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| 1 | 0 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_000 | 優しい人、君の申し出に感謝するよ。 椅子や机って良いものになると本当に高くてね、 資材院に頼み込んでも、環境が改善されないんだ……。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_001 | やあ、マイグリーナーくん! ローリング・スプリングくんの要望どおり、 猫がメロメロになりそうな品は見つかったかな? |
| 3 | 2 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_002 | 待っていたよ! イブキくんがホッジくんに再突撃してしまう前に、 彼女を立体造形物で囲んでしまおうじゃないか! |
| 4 | 3 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_003 | マイ・ワンダフル・グリーナーくんのお出ましだ! グロンディルヴェくんたちの目を癒す算段はついたかな? |
| 5 | 4 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GREETING_MARGRAT_000_004 | 顔を見られて嬉しいぞ、マイグリーナーくん! 今日も今日とて私たちは働き、新たな成果と要求を生んでは、 ホッジくんにフラれているよ! |
| 6 | 5 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_000 | 何をする? |
| 7 | 6 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_001 | 依頼品を渡す(:残りUNKNOWN回) |
| 8 | 7 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_002 | マーグラットに武具投影を行う |
| 9 | 8 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_003 | 「お得意様取引」について聞く |
| 10 | 9 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TOPMENU_000_004 | キャンセル |
| 11 | 10 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_GUIDEMENU_000_000 | (★未使用/削除予定★) |
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| 44 | 43 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_000_000 | お得意様に「収集品」を納品することでストーリーが進行します。 詳しい遊び方は、「『お得意様取引』について聞く」から、 ヘルプを確認してみましょう! |
| 45 | 44 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_000_008 | (★未使用/削除予定★) |
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| 52 | 51 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_100_005 | (★未使用/削除予定★) |
| 53 | 52 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_000_006 | (★未使用/削除予定★) |
| 54 | 53 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_000_007 | (★未使用/削除予定★) |
| 55 | 54 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_001_000 | 依頼品を納品したことで、 は、あなたのことを信頼し始めました。 |
| 56 | 55 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_001_001 | 納品時に得られる「信頼度」の蓄積を示すゲージが、 最大まで溜まると、「信頼ランク」が上昇し、 の新たなストーリーを見ることができます。 |
| 57 | 56 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_TUTORIAL_001_002 | また、1週間で最大6回まで納品することが可能です。 積極的に収集品の納品を行い、 信頼ランクを上昇させていきましょう! |
| 58 | 57 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_WEEKLYLIMIT_000_000 | 今週分の納品権を、すべて消費しました。 (地球時間)毎週火曜日の午後5時に、納品権が付与されます。 |
| 59 | 58 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_000 | 腰痛対策として、椅子を取り換えるのはもちろん、 クッションを敷くだけでも大違いのはずさ! ゲル状の素材を用いるのもいいと聞いたことがあるよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_001 | 猫の気を引くものといえば、玩具やおやつが定番だよね。 興味を持ってくれるかどうかは気分次第らしいけど! |
| 61 | 60 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_002 | モンスターを模してさえいれば、 彫像でも模型でもぬいぐるみでも構わないんだったね。 さあ、君の力作を見せておくれよ! |
| 62 | 61 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_003 | 疲れ目には目薬が有効、あとは簡易ベッドなんかもいいかもね。 下手につらいのを押して作業を続けるより、 アイマスクでもして15分眠る方が効果的というものさ! |
| 63 | 62 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_001_004 | 休憩に入って、凝り固まった体をほぐす…… 飲み物や軽食をとって人心地つく…… 君お手製の品でそれができるなら、活力だって即充填さ! |
| 64 | 63 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_000 | 磁気を帯びた石や、薬草を塗った湿布薬をつけておけば、 ひとまず腰痛は緩和されるはず。 まあ、休むのが一番なんだけどね! |
| 65 | 64 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_001 | 確か、ある種の植物を嗅いだり噛んだりすると、 猫はリラックスするんだとか。 あとは、心地よい砂場も快適な暮らしに必要らしいね。 |
| 66 | 65 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_002 | 完成品ではなく、素材でも構わないとイブキくんは言っていた。 模型は組み立てる過程こそが楽しいって語る人もいるし、 それ自体が息抜きなのかもね。 |
| 67 | 66 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_003 | 君が鉱石やハーブを取ってこられるなら、 それを温めて布で包み、目に当てるのがいいと思う。 私もたまにやるんだ……目とか首とか腰とかにさ……。 |
| 68 | 67 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_002_004 | 休憩室に置かれたポットに、しっかり冷えた水が入っているとか、 香りのいいお茶が入っているとか……嬉しくないかい? 君の集めてきた品で、そういう幸せを実現させてほしいな! |
| 69 | 68 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_000 | 根本的な腰痛対策には、 栄養を採り、骨を健康に保っておくことが不可欠だ。 即効性はないだろうけど、そこはほら、気分だよ気分! |
| 70 | 69 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_001 | 水辺で暮らす猫は、魚を食べることも多いんだとか。 魚種の確認は必要だけど、たまにそんな食事が出てきたら、 喜んでくれるかもしれないね。 |
| 71 | 70 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_002 | 君が漁師なら、染料や装飾品の素材となる貝殻とかどうかな? 色ひとつ、煌めきひとつから自作する立体造形物…… イブキくんたちも燃えるはずさ! |
