0,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_00,モル・イローのシリナは、提案したいことがあるようだ。 1,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDA406_02505_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_00,ドルベイと話す 25,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_01,リセと話す 26,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_02,を入手 27,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_03,をリセに渡す 28,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_04,シリナと話す 29,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_05,ヒエンと話す 30,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_06, 31,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_07, 32,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_08, 33,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_09, 34,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_10, 35,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_11, 36,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_12, 37,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_13, 38,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_14, 39,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_15, 40,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_16, 41,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_17, 42,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_18, 43,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_19, 44,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_20, 45,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_21, 46,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_22, 47,TEXT_STMBDA406_02505_TODO_23, 48,TEXT_STMBDA406_02505_HIEN_000_000,わしは飯まで、ゴウセツからドマの状況を聞くとしよう。 49,TEXT_STMBDA406_02505_GOSETSU_000_010,"ヒエン様のみならず、 拙者たちも一宿一飯の恩恵にあずかろうとは。 終節の合戦、ますます負けられんでござるな。" 50,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_020,"料理ができるまで、もう少しかかるのですが…… もしお疲れでなければ、リセさんと一緒に、 「ドルベイ」の仕事に加わってみませんか?" 51,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_021,"彼はみんなの兄貴分ですから、 モル族を知っていただくための、近道になると思うんです。" 52,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_022,"天幕の近くで、荷を点検しているのが「ドルベイ」ですから、 よかったら声をかけてみてくださいね!" 53,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_030,さてさて、私もお料理がんばります! 54,TEXT_STMBDA406_02505_DORBEI_000_040,"ん、オマエも新しい仲間か。 リセから聞いた……これからよろしくな。" 55,TEXT_STMBDA406_02505_DORBEI_000_041,"リセには、子どもたちと一緒に、 少なくなった燃料の補給に行ってもらってる。 子どもたちと打ち解ければ、もう立派な家族だからな。" 56,TEXT_STMBDA406_02505_DORBEI_000_042,"まだ戻ってこないようだから、オマエも行くか……? みんなはここから南、橋を渡ったあたりにいるはずだ。" 57,TEXT_STMBDA406_02505_DORBEI_000_050,"川に、理由なく土足で入るのはよくない。 きちんと橋を使うといい……。" 58,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_060,"あっ、Player。 もしかして、手伝いに来てくれたの?" 59,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_061,"そっか、ありがとう! 今ね、モル族の子たちと一緒に、この辺におちている、 「」を集めてるんだ。" 60,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_062,"これを乾燥させて、燃料にするんだって。 ……正体が何かは推して知るべしって感じだけど、 こっちでは普通の使い方らしいよ。" 61,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_063,"ということで…… 来たからには、Playerも参加ね! 子どもたちの様子を見つつ、4つくらい、集めてくれるかな?" 62,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_070,"子どもたちも、そこら辺で草玉を集めてるはずだよ。 みんないい子たちだから、話してみるといいんじゃないかな!" 63,TEXT_STMBDA406_02505_01GIRL02505_000_075,"あっ、リセのお友達ね! あなたもお手伝いしてくれるの?" 64,TEXT_STMBDA406_02505_02BOY02505_000_080,…………こんにちは。 