0,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_00,ハビスフィア管理局のグ・ラハ・ティアは、いそいそとしている。 1,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_01,グ・ラハ・ティアと話した。モードゥナの石の家に戻り「グ・ラハ・ティア」と話そう。 2,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_02,グ・ラハ・ティアと話し、クルルから会議の内容を共有してもらった。シドを待つため、石の家の未明の間にある「」で待機しよう。 3,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_03,で待機し、シドが到着した。魔導端末で情報システムのパスワードを解析し、テンパードのレポートを見て、テンパード治療の魔法を魔導端末で編み出すことになった。石の家の未明の間にいる「シド」と話そう。 4,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_04,シドと話し、冒険者は青燐水を調達することになった。イシュガルドのスカイスチール機工房の「フロムロー」に「」を見せよう。 5,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_05,フロムローにを見せた。イシュガルド・ランディングの「機工房の技師」に「」を渡そう。 6,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_06,機工房の技師にを渡したところ、アイメリクと出会い、たくさんの青燐水を用立ててくれた。石の家に戻り、シドとその仲間たち、そしてネロの協力によって、魔導端末でテンパード治療の魔法を編み出すことに成功した。 7,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_07, 8,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_08, 9,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_09, 10,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_10, 11,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_11, 12,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_12, 13,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_13, 14,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_14, 15,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_15, 16,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_16, 17,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_17, 18,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_18, 19,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_19, 20,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_20, 21,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_21, 22,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_22, 23,TEXT_LUCKMJ103_04009_SEQ_23, 24,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_00,石の家のグ・ラハ・ティアと話す 25,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_01,未明の間ので待機 26,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_02,シドと話す 27,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_03,"スカイスチール機工房のフロムローに を見せる" 28,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_04,機工房の技師にを渡す 29,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_05, 30,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_06, 31,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_07, 32,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_08, 33,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_09, 34,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_10, 35,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_11, 36,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_12, 37,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_13, 38,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_14, 39,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_15, 40,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_16, 41,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_17, 42,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_18, 43,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_19, 44,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_20, 45,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_21, 46,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_22, 47,TEXT_LUCKMJ103_04009_TODO_23, 48,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_000,"もし、シドでもどうにもならなかったら、 そのときは、私が玉っころをバラバラにしてやるわ。" 49,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_100_001,ピピ……近くに脅威を検知しました。 50,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_000,"オレが起きたこと、 シドたちにはラムブルースが一報入れてくれたんだ。 忙しいらしくて、それきりになってるけどさ。" 51,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_001,"オーエンのレポートをだしにするわけじゃないが、 あいつらにまた会えるかもしれないのは嬉しいな……。 さっそく戻って、連絡を取るとしよう。" 52,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_002,"ふふ、今にも走り出しそうな勢いね。 