| 72 | 71 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_003 | 聞くところによると、青魚に含まれる成分が、 疲れ目の予防や乾燥対策として有効なんだとか。 よし、せっせと食べてもらおうじゃないか! |
| 73 | 72 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_KNOWLEDGE_MARGRAT_003_004 | 仕事で思いっきり頭を使うと、 何も考えず、ぼーっとしたくなることがあるんだ。 そんなときに眺める綺麗な熱帯魚、みんな気に入るはずだとも! |
| 74 | 73 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_000 | ……うんうん、ありがとう! 品質を満たし、納期も守っているだなんて、 実に立派な仕事ぶりだ! |
| 75 | 74 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_001 | ……うんうん、ありがとう! 要求された品質を上回り、さらに納期も守っているだなんて、 すごい……えらい……いたたまれない……! |
| 76 | 75 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_002 | ……いや、だからといって、 こんな上等品を持ってくるかい普通!? 資材院に頼むより、よっぽどいい結果だよ! |
| 77 | 76 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_JUDGEMENT_MARGRAT_000_003 | ……って、相変わらずの上等品だなあ! 君は本当に、私たちを喜ばせるのが上手いんだから…… また踊り出したくなっちゃうよ! |
| 78 | 77 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_FULLBAG_000_000 | 所持品に空きがないため、信頼ランク上昇の報酬を、 受け取ることができません。 |
| 79 | 78 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_FULLBAG_000_001 | 所持品を空けてから、に話しかけてください。 |
| 80 | 79 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_000_000 | これだけの品なら、きっといい感じに腰を救ってくれるはず。 さっそく、うちの研究室で配ってくるよ! |
| 81 | 80 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_001_000 | 私は猫の生態にはあまり明るくないけど、 これならメロメロになってくれる気がするよ。 ローリング・スプリングくんに渡してくるから、少し待ってて! |
| 82 | 81 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_002_000 | イブキくんたちも大喜びするんじゃないかな。 彼女たちの研究室まで届けてくるとしよう! |
| 83 | 82 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_BEFRANKUP_MARGRAT_003_000 | よし、急いでグロンディルヴェくんのところへ届けてくるよ。 目をシパシパさせながら待っているだろうからね! |
| 84 | 83 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_001 | ただいま。 みんなと一緒に活用してみたんだけど…… |
| 85 | 84 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_002 | ヒハハハハ! なんだかとってもいい感じ! |
| 86 | 85 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_003 | これでもう腰痛に悩まされなーい! その分、作業に集中できて、 締め切りにだって間に合う気がする! |
| 87 | 86 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_004 | …………かろうじて……多分! |
| 88 | 87 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_005 | いやはや、いきなり難題を押しつけて悪かった。 考えてみたら、ちゃんとした自己紹介すらしていなかったね。 |
| 89 | 88 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_006 | 私は、推進魔法工学研究室のマーグラット。 魔導船の製造においては、動力機関の開発に携わっていたんだ。 |
| 90 | 89 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_007 | あの船には、中核を成すエーテル縮退炉のほか、 複数の動力機関が搭載されていてね。 |
| 91 | 90 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_008 | 統括責任者であるククロ・ダンクロ氏のもと、 うちを中心にいくつもの研究室が協力して、 各方面から作業を進めていたのさ。 |
| 92 | 91 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_009 | たとえば私のチームが担当していたのは、 機関内部で発生する、魔法的、物理的現象の検証だ。 |
| 93 | 92 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_010 | ほかのチームでは、エーテル伝導率なんかを計算して、 動力機関全体の必要コストを導き出していた。 |
| 94 | 93 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_011 | そういった諸々の結果を踏まえて、 具体的な設計図も作らなくちゃならない。 それにもまた専任のチームがあって……って感じかな! |
| 95 | 94 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_012 | いずれにせよ、分野が分野だろう? 終末という切迫した需要が消えたあとも食っていけるのかって、 みんな心配していたものだよ。 |
| 96 | 95 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_013 | そしたら、魔導船の仕上げを手伝ってくれたときの縁で、 ガーロンド・アイアンワークスからお声が掛かってね。 今は共同開発って形で、飛空艇用の新型動力機関を製作中! |
| 97 | 96 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_014 | ガーロンド社といえば、 技術的にはガレマールの流れを汲む会社だ。 やっぱり青燐水を燃料とした機構に強くって…… |
| 98 | 97 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_015 | 燃料で思い出した! 君たち、どうしてエーテルタンクなんて探していたんだい? |
| 99 | 98 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_016 | あれを使わなきゃならない状況なんて、 そうそうないと思うんだけど……。 |
| 100 | 99 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_017 | 月にヴォイドゲートをブチ開け、 異世界から迫る危機を退けるため……!? |
| 101 | 100 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_018 | なんて大胆な作戦だ! まるで魔導船に乗ってウルティマ・トゥーレを目指した、 「暁」の人たちみたいじゃないか! |
| 102 | 101 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_019 | えーっと……? 私、何かおかしなことを言ったかい? |
| 103 | 102 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_020 | もしかして、君…… 「みたい」じゃなくて、本当に「暁」の人だったりする? |
| 104 | 103 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_021 | Player Player…… じゃあ、君が、あの……。 |
| 105 | 104 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_022 | ま、まいったな……! 終末のときは立て込んでたから、私も含め、 大多数の研究員は「暁」の人たちに会えず仕舞いだったんだ。 |