65,TEXT_STMBDA406_02505_03BOY02505_000_085,"おお、新しく来た、ねーちゃんだな!? 「」探しなら負けねーぞー!" 66,TEXT_STMBDA406_02505_04GIRL02505_000_090,"ここは、私たちが探し中だよ。 ほかの場所を見てもらったほうが、いいかも……?" 67,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_100,"どうかな? 「」は集まった?" 68,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_101,"手伝ってくれて、ありがとう! 途中、子どもたちとは話せた?" 69,TEXT_STMBDA406_02505_03BOY02505_000_102,"リセ! それに、新しいねーちゃんも! こっちはたくさん集まったぞ! そっちはどうだ?" 70,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_103,"うん、集まってるよ。 Playerも、がんばってくれたからね!" 71,TEXT_STMBDA406_02505_04GIRL02505_000_104,"よかったぁ……。 ドルベイ兄さんも、きっと安心するね。" 72,TEXT_STMBDA406_02505_01GIRL02505_000_105,"うん、まえの居住地は森が近かったからよかったけど、 ここじゃ薪は拾えないものね。 燃料が足りなくなったら、チーズも作れないわ!" 73,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_106,"そっか、モル族は神託に従って、 どんどん住む場所を変えてるんだっけ。 ……それって、大変じゃないの?" 74,TEXT_STMBDA406_02505_03BOY02505_000_107,"大変……? うーん、よくわかんねー。" 75,TEXT_STMBDA406_02505_03BOY02505_000_108,"住む場所を変えない部族もあるけど、 順ぐり移動した方が、家畜も草も元気だし、 ぜってーいいよな!" 76,TEXT_STMBDA406_02505_02BOY02505_000_109,"……天からの雨が大地に入って、はぐくまれた命が廻る。 僕らはどこにいっても、それを借りて生きるだけ。" 77,TEXT_STMBDA406_02505_01GIRL02505_000_110,"でも、私知ってるよ。 たくさんの人たちが、ずっと同じ場所に住むこともある…… そういうのを「国」っていうんでしょ?" 78,TEXT_STMBDA406_02505_01GIRL02505_000_111,"ヒエンがときどき話してくれるの。 あの人、大怪我で運び込まれてきたときなんて、 「国がー、ドマがー」って、ずっとうなされてたんだから!" 79,TEXT_STMBDA406_02505_04GIRL02505_000_112,"元気になってからも、声をかけるといつも笑顔だけど、 ひとりでじーっと遠くを見てることがあるよね……。 きまって、ドマがある南の方なの。" 80,TEXT_STMBDA406_02505_04GIRL02505_000_113,"まるで、長歌にでてくる、恋人の帰りを待つ人みたい。 「国」ってそんなにミリョクテキなの……? ヒエン、草原を出ていっちゃう……?" 81,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_114,"……まいったな。 改めて聞かれると、答えるのが難しいね。" 82,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_115,"国っていうのはね…… 土地や、そこにある物や人を指すんだ。 けど、きっとそれだけじゃない。" 83,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_116,"そこで生きた人たちが紡いできた歴史、文化、言葉…… そんな、無数の命の軌跡。" 84,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_117,"アタシたちは、そこに生まれて、それを受け継ぐ。 離れたりしたとしても、必ず人生のどこかと結ばれている、 先を生きた人たちとの絆なの。" 85,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_118,"だから……そうだね…… 魅力的ではないかもしれないけど、大切に思うんだ。 ヒエンも、それで立ち上がったんじゃないかな。" 86,TEXT_STMBDA406_02505_02BOY02505_000_119,"……よその奴が、モル族を弱いって言ったり、 神託を馬鹿にすることがあるけど、僕はモル族が好き。 それと、おんなじ?" 87,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_120,"うん、おんなじ。 それは、誰にも否定できない、大事な想いだ。" 88,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_121,"さーて、お話はここまで! そろそろ帰って、ドルベイに収穫を渡さなくちゃ!" 89,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_122,"あとは、アタシとこの子たちでやっておくよ。 あなたは、シリナにお手伝い完了って報告しておいてくれる?" 90,TEXT_STMBDA406_02505_DORBEI_000_125,"草玉を集めてくれたそうだな。 子どもたちも楽しげな顔をしていた……ありがとう。" 91,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_130,"おかえりなさい、Playerさん。 みんなとは仲良くなれましたか……?" 92,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_131,"ふふ、そんなことがあったんですね。 では、手をすすいで、今度こそゆっくりしていてください。 温かい乳茶もありますから。" 93,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_132,"もう少ししたら料理ができあがるので、 ヒエンさんたちにも声をかけて、みんなで食べましょう。 いろんなお話、食べながら聞かせてくださいね。" 94,TEXT_STMBDA406_02505_LYSE_000_140,"んー……! ばっちり、元気充填って感じだよ!" 95,TEXT_STMBDA406_02505_GOSETSU_000_145,"ようやっと、若と再会したという実感がわいたでござる。 心機一転、合戦に向け尽力いたそう!" 96,TEXT_STMBDA406_02505_CIRINA_000_150,"休息はとれましたか……? 私たちの料理が、お口にあったなら嬉しいです。" 97,TEXT_STMBDA406_02505_HIEN_000_160,"さぁて、心身ともに満ち満ちた! そなたも準備は万全だな、Player。" 98,TEXT_STMBDA406_02505_HIEN_000_161,"いよいよ、「終節の合戦」の参加者となるべく、 試練とやらに繰り出すとしよう!"