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| 1 | 0 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_000 | 本気で町人地を直そうってんなら、 こっちに工房がほしいとこだが……どうかねぇ……。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_010 | 聞いた話じゃ、まず万市場から直すらしいな。 少しばかり悔しいが、納得だ。 オレたちだって、腹がへっちゃ金槌を振るえねぇ! |
| 3 | 2 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_020 | 次に直すべきは、そう、ここ職人町だろ!? そしたら、大抵の道具はてめぇらで作れることだしな! |
| 4 | 3 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_030 | いよぅ、の姉ちゃん! 聞いてくれ、ついにオレたちの工房が戻ってくる! 車前会が動いてくれたんだ! |
| 5 | 4 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_031 | まったく……こんな日がくるなんてなぁ。 この町でカイエン様を失ったときには、 二度と来るまいとすら思ってたのによ。 |
| 6 | 5 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_032 | 燻ってたオレに声をかけてくれた、おめぇとイッセ…… それからあの、リセって嬢ちゃんにも感謝しないとな。 ありがとうよ、本当に……。 |
| 7 | 6 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_033 | ……なんて、今更こっぱずかしいなぁオイ! やめだやめ、オレの話より、工房の話を聞いていけ! |
| 8 | 7 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_034 | あそこには、木工細工の作業場ができることになってる。 オレの専門は鉄打ちだが、 この国のものづくりには、まず木が欠かせねぇからな。 |
| 9 | 8 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_035 | なにせ、大河と一緒に栄えてきた国だ。 湿気とうまく付き合うために、木の扱いが磨かれてきたのさ。 |
| 10 | 9 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_036 | んで、こっちがオレの鍛冶場になる予定よ! 炉に金床……入用なものが多いもんで、 完成まで、ちょいと時間がかかりそうだがな。 |
| 11 | 10 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_037 | 鉄も、ドマとは深い関係にある素材だ。 なんてったって、領地から鉄鉱石が出る。 |
| 12 | 11 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_038 | 言ったとおりの水の国なもんで、主役は木に譲るが、 武具はもちろん、農具に鍋……身近さなら負けてないぜ! |
| 13 | 12 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_039 | ……だが、帝国属州になってからは、 鉄鉱石を掘ったぶんだけ持っていかれるようになった。 |
| 14 | 13 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_040 | 民が使う鉄製品は、別の属州で作られた、 粗悪な大量生産品に変わったのさ。 |
| 15 | 14 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_041 | あんなもの……オレは認めねぇ! ドマの民が使うにふさわしい鍋でもお玉でも、 今に作ってやろうじゃあねえか! |
| 16 | 15 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_042 | ってことで、じじいの余生をかけるからよ。 おめぇも、また手を貸してくれるとありがてぇ。 よろしく頼むな! |
| 17 | 16 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_043 | 「職人町」の建設は順調そうです。 工房が完成すれば、多くの日用品が供給されるでしょう。 |
| 18 | 17 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_044 | 今後も「」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう! |
| 19 | 18 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_050 | こんな年になって、新しい出発点に立つなんざ、 考えてもみなかったことだ。 おめぇも、この町の発展を楽しんでくれてるか? |
| 20 | 19 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_060 | ……何か変わったのかって? ばっか、よく見ろ! 建物の骨組みが、いよいよ完成間近じゃねぇか! |
| 21 | 20 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_070 | カーッ! あの狐、いつのまに工房づくりを進めてやがった!? こうなったら競争するしかねぇ! |
| 22 | 21 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_080 | の姉ちゃんじゃねぇか! おめぇ、職人町の発展を、また後押ししてくれたらしいな。 ありがてぇ……恩に着るぜ! |
| 23 | 22 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_081 | おかげで、どうだ! なかなかナリが整ってきたと思わねぇか? |
| 24 | 23 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_082 | 生憎と、オレの鍛冶場はまだまだだが、 木工の作業場は、ずいぶん整ってきてる。 間もなく、本格的に稼働できるだろう。 |
| 25 | 24 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_083 | (-????-)ツラヌキの親方! それに、Playerさんも! |
| 26 | 25 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_084 | なっ、おめぇは……! |
| 27 | 26 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_085 | ホウメイさんとこの、せがれじゃねぇか! 待て待て……おめぇら、西の大陸に逃げてたはずじゃ……!? |
| 28 | 27 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_086 | ただ今……ただ今、帰還したのです! もちろん、エオルゼアに逃げ延びていた、 ほかの皆もともに……ッ! |
| 29 | 28 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_087 | 子どもたちを含め、皆さん、先ほど無事に到着いたしました。 今は休憩なさっておりますが、じき、町もにぎわいましょう。 |
| 30 | 29 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_088 | 殿に手引きしていただいた計画が、 やっと結実したのでございまする。 まこと、めでたき日と言えましょう! |
| 31 | 30 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_089 | 聞けば、君は町人地の復興発展のため、 物資の工面までしてくれているそうじゃないか。 |
| 32 | 31 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_090 | 本当に、感謝がつきない……! 我ら、遅れて参じた分まで、 祖国と遠き地の友に恥じないよう、働こう! |
| 33 | 32 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_091 | するってぇと…… まずは住む場所を確保してやらなきゃな。 せっかく帰ってきたおめぇらを、路地では寝かせられねぇや。 |
