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| 1 | 0 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_000 | Playerさん……ロンカの同盟者として、 最初に里に立ち入るのを許された人ね。 「ファノヴの里」について、何か知りたいことでもあるのかしら? |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_Q1_000_000 | 何を聞く? |
| 3 | 2 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_A1_000_001 | あなたのことを教えてほしい |
| 4 | 3 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_A1_000_002 | ここはどんなところだ? |
| 5 | 4 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_A1_000_003 | キャンセル |
| 6 | 5 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_010 | 森で暮らす狩人であり、遺跡を護る「ロンカの護り手」でもあるわ。 ほかの種族より長命なヴィースは、こうして永い時を、 護り手として過ごすことに向いているのよ。 |
| 7 | 6 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_011 | といっても、この里で暮らす姉妹の多くは、 「光の氾濫」以前を知らない、若い世代が大半だけれどね。 当時は多くの大人が、子らを守ろうと命を落としてしまったから。 |
| 8 | 7 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_012 | ……それを知る私が、何歳かって? ふふ、やたらヴィースに年齢を聞くものじゃないわよ。 |
| 9 | 8 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_020 | この「ファノヴの里」は、ロンカ文明の神殿遺跡を守護するため、 我らヴィースの一族が、古代より住まい続けている場所よ。 |
| 10 | 9 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_021 | 普段の私たちは、姉妹同士助け合いながら、 狩人としての技を磨き、そして遺跡の守護に努めているの。 イキス・マヤエの森への侵入者さえいなければ、穏やかなものよ。 |
| 11 | 10 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_022 | 「光の氾濫」より前は、ほかのヴィースの集落もあったけれど…… 今残るのは、寂しいものだけど、ファノヴの私たちだけね。 |
| 12 | 11 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_023 | だからこそ、私たちは里に託された使命を、誇りに思っているの。 外から来た人と接することに、慣れない子ばかりだろうけれど、 「ロンカの同盟者」である貴方を、みんな歓迎しているわ。 |
| 13 | 12 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_024 | この里が使命を果たせるか、皆で不安に思っていたときもあったわ。 しかし同盟者である貴方は訪れ、森に夜闇をもたらしてくれた…… ファノヴの民にとってどれだけの喜びか、伝えきれているかしら。 |
| 14 | 13 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_025 | 100年の間、森の濃い闇に、夜を思い出して過ごしてきたわ。 再び光が注ぐようになった理由はわからないけれど…… この森が私たちを護ってくれるから、きっと大丈夫よ。 |
| 15 | 14 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_IYLNA_000_026 | そして貴方を迎え、祖先がこの里に託した使命も果たされた。 肩の荷を下ろして見上げる夜空は、100年前とも違う気がするわ。 星々は鮮やかで、闇はこんなに優しい色だったかしら……。 |
| 16 | 15 | TEXT_REGNOR4FANOW_00603_TALK_ACTOR | (★未使用/削除予定★) |