| 106 | 105 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_023 | だからその、気づかなくて…… 本部長が、ちゃんと言ってくれたらよかったんだけど……。 |
| 107 | 106 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_024 | ハハ……なんだよもう…… こんなのって、ありかよう…………。 |
| 108 | 107 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_025 | 悪い悪い、思ったより有名人だったから驚いてしまった! |
| 109 | 108 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_026 | ……君が用意してくれた品、大切に使わせてもらうよ。 |
| 110 | 109 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_027 | それはそれとして、だ! 今回の件しかり、シソーロス資材院は、 「あったら快適なのにな~!」の要望に応じきれていない。 |
| 111 | 110 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_028 | 君さえよければ、引き続き、 そういった物品の供給に協力してくれないかな? |
| 112 | 111 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_029 | いうなれば……そう、私の個人的で独断的な収集を請け負う、 プライベート・グリーナーとしてさ! |
| 113 | 112 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_Q1_001_030 | 何と言う? |
| 114 | 113 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A1_001_031 | よしきた、任せろ! |
| 115 | 114 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A1_001_032 | 報酬が出るのなら…… |
| 116 | 115 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_033 | いい返事! これは非常にウキウキしてしまうな! |
| 117 | 116 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_034 | 出す出す! 結構持ってるんだ、あのスクリップ。 働き損にはさせないって、約束するよ! |
| 118 | 117 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_001 | ただいま! 彼が君に直接お礼を言いたいっていうから、連れてきたよ。 |
| 119 | 118 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_002 | やあ、この度はどうもありがとう。 すごく上等な品が届いたものだから、びっくりしたよ! |
| 120 | 119 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_003 | うちの研究室でお世話している猫さんたちも、 すっかり気に入ったみたいでね。 メロメロになっている猫さんたちに、僕たちもメロメロさ! |
| 121 | 120 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_004 | 依頼をするときに言ったよね。 彼がどんな研究をしている人なのか当ててみて、ってさ。 |
| 122 | 121 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_005 | それで……こちらの猫大好きおじさんたちは、 いったい何を研究していると思う? |
| 123 | 122 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_006 | 彼らはね、空飛ぶ船の設計に欠かせない、 「空気やエーテルの動き」を取り扱っているんだ。 |
| 124 | 123 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_007 | 航行する船の周りで、 どのように空気やエーテルが流れるのか…… 船体や整流パーツの適切な形状とは…… |
| 125 | 124 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_008 | なーんてことを、魔導船の開発においても、 地道にやってくれていたわけだね。 |
| 126 | 125 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_009 | けど、そんな研究室が猫まみれになってる理由は、 私にも見当がつかないな。 ストレスが連鎖爆発でもした? |
| 127 | 126 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_010 | いいや、猫さんこそが僕たちの新たな挑戦…… 大事な大事な研究の中核なんだ。 |
| 128 | 127 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_011 | 終末の騒動が落ち着いてきたころ、 エオルゼアで活躍する博物学者のマルセット氏から、 うちの研究室に手紙が届いてね。 |
| 129 | 128 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_012 | かねてより謎とされてきた「何故だか空を飛べる生物たち」…… その真相解明に向けて、力を貸してほしいと頼まれたんだよ。 |
| 130 | 129 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_013 | 驚くべきことだけれど、 アダマンタスやダルメルといった地上を歩行する種の中に、 突如、空を飛べる個体が生じることがある。 |
| 131 | 130 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_014 | 彼らの飛行は、不思議な現象に思えるだろう。 でも、「飛んでいる」という事実がある以上、 そこに生じている力は僕たちで導き出せるはずなんだ。 |
| 132 | 131 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_015 | それを足掛かりとして、自在に飛べる理屈を解明する。 すると、通常の個体と飛べる個体の差も、 見えてくるかもしれない……。 |
| 133 | 132 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_016 | ひいては、マルセット氏の提唱する、 「古代レビテト因子要因説」のような、 新機軸の発見に繋がる可能性も……! |
| 134 | 133 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_017 | なるほど、重大なプロジェクトだね。 そうして君たちはマルセット氏と手を組み、 調査をはじめたわけだ。 |
| 135 | 134 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_018 | まずは飛べる個体を集め、観察するところから。 そんな中で、僕たちは出会ってしまったんだ……。 |
| 136 | 135 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_019 | 空飛ぶ、大きくて (ビッグ)ふかふかな (ファット)猫さん (キャット)に……! |
| 137 | 136 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_020 | ハァァ……君はどうやって浮いているんだろう……! 全方向どこから捉えても愛くるしいあの曲線、 その周りで何が起きているのかな? |
| 138 | 137 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_021 | まさにミステリアス! なんてファビュラス! 僕たちは夢中だ、人生を捧げることを決めたと言ってもいい。 |
| 139 | 138 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_022 | いやぁ、運命の出会いってあるものだねぇ! これからも彼らを大切にして、 ともに素晴らしい研究成果を挙げてくれたまえ。 |
| 140 | 139 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_023 | 誠心誠意がんばるよ。 ありがとう、マーグラット。 |
| 141 | 140 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_024 | そちらの君も……。 これほど的確な仕事をしてくれるんだから、 さぞかし名のあるグリーナーなんじゃないかい……? |
