0,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_00,サレン郷のアルフィノは、クリスタリウムに戻りたいようだ。 1,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_01, 2,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_02, 3,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_03, 4,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_04, 5,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_05, 6,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_06, 7,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMG103_03675_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_00,星見の間に向かう 25,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_01,ベーク=ラグと話す 26,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_02,旅立ちの宿のベーク=ラグと話す 27,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_03,患者たちにを与える 28,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_04,ベーク=ラグと話す 29,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMG103_03675_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_000,"それでは、私たちもクリスタリウムへ戻るとしようか。 水晶公がベーク=ラグ殿を「星見の間」にお連れして、 こちらの状況を伝えてくれているはずだ。" 49,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_050,"今の短い会話だけでも、ベーク=ラグ殿が、 「魂」に関して、類まれな見識をお持ちだということがわかる。 貴重な協力者を得られたね。" 50,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_055,"改めて実感したけど、私たちってやっぱり魂だけの存在なのね。 今はなにも感じないけど、元の身体に戻れたら、 肉体のありがたさを実感できるのかしら。" 51,TEXT_LUCKMG103_03675_YSHTOLA_000_060,"ところで、「グラン・コスモス」の道中で、 魔法仕掛けのホウキを見かけたのを覚えている? 隠者って、どうしてホウキを使い魔にしたがるのかしらね?" 52,TEXT_LUCKMG103_03675_MYSTERYVOICE_000_065,"あなたたちが夜闇を取り戻したこと……。 その成果は、ベーク=ラグ殿の心にも響いていたのだね。" 53,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_110,"さてさて、おぬしたちの望みはわかった。 では、もう少し詳しく、現状を聞かせてもらえるかの?" 54,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_111,"彼らの魂を「白聖石」なる魔器に入れ、 もとの世界へと持ち帰ろうというのか…… ふむ、アイディアは悪くない。" 55,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_112,"とはいえ、普通の人間と見間違えるほど、 強固に実体化させてきたというのは、ちと問題だ。" 56,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_100_112,"長らく魂が活性化した状態で固定されておるだけに、 魔器に収めた後も、不安定な状態になりかねん。" 57,TEXT_LUCKMG103_03675_YSHTOLA_000_113,"魂が活性化していることが問題というなら、その逆…… 一度、魂を不活性化させることができれば、 安全に白聖石で運ぶことができると?" 58,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_114,"ふぅ~む、理屈の上ではそのとおりだが……。 魂とは、ロウソクの火を吹き消すように、 簡単に活動を停止させられるものではないからな。" 59,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_100_114,"ねえ、その「魂が不活性な状態」って、どういうことなの? いまいち想像がつかないんだけど……。" 60,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_101_114,"そうだな……お前たちのような、 魂がエーテルを引き寄せて、形まで成している状態を、 活性化の極みとした場合、不活性はその逆にあたる……。" 61,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_102_114,"つまり、魂が周囲に影響を及ぼさなくなり、 体が意のままに動かなくなったり、 心身から活力がなくなった状態……というところか。" 62,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_115,"体が動かない……活力がない、か……。 それってなんだか、「旅立ちの宿」の…… 罪喰いになりかけた彼らみたいだわ。" 63,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_116,"……なるほど、罪喰い化か。 停滞の光によって侵食された状態だと考えれば、 その魂は究極的に不活性化した状態とも……。" 64,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_120,"……いや、思案のみでは、正答へと至ることはできんようだ。 その罪喰い化しつつある者たちのもとへ、 ワシを連れて行ってくれんかね?" 65,TEXT_LUCKMG103_03675_MYSTERYVOICE_000_121,……そこに、手がかりがあると? 66,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_122,"まだ、可能性の段階だがな。 その者たちを蝕んでいる現象は、非常に興味深い。" 67,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_123,"解決の糸口があるかもしれないなら、もちろん案内するわ。 ……でも、彼らの闘病の邪魔だけはしないでね。" 68,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_124,"……ふむ、安心してほしい。 隠遁生活を続けていたとはいえ、礼儀はわきまえておるつもりだ。" 69,TEXT_LUCKMG103_03675_YSHTOLA_000_125,"そういうことなら、私は、 ウリエンジェに合流して、白聖石の生成準備を手伝うわ。 大勢で押しかけるような場所でもないしね……。" 70,TEXT_LUCKMG103_03675_MYSTERYVOICE_000_126,"私も、そちらの方が役に立てそうだな。 「旅立ちの宿」への案内は、あなたたちに任せても?" 71,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_127,"では、ベーク=ラグ殿。 アム・アレーンの「旅立ちの宿」へ、 私たち3人がお供いたしましょう。" 72,TEXT_LUCKMG103_03675_YSHTOLA_000_140,"いま話した内容を、より深く吟味すれば、 白聖石自体の構造や生成法そのものを、 より適正にできるかもしれないわね。" 73,TEXT_LUCKMG103_03675_MYSTERYVOICE_000_145,"世界から光が払われたと言っても、 「旅立ちの宿」の人々が、すぐに快復するわけではない。 歯がゆい状況ではあるがね……。" 74,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_150,"ベーク=ラグが、一番重篤な患者に会いたいって。 ハルリクも、微かに声を発するくらいには、 回復してきているんだけどね。" 75,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_155,"大罪喰いはすべて倒したんだ。 彼らの症状も、年月が解決するものだと信じたいが……。" 76,TEXT_LUCKMG103_03675_HALRIC_000_160,…………う……ぅー……。 77,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_180,"ふむ、彼が最も重篤な子……ハルリクか。 