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| 1 | 0 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_000 | ラナーの嬢ちゃんも、また腕を上げました。 私らも、今までにない旋律や演奏技法を編み出さなければ。 芸の研鑽に、終わりなどありませんからね。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_001 | 近況について |
| 4 | 3 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_002 | 「踊り子」とは何か? |
| 5 | 4 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_003 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_010 | エオルゼア各地の集落を東奔西走……。 幸い、どの地域でも公演はご盛況いただいております。 |
| 7 | 6 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_011 | 死の舞踏「トーテンタンツ」の兆候を、 ポツポツと発見することもあるようですが…… ラナーの嬢ちゃんが、すぐさま対処しておりますよ。 |
| 8 | 7 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_012 | 興行も、最近では、復活を遂げた座長が踊ることもありまして。 ラナーと座長による二枚看板が、 ファルシャム一座の新たな売りになっております。 |
| 9 | 8 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_020 | おや、さすが勉強熱心なことで。 エオルゼアに来てからも、いろいろと新事実がありました。 私の復習も兼ねて、お話させていただきましょうか。 |
| 10 | 9 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_021 | 「踊り子」は、我らファルシャム一座の花形。 近東地域の自由民から生まれた武の舞踏「クリークタンツ」を、 現代に継承する者です。 |
| 11 | 10 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_022 | 「クリークタンツ」は、いわゆる美しいだけの踊りとは違い、 投擲武器を振るっての戦闘術という側面を持っております。 |
| 12 | 11 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_023 | そして、その舞には、もうひとつ大きな特徴が……。 観る者の心を鼓舞し、己の内に抱える不安を追い出すという、 魔法的な力が宿っておるのです。 |
| 13 | 12 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_024 | 踊りの力で、人々が抱える不安を払うことこそが、 踊り子に与えられた使命……なのですが、 実はそれ以外にも、座長のみが受け継ぐある秘密がありました。 |
| 14 | 13 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_025 | それこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」の存在。 踊り子が真に立ち向かうべき、社会の脅威となりうる現象です。 |
| 15 | 14 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_026 | なんでも霊災や戦争により、社会不安が極限に達したとき、 人々の「心の闇」とでもいうべき暗い感情が、 溢れ出すのだとか。 |
| 16 | 15 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_027 | 溢れた「心の闇」は、 地脈や風脈といった環境エーテルの流れに乗って広がり、 みなの不安を増大させ、さらに「闇」を撒き散らす……。 |
| 17 | 16 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_028 | そうして、社会の中で増幅された「心の闇」に飲まれた人々は、 理性のタガが壊れ、奇妙な舞を踊り、欲望のままに行動し始める。 これこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」という現象だそうです。 |
| 18 | 17 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_029 | 死の舞踏「トーテンタンツ」の影は、 このエオルゼアにも落ちようとしていました。 あなたも五ヶ国巡業の中で、奇妙な舞を踊る者を見たはず。 |
| 19 | 18 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_030 | しかし、ラナーの嬢ちゃんと、 新座員Playerさんの活躍によって、 「トーテンタンツ」の流行は未然に防がれたというわけです。 |
| 20 | 19 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_050 | |
| 21 | 20 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_100 | あっ、Player! いやあ、見知らぬ土地で知った顔に会えるとホッとするよ。 キミも変わらず「踊り子」の腕を磨いているかな? |
| 22 | 21 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_101 | |
| 23 | 22 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_Q1_000_100 | 何を聞く? |
| 24 | 23 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_101 | 近況について |
| 25 | 24 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_102 | 「踊り子」とは何か? |
| 26 | 25 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_103 | キャンセル |
| 27 | 26 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_110 | 新座長としての仕事と、無地鼓座での公演……。 てんやわんやの毎日だけど、何とかやっているよ。 座員のみんなも手を貸してくれるしね。 |
