0,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_00,スイの里のマヒワは、なにやら困ったことがあるようだ。 1,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_01, 2,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_02, 3,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_03, 4,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_04, 5,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_05, 6,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_06, 7,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_07, 8,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_08, 9,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_09, 10,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_10, 11,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_11, 12,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_12, 13,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_13, 14,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_14, 15,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_15, 16,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_16, 17,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_17, 18,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_18, 19,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_19, 20,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_20, 21,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_21, 22,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_22, 23,TEXT_STMBDZ302_02698_SEQ_23, 24,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_00,マヒワの長男と話す 25,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_01,マヒワの長男に「呆れる」をする 26,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_02,マヒワの次男と話す 27,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_03,マヒワの次男に「呆れる」をする 28,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_04,マヒワに報告 29,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_05, 30,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_06, 31,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_07, 32,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_08, 33,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_09, 34,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_10, 35,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_11, 36,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_12, 37,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_13, 38,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_14, 39,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_15, 40,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_16, 41,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_17, 42,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_18, 43,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_19, 44,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_20, 45,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_21, 46,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_22, 47,TEXT_STMBDZ302_02698_TODO_23, 48,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_000,"私たちは、争いが絶えぬ陸を棄て、 この水底の里にて、互いを思いやりつつ暮らしております。" 49,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_001,"しかし、幼き子どもたちには難しいようで……。 我が子らは、顔を合わせればすぐに喧嘩を始めてしまいます。 これでは、里の者たちにも迷惑となりましょう。" 50,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_002,"私も散々注意しておりますが、改まる気配がなく……。 よろしければ、貴方様から我が子らを諭していただけませんか?" 51,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_004,"長男ならば、干物を眺めておりましょう。 彼と話してみて、喧嘩の種に気付かれたら、 「呆れる」素振りをしてみてください。" 52,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_003,"長男ならば、干物を眺めておりましょう。 彼と話してみて、喧嘩の種に気付かれたら、 「呆れる」素振りをしてみてください。" 53,TEXT_STMBDZ302_02698_NAUGHTYBROTHER02698_000_010,"なんだよ、あんた。 用があるなら、しゃきしゃき喋れよ! 俺、のろまなヤツ嫌いなんだよ。" 54,TEXT_STMBDZ302_02698_SYSTEM_000_011,"乱暴な口のきき方は、喧嘩の種になりそうだ。 「マヒワの長男」に対し、「呆れる」をしよう。" 55,TEXT_STMBDZ302_02698_NAUGHTYBROTHER02698_000_012,"だーかーらー、用があるなら、しゃきしゃき喋れよ! のろまな奴を待ってられるほど、ヒマじゃないんだ。" 56,TEXT_STMBDZ302_02698_SYSTEM_000_013,"乱暴な口のきき方は、喧嘩の種になりそうだ。 「マヒワの長男」に対し、「呆れる」をしよう。" 57,TEXT_STMBDZ302_02698_NAUGHTYBROTHER02698_000_020,"なっ、なんだ、その態度は!? 俺に喧嘩を売ろうってのか!? 見知らぬ俺に、よくそんな失礼なマネできるもんだな!" 58,TEXT_STMBDZ302_02698_NAUGHTYBROTHER02698_000_021,"いや、待てよ、俺も似たようなもんか……? もしや、母ちゃんがいつも言ってたのは、こういうことか? 俺が乱暴な口をきくもんだから、弟と喧嘩になっちまうのか!" 59,TEXT_STMBDZ302_02698_NAUGHTYBROTHER02698_000_022,"そうか……ありがとうよ! 弟に謝りたいが……まだ今は、喧嘩になっちまいそうだ……。 代わりに、よろず屋の傍にいる弟に謝っておいてくれ!" 60,TEXT_STMBDZ302_02698_MYSTERIOUSBROTHER02698_000_030,"は……兄ちゃんがボクに謝ってるって? そんなこと、見知らぬ人に突然言われても、 信じられるわけないでしょ……?" 61,TEXT_STMBDZ302_02698_SYSTEM_000_032,"不機嫌そうな態度は、喧嘩の種になりそうだ。 「マヒワの次男」に対し、「呆れる」をしよう。" 62,TEXT_STMBDZ302_02698_MYSTERIOUSBROTHER02698_000_033,ちょっと、ひとりにしてくれないかな? 63,TEXT_STMBDZ302_02698_SYSTEM_000_034,"不機嫌そうな態度は、喧嘩の種になりそうだ。 「マヒワの次男」に対し、「呆れる」をしよう。" 64,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_060,"なんと、長男は、わかってくれましたか……! 次男は、よろず屋の傍におりましょう。 同じように、喧嘩の種に気付いたら、「呆れて」みてください。" 65,TEXT_STMBDZ302_02698_MYSTERIOUSBROTHER02698_000_040,"え、ボクが不機嫌そうだから呆れてるの? 誤解だよ……どうして兄ちゃんが、 謝ろうとしているのか考えてたんだ……。" 66,TEXT_STMBDZ302_02698_MYSTERIOUSBROTHER02698_000_041,"そういえば、母ちゃんからも言われてたっけ……。 お前は無口だから、不機嫌に見えるって。 だから、いつも兄ちゃんと喧嘩になってたんだね……!" 67,TEXT_STMBDZ302_02698_MYSTERIOUSBROTHER02698_000_042,"謝らなくちゃいけないのは、ボクの方だ……。 これからは、思ってることはちゃんと説明するよ。 さっそく、兄ちゃんを探しにいってみる!" 68,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_050,"まあ、ふたりとも歩み寄り始めてくれましたか……! やはり、思い切って貴方に依頼してよかったです。" 69,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_051,"私たちは、争いを避けようと言葉を真綿にくるみすぎて、 真意が正しく伝わらないことがあるもので……。" 70,TEXT_STMBDZ302_02698_MAHIWA_000_052,"おかげで、里の者たちに迷惑をかけずにすみそうです。 なんとお礼を申し上げてよいやら、感謝の言葉もございません。 少ないですが感謝の印を、お受け取りください。"