0,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_00,羽毛広場のアルフィノは、静かに意気込んでいるようだ。 1,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_01, 2,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_02, 3,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_03, 4,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_04, 5,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_05, 6,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_06, 7,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_07, 8,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_08, 9,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_09, 10,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_10, 11,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_11, 12,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_12, 13,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_13, 14,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_14, 15,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_15, 16,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_16, 17,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_17, 18,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_18, 19,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_19, 20,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_20, 21,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_21, 22,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_22, 23,TEXT_KINGMD112_04923_SEQ_23, 24,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_00,ウクラマトと話す 25,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_01,ウクラマトと話す 26,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_02,フーサタイ宿場町のケマッカと話す 27,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_03,ウクラマトと話す 28,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_04,襲撃の痕跡を調べる 29,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_05,イヤーテと話す 30,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_06,XTRR社の事務員と話す 31,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_07,ウクラマトと話す 32,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_08,ヤ・シュトラと話す 33,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_09,ウクラマトと話す 34,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_10, 35,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_11, 36,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_12, 37,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_13, 38,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_14, 39,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_15, 40,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_16, 41,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_17, 42,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_18, 43,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_19, 44,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_20, 45,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_21, 46,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_22, 47,TEXT_KINGMD112_04923_TODO_23, 48,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_001,"トライヨラのみんなが、共に立ち向かおうとしている……。 彼らの決意を無駄にしないためにも、 私たちもしっかりと役目を果たしましょう。" 49,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_002,"これだけ多くの種族が集まっているのに、 国のために一致団結できるのは素晴らしいことだわ。" 50,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_003,……あいつも、王様らしくなったもんだ。 51,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_004,"みんなが集まってくれて良かった……。 私たちもできることをやりましょう。" 52,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_005,"トライヨラに平和が戻ったら、 オレもいろいろなところを見て回りたくなったよ。" 53,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_010,さて、いよいよ出発するときだね。 54,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_011,"突入組はこのままサカ・トラルへ向かうとして…… 残留組の私たちも、途中までは同行させてもらうつもりだよ。" 55,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_012,"ええ、あのドームがどういう性質のものか…… 直接この目で視ておきたいの。" 