mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-07-25 03:19:10 +00:00
03d949abaf
* Update cn * 7.45 follow-up
13 KiB
13 KiB
| 1 | 0 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_000 | うっひょ~! 「三歌姫」は本当に最高だよ! あなたも勿論、そう思うだろ!? いやぁ、実に素晴らしい……! |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_001 | ……ここだけの話だけど、僕は彼女たちの会話や仕草を、 すべて完璧に覚えているのさ……フッフッフッ! 「三歌姫」が以前していた話を、君にも教えてあげようか? |
| 3 | 2 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_Q1_100_000 | どの話を教えてもらう? |
| 4 | 3 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_001 | 結成直後の会話 |
| 5 | 4 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_002 | 駆け出しのころの会話 |
| 6 | 5 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_003 | 奮闘していたころの会話 |
| 7 | 6 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_004 | 知名度が上がってきたころの会話 |
| 8 | 7 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_005 | 固定ファンができたころの会話 |
| 9 | 8 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_006 | 更なる努力を誓ったころの会話 |
| 10 | 9 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_007 | あだ名が付いたころの会話 |
| 11 | 10 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_008 | 高みを目指す決意をしたころの会話 |
| 12 | 11 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_200_008 | そもそも「プリンセスデー」とは? |
| 13 | 12 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_A1_100_009 | キャンセル |
| 14 | 13 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_051 | 冒険者さん、ご協力に感謝します! 私たちも、別の場所で「霰餅」を配っていたのですが、 なかなか受け取っていただけませんでした……。 |
| 15 | 14 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_052 | そりゃそうに決まってるじゃないっ! まだまだ、ウララたちの事を知っている人なんていないもの。 でも、ここからウララ伝説がはじまるのよ……! |
| 16 | 15 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_053 | 確かに、ウララの言う通りね。 アタシたちは、活動を始めたばかりのひよっ子新人。 ひとりでも多くの人に知ってもらう為に、努力していくわよ。 |
| 17 | 16 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_054 | そうですよね、まだ結成して間もないですものね……。 弱音を吐いてしまって、すみませんでした。 |
| 18 | 17 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_055 | 気にしないの、何か悩み事があったらいつでも相談して。 3人で支えあってやっていきましょ。 さあ気を取り直して、もう一度、配りに行くわよ! |
| 19 | 18 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_060 | 冒険者さん、手伝ってくれてありがとう。 以前よりは「霰餅」を貰ってくれる人が増えたけど、 公演の客入りの方は、まだまだ増えていない感じなのよね。 |
| 20 | 19 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_061 | そうですね……。 宣伝活動だけではなく、歌や踊りの練習にも力を入れて、 歌姫としての技術を磨かないと……。 |
| 21 | 20 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_062 | げげっ、もうヘトヘトなんだけどぉ……。 これから、さらに練習をするって言うつもり? また今度やればいいじゃない……。 |
| 22 | 21 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_063 | あら、こんなことで音を上げて、 エオルゼア中に名を轟かせるような歌姫になれるのかしら? |
| 23 | 22 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_064 | ぐっ……う、うるさいわね、冗談よ冗談っ! ウララパワーはそんなに簡単に切れたりしないんだから! 見てなさい、歌でも踊りでも負けないんだから♪ |
| 24 | 23 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_070 | 冒険者、今日もお疲れさまっ! 「霰餅」配りは、上手くいってる~? ウララは……ビミョーだったわ。 |
| 25 | 24 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_071 | そうね、公演の盛り上がりもいまひとつだったわ……。 歌姫としての実力も、まだまだってことかもしれないわね。 単に歌や踊りが上手い人なら、私たち以外にもいるし……。 |
| 26 | 25 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_072 | そうですよね……。 私たち、歌姫として応援してもらえるようになるでしょうか? なんだか不安になってきてしまいました……。 |
| 27 | 26 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_073 | ちょっと、しょぼくれてるんじゃないわよっ! 落ち込んでたって何も始まらないわ。 そんな暇があるなら、特訓あるのみよ! |
| 28 | 27 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_074 | 心配なのはわかるけど、今のアタシたちにできることは、 成功している未来を信じて、ひたすら努力すること。 不安を吹き飛ばすくらい、たくさん練習しなくちゃね! |
| 29 | 28 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_080 | 冒険者さん、調子はどうかしら? 最近、「霰餅」を片手に公演を見に来てくれる人が、 増えてきた気がするんだけれど……みんなはどう思う? |
| 30 | 29 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_081 | 確かに、私もそう思います! 公演のビラといっしょに「霰餅」を配る作戦は、 確実に効果を上げていますよ! |
| 31 | 30 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_082 | フッフッフッ……。 いよいよみんなが、このウララさまの底知れぬ魅力に、 気付き始めたってことかしらっ♪ |
| 32 | 31 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_083 | 衣装や飾り付けも、最初のころより豪華になったものね。 執事王さんたち、裏方のみんなが支えてくれるお陰だわ。 感謝の気持ちを忘れずに、全力でやらなきゃいけないわね。 |