よっぽど嬉しいんじゃない?" 53,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_003,"実際、魔大陸でできそうなことは終わったわけだし、 「石の家」に戻りましょうか。" 54,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_005,"クルルが帰ってきてたわ。 会議の内容も気になるところね……。" 55,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_006,"ついさっき、アラミゴから戻ったところよ。 そちらの活動にも進展があったようね。" 56,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_007,"ボナンザ号、大活躍だったみたいでっすね! ところで、その玉っころは何でっすか……?" 57,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_008,ピピ……多数の一般庶民を検知しました。 58,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_010,"タタルからシドに連絡を入れてもらった。 ちょうど仕事のキリがいいとかで、急いで来てくれるらしい。 へへ……やったな!" 59,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_011,"到着を待つ間に、クルルから、 アラミゴでの会議の結果を聞いておかないか? 帝国の動向も気になるところだしな……。" 60,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_012,"アラミゴの会議には、各国盟主たちが集っていたわ。 それで、今後の帝国対策について話し合われたんだけど……。" 61,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_013,"諜報活動を行っているドマの忍びによると、 ヴァリスの死後、未だに皇位の継承が行われておらず、 帝国は元首不在のままらしいの。" 62,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_014,"そんな状況だから、各属州の帝国軍も統制から外れ、 独自の動きを見せ始めているらしいわ。" 63,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_015,"気になるのは、内乱の中心にいるネルウァ…… 彼と関係の深い第III軍団に、名門貴族のブルトゥス家から、 多額の支援が行われたらしいという点よ。" 64,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_016,"ブルトゥス家と言えば、あのヨツユやアサヒたちを、 養子に迎え入れていた家門だったわよね? まったく……嫌な予感しかしないわ。" 65,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_017,"ええ、あいかわらず、ゼノスの動向も不透明だしね。 そんなわけで、サンクレッドとウリエンジェは、 より詳しい状況を知るために帝都ガレマルドへ向かったわ。" 66,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_018,"それから、もうひとつ……。 ギムリトから帝国軍が退いたこともあって、 盟主たちは、新たな蛮神対策に乗り出したの。" 67,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_019,"蛮族たちの中でも、友好的な派閥と連携を取りつつ、 対話による和解の可能性を模索しているのよ。" 68,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_020,"帝国との最終決戦を見据えて、 今のうちに、足元の問題を解決しておきたいのでしょうね。" 69,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_021,(★未使用/削除予定★) 70,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_022,(★未使用/削除予定★) 71,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_023,"とはいえ、この問題は簡単に解決できるものじゃない。 案の定、リムサ・ロミンサでは対策が難航しているらしくて、 アルフィノくんとヤ・シュトラが駆り出されていったわ。" 72,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_024,"相手が蛮神召喚に手を染めたテンパードなら、 対話すら、ままならないものね……。" 73,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_025,"でも、だからこそ、テンパードの治療法が確立できれば、 蛮神問題の打開策にもなるはず……!" 74,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_026,"ああ、新たな道を拓くためにも、 シドたちの力を借りて、必ず治療法を完成させよう。" 75,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_027,"シドさんがいらっしゃったら、未明の間にご案内しまっす! 休憩がてら、しばらくそちらでお待ちくだっさい!" 76,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_030,"そちらは、魔大陸に行ったそうね。 ラハくんの活躍ぶりは、どうだったかしら?" 77,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_031,"未明の間の調度品を整えてみまっした。 会議や休息などに、ご利用くだっさい!" 78,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_032,いよいよ、シドたちに会えるんだな……! 79,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_033,"私としては、ガ・ブを救いたい一心だったけど、 テンパードの治療は世界が待望しているのよね……。" 80,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_034,ピピ……殿下の血圧の上昇を感知しました。 81,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_040,シド……! 82,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_041,"挨拶に来るのが遅くなって、すまなかった。 なかなか厄介な案件で立て込んでてな……。" 83,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_041,"しかし、予定よりずいぶんと早いお目覚めじゃないか? お前を起こすって張り切ってたウェッジたちが驚いてたぞ、 グ・ラハ・ティア。" 84,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_042,"なに、あんたたちは約束を果たしてくれたさ。 だから今、ここにこうしてオレがいる。" 85,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_100_043,"事情を聞いても、にわかには信じられなかったがな。 時空超越理論なんて、今はまだ雲をつかむような話…… 一生を費やしたって到達できるかわからない大物だ。" 86,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_043,"だが、どこかの俺がそれをやり遂げたなら、 「もうひとつの未来」の俺は、さらに大物を狙うのも悪くない。 ……で、今回はどんな案件だ?" 87,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_044,"なるほど、テンパードの治療とは思い切ったな。 そのためにも、まずは玉っころのパスワード解析が必要ってわけか。" 