡形もなく吹き飛んじまったからなぁ。" 58,TEXT_GAIUSB212_00843_JUNGHBHAR_000_020,"「バッカスの酒」かぁ……。 あの美酒を味わいたいという気持ちはわかるが、 さすがに無い物ねだりというものだろう。" 59,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_030,"……そうですか。 ボトル1本でも残されていないかと思ったのですが……。 悔しいですが、諦めるしかないようです……。" 60,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_031,"実は「バッカスの酒」こそ、 私がワイン職人を志したキッカケだったのです。" 61,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_032,"蛮神「タイタン」との激戦で光を失い、 絶望のどん底にあった私に、 生きる光明を与えてくれたのが、あのワインの味でした。" 62,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_033,"まだこんなにも豊かで美しく素晴らしいものがある……。 そして、私はそれを充分に享受できる能力を持っている。 目が見えなくとも心があれば、人は生きていけるのだと。" 63,TEXT_GAIUSB212_00843_SHAMANILOHMANI_000_034,"あの時に飲んだ「バッカスの酒」こそ、 私の生きる希望、そして強き心の証だったのです……。"