56,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_013,"それでは、準備が整い次第出発しよう。 ラマチには私から声をかけて……" 57,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_014,(-????-)おおーーい! 58,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_015,あ……ラマチ! 59,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_016,"ちょうど呼びにいこうと思っていたところだよ。 もういいのかい?" 60,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_017,"ああ、時間をくれてありがとよ。 おかげでトライヨラのみんなから、勇気までもらえちまった!" 61,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_018,"よっしゃ、この勢いのまま出発しちまおうぜ! 「サカ・トラル関門前」に集合だ!" 62,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_020,みんな、準備はよさそうだな。 63,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_021,"トライヨラのみんなのために、絶対に負けられねぇ。 どんなことがあっても、ゾラージャ兄さんを…… いや……ゾラージャを討って、トライヨラに平和を持ち帰る。" 64,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_022,"それじゃ、まずは「シャーローニ荒野」へ急ごう! 現地で監視にあたっている勇連隊から、 向こうで動きがあったって報告も上がってきてるからな……。" 65,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_025,"遠征のための準備は万全よ。 数日分の食料に、お薬に、予備の装備に…… 全部エレンヴィルさんのナップサックに詰め込んであるわ!" 66,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_026,離れた場所からでも、噂のドームとやらの異質さを感じるわ。 67,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_027,"ドームに呑まれたヤースラニ荒野は、 シャーローニ荒野から少なからず距離がある。 列車という手段が断たれた状態で、どうやって移動するか……。" 68,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_028,"いつでも出発できるわ! 敵がどう出るかわからない以上、気を引き締めていきましょう。" 69,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_029,"理王コーナとケテンラム殿は連王宮に戻っているよ。 私も視察が終わり次第、彼らと合流して対策を練るつもりさ。" 70,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_030,"ドームがあるのは……シャーローニ荒野のさらに先か。 土地勘があるエレンヴィルが同行してくれるのは頼もしいな。" 71,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_031,(★未使用/削除予定★) 72,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_040,"勇連隊から報告が上がってきてたんだ。 この数刻の間に、次々とあの船がドームの方角から飛来してきて、 威圧するように留まり始めたってな……。" 73,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_041,"嫌な感じ……。 トライヨラのものと同じで、攻撃してくる様子はないわね。" 74,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_042,ああ、だが念のため各地の様子を見ておきてぇ。 75,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_043,"ヤースラニ荒野に向かうにせよ、ドームの様子を見るにせよ、 シャーローニ駅の辺りに行くことになる。 その道中にある集落に寄って、状況を確認しておいてもいいか?" 76,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_044,"俺も手伝おう。 ここらの連中とは交流があったばかりだからな。" 77,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_045,"助かるぜ! それなら二手に分かれよう。" 78,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_046,"エレンヴィルとアリゼー、それからPlayerは、 アタシと一緒に集落を回って、住人たちから情報収集を…… その間に、残りのメンバーはドームの様子を確認しておいてくれ。" 79,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_047,"了解だよ。 では、後ほどシャーローニ駅で合流しよう。" 80,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_048,"まずは、フーサタイ宿場町に行こう。 たしかあそこは、自警隊が仕切っていたはずだな。" 81,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_049,ああ、隊長の「ケマッカ」に話を聞けばいいだろう。 82,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_050,"君たちは先日の…… それにウクラマト様までご一緒とは……!" 83,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_051,"自警隊のケマッカ隊長だよな? 町のみんなの様子はどうだ?" 84,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_052,"ええ……幸いにも、この町に直接的な被害はありません。 空に浮かぶ船がやってきたときには騒然としましたが、 今のところ動きもなく……。" 85,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_053,"しかし、いろいろな情報が錯綜してましてね…… 自警隊総動員で確認に当たっているのですが、 まだシェシェネ青燐泉の方までは手が回っていない状況です。" 86,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_054,"向こうの方には、 機械仕掛けの兵士が現れたという情報もあったのですが……。" 87,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_055,"何だって!? 住民を襲ってたら大変だぞ……!" 88,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_056,"だとすると、ほかの集落も心配だな…… 俺はメワヘイゾーンを見てくる。 おたくらは「シェシェネ青燐泉」へ向かってくれ。" 89,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_057,"私もエレンヴィルに同行するわ。 またあとで落ち合いましょう!" 90,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_060,目に見える被害はなさそうだが……。 91,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_061,"真上で敵が監視している状況だっていうのに、 慌てふためいた様子もない…… さすがに荒野の連中は肝が据わってるな。" 92,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_100_061,"サカ・トラルには初めて来たけど…… この土地には自治組織があるのね。" 