0,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_00,探査隊の北部ベースキャンプのアイリスは、伝えたいことがあるようだ。 1,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_01, 2,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_02, 3,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_03, 4,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_04, 5,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_05, 6,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_06, 7,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_07, 8,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_08, 9,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_09, 10,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_10, 11,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_11, 12,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_12, 13,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_13, 14,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_14, 15,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_15, 16,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_16, 17,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_17, 18,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_18, 19,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_19, 20,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_20, 21,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_21, 22,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_22, 23,TEXT_KINGKD106_05516_SEQ_23, 24,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_00,蜃気楼の町のアイリスと話す 25,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_01,アイリスと再度話す 26,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_02,アイリスとさらに話す 27,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_03,アイリスともう一度話す 28,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_04, 29,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_05, 30,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_06, 31,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_07, 32,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_08, 33,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_09, 34,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_10, 35,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_11, 36,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_12, 37,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_13, 38,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_14, 39,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_15, 40,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_16, 41,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_17, 42,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_18, 43,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_19, 44,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_20, 45,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_21, 46,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_22, 47,TEXT_KINGKD106_05516_TODO_23, 48,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_001,"アーカイブが島の主だと? だとしたら、「魔の塔」にいるのはいったい誰なんだ?" 49,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_005,"すまん、わしともあろう者が混乱しておる。 知識の封印を解くためにも、アイリスに話を聞いてみよう……。" 50,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_010,"主の命令に反するのは、私にとっても覚悟のいること。 けれど、真実を言の葉に乗せるには、ここは騒がしすぎる……。" 51,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_011,"だから場所を変えさせて。 あなたたちが言う「蜃気楼の町」の、噴水の前で待ってるわ。" 52,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_015,よし、さっそく真実とやらを聞かせてもらおうじゃないか。 53,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_020,"この身体では、前線から戻ってくるのもひと苦労だぞい……。 しかし、本題はこれからじゃ。" 54,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_100,"来てくれてありがとう。 この場所……「クレセントの町」は、 主の故郷ニームにあった港町を再現したものなの。" 55,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_101,"だからかしら、とてもココロが落ち着くのよ……。 この景色を眺めながら、話をさせて。" 56,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_102,"ううむ、聞きたいことはいくらでもあるが、 一旦余計な口は挟まず、おぬしの話を聞くとするぞい。" 57,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_103,"……私を召喚したのは、ニームの大賢者。 自分では「もの知りじいさん」なんて言ってたけれど、 その博識ぶりから、皆は「アーカイブ」と呼んでいたわ。" 58,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_104,"魔大戦によって世界が滅びゆくことを危惧した彼は、 三日月島に渡り、文明の保存を試みることを決意した。" 59,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_105,"その活動の「記録係」として召喚されたのが、私。 何もせず、ただじっと見届けよという命令を受けて……。" 60,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_106,"以来、私は見続けてきた。 ヒトが作り出した文明を尊び、慈しみ、 そして保存していく彼の姿を……。" 61,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_110,"アイリスは主からの命令を知らなかったのではなく、 「見る」以外のことはしないように命じられていたのか。 それで俺たちの傍にいながら、何の協力もしなかったんだな。" 62,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_115,"「あの男」がすべてを記録するためにアイリスを……。 いや、「あの男」ではなく、わしなのか? 頭がこんがらがってきたぞい……。" 63,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_200,"文明の保存が進むにつれ、島を守るために、 主は「フォークタワー」を建てた。" 64,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_201,"はじめは、主が自分で塔の管理をしていたの。 あらゆる知識の証に囲まれて暮らす彼の姿は、 満足げでありながら、どこか寂しそうだった……。" 