| 142 | 141 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_025 | ああ、便宜上そう呼ばせてもらっているけれど、 彼女はギルドシップのグリーナーではないよ。 |
| 143 | 142 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_026 | Player Player…… 我らが魔導船に乗った、あの「暁」の一員さ! |
| 144 | 143 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_027 | …………本当に? |
| 145 | 144 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_028 | うぁぁ……僕ってばなんてことを……! |
| 146 | 145 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_002_029 | お手数おかけしましたぁぁぁ……!! |
| 147 | 146 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_030 | ……まあ、私たちにもいろいろあるのさ。 あとでちゃんと、驚かせちゃったことを謝っておくよ。 |
| 148 | 147 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_001 | ただいま、イブキくんも連れてきたよ! せっかくだから、評判を直接聞いてもらおうと思ってさ。 |
| 149 | 148 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_002 | あんないいものが届くなんて、 正直、予想もしてなかったというか…… ウチも研究室の仲間たちも、大盛り上がりですよ! |
| 150 | 149 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_003 | ほら、身の回りに好きなものが飾られてると元気が出ません? おかげさまで、これからはさらに気合が入りそうです! |
| 151 | 150 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_004 | どうだい、マイグリーナーくん。 モンスターの立体造形物に囲まれて燃え滾る彼女が、 いったい何の研究員か……予想はついたかな? |
| 152 | 151 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_Q_003_005 | 何と言う? |
| 153 | 152 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_003_006 | 生物を研究しているに違いない! |
| 154 | 153 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_003_007 | そこから採れる素材の研究とか…… |
| 155 | 154 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_003_008 | 研究員ではなく冒険者では? |
| 156 | 155 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_009 | この依頼内容じゃ、そう思うよね。 確かに魔導船の開発には生物学的な意見も必要だったけど、 彼女たちの役目はまた別だ。 |
| 157 | 156 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_010 | おおっ、さすがだね! 当たらずも遠からずというやつだ! |
| 158 | 157 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_011 | ヒヒ、確かにこの有様じゃなあ! |
| 159 | 158 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_012 | イブキくんの所属する研究室はね、 魔導船の材料を模索していたんだよ。 |
| 160 | 159 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_013 | 星の内外を航行するあの船は、使用する材料ひとつとっても、 検討に検討を重ねて決めなくちゃならない。 |
| 161 | 160 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_014 | たとえば推進機には、 運動によって生じる熱や衝撃に耐えられる材料を選ぶ…… といった具合にね。 |
| 162 | 161 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_015 | 一方で、いかに頑丈だとしても、 重すぎたり加工しにくかったりしたら魔導船には不向きだ。 |
| 163 | 162 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_016 | そういった諸々の条件をクリアする材料を探したり、 ときには自ら作り出したりするのが、イブキくんたちの仕事さ。 |
| 164 | 163 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_017 | まあ、みんな「何が作られているか」には興味を持ちますけど、 「何で作られているか」なんて気にしませんからね。 地味ぃな仕事ですよ。 |
| 165 | 164 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_018 | おや、私たちはいつも難しい相談に乗ってくれる君たちに、 感謝しきりだけどね。 |
| 166 | 165 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_019 | だとしたら、次こそは、 時間に余裕をもって依頼してこいってんです。 |
| 167 | 166 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_020 | 外とやりとりするようになった最近では、 武具の製作に協力してくれって依頼がひっきりなしですね。 |
| 168 | 167 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_021 | どれだけ性能を上げても、 冒険者たちが、さらに上を要求してくるとかで……。 |
| 169 | 168 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_022 | そういう人たち向けの武具ってことなら、 やっぱり、強敵との戦いを想定しなきゃならねーです。 |
| 170 | 169 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_023 | じゃあ具体的に、どういう性能があればいいのか…… それを洗い出すため、ウチの研究室総出で、 いわゆるモンスターについて調べまくりました。 |
| 171 | 170 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_024 | で、気づいたら深い沼の中にいたと。 |
| 172 | 171 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_025 | 模型やぬいぐるみを眺めながら想像するんですよ……。 |
| 173 | 172 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_026 | ここから繰り出される鋭い一撃や、すさまじい殴打、 灼熱のブレスなんかを、ウチらの選んだ素材が弾く! |
| 174 | 173 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_027 | そして反撃のとき……! 硬い鱗や、まとわりつく粘液をものともせず、 衰え知らずの切れ味でズバッ! |
| 175 | 174 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_028 | はぁぁー……たまんねーです……! |
| 176 | 175 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_029 | 君が冒険の際に身に着けている装備も、 イブキくんたちの研究と繋がっているかもしれないね。 |
| 177 | 176 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_030 | どういうことです? そちら、危険地帯での依頼も請け負っているとか? |
| 178 | 177 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_031 | Player…………? |