88,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_045,"推測しようにも、取っ掛かりがなくてな。 当てずっぽうで試していては、時間がいくらあっても足りない。" 89,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_046,(★未使用/削除予定★) 90,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_047,"なら、俺たちの技術を頼ったのは正解だな。 高速で何通りもの処理ができる魔導端末なら、 パスワードを解析できるはずだ。" 91,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_048,"そう言ってくれると思って、ラムブルースから、 アラグ語の辞書が収められたトームストーンを借りておいた。 これ、使ってくれ。" 92,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_049,"ありがたい。 さっそく魔導端末に読み込ませて、解析を始めよう。" 93,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_101,"よし、済んだようだな。 なになに……" 94,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_102,"じ・ゆ・う……? そうか、自由か……。" 95,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_103,"ずいぶんとシンプルな答えなのね。 ま、とにかく解除を試してみましょうよ。" 96,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_104,ああ、そうしよう。 97,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_105,パスワード入力……じゆう! 98,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_106,"パスワード認証……。 ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」を開きます……。" 99,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_107,"このレポートでは主に、 なぜ、闘神によって人は従属を強制され、 「汚染者」になってしまうのかを解説していく。" 100,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_108,"結論から言えば汚染者とは、 「魂」を構成するエーテルが変容した者である。" 101,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_109,"通常、人の魂を構成するエーテルは、 ひとつの属性に偏らない、バランスの取れた状態になっている。" 102,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_110,"しかし、闘神のエーテル放射を浴びることによって、 魂は、その闘神が有する性質、つまり属性に捻じ曲げられてゆく。" 103,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_111,"例えば、魔神セフィロトのエーテル放射を浴びた場合、 魂のエーテルは、土属性へと変容してゆく。" 104,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_112,"これにより、土属性の魔法を容易く扱えるようになったり、 異常な耐久力を得て、戦闘能力が高まったりする。 そして、これを繰り返すと、やがて肉体までもが変化するのだ。" 105,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_113,"また、汚染者たちの魂を調査したところ、 属性のみならず、霊極性化が進行していることが判明した。" 106,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_114,"霊極性とは、すなわち停滞の極性である。 おそらく、魂が霊極性化することで自我が薄められた結果、 闘神に対する信仰心ばかりが、際立つことになるのだろう。" 107,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_115,(★未使用/削除予定★) 108,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_116,"こうして汚染者たちは、闘神だけを崇めるようになり、 その信仰心を糧に、闘神はさらなる力を得るのである。" 109,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_117,"私はこの研究から、闘神のエーテル放射を遮断し、 汚染者となることを防ぐ、特殊な素材を開発することに成功した。 しかし……" 110,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_118,"しかし、その研究のため、多くの部下が汚染者となり、 無情にも……処分されてしまった。" 111,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_119,"私は、汚染者の治療法の研究を申請したが、 アモン様の必要なしという一言で却下されてしまった。" 112,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_120,"そして異議を唱えた私は、 魔科学研究所から追放されたのだ。 おそらく、このレポートも登録抹消されていることだろう。" 113,TEXT_LUCKMJ103_04009_OWEN_000_121,"いつの日か、汚染者の治療に挑む者が現れることを願いつつ、 レポートを終える……。 以上……。" 114,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_122,"そうか……。 アラグ文明でも、テンパード化の治療法は、 確立できなかったんだな……。" 115,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_123,"だけど、テンパード化が、 魂が不活性化された状態だっていう推測は証明されたわ。 なら、アンジェロで活性化してやれば……" 116,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_124,"理屈は正しい。 ……が、そのまますべてを活性化させれば、 蛮神への信仰心まで高めてしまうんじゃないか?" 117,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_125,"それじゃあ結局、偽りの信徒のままだ。 まずは増幅させられた信仰心を戻してやらないと……。" 118,TEXT_LUCKMJ103_04009_Q1_000_000,何と言う? 119,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_001,本来の自分を思い出せれば…… 120,TEXT_LUCKMJ103_04009_A1_000_002,活性化以外に、自我を取り戻させる方法は? 121,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_127,"そうだ……アラグの記憶継承術……! あの術は、記憶を移せるようにする過程で、 いわば「記憶をくるむ」みたいな作用をするんだ。" 122,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_100_127,"術をうまく改変できれば、 テンパードになる前の記憶は活性化魔法が効きやすいように、 なった後の分は効きにくいように……と分けられるかもしれない。" 123,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_200_127,"そうして自我を優先的に目覚めさせられたら、 無意識の己を支配していた偽りの信仰心を掃えもするだろう。" 124,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_100_128,"確かに……活性化させるべき記憶の選別も、 罪喰い化の治療における理論が使えそうだけど……。" 