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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_000ええっと、ヤカンの注文ですか? ……え、違う? それなら何の用でしょう?
21TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_Q1_000_1何を聞く?
32TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_1あなたは何をしている?
43TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_2「ゲロルトの名品」の修繕について
54TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_3「ゲロルトの名品」の修繕依頼
65TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_100_3「ガーロンド装備」の強化について
76TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_200_3「ゾディアックウェポン・ゼータ」の複製について
87TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_300_3「ヤカンの取引」について
98TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_A1_000_4キャンセル
109TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_010そこにおられる伝説の武具職人、 「ゲロルト」さんに弟子入りしたはずなんですが……。 酒浸りのお師匠様は、いっこうに教えてくれません。
1110TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_011仕方がないので、ここで独学で修行しているところです。 全盛期のお師匠様が作った名品でも、 触れれば勉強になるのですが……。
1211TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_020かつて武具界の前衛として活躍していた、 お師匠様が作り上げた素晴らしい名品の数々……。 今では収集家の間で、高値で取引されているといいます。
1312TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_021とはいえ、武具を集めるような収集家は、 使用するための手入れを怠りがちなもの……。 経年劣化しているものも多いことでしょう。
1413TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_022しかし、必要な素材の対価さえいただけるなら、 私程度の腕でも修繕作業が可能です!
1514TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_023もし、あなたがお師匠様が作られた名品を手に入れたなら…… ぜひとも私に修繕させてください。 そこから学べることも多いはずなんです!
1615TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_031……正直、お師匠様から突然、 「ガーロンド装備の打ち直しをしろ」と命じられた時は、 また「指導」じゃなくて「命令」か……と落胆したものです。
1716TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_032ですが、実物を見た瞬間に私は、 お師匠様の「命令」に隠された「指導」に気づいたのです。
1817TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_033なにせ「ガーロンド装備」はすべてが斬新で、新鮮でした。 素材の選び方も、型の取り方も、縫製のしかたも、 お師匠様の作り方とは、まるで違うのです!
1918TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_034調べてみて、すぐにその理由がわかりました。 この装備を作成したジェシーさんは、帝国出身の機工師……。 帝国由来の魔導技術で作られていたのです。
2019TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_035……そう、お師匠様はきっと、この「命令」を通じて、 「世界の優れた名品に触れて視野を広くし、自分で考えろ」と、 私に「指導」したかったのでしょう。
2120TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_036よく装備品を観察すると、少しだけ妥協の跡を発見しました。 帝国由来の技術を、エオルゼアの材料で再現してるが故に、 不完全となっている部分があるのです。
2221TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_037幸い、必要な素材は備品でまかなえそうでして、 あとはその対価さえいただければ、 私の手で強化が可能だと思います。
2322TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_038もし、あなたが「ガーロンド装備」の強化をお望みなら、 ぜひとも、私に打ち直させてください……! お師匠様の期待に、応えたいのです!
2423TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_030(★未使用/削除予定★)
2524TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_040あなた方とお師匠様で再創造させた「ゾディアックウェポン」。 その精巧な「模造品」を作り上げて販売してみせろと、 お師匠様から、課題をあたえられました!
2625TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_100_041たとえ、真の目的が、日々の酒代のためでしょうと、 そのような課題をあたえてくださったのは、僥倖の極み……!
2726TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_041手本となる「ゾディアックウェポン・ゼータ」があれば、 そこに至るまでに製作された「古の武器」も含め、 すべての「模造品」を作らせていただきます!
2827TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_042もちろん本物ではないので、性能までは複製できませんが…… 見た目だけなら、寸分違えずに作ってみせましょう!
2928TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_050ここでは、グリダニアの紫檀商店街を初め、 多くの商店にヤカンを卸しているのです。
3029TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_051お師匠様にヤカン作りを命じられた時、 最初は、立派な武具職人になるために弟子入りしたのに、 なぜこんなものを……と、悩みもしました。
3130TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_052ですが作り続けるうちに、お師匠様の真の目的に気づきました。 最小限の材料費で、お客様に最大限に喜んでいただくには、 職人の力をすべて活かす必要があったからです。
3231TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_053お客様のご要望を叶えるためには、 さまざまな知識を得て、多くの技術を身につけなければならない。 つまりは職人として、生涯、切磋琢磨すること……。
3332TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_054なぜなら、私たちには多くのヤカンのひとつでも、 お客様にとっては唯一のものなのですからね。 この仕事から、私は多くのことを学びました。
3433TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_055しかし、いつも心がけているこの想いも、 仕事に追われることで、つい忘れがちになります……。
3534TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_056お師匠様はあえて、発注が取り消されたヤカンを作ることで、 私に日々精進するよう「指導」してくださったのでしょう。
3635TEXT_REGFSTARMORCRAFTSMANDISCIPLE_00162_DRAKE_000_057そんな、「指導」をいつまでも忘れないように、 あなた方とお師匠様で作られた輝きを放つヤカンを複製して、 販売することにしたのですよ!