| 33 | 32 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_084 | そうですね! 冒険者さんにも、改めて感謝します! 私たち、もっともっとがんばりますね! |
| 34 | 33 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_090 | いつもありがとうございます、冒険者さん! ぜひ、あなたに聞いてほしい話があるんです。 私たち……ついに、固定ファンができたかもしれないんです! |
| 35 | 34 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_091 | 公演のたびに、見に来てくれるお客さんがいるのよ。 「霰餅」配りに歌や踊りの猛特訓……。 地道な努力の成果が、少しずつ出てきたのかもしれないわね。 |
| 36 | 35 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_092 | ついに、ウララの魅力に抗えず、 愛のテンパードと化した人たちが現れたのね……! |
| 37 | 36 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_093 | ……でも、例のお客さんが見てるのはナルミばかりで、 ウララには目もくれていなかったけれど? |
| 38 | 37 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_094 | な、なんだってーん! ぐぬぬぬぬぬ……み、見てなさいよ……。 今にウララの愛の炎で、魂を焼き鍛えてやるんだからっ! |
| 39 | 38 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_100 | 冒険者、お疲れさまっ! えへへへへ……ご機嫌だってわかっちゃう? 段々と歌も踊りも、さまになってきたから嬉しくって♪ |
| 40 | 39 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_101 | そうね、最初のころに比べれば大分よくなってきたわね。 特にナルミの踊りが、上達してきてると思うわ。 アタシも負けないように練習しないと……。 |
| 41 | 40 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_102 | い、いえいえ、そんな! 私は運動音痴ですから、 みなさんの足を引っ張らないようにするのが精一杯で……。 |
| 42 | 41 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_103 | その姿勢が大事なのよ。 私も、まだまだ歌には不安があるから、 さらに努力して、歌唱力を身に付けないと……。 |
| 43 | 42 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_104 | ウララの場合は、歌や踊りだけじゃなくて、 ウララパワーにも磨きをかけないといけないわね。 もっと多くの人を魅了しちゃうなんて、ウララは罪な子だわっ♪ |
| 44 | 43 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_110 | あっ、冒険者、お疲れさまっ! ねぇねぇ、聞いてよ聞いてよ、ついにこの時が来たのよ! さすがのウララも、喜びで震えが止まらないわ……!! |
| 45 | 44 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_111 | あら、ずいぶん嬉しそうじゃない。 いったいどうしたっていうの? 最近、そんなに特別なことってあったかしら? |
| 46 | 45 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_112 | あだ名よ! ファンが、ウララにあだ名を付けてくれたのよ! あだ名が付くということは、それだけ愛されている証拠……。 歌姫として認められ始めたということに、ほかならないわっ! |
| 47 | 46 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_113 | ふ~ん、それはよかったわね。 ……そういえば、ナルミは少し前から、 「ナルミン」って呼ばれていたけれど、あれもそうなのかしら? |
| 48 | 47 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_115 | ご、ごめんなさい! でも、ウララさんのあだ名も可愛いと思いますよ! 「煉獄の使者」……でしたっけ? |
| 49 | 48 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_120 | 冒険者さん、お疲れさまです! お陰さまで、今日の公演も大勢の方が見に来てくださいました。 なんて感謝すればいいのか……本当にありがとうございます。 |
| 50 | 49 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_MASHAMHAKARACCA_000_121 | 「霰餅」を配って宣伝してくれたお陰ね。 それから、舞台の飾り付けや衣装の手配をしてくれた、 執事王さんたちにも感謝しないと……。 |
| 51 | 50 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_122 | 何より、応援してくれるファンにもね! でも、ウララは、まだまだ満足なんてしてないわっ! ウララたちが目指すのは、エオルゼアで一番の歌姫だもの! |
| 52 | 51 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_NARUMI_000_123 | エオルゼアで一番!? さ、さすがウララさん……目標が凄いです……。 私たちがそんな風になれる日が、来るでしょうか? |
| 53 | 52 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ULALA_000_124 | 来るでしょうか、じゃないの! なってみせるの! 地道な努力の積み重ねが、成功の秘訣だって、 どこかの誰かさんに教わったばかりじゃない! |
| 54 | 53 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_100 | なんだい、「プリンセスデー」のことを知りたいのか? この祝祭を知らずして、「三歌姫」を語るべからず! |
| 55 | 54 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_101 | 「プリンセスデー」とは、すべての女の子のための祝祭だ。 その起源は遡ること300年ほど昔…… ウルダハの王朝がソーン朝だった時代のことさ。 |
| 56 | 55 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_102 | 窮屈な王宮生活に嫌気が差した王女「エドヴィア」は、 同年代の町娘から服を借りて変装し、王宮を抜け出したんだ。 |
| 57 | 56 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_103 | それを知った時の国王「バルドリック」は狼狽しちゃってさ。 姫を探すために軍を総動員して、大騒動になったそうだよ。 |
| 58 | 57 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_104 | 軍による度を超した捜索で、当然、街は大混乱。 姫に協力した町娘の家にいたっては半壊しちゃってね。 |
| 59 | 58 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_105 | ただ、この事件の後に「バルドリック王」は町娘を訪ねて、 「女の子は国の宝であり、王女として遇されるべき」と謝罪…… 家を再建させ、自らは町娘に執事として一日かしずいたそうだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_106 | 王の行動に当時の庶民は大喜び、王室に好印象を持ってさ。 それを受けた「バルドリック王」は、毎年同じ日に、 抽選で選ばれた女の子の執事となり、一日中仕えたんだ。 |
| 61 | 60 | TEXT_FESPDY2016RECOLLECTION_00323_ADORINGFAN_000_107 | 王の没後も、この珍行事はすこしずつ姿を変えながら、 ウル朝となったウルダハのみならず、他国にも広がっていった。 これが、現在の「プリンセスデー」になったんだぜ! |