| 179 | 178 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_032 | ビョビャアァァー!?!? なん……待っ……そんな……ィィイ……! |
| 180 | 179 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_033 | め、めめ、銘ッ!! さっき納品してくれたものに、 「Player Player作」って入ってます!? |
| 181 | 180 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_034 | 端っこにチマッとそれとなく!? 嫌だ嘘だもっと主張してください次回からデカデカと……ッ! |
| 182 | 181 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_035 | な、なな、名前ッ! 「Player Playerが採りました」って、 さっき納品してくれたものに書いてあります!? |
| 183 | 182 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_036 | そんなのいちいち書いてない!? 嫌だ嘘だ書いてください次回からデカデカと……ッ! |
| 184 | 183 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_037 | チクショー! やりやがりましたね、マーグラットさん! |
| 185 | 184 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_003_038 | ええい撤退、研究室のみんなに報告だーッ! |
| 186 | 185 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_001 | ただいま! 見てくれよ、グロンディルヴェくんったら、 前より少し目がぱっちりしたと思わないかい? |
| 187 | 186 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_002 | さすがに変わりないと思いますが…… そんな気になってしまうほど、 持ってきてくださった品が効いたのは事実です。 |
| 188 | 187 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_003 | 目の霞みや頭痛が軽くなって、 快適なだけでなく、作業精度の向上も見込めそうだ。 |
| 189 | 188 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_004 | あなたに頼むことができて、実に幸運でした。 |
| 190 | 189 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_005 | しかし、本格的な疲れ目対策がいるだなんて、 君のとこ、今はずいぶんと細かい作業をしているんだね? |
| 191 | 190 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_006 | ええ、とても緻密で困難な…… しかし絶対に成し遂げたい仕事なのですよ。 |
| 192 | 191 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_007 | 方舟を魔導船へと改造した際、荷物を運んできてくれた、 リムサ・ロミンサの巴術士と知り合いました。 |
| 193 | 192 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_008 | そもそも巴術とは、 南洋諸島にて発展した「算術」を祖とする魔法体系…… |
| 194 | 193 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_009 | 自然現象を算術的に解明し、 魔紋と呼ばれる図形として記すことで行使を試みたものです。 |
| 195 | 194 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_010 | そこに用いられる考え方は、 私たちの魔法制御と重なる部分も多い。 話すうちにそうと気づいた巴術士殿は、感激していました。 |
| 196 | 195 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_011 | そして平和が取り戻された今、 巴術士ギルドと私たちで共同研究をする運びになったのです。 |
| 197 | 196 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_012 | へえ、うちとガーロンド社に似ているじゃないか。 具体的にはどんな研究を? |
| 198 | 197 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_013 | 彼らの描く魔紋に、私たちの方で、 「状態の測定」と「その結果による動作の分岐」を加えます。 |
| 199 | 198 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_014 | その作業を繰り返し、 最終的には包括的なひとつの魔紋とすることで、 ついにできあがるのです……。 |
| 200 | 199 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_015 | 誰でも手軽に、加減を間違えることなく、 食品をあたためることのできる機構が……ッ! |
| 201 | 200 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_016 | な、なんだって……!? |
| 202 | 201 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_017 | それはつまり、買ってきたはいいが作業に追われて食べ損ね、 冷え冷えになってしまった賢人バーガーを、 自動で適温にあたためてくれる……そういうことなのかい!? |
| 203 | 202 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_018 | ええ……。 人類はもう、冷めたバーガーを前に悲しまなくていいのです。 |
| 204 | 203 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_019 | ああ、なんてこった! 君は工神ビエルゴの寵児か何かか!? 世界が変わる……その発明によって……! |
| 205 | 204 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_020 | Player、君も楽しみだろう!? |
| 206 | 205 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_021 | Player……? というと、「暁の血盟」の……? |
| 207 | 206 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_022 | あちゃー……興奮して、つい……。 |
| 208 | 207 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_023 | 君の予想どおりだよ。 彼女があの、Player Playerさ。 |
| 209 | 208 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_024 | いたずらが過ぎますよ、マーグラット。 魔導船の開発に携わった者にとって、彼女は…… |
| 210 | 209 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_025 | わかってる、わかってるとも。 私だって気持ちはみんなと同じさ……。 |
| 211 | 210 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_004_026 | だから取引を続けてきたんだ。 この人を実感して、この人に実感してもらうために。 |
| 212 | 211 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_027 | ……研究は続いているので、また機会があればお願いします。 お渡しする報酬を、私たちの方でも用意しておきますので。 |
| 213 | 212 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_004_028 | それでは、また。 本当に……ありがとうございました。 |
| 214 | 213 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_100 | (-????-)失礼します……。 |
| 215 | 214 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_101 | (-ルガディン族の研究員-)あのぅ、この前お願いしたものは、どうなったでしょうか……? |