93,TEXT_KINGMD112_04923_KEMAKKA_000_062,"武王自ら状況の確認に来てくださるとは……。 君もありがとう、くれぐれも気をつけてな。" 94,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_070,機械仕掛けの兵士は……。 95,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_100_070,"よかった。 今のところ見当たらねぇな。" 96,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_071,"ひとまずは安心だが、情報の出処は確認しておかねぇとな。 手分けして調べてみようぜ。" 97,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_080,"あっ、Playerさん! 来てくれたんだね……こっちはなんとか無事だよ!" 98,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_081,"実は上のアレが来てから、 白黒の甲冑を着込んだ不気味な連中が現れてさ。 ここを包囲しようとしてきたんだ……。" 99,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_082,"でもね、すっごく強い旅人さんが助けてくれたんだ! あっという間に敵を薙ぎ払ってくれててさ。" 100,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_083,"名前を聞きそびれちゃったんだけど…… 槍使いの男の人だったよ!" 101,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_084,"その人のおかげでここは無事だけど、 ヤースラニ荒野のみんなは大丈夫かな……連絡がつかなくてさ。 ナミーカさんも無事だといいけど……。" 102,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_095,あなたはたしか、先日手伝ってくださった……! 103,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_096,"ワーリカ社長たちは状況確認のために出払っていますが、 ニトウィケさんは無事だと連絡がありました……!" 104,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_097,"一番列車がヤースラニ駅に到着した後、 こっちに引き返す途中で例のドームが出現したようです。" 105,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_098,"ですので、折り返し便の乗員乗客は無事なのですが、 ヤースラニ駅で下車した方々の安否までは……。" 106,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_099,"せっかく線路が直ったのに、 直後にこんなことが起こって、本当に大混乱ですよ……。" 107,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_100,機械仕掛けの兵士が倒れているが、動きだす様子はない。 108,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_000_101,"鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。 誰かに破壊されたようだ。" 109,TEXT_KINGMD112_04923_SYSTEM_100_101,"鋭い武器で突かれたような形跡が見られる……。 誰かに破壊されたようだ。" 110,TEXT_KINGMD112_04923_IYAATE_000_102,"エレネッシパは大丈夫? あの子も気が気じゃないだろうから……。" 111,TEXT_KINGMD112_04923_XTRREMPLOYEE04923_000_103,"あなたが心配して来てくださったこと、 社長たちが帰ってきたら伝えておきますね!" 112,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_104,なるほどな……そいつが助けてくれたのか。 113,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_105,"……そうか、お前も聞いたみてぇだな! 機械仕掛けの兵士から守ってくれた、槍使いの男……。" 114,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_106,それってやっぱり…… 115,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_107,(-????-)なんだ、なんだ? 俺様の噂話か!? 116,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_108,"へっへっへー! デコワ様の大活躍のおかげで、この町は無事だぜ!" 117,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_109,"それから、この旦那もな! ばっさばっさと敵をなぎ倒してさ……すごかったんだぜ!" 118,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_110,"……来たか。 いったいこれは、どういう状況なんだ……?" 119,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_111,"エスティニアン、やっぱりお前だったんだな! みんなを守ってくれたって聞いたぜ……ありがとよ!" 120,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_112,"礼には及ばん。 あの鎧を着た人形もどきそのものは、大して強くはなかった。 それよりも……" 121,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_113,"町の連中から、グルージャジャが殺られたと聞いたが本当か? 衰えていたとはいえ、並みの相手に負けるとは思えんが……。" 122,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_114,"ああ、本当だ。 オヤジは卑怯な手を使われて、ゾラージャに……。" 123,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_115,"この落とし前は絶対につける。 グルージャジャの娘として、連王として……絶対にだ。" 124,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_116,"Playerのことだ。 こいつと一緒に、敵地に乗り込むつもりなんだろう?" 125,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_117,"……なるほどな、「暁」の奴らも一緒なら心配あるまい。 ならば、俺は今しばらくこの地に留まり、守りに手を貸そう。" 126,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_118,"そうしてもらえると心強いぜ! コーナ兄さんにも報せておくから、 いざという時は連携をとってもらえるとありがてぇ!" 127,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_119,コーナ兄さん……? 128,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_120,え、もしかしてこの人……武王様ぁ!? 129,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_121,"ああ、デコワって言ったか? お前のことも頼りにさせてもらうぜ!" 130,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_122,"うおおお、任せてくれよ武王様! あんな奴ら、バンバンバンってやっつけるからよ!" 