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| 1 | 0 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_1 | もし……よければ、なのですが…… 「木工」について聞いていきませんか? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_Q1_000_1 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A1_000_1 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A1_000_2 | 「木工」とは何か? |
| 5 | 4 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A1_000_3 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A1_000_4 | がほしい |
| 7 | 6 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_2 | ……ベアティヌといいます。 ここに集う木工師の皆さんを預かる…… 「ギルドマスター」を務めています。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_3 | 私……幼いころから、 森の木々や木工品が好きでたまらなくて……。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_4 | さまざまな木を前に、試行錯誤して、加工して…… できたものを人にさしあげていたところ…… いつの間にか、ギルドマスターになっていました。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_5 | 木々とは…… 日々、森の中で生まれ、成長していくもの。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_6 | 手にした木材の年齢や性質を読み…… それを生かす、新たな役割をあたえるのが、 木工師の仕事なのですよ……。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_10 | 木工とは……木を愛し、木材を愛して…… その愛……ではなく、木から、製品を作り出す仕事です。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_11 | 冒険者の方に身近なところですと、 槍や弓といった武器や、初心者向けの盾などを、 作ることができますね……。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_12 | 良い木工師になるためには、木の特性を知り…… どんな用途に適した素材なのかを知り…… どんな方法で加工すべきかを、知る必要があります。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_13 | 幸いなことに、グリダニアには「園芸師ギルド」があるので、 グリダニアの木工師たちは、さまざまな木に囲まれながら、 木工を学ぶことが……できるのです……。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_14 | 無数の木材から……「適材適所」を体現した木工品を生みだし、 皆さんのお役に立つ……。 それが私たち木工師の使命であり、誇りなのです……。 |
| 17 | 16 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_20 | (★未使用/削除予定★) |
| 18 | 17 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_21 | (★未使用/削除予定★) |
| 19 | 18 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_050 | おやおや、Playerさん! どういたしましたか……? |
| 20 | 19 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_060 | おやおや、Playerさん……! どういたしましたか……? |
| 21 | 20 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_061 | フフフ……まぁ、何用でも構いません……。 冒険者として大変なときでしょうに、顔を見せに来てくれるとは。 先生はいつも、草葉の陰から応援していますよ……フフ……。 |
| 22 | 21 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_070 | フフ……古びた槍を届けにいったはずが、 思わぬ出会いがあったようですね……フフフ……。 先生と学んだ技術が、貴方の添え木になるといいのですが……。 |
| 23 | 22 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_080 | 先生、聞いちゃいました……。 を作ったって、聞いちゃいました……。 ハァ……貴方は本当に、どこまでも伸びる……。 |
| 24 | 23 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_081 | チェミは木工師ギルド期待の新人です……。 あなたの下で、スギの木のように大きく成長することを、 期待していますよ……。 |
| 25 | 24 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_082 | 今回のことで、人を育てる難しさを知ることができました……。 なかなか、木のようにはいかないものですね……。 |
| 26 | 25 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_083 | ゲイルハードが、あなたたちふたりに感謝していましたよ……。 木を通して、人と人がわかり合う瞬間に立ち会えた経験は、 あの子の職人としての成長に繋がることでしょう……。 |
| 27 | 26 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_Q2_000_001 | 何を聞く? |
| 28 | 27 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A2_000_001 | 近況について |
| 29 | 28 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A2_000_002 | 「木工」とは何か? |
| 30 | 29 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A2_000_003 | キャンセル |
| 31 | 30 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_A2_000_004 | がほしい |
| 32 | 31 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_100 | フフ……ここはいつもと変わりありませんよ。 トントン、ギコギコ……。 製材の音が心地よい場所です。 |
| 33 | 32 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_101 | そうそう、ゲイルハードは、 新しい弓で多くの戦果を残しているようですよ……。 貴方の作品で、彼が成長した……素晴らしいことです……! |
| 34 | 33 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_102 | 先生もPlayerさんにあやかって、 ローズウッド材のような、磨くと輝く立派な木材に……。 ……ではなく、立派な木工師に成長したいものです! |
| 35 | 34 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_120 | 先生は相変わらずここで、木材や若い芽と向き合う日々です。 ハァァ……世界に枝を伸ばす貴方に比べれば、 私なんか、枯れかけた日陰の木……。 |
| 36 | 35 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_121 | フフフ……なんて、冗談ですよ。 私にとって、黒衣森の自然と、かわいい生徒たちは、 何事にも代えがたい宝物……。 |
| 37 | 36 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_122 | 貴方に次ぐ大木……いや、名木工師を育てることが、 今の先生の楽しみであり、目標なのですよ。 フフ……フフフ……。 |
| 38 | 37 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_130 | あれから、何度かチェミにギルドの依頼を振ってみたのですが、 お客さんからの評判はとても良いようです……。 |
| 39 | 38 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_131 | 目先の技術にこだわっていたこれまでとは違い、 目の前のお客さんを第一に考えるようになった結果でしょう……。 |
| 40 | 39 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_132 | 彼女は、これから大きく成長していきますよ……。 それこそ、先輩木工師であるあなたの地位を、脅かすほどに……。 フフフ……先生、今から楽しみです……。 |
| 41 | 40 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_140 | チェミを木工師としてさらに成長させるために、 ラザハンの木工技術を学ぶ旅に行かせたのですが…… まずは、彼女から届いた手紙を読んでみましょう。 |
| 42 | 41 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_141 | 「Playerさん、お久しぶりです! 不肖、チェミ・ジンジャルです! ウチは今、サベネア島のラザハンに来ています!」 |
| 43 | 42 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_142 | 「近東の文化は、とても興味深いです! 特にウチは、ハンサカレーという料理がお気に入りです! 食の追求人チェミ・ジンジャル」 |
| 44 | 43 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_143 | ……このとおり、彼女はまだ一人前と呼ぶには早いようですね……。 すでにグリダニアに戻ってきているとのことなので、 近々お仕置きです……フフ……。 |
| 45 | 44 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_110 | Playerさんは、もうご存知でしょうが……。 木工とは……木を愛し、木材を愛して…… その愛……ではなく、木から、製品を作り出す仕事です。 |
| 46 | 45 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_111 | 冒険者の方に身近なところですと、 槍や弓といった武器や、初心者向けの盾などを、 作ることができますよね……。 |
| 47 | 46 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_112 | 良い木工師になるためには、木の特性を知り…… どんな用途に適した素材なのかを知り…… どんな方法で加工すべきかを、知る必要があります。 |
| 48 | 47 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_113 | 幸いなことに、グリダニアには「園芸師ギルド」があるので、 グリダニアの木工師たちは、さまざまな木に囲まれながら、 木工を学ぶことが……できるのです……。 |
| 49 | 48 | TEXT_REGFSTWDKGUILD_00029_BEATINE_000_114 | 無数の木材から……「適材適所」を体現した木工品を生みだし、 皆さんのお役に立つ……。 それが私たち木工師の使命であり、誇りなのです……。 |