0,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_00,名もなき浮島のヴィスナは、少し困った顔をしている。 1,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_01, 2,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_02, 3,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_03, 4,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_04, 5,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_05, 6,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_06, 7,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_07, 8,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_08, 9,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_09, 10,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_10, 11,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_11, 12,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_12, 13,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_13, 14,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_14, 15,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_15, 16,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_16, 17,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_17, 18,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_18, 19,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_19, 20,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_20, 21,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_21, 22,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_22, 23,TEXT_KINGML103_05477_SEQ_23, 24,TEXT_KINGML103_05477_TODO_00,ヴィスナと話す 25,TEXT_KINGML103_05477_TODO_01,にを使用 26,TEXT_KINGML103_05477_TODO_02,ヴィスナと話す 27,TEXT_KINGML103_05477_TODO_03, 28,TEXT_KINGML103_05477_TODO_04, 29,TEXT_KINGML103_05477_TODO_05, 30,TEXT_KINGML103_05477_TODO_06, 31,TEXT_KINGML103_05477_TODO_07, 32,TEXT_KINGML103_05477_TODO_08, 33,TEXT_KINGML103_05477_TODO_09, 34,TEXT_KINGML103_05477_TODO_10, 35,TEXT_KINGML103_05477_TODO_11, 36,TEXT_KINGML103_05477_TODO_12, 37,TEXT_KINGML103_05477_TODO_13, 38,TEXT_KINGML103_05477_TODO_14, 39,TEXT_KINGML103_05477_TODO_15, 40,TEXT_KINGML103_05477_TODO_16, 41,TEXT_KINGML103_05477_TODO_17, 42,TEXT_KINGML103_05477_TODO_18, 43,TEXT_KINGML103_05477_TODO_19, 44,TEXT_KINGML103_05477_TODO_20, 45,TEXT_KINGML103_05477_TODO_21, 46,TEXT_KINGML103_05477_TODO_22, 47,TEXT_KINGML103_05477_TODO_23, 48,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_001,"本音を言えば、知りたいことは山ほどあるのだけれどね。 それは追々、折を見て尋ねていくことにするよ。" 49,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_005,"どうなることかと思ったが、 鳥よりもよほど良い翼が見つかったじゃないか。 立て込んだ事情はありそうだがな。" 50,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_010,"第一世界に喚ばれたときは、水晶公が取りなしてくれたから、 周りと円滑に打ち解けられた。 それをイチから自分でやるとなると、ほんの少し緊張するね。" 51,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_015,"異世界の住民といえば、ヴォイドで暮らす妖異と同じだろう? 連中は俺たちのことを知っている風だったが…… まあ、互いに馴染みのない方が普通か。" 52,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_100,"それじゃあ、さっそくケティルと交渉……したいところだけど、 ボクがこんなに元気だっていうのに、まだ警戒してるみたい。" 53,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_101,"おかげで危険手当をいただけるから、いいんだけどさ? キミたちからは近寄らず、ここへ呼ぶ形にさせてね。" 54,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_102,"お~い、艇長~! 相談したいことがあるんだけど~!" 55,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_103,近づいても大丈夫だから、こっちに来てよ~! 56,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_104,"こいつはたまげたぜ……。 本当に刻印がない人間がいるなんてな。" 57,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_105,だから言ったでしょ、大丈夫だって! 58,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_106,で、相談ってのは? 59,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_107,"皆さんを困惑させてしまって申し訳ありません。 