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| 1 | 0 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_000 | あら、あなたは旅人様ですね。 こんなところまで、ようこそお出でくださいました。 私にわかることであれば、何なりとお尋ねくださいませ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_A1_000_003 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_010 | 私は以前、ユールモアで調理師として働いておりました。 ですが、自由市民のお口に合わないものをお出ししてしまい、 追放されてしまいました……。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_011 | 行く当てもなくなった絶望の最中、 私のように追放された人々が隠れ住む集落があると聞き、 このアミティーにやってきたのです。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_012 | 以前の環境とはかけ離れてはおりますが、 自由市民たちの顔色を窺う重圧から解放されて、 のびのびと生活していますよ。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_020 | ここは、「アミティー」という集落です。 100年前の「光の氾濫」が起こる前までは、 ユールモアの人々とドワーフ族の、交易の拠点だったそうです。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_021 | ドン・ヴァウスリーがユールモアの政権を握ってからは、 アミティーとドワーフ族たちとの親交も途絶え、 廃村となったと聞いていたのですが……。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_022 | こうして人知れず存在していたなど、思いもよりませんでした。 そうそう、「アミティー」とは「友好」という意なのですよ。 私たちはここで、互いに手を取り、助け合って生活していくのです。 |