131,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_123,"俺様の銃の腕前は、 Playerがよく知ってるもんな!?" 132,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_124,"へへっ、そいつは頼もしいぜ。 ふたりとも、シャーローニ荒野をよろしくな!" 133,TEXT_KINGMD112_04923_ZEKOWA_000_125,"っしゃあ、エスティニアンの旦那! さっそく見回りに行こうぜ!" 134,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_126,くれぐれも、無茶だけは…… 135,TEXT_KINGMD112_04923_ESTINIEN_000_127,"……いや、言っても仕方ないか。 相棒、お前の納得できるようにやりきってこい。" 136,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_128,"それじゃあ、そろそろヤ・シュトラたちと合流するか。 「シャーローニ駅」に向かおう!" 137,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_130,"こっちは大きな被害はなさそうだったぜ。 エスティニアンたちのおかげでな。" 138,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_131,"ヘイザ・アロ族の集落も無事だった。 彼らのところに敵兵は降りてきていないみたいだ。" 139,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_132,ヤ・シュトラたちの方は、何かわかったか? 140,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_133,"ドームのエーテルを視てみたけど、 かなり強い雷属性の力で覆われていたわ……。" 141,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_134,"あれほどの密度となると、触れるだけでも命取りでしょうね。 無闇に近づくのは避けた方が無難だわ。" 142,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_135,"となると、どうやって突破するか……。 ゾラージャや敵兵が出入りしていたわけだから、 どこかに出入口みたいなものがありそうだけどな……。" 143,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_136,(-????-)その出入口なら、僕たちわかるかも! 144,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_100_136,"ここの鉄道会社の連中だ。 シャーローニ荒野とヤースラニ荒野を繋ぐ列車を運行している。" 145,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_137,"実は、ヤースラニ荒野の近くまで行って、 途中で立ち往生していた列車を回収してきたんだ。 そのとき、ついでにドームとの境界も確認してな……。" 146,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_138,"それでね、僕たち望遠鏡で見ちゃったんだよ! ドームを貫通するように造られた…… どでかい基地のようなものをさ!" 147,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_139,"貫通するように……? ということは、そこから中に通じているのかしら。" 148,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_140,"遠くから観察しただけだが、 建物からはたくさんの兵士たちが出入りしていた。 恐らく、ドームの内外を繋ぐ通路のようなものだと思う。" 149,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_141,"だが、周辺に防備が張り巡らされていて、 簡単には近づけそうにもなかったぜ。" 150,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_142,"ところでワーリカ、 一番列車の乗客たちのことは、なにかわかってないか? ウクラマトの乳母だった人も乗っていたはずなんだ。" 151,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_143,"何だって!? ナミーカが……!?" 152,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_144,"……列車に乗っていたのは、 ヤースラニ駅からの、折り返し便の乗客だけだ。" 153,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_145,"あたしは機関士だったから、しっかり確認してる。 あの一番列車に乗っていた人たちは、全員無事に下車したし、 折り返すときも、何の異状もなかったんだ。" 154,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_146,"なのにヤースラニ駅を出発して、しばらく走ったところで、 ものすごい地震が起こって……緊急停車させて…… 振り向いたときには……。" 155,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_147,"線路さえ無事だったら、 ヤースラニ荒野まで列車で送ってあげられるのに…… よりによって、その線路上に基地があるんじゃなあ……。" 156,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_148,"基地がドームの内側へと通じる通路だとして、 どうやって敵に見つからずに近づくかも問題よね……。" 157,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_149,"……隠れる必要なんてねぇ。 正面突破だ。" 158,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_150,"考えなしに言ってるわけじゃねえぜ。 ゾラージャはアタシに、武王としての器を証明しろと言った。 それができなかったとき、みんなが危険に晒される……。" 159,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_151,"だからこそ、正面から殴り込んでいって、 アタシが攻めてきたと知らしめる必要があるんだ。 ゾラージャの目を引き付けるためにな!" 160,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_152,へっ、気に入ったぜ! 161,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_153,"みんな、俺の提案を聞いてくれ。 正面突破は上等だが…… 近づく前にやられちまったんじゃ意味はねえ。" 162,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_154,"だからこそ素早く接近して、 最初の一撃で基地の守りを崩す、そんな策が必要なはずだ。" 163,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_155,"だったら……特製の爆弾列車を作ろうぜ! 列車を装甲で覆った上で高濃度の青燐水を積んで、 基地に突っ込ませるんだ!" 164,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_156,"えええええ!? ちょっとちょっと……社長、何言ってんの!?" 165,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_157,"せっかく青燐機関車が無事だったってのに、 それをわざわざ壊すような真似をするってのかよ!?" 166,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_158,"……俺は本気だぜ。 大陸横断鉄道は、俺たちが描いてきた夢そのものだ。 