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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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* 7.45 follow-up
2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_000シスター、よく来たね。 レムレースのオフィスは、お前さんの家でもあるんだ。 殺風景な場所だが、くつろいでいきな。
21TEXT_JOBDEFRRP_00729_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_001近況について
43TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_002「リーパー」とは何か?
54TEXT_JOBDEFRRP_00729_A1_000_003キャンセル
65TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_010それなりに上手くやっているさ。 正直なところ、アーンギスが抜けた穴はかなりのモンでね。 一時は、組織の収入もかなり落ち込んだんだが……。
76TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_011思いの外、ヘルミンのヤツが頑張ってくれていてね。 頭脳労働は嫌いだとか文句を垂れながらではあるが、 青燐水のシノギを仕切ってくれてるのさ。
87TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_012アーンギスの妻についても、 自分の店をしっかり切り盛りしているから心配無用だよ。 何より、いざというときは、ファミリーの皆で支えて見せるさね。
98TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_013ちなみに、ガレマルドの情勢については聞いているよ。 ただ、皇帝が消えたというだけで戻れるヤツばかりじゃない。 レムレースは、今後ともウルダハで存続させるつもりさ。
109TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_020リーパーは、ガレアン族に伝わる古い戦闘技術だ。 故郷ロクス・アモエヌスで農耕民として暮らしていた祖先が、 身を守るために、農具である鎌を手に取ったのが、その発祥だ。
1110TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_021最大の特徴は、異界ヴォイドに棲まう妖異「アヴァター」と契約し、 一心同体となって闘う点だろう。
1211TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_022ただし、どんな妖異でも契約できるわけじゃあない。 自身の半身とも言うべき、魂の波長が親しい存在でなければ、 アヴァターとすることはできないんだ。
1312TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_023それが、アタシが最初に言った「才」さ。 たとえばヘルミンは、例の輝石を三日三晩肌身離さずにいたが、 一向にアヴァターと契約できず、泣いて悔しがったもんさね。
1413TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_024一方で契約さえ成立すれば、 エーテル放射を不得手とするアタシらガレアン族でも、 魔法やら何やらを使えるようになる。
1514TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_025アタシが生まれた一族は、この特殊な技術を継承し、 数百年に亘って同胞を護るために戦ってきた。
1615TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_026異種族の侵略者が攻め寄せてきたときは、 リーパーが密かに敵陣に近づき、敵将を暗殺して退ける。 これがアタシらの「暗殺道」さ。
1716TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_027それも、ソルという男が歴史に現れるまでの話だがね……。 魔導技術が発展した今、帝国人に向かってリーパーと言えば、 アタシらのことではなく、魔導アーマーを思い浮かべるだろうさ。
1817TEXT_JOBDEFRRP_00729_DRUSILLA_000_030大鎌を持った姿を見慣れちまったから、 お前さんの、その格好がなんとも新鮮に思えるもんだね……。