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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_000ラナーの嬢ちゃんも、また腕を上げました。 私らも、今までにない旋律や演奏技法を編み出さなければ。 芸の研鑽に、終わりなどありませんからね。
21TEXT_JOBDEFRDC_00610_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_001近況について
43TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_002「踊り子」とは何か?
54TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_003キャンセル
65TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_010エオルゼア各地の集落を東奔西走……。 幸い、どの地域でも公演はご盛況いただいております。
76TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_011死の舞踏「トーテンタンツ」の兆候を、 ポツポツと発見することもあるようですが…… ラナーの嬢ちゃんが、すぐさま対処しておりますよ。
87TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_012興行も、最近では、復活を遂げた座長が踊ることもありまして。 ラナーと座長による二枚看板が、 ファルシャム一座の新たな売りになっております。
98TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_020おや、さすが勉強熱心なことで。 エオルゼアに来てからも、いろいろと新事実がありました。 私の復習も兼ねて、お話させていただきましょうか。
109TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_021「踊り子」は、我らファルシャム一座の花形。 近東地域の自由民から生まれた武の舞踏「クリークタンツ」を、 現代に継承する者です。
1110TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_022「クリークタンツ」は、いわゆる美しいだけの踊りとは違い、 投擲武器を振るっての戦闘術という側面を持っております。
1211TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_023そして、その舞には、もうひとつ大きな特徴が……。 観る者の心を鼓舞し、己の内に抱える不安を追い出すという、 魔法的な力が宿っておるのです。
1312TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_024踊りの力で、人々が抱える不安を払うことこそが、 踊り子に与えられた使命……なのですが、 実はそれ以外にも、座長のみが受け継ぐある秘密がありました。
1413TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_025それこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」の存在。 踊り子が真に立ち向かうべき、社会の脅威となりうる現象です。
1514TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_026なんでも霊災や戦争により、社会不安が極限に達したとき、 人々の「心の闇」とでもいうべき暗い感情が、 溢れ出すのだとか。
1615TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_027溢れた「心の闇」は、 地脈や風脈といった環境エーテルの流れに乗って広がり、 みなの不安を増大させ、さらに「闇」を撒き散らす……。
1716TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_028そうして、社会の中で増幅された「心の闇」に飲まれた人々は、 理性のタガが壊れ、奇妙な舞を踊り、欲望のままに行動し始める。 これこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」という現象だそうです。
1817TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_029死の舞踏「トーテンタンツ」の影は、 このエオルゼアにも落ちようとしていました。 あなたも五ヶ国巡業の中で、奇妙な舞を踊る者を見たはず。
1918TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_030しかし、ラナーの嬢ちゃんと、 新座員Playerさんの活躍によって、 「トーテンタンツ」の流行は未然に防がれたというわけです。
2019TEXT_JOBDEFRDC_00610_KUIHLUD_000_050
2120TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_100あっ、Player! いやあ、見知らぬ土地で知った顔に会えるとホッとするよ。 キミも変わらず「踊り子」の腕を磨いているかな?
2221TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_101
2322TEXT_JOBDEFRDC_00610_Q1_000_100何を聞く?
2423TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_101近況について
2524TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_102「踊り子」とは何か?
2625TEXT_JOBDEFRDC_00610_A1_000_103キャンセル
2726TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_110新座長としての仕事と、無地鼓座での公演……。 てんやわんやの毎日だけど、何とかやっているよ。 座員のみんなも手を貸してくれるしね。
2827TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_111ありがたいことに、公演は連日満員御礼! ラザハンの踊りや音楽は、クガネではかなり珍しいみたい。
2928TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_112とはいえ、物珍しさだけじゃ、いつか飽きられちゃう。 新たな技の研鑽や、ひとつひとつの動作の洗練…… 公演を良くするための苦心ばかりの毎日さ!
3029TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_113また、キミと共演できる日までに、 もっともっと上手くなっておきたいから……。 一歩たりとも、立ち止まってなんかいられないよ!
3130TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_150私は何も変わらず、無地鼓座での興行を続けているよ。 「終末」に怯えたり、故郷のラザハンが心配だったり、 そういう気持ちは当然あったけどさ……。
3231TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_151不安な気持ちは、クガネの人たちも同じでしょう? 私の踊りで、いっときでも不安を忘れてもらうことが、 踊り子として、私が為すべき使命だって思ったんだ。
3332TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_152それに……噂に聞いたんだよ、キミがラザハンにいるって。 キミがいるなら、故郷のことも世界の行末も心配いらない。 そう思ったから、クガネでの興行に集中できたのさ。
3433TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_153えへへ……私の信じたとおりだったね! 「トーテンタンツ」が発生しないか警戒はしているけど、 キミのおかげで、まだここで踊り続けていられそうだよ。
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4039TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_120「踊り子」について復習したいの? たしかに……私も、ちゃんと覚えているか確認したいし、 改めて説明するね!
4140TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_121私たち「踊り子」は、ファルシャム一座の花形。 近東地域の自由民から生まれた武の舞踏「クリークタンツ」を、 現代に継承する者だよ。
4241TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_122「クリークタンツ」は、武の舞踏という名のとおり、 投擲武器を振るう戦いの術が大きな特徴なんだ。
4342TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_123そして、もうひとつの特徴が「舞」そのものが持つ力……。 クリークタンツの舞には、観る者の心を鼓舞し、 己の内に抱える不安を追い出す、魔法的な力が宿っているんだ。
4443TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_124人々が抱える不安を払うことが、踊り子の使命。 けれど、それ以外にも、一座の座長だけに受け継がれてきた、 真の使命があった……。
4544TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_125それこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」を封じること。 踊り子が真に立ち向かうべき、社会の脅威となりうる現象だよ。
4645TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_126霊災や戦争により、社会不安が極限に達したとき、 人々の「心の闇」とでもいうべき暗い感情が、 世に溢れ出すんだって。
4746TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_127溢れた「心の闇」は、 地脈や風脈といった環境エーテルの流れに乗って広がり、 みなの不安を増大させ、さらに「闇」を撒き散らす……。
4847TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_128そうして、社会の中で増幅された「心の闇」に飲まれた人々は、 理性のタガが壊れ、奇妙な舞を踊り、欲望のままに行動し始める。 これこそが、死の舞踏「トーテンタンツ」さ。
4948TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_129座長だったナシュメラ先生は、エオルゼアで、 「トーテンタンツ」が起きようとしていることを察知して、 五ヶ国巡業に出たんだ。
5049TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_130それも、先生の教えを受けた私や…… なによりキミの活躍のおかげで、エオルゼアに広がるのを防げた。
5150TEXT_JOBDEFRDC_00610_RANAAMIHGO_000_131小規模な「トーテンタンツ」くらいは起きるかもしれないけど、 それに備えて、ナシュメラ先生が残ってくれている。 エオルゼアでの流行は防げたと見ていいはずだよ!
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5352TEXT_JOBDEFRDC_00610_TALK_ACTOR(★未使用/削除予定★)