0,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_00,スリザーバウのルナルは、冒険者たちを微笑ましく見守っている。 1,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMC105_03326_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_00,ミンフィリアと話す 25,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_01,水を畑のに運ぶ 26,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_02,ミンフィリアと話す 27,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_03,水を畑のに運ぶ 28,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_04,エルサベルに報告 29,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMC105_03326_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_000,ふー……なんだかずいぶん、ドキドキしました……! 49,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_010,"みんなに挨拶はしてこられたみたいだな。 よかった、よかった!" 50,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_011,"これで、ひとまずの案内は終わりにしようと思うけど…… もっと知りたいことや疑問があったら、 住民たちに、いつでも声をかけてみるといい。" 51,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_012,もう知らない仲じゃなくなったわけだしさ! 52,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_013,"……あ、そうだ。 しばらくここに滞在するかもしれないなら、 食事や寝床も準備した方がいいよな。" 53,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_014,"姐さんの客人だし、お代を取ったりはしないけど…… もし時間があるなら、少し手伝いをしてもらってもいいかい?" 54,TEXT_LUCKMC105_03326_Q1_000_000,何と言う? 55,TEXT_LUCKMC105_03326_A1_000_001,任せろ! 56,TEXT_LUCKMC105_03326_A1_000_002,面倒だ…… 57,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_015,"おっ、なんかすごい頼もしいな! じゃあ遠慮なくお願いさせてもらうよ。" 58,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_016,"あはは、そう言わずに! オイラ特製の鍋料理を、たっぷりごちそうするからさ!" 59,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_017,"ちょうど、そこのくぼみに、湧き水が溜まってるんだ。 それをくみ上げて、広場に面した畑に、 水やりをしてほしいんだよ。" 60,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_018,"わ、私もやります! お手伝いさせてください!" 61,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_019,"うんうん、ふたりでやったら、すぐ済むと思うよ。 そこらの壺を使っていいから、片方が湧き水を汲んで、 もう片方が畑まで運ぶといいんじゃないかな。" 62,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_020,"終わったら、畑のそばにいる、 「エルサベル」に報告をしてあげてほしい。" 63,TEXT_LUCKMC105_03326_RUNAR_000_021,"それじゃ、オイラはいろいろ準備を整えてくる。 水やり、よろしく頼んだよ。" 64,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_022,私、壺を持ってきて、水を汲み出しますね……! 65,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_030,"Playerさん、いい大きさの壺がありました! ただ……少しヒビが入っているので、 できるだけ急いで運んでもらう方がいいかもしれません……。" 66,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_031,それじゃ、湧き水を汲み出しますね。 67,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_032,(★未使用/削除予定★) 68,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_033,(★未使用/削除予定★) 69,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_040,"あっ……お水、全部もれてしまいましたか……? もう一回、汲み出しますね!" 70,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_050,"運んできた水を、畑にまいた! すべてに水をやるには、もう1回運んでくる必要がありそうだ。" 71,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_051,"畑にまく水がない……。 再度、ミンフィリアに汲み出してもらおう。" 72,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_060,"おつかれさまです。 畑にお水、あげられましたか……?" 73,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_061,"……なるほど、もう1回ですね。 わかりました、すぐに汲み出します!" 74,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_062,(★未使用/削除予定★) 75,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_063,(★未使用/削除予定★) 76,TEXT_LUCKMC105_03326_SYSTEM_000_070,"運んできた水を、畑にまいた。 すべての水やりが完了した!" 77,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_080,"水やり、全部終わったんですね。 報告するのは……えっと……エルサベルさんでしたよね?" 78,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_090,"さっき挨拶して回っていた、お客様たちじゃないかい。 あたしなんぞに、何かご用かね?" 79,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_091,"おやまあ、水やりをしてくれたなんて……! すぐに気づかなくて悪かったねぇ。 それから、どうもありがとう。" 80,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_092,"つい最近まで、トッディアが…… 手伝ってくれる子がいたんだけど、亡くなっちゃってねぇ……。" 81,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_093,"今は順番に手伝いをしてもらってるんだけど、 まさか、お客様にやってもらうとは思わなかったよ。" 82,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_094,"あの、そういうことなら…… ほかにもっと、力になれることはありませんか……?" 83,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_095,"いいや、ここの水やりが終わったなら大丈夫さ。 あたしたちの畑は、そう多くない。 必要以上に作りすぎないってのも、規範のひとつだからね。" 84,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_096,でも、たったこれだけじゃ……。 85,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_097,"あの……「夜の民」のみなさんは、 もっと暮らしやすい街の方に移動することを、 考えたりはしないんですか……?" 86,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_098,"ふふ、確かに……。 あんたみたいな、まだまだこれからって感じの子には、 不思議に思えるかもしれないねぇ。" 87,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_099,"……ねぇ、お嬢ちゃん。 「夜の民」がどうして生まれたか、知ってるかい?" 88,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_100,"えっと……確か……「光の氾濫」からほどなくして、 故郷を失い、行き場を失った人たちの中で、 その源流が生まれたと……。" 89,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_101,"最初は集会のときにだけ集まっていた人々が、 何年かして、本格的に共同生活をすることを決意して、 ラケティカ大森林に踏み入った……そう本で読んだ気がします。" 90,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_102,"ははっ、あんた勉強熱心なんだねぇ。 確かに、歴史として見たら、それで正解だよ。" 91,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_103,"ただね、実際は、そこに人の想いがあった。 その想いこそが、流れを、歴史を作ったんだ。" 92,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_104,"最初に「夜の民」となった人々の心には、 ずっとずっと、焼きついていたのさ。 目の前で無残に消えた、愛する人や故郷のことがね。" 93,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_105,"氾濫以前はいろいろな信仰があったけれど、そのどれもが、 光に呑まれたり、罪喰いとなって死んだ者の魂が、 どうなるかなんて示せなかった。" 94,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_106,"だから、人々は、今の時代なりの信仰を…… 命の答えを、探そうとしたのさ。" 95,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_107,命は終いに、闇へと辿りつく……。 96,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_108,"ならば、この世を去った者は皆、天の暗き海へ運ばれよう。 今は光に覆われ、見ること叶わずとも、 彼らの魂はそこで、闇の中をたゆたい続けている。" 97,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_109,"だから、地上のあたしたちは祈るのさ。 運ばれた魂たちが、穏やかであらんことを……。 彼らを抱く闇が、別れを嘆く生者の上に、いつか戻らんことを。" 98,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_110,"その想いと、険しい密林を開拓するための知恵が混ざって、 あたしたちの規範は作られてきたんだよ。" 99,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_111,……「夜の民」は、とても優しい想いとともにあるんですね。 100,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_112,"そう言ってもらえると嬉しいねぇ! 優しいのか臆病なのか、わかったもんじゃないけどさ。" 101,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_113,"……ほら、この世界はとっくに壊れかけだから、 生きていく理由も勇気も、たやすく見失っちゃうだろう?" 102,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_114,"それでも……生きていたって証が、この命が、 最後にどこかへ届くのならば…… 少しだけ強くなって、生きていける気がするんだ。" 103,TEXT_LUCKMC105_03326_ERSABEL_000_115,"だからあたしたちは、どんなに楽な暮らしよりも、 この祈りを、誰かとともに続けて生きていきたいんだよ。" 104,TEXT_LUCKMC105_03326_RYNE_000_116,……生きていた、証…………。