| 28 | 27 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_111 | ありがたいことに、公演は連日満員御礼! ラザハンの踊りや音楽は、クガネではかなり珍しいみたい。 |
| 29 | 28 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_112 | とはいえ、物珍しさだけじゃ、いつか飽きられちゃう。 新たな技の研鑽や、ひとつひとつの動作の洗練…… 公演を良くするための苦心ばかりの毎日さ! |
| 30 | 29 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_113 | また、キミと共演できる日までに、 もっともっと上手くなっておきたいから……。 一歩たりとも、立ち止まってなんかいられないよ! |
| 31 | 30 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_150 | 私は何も変わらず、無地鼓座での興行を続けているよ。 「終末」に怯えたり、故郷のラザハンが心配だったり、 そういう気持ちは当然あったけどさ……。 |
| 32 | 31 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_151 | 不安な気持ちは、クガネの人たちも同じでしょう? 私の踊りで、いっときでも不安を忘れてもらうことが、 踊り子として、私が為すべき使命だって思ったんだ。 |
| 33 | 32 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_152 | それに……噂に聞いたんだよ、キミがラザハンにいるって。 キミがいるなら、故郷のことも世界の行末も心配いらない。 そう思ったから、クガネでの興行に集中できたのさ。 |
| 34 | 33 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_153 | えへへ……私の信じたとおりだったね! 「トーテンタンツ」が発生しないか警戒はしているけど、 キミのおかげで、まだここで踊り続けていられそうだよ。 |
| 35 | 34 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_160 | |
| 36 | 35 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_161 | |
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| 38 | 37 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_170 | |
| 39 | 38 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_171 | |
| 40 | 39 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_120 | 「踊り子」について復習したいの? たしかに……私も、ちゃんと覚えているか確認したいし、 改めて説明するね! |
| 41 | 40 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_121 | 私たち「踊り子」は、ファルシャム一座の花形。 近東地域の自由民から生まれた武の舞踏「クリークタンツ」を、 現代に継承する者だよ。 |
| 42 | 41 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_122 | 「クリークタンツ」は、武の舞踏という名のとおり、 投擲武器を振るう戦いの術が大きな特徴なんだ。 |
| 43 | 42 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_123 | そして、もうひとつの特徴が「舞」そのものが持つ力……。 クリークタンツの舞には、観る者の心を鼓舞し、 己の内に抱える不安を追い出す、魔法的な力が宿っているんだ。 |
| 44 | 43 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_124 | 人々が抱える不安を払うことが、踊り子の使命。 けれど、それ以外にも、一座の座長だけに受け継がれてきた、 真の使命があった……。 |
| 45 | 44 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_125 | それこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」を封じること。 踊り子が真に立ち向かうべき、社会の脅威となりうる現象だよ。 |
| 46 | 45 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_126 | 霊災や戦争により、社会不安が極限に達したとき、 人々の「心の闇」とでもいうべき暗い感情が、 世に溢れ出すんだって。 |
| 47 | 46 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_127 | 溢れた「心の闇」は、 地脈や風脈といった環境エーテルの流れに乗って広がり、 みなの不安を増大させ、さらに「闇」を撒き散らす……。 |
| 48 | 47 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_128 | そうして、社会の中で増幅された「心の闇」に飲まれた人々は、 理性のタガが壊れ、奇妙な舞を踊り、欲望のままに行動し始める。 これこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」さ。 |
| 49 | 48 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_129 | 座長だったナシュメラ先生は、エオルゼアで、 「トーテンタンツ」が起きようとしていることを察知して、 五ヶ国巡業に出たんだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_130 | それも、先生の教えを受けた私や…… なによりキミの活躍のおかげで、エオルゼアに広がるのを防げた。 |
| 51 | 50 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_131 | 小規模な「トーテンタンツ」くらいは起きるかもしれないけど、 それに備えて、ナシュメラ先生が残ってくれている。 エオルゼアでの流行は防げたと見ていいはずだよ! |
| 52 | 51 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_140 | |
| 53 | 52 | TEXT_JOBDEFRDC_00610_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |