0,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_00,画家のアルフィノは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。 1,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMA206_03287_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_00,樹梢の層で情報を集める 25,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_01,屈強な労役市民を探す 26,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_02,たおやかな自由市民と話す 27,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_03, 28,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_04, 29,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMA206_03287_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_000,彼ったら、まだかしら……。 49,TEXT_LUCKMA206_03287_ALPHINAUD_000_010,"……それでは、君は街の中を見学してくるといい。 ありのままを……くまなくね。" 50,TEXT_LUCKMA206_03287_ALPHINAUD_000_011,"まずは、この「樹梢の層」を…… 中でも人の集う、商店の周りを見てみるのはどうかな。 積極的に声もかけて、ユールモアのことを学ぶんだ。" 51,TEXT_LUCKMA206_03287_ALPHINAUD_000_012,"ひととおり見学がおわったら、ここに戻ってきてほしい。 ……頼んだよ、Player。" 52,TEXT_LUCKMA206_03287_ALPHINAUD_000_020,"さて、私は絵を描く支度をしなくてはね。 丁寧に、焦らず……ゆっくりと。" 53,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_030,"あら……? 見慣れないお顔だけれど、 もしかして新しくいらっしゃった方かしら?" 54,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_031,"はじめまして、これからよろしくね。 ……ところであなた、うちの使用人を見かけなかったかしら? 髪を束ねた、屈強な男の人よ。" 55,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_032,"一緒にお買い物をしていたのだけれど、 私ったら、途中でハンカチを落としたことに気づいたの。 彼が探してきてくれるというから、待っているのだけれど……。" 56,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_033,"やっぱり、ひとりで待つなんて心細いわ。 もしそれらしき人を見かけたら、 ハンカチはいいから戻ってきてと伝えてもらえるかしら?" 57,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_040,"ハンカチは、この広間に入る前に、 廊下で落としたんじゃないかって思っているの。 彼も、そのあたりを探しているはずよ。" 58,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_050,た、助かった……! 59,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_051,"本当に、ありがとうございます。 あなたが通り掛からなかったら、どうなっていたことか。" 60,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_052,"実は、大事な奥様のハンカチが、 風に飛ばされたのか、手すりの外側に引っかかっていて…… どうにか回収したものの、足を滑らせてしまったのです。" 61,TEXT_LUCKMA206_03287_Q1_000_053,何か聞いてみよう…… 62,TEXT_LUCKMA206_03287_A1_000_054,たかだかハンカチでは? 63,TEXT_LUCKMA206_03287_A1_000_055,雇い主のことがそんなに大事? 64,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_056,"とんでもない! 奥様の……主のものであれば、なんだって大事な宝です。" 65,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_057,"それを失くしてしまうことで、奥様が一瞬でも悲しむなら、 私は何をしてでも、このハンカチを回収するでしょう。" 66,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_058,"もちろんです! 今の私のすべてといっても過言ではありません!" 67,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_059,"……私は最初、少し楽な暮らしがしたいという浅はかな理由で、 この街に入ってきました。" 68,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_060,"しかし、ユールモアにあったのは富だけではなかった。 ここにはいかなる争いも持ち込まれず、 住民は互いを慈しみあっている……。" 69,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_061,"奥様も、私に大変よくしてくださっています。 この時代に、こんな幸福な場所は、ほかにありません!" 70,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_062,"……って、ちょっと熱く語りすぎましたね。 ごめんなさい、本当に幸せなもので、つい……。" 71,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_063,"よければ、助けてくださったあなたのことを、 奥様に紹介させてください。 きっと、優しくねぎらってくださいます。" 72,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_064,"えっ……!? 奥様が寂しがっていたので、私を探してくださったと!?" 73,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_065,"ああ、なんという……! 急いで、ともに奥様のもとへ戻りましょう!" 74,TEXT_LUCKMA206_03287_EMPLOYEE03287_000_070,もう、奥様のお傍を離れません! 75,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_080,"話は聞いたわ。 うちの使用人を助けてくださって、本当にありがとう。" 76,TEXT_LUCKMA206_03287_Q2_000_081,何か聞いてみよう…… 77,TEXT_LUCKMA206_03287_A2_000_082,あなたは素晴らしい主だそうで……? 78,TEXT_LUCKMA206_03287_A2_000_083,使用人のことが大事? 79,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_084,"あらあら、私なんてちっとも特別じゃないのよ。 労役市民たちのおかげで、日々暮らせるのだもの。 私たち自由市民はみんな、感謝しながら彼らに接しているわ。" 80,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_085,"もちろん、家族のように思うわ! そうでなくたって、彼のおかげで、日々暮らせているのだもの。 私たち自由市民はみんな、労役市民たちに感謝しているのよ。" 81,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_086,"外では、身分が違うと偏見や対立も起こるのでしょうけど…… この街では、そんな寂しいことにならないように、 素晴らしい施策が行われているの。" 82,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_087,"そのうちのひとつが、自由市民の財産放棄ね。 市民として登録される際に、個人の財産…… お金や利権、知識なんかを街に譲渡するの。" 83,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_100_087,"代わりに、何不自由なく暮らせるくらいの金銭や物資が、 街から支給されるようになるわ。" 84,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_088,"そうすることで、お金をやりくりする不安や、 他人と優劣をつけることから解放される。 もう、誰も傷つけあうことはないわ。" 85,TEXT_LUCKMA206_03287_LADY03287_000_089,"……それじゃあ、私は彼と買い物の続きを楽しもうかしら。 ハンカチのお礼に、何かプレゼントしなくてはね。 伝言を頼まれてくれたあなたにも……はい!"