| 216 | 215 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_001_102 | ……研究に必要なものは提供済み、という認識だった。 さらにとなると、資材院からは出せない。 |
| 217 | 216 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_103 | (-ルガディン族の研究員-)うう、そんなぁ……。 |
| 218 | 217 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_104 | やあ、ホッジくんにフラれた仲間がいるぞ。 いったいぜんたい、何を要求したんだい? |
| 219 | 218 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_105 | (-ルガディン族の研究員-)ああ……こんにちは、マーグラット。 |
| 220 | 219 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_106 | (-ルガディン族の研究員-)資材院の返答はとても残念だよ。 僕たちにとっては、 喉から手が出るほどほしいものだったのに……。 |
| 221 | 220 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_107 | ふむ……私だけじゃなくて……そういう趣向もありか……。 |
| 222 | 221 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_108 | 頼れる私のグリーナーくん、 さっそく次の依頼を思いついたよ! |
| 223 | 222 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_109 | 彼は、ローリング・スプリング。 やはり魔導船の開発に携わった研究員だけど、 私とは違う研究室の所属で、異なる役目を担っていたんだ。 |
| 224 | 223 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_110 | そんな彼の欲する品を、用意してやってはくれないかい? ついでに、どんな研究をしている人なのか当ててみてよ! |
| 225 | 224 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_111 | 喜べ、ローリング・スプリングくん! ただいま特別キャンペーン中につき、資材院に代わって、 君が求めているものを提供してしんぜよう! |
| 226 | 225 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_112 | さあ、こちらの偉大で寛大なマイグリーナーくんに、 何がほしいか言ってみるといい。 |
| 227 | 226 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_113 | えっと……? よくわからないが、いいのかい……? |
| 228 | 227 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_114 | だったら……そのぅ………… |
| 229 | 228 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_115 | ネコサン!!!!! |
| 230 | 229 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_116 | そう、猫さんたちがメロメロになるような、 玩具やおやつがほしいんだッ! |
| 231 | 230 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_117 | 僕らの研究室においては、猫さんの愉しみこそが愉しみ! 猫さんの幸せこそが幸せであるからして! |
| 232 | 231 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_ROARINGSPRING_001_118 | できるだけ質のいいものを、たくさんお願いしたくーッ!! |
| 233 | 232 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_119 | フフ、フヒヒヒ……猫だって……!? 君たちの研究室、いつの間にそんな可愛くなったのさ……! |
| 234 | 233 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_001_120 | 予想外の品だったけど、切望されているのは間違いなさそうだ。 納品先は一旦私で構わないから、よろしく頼むよ! |
| 235 | 234 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_100 | (-????-)うぉーーーーいホッジ!! 今日という今日は、頼んでたアレ、出しやがれってんですよ! |
| 236 | 235 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_002_101 | …………無理、必要なものとは認められない。 |
| 237 | 236 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_102 | (-アウラ族の研究員-)はあっ!? なんでです!? ウチらの意欲を上げるためには、必要不可欠なんですけど!? |
| 238 | 237 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_002_103 | ………………自腹でどうぞ。 |
| 239 | 238 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_104 | (-アウラ族の研究員-)ムキィィィーーーーーッ! |
| 240 | 239 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_105 | ホッジくんは人気者だなぁ。 |
| 241 | 240 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_106 | おーいイブキくん、あんまり怒鳴ってやるなよ。 彼に絡むなら、せめて私のようにクドクドいきたまえ。 |
| 242 | 241 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_107 | 誰かと思えば、マーグラットさんですか。 今日は締め切り大丈夫なんです? |
| 243 | 242 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_108 | や、め、て、く、れ、る、か、な! 出会い頭にその言葉を投げつけてくるのは! |
| 244 | 243 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_109 | わ、悪かったですね……。 作業環境が整わなくて、こっちも苛立ってたんですよ。 |
| 245 | 244 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_110 | ああそうそう、声をかけた理由はそれだ。 資材院に袖にされて悶々としているなら、 力になれるかもしれないと思ってね。 |
| 246 | 245 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_Q_002_111 | 何と言う? |
| 247 | 246 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_002_112 | 気持ちよく労働できるの、大事! |
| 248 | 247 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_A_002_113 | 今度は何を要求されるやら…… |
| 249 | 248 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_114 | ありがとう。 まったくの同感だよ、大事な人生を費やすんだからさ! |
| 250 | 249 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_115 | ありがとう。 どうせなら君も楽しくなるようなものだといいね! |
| 251 | 250 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_116 | ということで同志イブキくん! ただいま特別キャンペーン中につき、 君の「あったら捗る」を叶えようじゃないか! |
| 252 | 251 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_117 | こちらのマイ・スペシャル・グリーナーくんに、 欲しいものを遠慮なく言ってみるといい! |
