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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_000あら、あなたは旅人様ですね。 こんなところまで、ようこそお出でくださいました。 私にわかることであれば、何なりとお尋ねくださいませ。
21TEXT_REGNOR4AMITY_00593_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_REGNOR4AMITY_00593_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
43TEXT_REGNOR4AMITY_00593_A1_000_002ここはどんなところだ?
54TEXT_REGNOR4AMITY_00593_A1_000_003キャンセル
65TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_010私は以前、ユールモアで調理師として働いておりました。 ですが、自由市民のお口に合わないものをお出ししてしまい、 追放されてしまいました……。
76TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_011行く当てもなくなった絶望の最中、 私のように追放された人々が隠れ住む集落があると聞き、 このアミティーにやってきたのです。
87TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_012以前の環境とはかけ離れてはおりますが、 自由市民たちの顔色を窺う重圧から解放されて、 のびのびと生活していますよ。
98TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_020ここは、「アミティー」という集落です。 100年前の「光の氾濫」が起こる前までは、 ユールモアの人々とドワーフ族の、交易の拠点だったそうです。
109TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_021ドン・ヴァウスリーがユールモアの政権を握ってからは、 アミティーとドワーフ族たちとの親交も途絶え、 廃村となったと聞いていたのですが……。
1110TEXT_REGNOR4AMITY_00593_JUDINE_000_022こうして人知れず存在していたなど、思いもよりませんでした。 そうそう、「アミティー」とは「友好」という意なのですよ。 私たちはここで、互いに手を取り、助け合って生活していくのです。