我々の状況と、今後について、お話しさせてください……。" 60,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_108,"いやー……ええと……その…… 別の世界だなんだってのは、さすがに……ちょっとな……。" 61,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_109,"だが、刻印がないって時点で、タダゴトじゃねぇのは確かだ。 それをヴィスナの師匠に見せるっていうのにも、異論はねぇよ。" 62,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_110,"っつーわけで、3人ともナグルファルまで連れていってやるぜ! ひとまずは、単なる遭難者としてな。" 63,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_111,ありがとうございます! 64,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_112,やったね! 65,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_113,"ただし、出発まで少し待ってもらうぞ。 この浮島は、俺たちの仕事におあつらえ向きなもんでな。" 66,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_100_113,ボクたちは、雲海に出て資源を回収する役目を任されてるんだ。 67,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_200_113,"ナグルファルには資源回収用のサルベージ艇がいくつもあって、 それぞれに必要な人員が割り当てられてる……。 艇長に操舵手、魔工技師なんかがね。" 68,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_300_113,で、そのうちグラズ號に充当されたのが、ボクたちってわけ! 69,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_114,"なるほど。 ではこの浮島で、資源の採掘をしてから帰るのだね。" 70,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_100_114,"……もしよければ、その仕事、 私たちにも手伝わせてもらえないでしょうか?" 71,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_200_114,"ご厚意に報いるには到底たりないでしょうが、 出発をただ待つよりは、少しでも力になりたいのです。" 72,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_115,"おっ、そうか? それじゃあ、お前さんたちにはこいつを渡しておこう。" 73,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_116,"温かい……。 これは、火属性のクリスタルですか?" 74,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_117,"おう。 粗悪品だが、少しばかり手を加えてあってな。 よく発熱するようになってるんだ。" 75,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_118,"採掘の下準備として、そいつを、 浮島に生じた「」に設置してほしい。 できるだけまんべんなくな。" 76,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_120,"質問や報告はヴィスナに頼む。 俺は「そのあと」に備えて、 グラズ號を一旦離岸させなきゃならねぇからよ。" 77,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_121,"了解しました。 すぐに取り掛かりましょう。" 78,TEXT_KINGML103_05477_KETILL_000_119,(★未使用/削除予定★) 79,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_125,"原初世界における採掘とは、工程が異なっているようだね。 ひとまずは言われたとおりに、クリスタルを置いていこう。" 80,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_130,"ドラヴァニアやアバラシアの雲海で暮らしている連中もいたが、 あっちは必要があれば地上に降りることもできた。 その望みが絶たれたまま数百年、か……。" 81,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_135,"ファイアクリスタルの設置、よろしくね! ボクたちは、浮島の状態をチェックしてるから、 終わったら声をかけて。" 82,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_140,"作業中、滑り落ちないようにだけ注意するんだよ? 運が良ければ別の浮島に引っかかることもあるだろうけど、 あんまり期待はできないからさ……。" 83,TEXT_KINGML103_05477_SALVAGECREWC_000_145,"あんたたちが眷属相手に大暴れしたあとでもあるし、 浮島を構成している岩盤の状態は見ておかないとね。 万が一にも空中分解した日には、一巻の終わりだよ!" 84,TEXT_KINGML103_05477_ALPHINAUD_000_200,"こちらは、手持ちの分を設置し終えたところだよ。 君の方も済んだのなら、ヴィスナのところへ戻ろうか。" 85,TEXT_KINGML103_05477_ESTINIEN_000_205,"しかし、どうしてグラズ號は一度離れていったんだ? 採った資源を積み込むのなら、あのままでもよかっただろうに。" 86,TEXT_KINGML103_05477_SALVAGECREWC_000_210,"……よし、とても頑丈で安定した岩盤だね! このあとの作業も問題なく進められそうだよ。" 87,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_300,"あれ、もう終わったの? ……もしかして、いつもこういう仕事をしてたりする?" 88,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_301,"冒険者……聞いたことない職業だ……! 旅をしながらいろんな仕事を引き受けていくだなんて、 うちじゃ考えられないよ!" 89,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_302,"つまり、つまりさ…… キミたちの世界では、誰でも好きに遠くまでいけるの……?" 90,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_303,"それとも、キミが特別に強くて、仕事も上手くこなせるから、 こんな遠くまで来ることができたの……?" 91,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_304,"…………って、ごめん。 まだお互いわかんないことばっかりなのに、 変な質問しちゃった。" 92,TEXT_KINGML103_05477_VISNA_000_305,"ファイアクリスタルの迅速な設置、ありがとね! 艇長もすぐ戻ってくるはずだから、ちょっと待ってて!"