| 34 | 33 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_092 | コザクラの嬢ちゃん、職人町の発展用の物資を、 少し民家の補修にまわしてやってもらえるか? |
| 35 | 34 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_093 | 承知いたしました! すぐに車前会に相談し、万事対応いたしまする! |
| 36 | 35 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_094 | これよりは、また皆とともに…… すばらしい町にいたしましょうっ! |
| 37 | 36 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_095 | 「職人町」の建設は順調そうです。 ホウザンたちも帰還し、町はますます活気づくでしょう。 |
| 38 | 37 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_096 | 今後も「」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう! |
| 39 | 38 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_100 | 逃げ延びてた奴らが戻ってくるなんて、嬉しいこった! しかし、となるとますます家も道具も必要だ。 また頼むぜ、の姉ちゃん! |
| 40 | 39 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_110 | 見てくれ、木工の方は、ほぼほぼ作業場が完成した! あとはこっち……俺たちが鉄を打つための、 立派な炉を仕上げねぇとな! |
| 41 | 40 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_120 | っと、の姉ちゃんか! 悪いが、ちょいとばかし待ってろ! |
| 42 | 41 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_121 | おい、昨日預かった鉄瓶はどうした? 持ち手が千切れて、口がひしゃげてたやつ……来てただろ! |
| 43 | 42 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SMITH00488_000_122 | (-鉄打ちの青年-)ああ、カワナミさんちの! あれなら直して、表にまわしときましたよ。 |
| 44 | 43 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SMITH00488_000_123 | (-鉄打ちの青年-)ところで、研ぎまでおわった包丁が7本あったはずなんですけど、 さっきから見当たらなくて……。 |
| 45 | 44 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_124 | そいつはもう柄つけに入ってる! お前は大鍋の修理をはじめてくれ。 いっとう古くてデカいやつは、あとでオレが………… |
| 46 | 45 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_125 | ふふっ、まさに怒涛でございましょう? |
| 47 | 46 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_126 | まったく、せわしないったら……。 船着場まで怒声が聞こえてましたよ。 |
| 48 | 47 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_127 | あっ、てめぇ、紙漉き狐! オレたちの仕事場に何しに来た! しっし!! |
| 49 | 48 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_128 | …………本っ当に失礼な猪爺だね。 先の完成を譲ってやるんじゃなかったよ。 |
| 50 | 49 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_129 | へっへーんだ! 言ってろ言ってろ、負け惜しみ! |
| 51 | 50 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_130 | ……それで? 煽るからには、万全なんだろうねぇ? |
| 52 | 51 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_131 | 当然よ。 仲間と、恩人の力を借りてできあがった工房だぞ? 百の鍋でも、千のクワでもつくってやらぁ! |
| 53 | 52 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_132 | 人の営みってのはな、道具と一緒に始まるのさ。 桶から水が漏れず、振るったクワが折れなけりゃ、 荒れ野だって田畑になる! |
| 54 | 53 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_133 | ……なら、裁ち包丁をひとつ。 |
| 55 | 54 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_134 | 五百重ねた紙も、千枚重ねた紙も、 すっとひと裁ちにできる業物が必要だ。 |
| 56 | 55 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_135 | 応ッ! おめぇがコウゾを長々と煮てる間に仕上げてやるから、 覚悟して待ってな! |
| 57 | 56 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_136 | ええと……これは…… めでたし、でございます……る? |
| 58 | 57 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_137 | と、ともあれ、残るは紙漉き工房のみ! 車前会も、全力をあげて、職人町の完成までひた走りまする! |
| 59 | 58 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_138 | 「職人町」の一部が完成しました。 ツラヌキたちの尽力により、よい道具が民の手に渡るでしょう。 |
| 60 | 59 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_139 | 今後も「」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう! |
| 61 | 60 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_140 | おかげさまで、オレたちの工房は大忙しだ! これで職人町は完成だって言われても、違和感ないくらいにな! |
| 62 | 61 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_150 | 職人町の次は、どこを改修するつもりかって? 任せておけ、悪いようにはしねぇからよ! |
| 63 | 62 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_108_050 | おお、の姉ちゃんか! 大したもてなしはできねぇが、好きに見学してってくれ。 こっちは余命も尽きそうな忙しさで、愉快ったらねぇや! |
| 64 | 63 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_160 | この間、ホウザンとこの坊主どもが来てよ、 なんとまぁ、自分たちで勉強道具を調達するって言うもんだ。 今どきの子どもってのは、殊勝なもんだなぁ! |
| 65 | 64 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_170 | この町ぁ、どんどん人が増えてきてるぜ! おかげで次から次へと、仕事が入ってきやがる! この目の回りそうな忙しさ、たまんねぇなぁ! |
| 66 | 65 | TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_180 | まったく、見違えるほど賑やかになったもんだよなぁ! 老体に鞭打ってでも、しゃかりきになって働くしかねぇ! こんなに楽しいことはねぇや! |