| 253 | 252 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_118 | なんと……! よくわからねーですが、太っ腹なキャンペーン……! |
| 254 | 253 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_119 | ならモンスターを……! 猛獣、魔物、召喚獣、そういうものの立体造形物をウチらに!! |
| 255 | 254 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_120 | カテゴリは自由、彫像でも模型でもぬいぐるみでも大歓迎! |
| 256 | 255 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_121 | テイストも問わねーです。 界隈で有名な、某ガーロンド社の原型師さんの作品みたいに、 完全再現を目指したリアル路線はもちろんのこと…… |
| 257 | 256 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_122 | あの「謎めいた彫金師さん」の作品みたいに、 大胆なデフォルメが利いているのもまた素敵……! |
| 258 | 257 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_IBUKI_002_123 | 時間があれば自分たちでも作るので、 素材のままでも、すっごく嬉しいっていうか! とにかくよろしくお願いしますですよ!! |
| 259 | 258 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_002_124 | ちなみに彼女も、魔導船の開発に携わっていた研究員だ。 どんな役目を担っていたやら…… 依頼の品を用意しながら、推理してみて! |
| 260 | 259 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_100 | (-エレゼン族の研究員-)イブキが奇声を上げながら走り去っていきましたが…… 何かあったのですか? |
| 261 | 260 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_101 | (-エレゼン族の研究員-)……まあいいでしょう。 先日発注したものを受け取っても? |
| 262 | 261 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_003_102 | …………却下された。 普通に帰って休め、とのこと。 |
| 263 | 262 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_103 | (-エレゼン族の研究員-)フフフフフ……ご冗談を……。 |
| 264 | 263 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_003_104 | 残念ながら確定事項だ。 |
| 265 | 264 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_HODGE_003_105 | ……ただ、そこで特別キャンペーンをやっている。 |
| 266 | 265 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_106 | ホッジくん!? そんな丸投げしてくれなくてもいいんだよホッジくん!? |
| 267 | 266 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_107 | (-エレゼン族の研究員-)ごきげんよう、マーグラット。 今日は泣き叫んでいないようで何よりです。 |
| 268 | 267 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_108 | こちらの方は初めまして……ですね。 システム魔法学研究室の、グロンディルヴェです。 |
| 269 | 268 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_109 | あーあ、言っちゃった……! クイズにならないじゃないか、いたって良識的な対応だけど! |
| 270 | 269 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_110 | 彼の仕事をざっくり説明すると、 魔法の面から、魔導船を動かしやすくしてくれていたんだ。 |
| 271 | 270 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_111 | 前提として、あの船のあらゆる機関には魔法が仕込まれている。 魔道士たちの力を都度借りずとも、エーテルさえ流し込めば、 自動で発動するような形でね。 |
| 272 | 271 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_112 | となると肝心なのが、 船内のエーテルの流れをどう制御するかだ。 |
| 273 | 272 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_113 | グロンディルヴェくんたちは、まさしくそこを担ってる。 乗員の「速度を上げろ」という命令に対し、 適切な機関へ、適切な量のエーテルが流れるようにするわけだ。 |
| 274 | 273 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_114 | 実際は複数の機関や条件が絡んでくるし、非常に複雑な仕事さ! だからこそ人力よりも、彼らの制御機構が活きるんだよ。 |
| 275 | 274 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_115 | そんな風に改まって解説されると、少々ムズがゆいですね……。 |
| 276 | 275 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_116 | ときに、マーグラット。 資材院に却下された発注を、 あなた方が取り計らってくれるのですか? |
| 277 | 276 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_117 | こちらのグリーナーくんに、個人的な依頼をするのさ。 腕がいいから成果には期待できるし、 とりあえず初回については、報酬も私持ちだ! |
| 278 | 277 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_118 | あなたが何故そんなことをしているのかは気になりますが…… 悪い話ではありませんね。 |
| 279 | 278 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_119 | では、疲れ目対策の品をお願いできますか? |
| 280 | 279 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_120 | 目薬や、周囲の血行を促進するもの…… あるいは目に良いとされる食品でも構いません。 |
| 281 | 280 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_GRONDILVET_003_121 | より長く、より細かなものを見続けられるように……! 研究室に所属する全員の分を……ッ! |
| 282 | 281 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_122 | ヒュウウウ! うちと同じ匂いがするぞう! |
| 283 | 282 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_LCUT_RANKUP_MARGRAT_003_123 | ではでは、マイ・スイート・グリーナーくん! 彼らの目に、ひとときの休息をもたらしてやってくれ! |
| 284 | 283 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_000 | の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「優しい人だった」と感じているようです! |
| 285 | 284 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_001 | の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「猫にも優しい人だった?」、 と感じているようです! |
| 286 | 285 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_002 | の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「理解ある人だった」と感じているようです! |
