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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_MAUNIE_000_000ここ「ディアデム諸島」は、風属性のエーテルが強すぎて、 風脈が安定することなく乱れやすいのよ。
21TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_MAUNIE_000_001とはいえ、空を飛ばなきゃ探索もままならない。 だから風脈が乱れるたびに、風を読まなくちゃならなくて、 アタイらも苦労しているのさ。
32TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_000_010「雲海探索 ディアデム諸島」では、毎回風脈が変遷します。 このため、「ディアデム諸島」内で空を飛ぶためには、 コンテンツに入るたびに「乱風脈の泉」を探す必要があります。
43TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_000_011「乱風脈の泉」の場所は都度変わるため、 「風脈のコンパス」で見つけることができません。
54TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_000_012ディアデム諸島内で発見した「乱風脈の泉」は、 「コンテンツ情報」に交感状況が表示されます。
65TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_110_000俺たちは、飛空艇「バウンティ号」の元乗員だ。 飛空艇が強風に流されて難破し、この暗礁空域に流れ着いた。
76TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_110_001今でこそ、ディアデム諸島に探索に来る連中が増えたが、 当時は、ここから抜け出す術がなかった……。 だから、俺たちは生きていくために、必死でここを築いたのさ。
87TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_110_002最近では、冒険者や空賊と協力して、 「ディアデム諸島」で唯一の休憩所として運用している。 俺たちみたいに苦労する漂流者を出さないためにな……。
98TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_120_000ここでは、ギルに何の価値もない。 自給自足が基本だ。 俺たちは、ずっとそうやって生きてきたからな。
109TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_120_001……だが、航路が確立された今となっては、 不足した物資を補うのにギルも必要になってきた。 難破船から回収したブツが、役立つ日が来たってことさ。
1110TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_120_002俺にとっては、「ディアデム諸島」が第二の故郷だ。 死んでいった仲間たちのためにも、そうそう帰る訳にはいかない。 それにただ暮らすだけなら、無用な争いもない良い場所だからな。
1211TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_130_000病、事故、食糧難…… これまで、多くの仲間が死んでいった。 ここで寿命を迎えた者もいたな。
1312TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_130_001骨が残った奴は幸せだろう。 古代獣に殺され、帰ってこなかった奴は数えきれない。 それほど、過酷な環境だった……。
1413TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_BARNABAIX_130_002ここにある墓には、そんな仲間たちが眠っている。 苦楽をともにしてきた俺たちにとって、 彼らの眠りを守ることは使命なんだ。
1514TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_210_000ここ「ディアデム諸島」は、 分厚い雲の壁によって、ほかの地域と隔絶されてきたため、 独自の生態系が築かれています。
1615TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_210_001ほかの地域では、まず見かけることがないような、 古代獣たちが潜んでいるのも、そのためなのです……。
1716TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_210_002中でも、悪名高き怪物…… 「 ノートリアスモンスター」には、 十分に気を付けてください。
1817TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_220_000「ディアデム諸島」では、夕暮れ時になると、 危険な夜行性の獣たちが、続々と目を覚まし始めます。 探索される際は、気を付けてください。
1918TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_220_001特に「不穏な気配」を感じたら注意することです。 その近くに悪名高き怪物が潜んでいるという証なのですから……。
2019TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_230_000「ディアデム諸島」の夜は、夜行性の獣たちの独壇場……。 昼間とは格段に危険度が増します。
2120TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_DENNIA_230_001それに、特殊な天候では、伝説の「怪物」が現れるとか。 ……何にせよ、探索される際には、気を付けてください。
2221TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_310_000この地では、魔物や古代獣を狩っていると、 時折、あわれな犠牲者の遺物が見つかることがあります。
2322TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_310_001まれに、熟練冒険者や実力派の空賊たちが遺したであろう、 高価な品が見つかることもあるようですね……。 まったく恐ろしい話です。
2423TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_SYSTEM_310_010敵を討伐した時などに、「宝箱」が出現することがあります。 「宝箱」には3種類が存在し、豪華なほど価値の高いアイテムが、 入手できる可能性が上がる一方、出現率が低くなっています。
2524TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_320_000そういえば、この前、地中に埋もれた「宝箱」を見つけたんです。 キラリと光る輝きを見つけて、気になって調べてみたら、 箱の一部が露出していたんですよ……。
2625TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_320_001おそらく戦利品を隠した空賊が、何らかの理由で、 取りに戻れなくなり、放置されていたのでしょう。 ありがたく、ちょうだいしちゃいましたよ。
2726TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_330_000罠が仕掛けられた「宝箱」の目撃情報が寄せられています。 魔物や古代獣との激戦を制したあとに、 運よく「宝箱」を見つけた場合も、注意してくださいね。
2827TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_LYOLF_330_001開けると薬瓶が割れて、魔物を誘引する匂いが充満…… 連戦を強いられることになってしまうのだとか……。 おそらく、ライバルを蹴落とそうという空賊の仕業でしょうね。
2928TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_410_000「ディアデム諸島」に満ちる風属性の力が、 風脈を乱してしまうくらい強いって話は知っているね?
3029TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_410_001それだけじゃなくて、非常に強い旋風が、 ひとところに留まり続けるって現象も確認されているんだ。
3130TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_410_002命知らずの冒険者が、そいつに飛び込んでみたら、 隣の浮島まで、ひとっ飛びできたそうだ。 度胸試しに、やってみちゃどうだい?
3231TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_420_000白い輝きを放つ「白光のクリスタル」を見たことはあるかい? そいつを見つけたら、ぜひとも触れてみることだね。 身体に有用なエーテルの力を感じられるはずさ。
3332TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_420_001……その一方で、近づくと病んでしまう、 「黒闇のクリスタル」って代物もあるらしい。
3433TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_420_002どちらも風に流されるから、どこで見つかるかはわからない。 やれやれ、そんな奇妙な岩石が、どんな経緯で自然にできたのか、 じっくり研究してみたいもんだよ。
3534TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_430_000この空域は、まれに、表現しがたい天候になる。 ここに出入りする連中は「雷波」って呼んでいるようだね。
3635TEXT_REGABR2SKYISLANDINFO_00318_IOFA_430_001以前、その空模様になったとき、 これまで見たことがない「怪物」が現れたとか……。 やれやれ、おっかない話だよ。