125,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_128,"でも、術の改変って、簡単にはできないでしょう? 私たちを帰還させようとしてたときだって…… 結局、うまくいかなかったのよね?" 126,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_129,"ああ、まあな……。 少しずつ改変した術式を何通りも試したが、 正解は見つけられなかった。" 127,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_130,だったら、ほかの方法を探したほうが…… 128,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_131,いや、まだ光明はある……! 129,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_132,"こいつみたいなアラグの球形汎用システムには、 機械的に魔法を再現する機構が組み込まれてるんだ。" 130,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_133,"これを利用して、改変した術式を、 仮想的に試すことはできないか……!? そのやり方なら、短時間で何百、何千通りも試せるはずだ。" 131,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_134,なるほど、パスワードの割り出しと同じ方法を使うわけか。 132,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_135,"たしかに魔導端末と玉っころを接続して制御を乗っ取ればいける。 だが、膨大な計算をこなすための演算能力が必要だろう。 今の俺たちの技術でできるかどうか……。" 133,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_136,"なあ、シド…… オーエンがレポートにパスワードをかけてたのは、 なぜだと思う?" 134,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_137,そりゃあ、セキュリティの問題…… 135,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_138,"……違うな。 総当たりで崩せる程度のパスワードに、ほとんど意味はない。" 136,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_139,"これは魔科学者オーエンからのメッセージだ。 「自由」を求める心がある者にこそ、読んでもらいたい、と。" 137,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_140,"同じだよな。 技術は自由のために……ってさ!" 138,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_141,"ウェッジ、ビッグス、ありったけの魔導端末を、 レヴナンツトールの工房に集めるんだ!" 139,TEXT_LUCKMJ103_04009_WEDGE_000_142,了解ッスー! 140,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_143,"さあ、こっからは大忙しだ。 すまないが、お前たちにも協力してもらうぞ?" 141,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_150,"目的に一歩ずつ近づいているわね。 このまま突き進みましょう!" 142,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_151,"未知の領域に踏み込むには、 知恵と作戦、それから勢いも大事だろ? 「古代の民の迷宮」に乗り込んだときみたいにさ。" 143,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_152,もちろん、私たちも力いっぱい手伝わせてもらうわ。 144,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_000_153,"たくさんの端末を用意してもらうとなると、おいくら…… いえいえ、ここは世界のためにも太っ腹でいきまっす。" 145,TEXT_LUCKMJ103_04009_DATASYSTEM_000_154,………………。 146,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_160,"魔導端末のセッティングは、 俺たちとグ・ラハ・ティアに任せてくれればいい。" 147,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_161,"お前たちには、端末をフル稼働させるために必要な、 燃料の青燐水と、冷却用のアイスシャードの調達を頼みたい。 どちらも、あればあるほどいい。" 148,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_000_162,"アイスシャードの調達なら任せて。 「石の家」の冒険者のみんなと人海戦術で集めてくるわ。" 149,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_163,"なら、Playerは、 アリゼーと分担して、青燐水の調達を頼む。 「」を渡しておこう。" 150,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_164,"それぞれ、イシュガルドの「スカイスチール機工房」と、 ウルダハの「青燐精製所」に向かい、 その手形で青燐水を調達してきてくれ。" 151,TEXT_LUCKMJ103_04009_ALISAIE_000_165,"イシュガルドの方は任せていいかしら? あなたの方が、何かと顔が利くでしょうしね。 私はウルダハに行ってくるわ。" 152,TEXT_LUCKMJ103_04009_CID_000_168,"アリゼーがウルダハに向かったなら、 お前はイシュガルドの「スカイスチール機工房」に行って、 青燐水を調達してきてくれ。" 153,TEXT_LUCKMJ103_04009_GRAHATIA_000_169,"悪いが、青燐水の調達は任せた。 あんたが戻ってくる頃には、 魔導端末のセッティングを済ませておくよ。" 154,TEXT_LUCKMJ103_04009_KRILE_100_170,"これからみんなで、アイスシャードの調達に向かうところよ。 あなたは青燐水をよろしくね。" 155,TEXT_LUCKMJ103_04009_TATARU_100_171,"レヴナンツトールの工房も久しく使ってませんでっした。 端末を運ぶ前にしっかりお掃除しておきまっす!" 156,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_170,"こちらは「スカイスチール機工房」です。 本日は、どういったご用件でしょうか……?" 157,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_171,"ようこそ、いらっしゃいました。 本日は、機工士としての用件ではないようですが……?" 158,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_172,"かしこまりました、青燐水の調達ですね。 お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、 担当の技師に改めて手形をお渡しください。" 159,TEXT_LUCKMJ103_04009_FROMELAUT_000_175,"青燐水の調達でしたら、 お手数ですが、イシュガルド・ランディングまでご足労いただき、 担当の技師に改めて手形をお渡しください。" 160,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_180,"青燐水なら俺が扱っている。 情勢不安で高騰しているが、現金払いでいいか……?" 161,TEXT_LUCKMJ103_04009_SKYSTEELENGINEER04009_000_181,"とは恐れ入った。 額面どおりの青燐水を持ってってくれ。"