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| 1 | 0 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_000 | 旅人か……この薄暗い洞穴は見ての通り、 目ぼしいものなど何もないぞ。 さて、何用か。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_A1_000_003 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_010 | 俺は、外との取引の仲立ちをしている。 我らウヤギル族の慎ましさに付けこまれ、 鉱石を買い叩かれぬよう、一族いち勝気な俺が担っているのだ。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_011 | 使命である贖罪も、命がなくては行えない。 生命の維持に必要な物品を取りまとめ、 それに見合った質と量の、鉱石を見つくろうことが大事だ。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_020 | 「百一の啓示」……その名の通り、 ここでは、神から数多の啓示を受けることができる。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_021 | だが、俺たちがここへ住む理由は、罪の償い……。 その昔、「合戦」に勝利したウヤギル族は、 すべての獣、土地、水を我が物にしようとした。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_023 | 他の部族を慮らぬ、欲深さを見かねた神は、 ウヤギル族を罰するため、大地に巨大甲虫を放ったのだ。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_024 | 甲虫が這うと、水は涸れ、土地は荒み、山には穴が穿たれた。 ……草木一本も生えぬ惨状を目にし、慙愧した先祖は、 欲を捨て、穴への隠遁を決めたという。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGOTH3HUNDREDANDONE_00420_BAAVGAI_000_025 | そして、いくばくかの時が過ぎ…… 瞑想をしていると、啓示を受けられる者が出るまでに、 神の信頼を取り戻すことができたのだ。 |