これから先もたくさんの夢を乗せて走るはずだった……。" 167,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_159,"今、その路の上に障害ができちまった。 それを黙って見ていることなんて、できねえ相談だよな?" 168,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_160,だったら、俺たちがやるしかねえだろうが……! 169,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_161,"それになあ、俺はこいつらの気概が気に入ったんだ! 得体の知れねえドームに乗り込もうなんざ、 よっぽど肝が据わってなきゃできねえ。" 170,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_162,で、でもさ……! 171,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_163,"あんたたち、よく聞きな。 人間、いくらひどい挫折を経験したってねえ、 命さえありゃ、何度だってやり直せるチャンスはあるんだ!" 172,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_164,"列車のひとつやふたつ、また作りゃいいんだよ。 生きてるくせに、うだうだ文句言ってんじゃないよ!" 173,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_165,死んだら文句言えないじゃん……。 174,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_166,"それから、その爆弾列車の運転は、 あたしが引き受けさせてもらうよ!" 175,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_167,"この列車は片道切符! しかも、爆発に巻き込まれないよう到着直前に飛び降りる、 強制途中下車の、暴走特急だ!" 176,TEXT_KINGMD112_04923_NITOWIKWE_000_168,それでもよけりゃ、乗ってくかい? 177,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_169,こいつ、こうなったら聞かないからな……。 178,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_170,ただし、命だけは大事にしてくれよ。 179,TEXT_KINGMD112_04923_Q1_000_171,何と言う? 180,TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_172,奥さんは自分たちが守る 181,TEXT_KINGMD112_04923_A1_000_173,ワーリカを飲んだくれにはさせないよ 182,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_174,"ああ……頼むぜ。 将来はガキも作って、鉄道会社を家族経営ってのが夢なんでな。" 183,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_175,あ? 俺は酒は一滴も飲まねえよ。 184,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_176,列車に未練が無いと言えば嘘になるが…… 185,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_177,"最高の仲間と、最高の妻がいる。 今の俺には、それで充分なんだよ。" 186,TEXT_KINGMD112_04923_SHENZA_000_178,"まあ、トラル大陸を救う伝説の列車ってことになるなら、 そんなに悪くないかもね……。" 187,TEXT_KINGMD112_04923_ZAWPYA_000_179,"……ああ。 こうなったら仕方ねえ、とことん改造するぞ!" 188,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_180,"魔導技術の知識があるわけじゃないけど…… 手伝えることがあったら、やらせてちょうだい!" 189,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_181,おっ、助かるぜ嬢ちゃん! 190,TEXT_KINGMD112_04923_WAWLIKA_000_182,"そんじゃ、もしほかにも手を貸してくれる奴がいたら、 倉庫の方まで来てくれよな!" 191,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_183,"現状打破のために、やることは見えたようだね。 私は急ぎトライヨラに戻って、理王コーナに状況を報告するよ。" 192,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_184,"私も、すぐに戻らないと……。 調べなければならないことが増えたようだから。" 193,TEXT_KINGMD112_04923_YSHTOLA_000_185,"あのドームと、黄金郷の扉…… 属性的な偏り方が似ている可能性がある。 詳しい調査をすれば、役立てることがあるかもしれないわ。" 194,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_186,"よくわからねぇが、 この謎だらけの状況を解き明かす手がかりは多いほどいい。 みんなで手を取り合って、日常を取り戻そうぜ!" 195,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_200,"私とラハ君で西の集落の方も見てきたけれど、 そちらの被害はなさそうだったわ。" 196,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_205,"メワヘイゾーンは無事だった。 動物たちの方は気が立っているみたいだったが……。" 197,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_210,"機械仕掛けの兵士が現れたのは、シェシェネ青燐泉だけのようね。 青燐水を狙ってのことなのかしら……。" 198,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_215,"エスティニアンが町を守ってくれたんだってね。 ラマチから聞いたよ。" 199,TEXT_KINGMD112_04923_ALPHINAUD_000_220,"彼が防衛に加わってくれるというのは、 本当に頼もしい限りさ。" 200,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_225,"それにしても、ドームは途方もない大きさだな……。 あの中に、騒動の首謀者であるゾラージャの国が……?" 201,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_230,"大きな被害はなさそうで安心したぜ……。 付き合ってくれてありがとよ。" 202,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_240,"……列車がワーリカたちにとって大切な物だってこと、 ちゃんとアタシにも伝わったよ。" 203,TEXT_KINGMD112_04923_WUKLAMAT_000_241,"それでも、トライヨラのためにこの作戦を提案してくれた……。 彼らの厚意を無駄にしねぇためにも、必ず成功させよう。" 204,TEXT_KINGMD112_04923_KRILE_000_245,"まさか列車を爆弾に改造するなんて…… かなり大胆な作戦だけど、やるしかないわね!" 205,TEXT_KINGMD112_04923_ERENVILLE_000_250,ナミーカさんも無事でいてくれるといいが……。 206,TEXT_KINGMD112_04923_ALISAIE_000_255,"方針が決まれば、あとは全力で実行するだけね。 みんなで協力して、とびっきりの爆弾列車を完成させましょ!" 207,TEXT_KINGMD112_04923_GRAHATIA_000_260,"上空からの監視の目が気になるところだが…… 考えても仕方がない、か。"