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| 1 | 0 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_000 | 外つ国より来りし冒険者……。 クォーリーミルに何かご用ですか? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_010 | 私はクォーリーミルを担当する道士です。 精霊様の声を聞き、この集落の民に伝えるのが、 この私に任された務め……。 |
| 3 | 2 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_011 | 道士という立場が、いかなものか解らぬのでしたら、 集落の「助言者」とでも考えるとよいでしょう。 |
| 4 | 3 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_012 | もっとも、真に助言をあたえているのは、 私自身ではなく、森に棲まう精霊様なのですがね。 |
| 5 | 4 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_020 | 「石切場の水車」を意味する、 「クォーリーミル」という名からも解る通り、 元は建築用石材を確保するための水車場でした。 |
| 6 | 5 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_021 | 今では、猟師の棲まう地という印象の方が強いのです。 この辺りは、精霊様より狩りのお許しを得た地ですから……。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_022 | ……また、ここは審判の地でもあります。 黒衣森に流れ着いた外つ国の稀人は、 クォーリーミルで一晩を過ごし、精霊様の審判を受けるのです。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_CHARLINE_000_023 | 精霊様に許容された者は森に住むことができますが、 拒否された者は、森から去らねばなりません。 それが、この森の古よりの掟なのです。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 10 | 9 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 11 | 10 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 12 | 11 | TEXT_REGFSTQUARRYMILL_00126_A1_000_003 | キャンセル |