なるほど、聞いたとおり、 体内エーテルが光に侵されておる……。" 78,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_181,そう、光……すなわち、停滞の光だ。 79,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_182,"停滞……それは、「光の氾濫」以後、 この世界を蝕んでいた……" 80,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_183,"うむ、この者たちは光の力によって、 魂と生命力の源たるエーテルが不活性化しつつある状態だ。 その果てにあるのが、罪喰い化というわけだな……。" 81,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_184,"でも、天を覆っていた光はPlayerが退けたわ。 これ以上、患者たちのエーテルが光に偏ることはないはず。 その証拠に……回復の兆しだって。" 82,TEXT_LUCKMG103_03675_HALRIC_000_185,………………ぅー。 83,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_186,"……その事実も、否定はせんよ。 とはいえ……ふむ、ひとつ試したいことがある。" 84,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_187,"ワシが、かつて魂を研究する過程で生み出した秘薬を、 症状の重さに関わらず、患者たち皆に与えてみてほしいのだ。" 85,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_188,いったい、どんな薬なの……? 86,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_189,"体内のエーテルを、一時的に活性化する効用があってな。 本来は、騎士たちの生命力を底上げするために作ったものだ。" 87,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_100_189,"だが、フッブート王国の……あの悪しき宮廷魔道士は、 こうした人々に有用な薬すら、自身のおぞましき研究に利用した。" 88,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_101_189,"それ以来、少しでも悪用される危険があるかぎり、 二度と使うものかと思うておったが……。 現状の打開に繋がる可能性があるならば、その誓いも破ろう。" 89,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_190,"上手くすれば、彼らの症状を多少なり改善させられるはずだ。 副作用があるわけでもないゆえ、安心してよい。 さあ、手分けして、患者たちに与えてやってくれ。" 90,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_200,お願い……少しでも効いてちょうだい……! 91,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_205,"魔法大学時代にも、多少なり薬品類を扱ったことはあるが、 こうも重篤な患者へと投与したのは初めてでね。 効果を発揮しているか、しかと経過を観察せねば……。" 92,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_210,"渡した秘薬を、 旅立ちの宿にいる患者たちに与えてきてくれ。 どこまで効き目があるのか確かめたいのでな。" 93,TEXT_LUCKMG103_03675_TODDEN_000_220,………………。 94,TEXT_LUCKMG103_03675_SYSTEM_000_221,"トッデンは無表情にこちらを見つめている。 特に秘薬による変化はなさそうだ……。" 95,TEXT_LUCKMG103_03675_PAWNIL_000_225,"これ……は……? 身体が……温か、くなってきたような……。" 96,TEXT_LUCKMG103_03675_VOYNE_000_230,"なんだか……ポカポカ……あれ、 いつもより、手足が……動く……?" 97,TEXT_LUCKMG103_03675_TODDEN_000_240,………………。 98,TEXT_LUCKMG103_03675_SYSTEM_000_241,"トッデンは無表情にこちらを見つめている。 特に秘薬による変化はなさそうだ……。" 99,TEXT_LUCKMG103_03675_PAWNIL_000_245,"ふしぎ……だ……。 身体が、温かくなった……気が……。" 100,TEXT_LUCKMG103_03675_VOYNE_000_250,"手が、いつもより動く……。 はは……こんなささいな変化でも、嬉しいな。" 101,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_270,"さて、秘薬を投与したことで、 患者たちに変化はあったかね……?" 102,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_271,"一部の患者には、 体温の上昇や身体機能の改善といった反応が認められました。 ですが…………" 103,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_272,"効き目が現れたのは、全員ではないわ……。 重篤な患者には、特に何の変化も起きなかった。" 104,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_273,ふむ、やはりな……。 105,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_274,"空から「光」が取り払われたことで、 患者たちは、これ以上、停滞の力に蝕まれることはなくなった。 肉体が持つ自浄作用によって、少しずつ症状も改善しておる。" 106,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_275,"しかし、体内エーテルには、ふたつの種類がある……。 肉体を活動させる源となる「生命力」と、 精神を活動させる源となる「魂」だ。" 107,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_276,"そうか……あの秘薬で活性化されるのは、生命力。 だから、症状の軽い患者たちの身体機能が改善した。 しかし、魂までもが不活性化しつつある重篤な患者には……。" 108,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_277,そのとおり……。 109,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_278,"この子のように、 意識が希薄になるほど魂が不活性化した者には、 あの秘薬は作用せんのだ。" 110,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_279,"むろん、自浄作用によって少しずつ症状は改善するだろう。 が、完全に意識を取り戻すまで……はたして何十年かかることか。" 111,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_280,"何十年って…… それじゃ、老人になって突然目覚めるようなものじゃない!" 112,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_281,"罪喰い化しないだけマシ……とは言えないな。 それで、本当に助かったのかと問われれば……。" 113,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_282,そんな……そんなの、簡単に受け入れられないわよ。 114,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_283,"……目的が逸れるのは、わかってる。 でも、どうにか彼らの回復を早める方法を見つけられないかしら。 このままでいいなんて……私は言えない。" 115,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_284,……どうにか、できないでもない。 116,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_285,"いや、むしろ本来の目的である魂の帰還法を探るためにも、 彼らの治療を試みるべきであろうな。" 117,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_117,(★未使用/削除予定★) 118,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_118,(★未使用/削除予定★) 119,TEXT_LUCKMG103_03675_BEQLUGG_000_119,(★未使用/削除予定★) 120,TEXT_LUCKMG103_03675_ALPHINAUD_000_206,(★未使用/削除予定★) 121,TEXT_LUCKMG103_03675_ALISAIE_000_276,(★未使用/削除予定★)