| 287 | 286 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_000_003 | の信頼ランクが上昇しました! あなたのことを「あなたでよかった」と感じているようです。 |
| 288 | 287 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_001_001 | は、 引き続き、あなたの手助けを必要としているようです。 |
| 289 | 288 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUPINFO_001_002 | は、 あなたに改めて伝えたいことがあるようです。 |
| 290 | 289 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_AFTRANKUP_000_001 | 新たな依頼によって納品リストが更新されました。 に話しかけて、 「依頼品を渡す」を選んで確認してみましょう。 |
| 291 | 290 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_AFTRANKUP_001_001 | お得意様取引のストーリークエストが発行されました。 リトルシャーレアンの「マーグラット」から受注できます。 クエストをコンプリートすることで、納品リストが更新されます。 |
| 292 | 291 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_001_000 | ……それはともかく、研究室に戻らなくていいのかって? |
| 293 | 292 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_001_001 | フッフッフ…… 君が帰ったらすぐ缶詰になる予定さ。 だからもう少しゆっくりしていかないかい? |
| 294 | 293 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_002_000 | 君は律儀だなぁ。 こうして毎度きっちり納品にきてくれて……。 |
| 295 | 294 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_002_001 | 私にも、そういう風に働きたいって意志はあるんだよ? けどそもそもの締め切り設定がクソ……厳しいことが多くて、 間に合うかどうかの戦いばかりしてしまうんだ。 |
| 296 | 295 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_003_000 | はい、これで今回必要な分は確かにもらったよ。 ……つまり君が帰ってしまうということだ。 |
| 297 | 296 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_003_001 | 嫌だぁー、頼むからもう少し付き合ってぇー! 研究室のみんなは忙しいし、ホッジくんには無視されるし、 ぐずぐずと絡める相手がいないんだよう! |
| 298 | 297 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_000 | 今回もありがとう、マイグリーナーくん! 君が持ってきてくれた品々のおかげで、 我々の快適度は着実に上がっているよ。 |
| 299 | 298 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_001 | ホッジくん、君も余計な手間がなくなって大助かりだろう? |
| 300 | 299 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_004_002 | …………手間だとわかってるなら、絡まないでほしい。 |
| 301 | 300 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_003 | ホッジくんは煙に巻いたが、実際のところ、 資材院も少なからず助かっているはずなんだ。 |
| 302 | 301 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_004_004 | かくなる上は君に引き続き納品をしてもらって、 彼から「ありがとう、嬉しい!」を引き出そうじゃないか! |
| 303 | 302 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_000 | おーい、ホッジくーん! 今回もPlayerが納品してくれて、 ラヴィリンソスの環境がさらに良くなったぞー。 |
| 304 | 303 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_001 | ローリング・スプリングくんも、イブキくんも、 グロンディルヴェくんも、そのほかの研究員たちも、 みーんな素晴らしい対応に感謝してる。 |
| 305 | 304 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_002 | さあここで、シソーロス資材院を代表して、ひと言! |
| 306 | 305 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_005_003 | …………俺は窓口であって、代表する立場にない。 |
| 307 | 306 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_004 | いや、でも、もうひと押しな気がするぞ。 長年ホッジくんに絡んできた私にはわかるんだ。 |
| 308 | 307 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_005_005 | 一緒にこの偉業を成し遂げよう、 マイ・諦めない・グリーナーくん……! |
| 309 | 308 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_000 | 聞いておくれ、マイグリーナーくん…… |
| 310 | 309 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_001 | テオポルダン本部長によると、 ラヴィリンソスの各研究室から納付される利益が、 ここのところ急上昇しているらしいんだ。 |
| 311 | 310 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_002 | それぞれが終末後に取り組みはじめた研究が、 やっと成果に繋がってきた……そう考えるのが順当だろう。 |
| 312 | 311 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_003 | しかし、私も本部長も、そして多くの研究員たちも、 この結果を支えてくれたのは君だと思っているんだ。 |
| 313 | 312 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_004 | ということでホッジくん! 今日こそ聞かせてくれないか、現状に対する君のひと言を! |
| 314 | 313 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_005 | …………アンタには、ふたつの恩がある。 |
| 315 | 314 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_006 | ひとつは言うまでもなく、資材院では対応しにくい発注を、 肩代わりしてくれたことだ。 |
| 316 | 315 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_007 | もうひとつは、生きて帰ってきてくれたこと…… しかも、こうして研究員たちに付き合ってくれていることだ。 |
| 317 | 316 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_HODGE_006_008 | ……そいつらに元気がないと、寂しいものだからな。 |
| 318 | 317 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_RANKUP_MARGRAT_006_009 | なんというしっぺ返し……! おのれホッジくん……みんなの人気者め……! |
| 319 | 318 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_AFTWEEKLY_000_000 | 今週分のへの納品権を、すべて消費しました。 (地球時間)毎週火曜日の午後5時に、納品権が付与されます。 |
| 320 | 319 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_MARGRAT_000_000 | さてさて、また次に誰か来るかな……? |
| 321 | 320 | TEXT_CTSSFSCHARACTER10_00842_QUEST_SYSTEM_000_002 | お得意様取引のストーリークエストを進行するためには、 現在のクラスがギャザラー、もしくはクラフターの必要があります。 |