65,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_202,"あるとき、私は主に尋ねてみたの。 「ここに封印された危険な魔法を使ったことがあるのか」と。" 66,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_203,"ああ、たしかにそんな話をした……。 おぼろげながら、知識の封印が解けてきたらしい。" 67,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_204,"その問いに、わしはこう答えたはずじゃ。 「ある……が、危険すぎた。  ゆえに、知っているだけで十分じゃ」と……。" 68,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_205,"ええ、そうよ。 その言葉のとおり、主は決して魔法を使いはしなかった。" 69,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_206,"やがて塔を恒久的に存続させていくために、 主は自らの知識を礎として「思念体」を生み出すことにした。" 70,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_207,"けれど、主は知らなかったの。 それがどんな事態を引き起こすのかを……。" 71,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_210,"アーカイブはこの建物の中に眠っていたんだったな。 いったいなぜそんなことになったのか…… 話の続きを聞こう。" 72,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_215,"わしは今、知るということが恐ろしい……。 じゃが、それでも向き合わねばならん。" 73,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_250,"思念体を生み出そうとした、まさにそのとき…… 主のココロのうちに、ある想いがよぎってしまったの。" 74,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_251,"死蔵するのは惜しい…… せめて一度だけでも……と。" 75,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_252,"そんな想いが術式に作用して、 あの出来事が起きてしまった……。" 76,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_300,"我が心の深奥に満ちし叡智の大海よ。 今こそ姿を得て、万代不易の番人となれ……!" 77,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_301,やはり、惜しい……。 78,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_302,"我が知識にはまだ先が…… せめて一度だけでも……。" 79,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_303,いかんッ……! 80,TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_304,"我が名はインデックス…… 「すべてを知るもの」なり。" 81,TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_305,"連綿と継がれし叡智の数々を意のままに操り、 そしてさらなる高みへと発展させてくれよう……!" 82,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_306,"しまった、思念体が我が迷いを取り込んでしまうとは! かくなるうえは、一度消去して術式のやり直しを……。" 83,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_307,"こ、この姿は……!? わしは知っておる、知っておるはずなのに……。" 84,TEXT_KINGKD106_05516_INDEX_000_308,"知の行使を止めようなどと愚かしいことを…… 邪魔立てできぬよう、お前の知識を封じてやったぞ!" 85,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_309,ここで朽ちるわけには……。 86,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_310,うっ……! 87,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_311,"誰か 資格を持つ者よ わしに代わり 正しき知識の継承を――" 88,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_350,"私は、幽けきフェアリー。 ただ記録することしかできないけれど、 朽ちゆく主を、じっと見てることはできなかった。" 89,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_351,"だから命令を破り、主の身に寄り添ってはみたけれど…… このとおり、結末は何も変わらなかったわ。" 90,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_352,"……そうじゃ、そういうことじゃった。 一命を取り留めたわしは、ここに辿りつき、 絶望を抱えたまま眠りについたのじゃ。" 91,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_100_352,"トンベリ病の感染を契機に島に移住したという認識じゃったが、 それでは因果関係がおかしい。 まさか知識を封印された際に、混乱の魔法も……?" 92,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_353,"わし自身の邪心が招いたことじゃと言うのに、 すべてを忘れておったとは、なんたる……。" 93,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_354,"……私の話は、次で終わり。 それ以上は何も記録してないわ。" 94,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_390,"アーカイブの邪心から生まれた思念体、インデックス……。 どうやら「魔の塔」にいるのは、そいつのようだな。" 95,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_395,"邪心が「すべてを知るもの」を自称するとはのう……。 まさに、わしの驕りが生んだ怪物と言うしかない。" 96,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_400,"……そうして、新たな島の主として君臨したインデックスが、 フォークタワーを管理することになった。" 97,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_401,"まもなく彼は、塔に保存された知識を存分に使い、 第五星暦の文明の「その先」がどうなるか、実験したの。" 98,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_402,"結果は北部盆地で、あなたたちも見たとおり……。 風が荒れ狂い、水は溢れ、大地は腐り、 妖異が蔓延る地と化してしまった。" 99,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_403,"北部の様相が島すべてに広がったら、もう「この先」はないわ。 季節をいくら重ねても、花が咲くことはなく、 私はただただ、終わった島を見続けるのみ……。" 100,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_404,"でも、そんな役目は嫌! だって、主が本当に保存を願っていたのは、 ヒトの未来を明るくするための、優しい知識たちなのだから。" 101,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_405,"だから、どうかお願い。 この島の現状をなんとかするために、 あなたの力を貸してほしいの!" 102,TEXT_KINGKD106_05516_Q1_000_000,何と言う? 103,TEXT_KINGKD106_05516_A1_000_001,もちろんだ! 104,TEXT_KINGKD106_05516_A1_000_002,構わないが、命令に反するのでは? 105,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_407,"ありがとう! ……主があなたを呼んだのは、やっぱり間違いじゃなかった。" 106,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_408,"ああ、やはりそうか。 インデックスに敗北し、朽ちゆくわしが漏らした悲痛な叫び…… それが残響となって、おぬしを島へと導いたんじゃな。" 107,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_409,"それは……きっと、大丈夫。 あなたをこの島へと呼んだのは、主の意思なのだから。" 108,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_410,"そうか、わしがインデックスに敗北したとき…… 意識を失う間際に発した悲痛な叫び。 それが残響となって、おぬしを島へと導いたんじゃな。" 109,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_411,"それにしてもアイリスよ。 1500年以上もの長きにわたって、 わしの下した命令を守り続けておったとはのう……。" 110,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_412,"本当に苦労をかけたな。 すまなかった……!" 111,TEXT_KINGKD106_05516_IRIS_000_413,いいえ、ずっと見続けてきた甲斐があったわ。 112,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_414,"改めて、わしからもおぬしに頼むぞい。 どうか「魔の塔」へと行き、思念体インデックスを倒してくれ!" 113,TEXT_KINGKD106_05516_ARCHIVE_000_415,ありがとう……! 114,TEXT_KINGKD106_05516_KETENRAMM_000_416,(★未使用/削除予定★)