Files
ffxiv-datamining/csv/ja/custom/009/CtsWks75TimberLodge_00983.csv
xiashtra 1b5c1af6a7 7.51 (#109)
* update submodules

* 7.51
2026-06-02 01:52:09 -05:00

9.1 KiB

10TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_000貴方は……なるほど、宇宙でも活躍しているみたいね。 先遣隊として到着したから、この星のことなら多少は知ってるわ。 私でよかったら、何でも聞いてちょうだい?
21TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_Q1_000_000何を聞く?
32TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
43TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_002「惑星アウクセシア」について
54TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_003「ティンバーポンド」について
65TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_004「ナーヴュア緑道」について
76TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_005「フルブルーム・ガーデン」について
87TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_006「翠枝の円森」について
98TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_007「シルヴァン・スタックス」について
109TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_008「石蒼き林班」について
1110TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_009「コア・シュラウド」について
1211TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_A1_000_010キャンセル
1312TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_001故郷の森を出てから、各地で樹木医のようなことをしていたの。 たまには里へ帰りつつ、何十年も長いこと旅したけど、 縁あって、ラヴィリンソスのメリオール実験農場に落ち着いてね。
1413TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_002あちこちで学んだ樹木や作物との付き合い方…… そんなのを方舟計画に提供させてもらってた、ってところかしら。 気づけば星外にまで来たなんて、里の恋人に話したら驚くわ!
1514TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_003この星には、農場の研究を実践できる土壌があって楽しいけど、 植物や作物の研究は一朝一夕にはならず! 木々の様子を見ながら、手隙の時間にみんなを案内してるのよ。
1615TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_005「惑星アウクセシア」は、計画機構が到達した3番目の惑星よ。 アーテリスからは、遂に7ニンジン強にも及ぶとか…… 「EG1」星系の9番目の星ってことらしいわね。
1716TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_006「先駆者」と仮称した種族が惑星オイジュスに遺した航路図…… それが示していた先に、この星が見つかったというわけ。 まさか、これほど大規模な都市遺構が遺されているとは驚きよ!
1817TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_007セントラルクリスタルによる安定化も最低限で済むほど、 惑星内の環境は、とても落ち着いているわ。 これまでの惑星のなかで、一番過ごしやすいかもねぇ。
1918TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_008けれど、活発なエーテル流により繁茂しているのは植物ばかりで、 都市の住人たちや、その他の生物種の姿は見えない……。 まるで、突然がらんどうになったゴーストタウンみたいよ。
2019TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_010「ティンバーポンド」は、この基地を含む都心東部の一角よ。 材木の集まる森のなかの木場みたいな具合で、 比較的開けた、空への玄関口になっているわね。
2120TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_011そもそもこの都市は、地表から数百フルムの高度に、 巨木の樹冠部を魔法的に成長させて築かれているみたいなの。 そして「森島」と呼ばれる円形の構造体を、道路で繋いでいるわ。
2221TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_012もともと樹上で暮らしていた種族が、陽光を求めて高くに定住し、 安定した足場の居住区を作ったってところかしら? ほとんどの建造物が組成的には木造だっていうから、驚きね!
2322TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_013「ナーヴュア緑道 (りょくどう)」は、都心部を走る幹線道路の周辺地域ね。 それぞれの森島をくまなく結ぶ様子を葉脈に喩えてみれば、 先駆者たちやその車両が、忙しなく巡った姿を想像させられるわ。
2423TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_014道路のハブや、居住区と見られる森島など、 先駆者たちの人口の多さを感じさせる遺構が多いのもこの辺り。 同規模と呼べる都市は、アーテリスにどれだけ存在するかしら?
2524TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_015しっかりした道路があって、重機の移動にも大変助かってるの。 古い遺構だし、万一崩落したらって考えてしまったけれど、 強化ファイバーの束のような、とてつもない強靭さなんですって!
2625TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_016都心部北西の「フルブルーム・ガーデン」は、 植物種の多い、田園地帯のような森島が連なっているわ。 はっきりとした遺構は少なくて、よそとは少し表情が違うかもね。
2726TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_017高度な都市化の一方で、広いブランクスペースも遺されている。 先駆者たちにとって、森島ひとつを充てるほどの空間とは、 どんな重要な役割があったのか……まだまだ調査研究中よ。
2827TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_018まるで公園のようにも思えるけど、遺された植物の種類次第では、 もしかしたら農地か工場か、あるいは宗教施設かもしれない! 都市の全体像と合わせて、多様な説が展開されることでしょうね。
2928TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_019基地から南東に接続した広い森島が、「翠枝 (すいし)の円森 (えんしん)」よ。 子葉の塔と名付けられたタワー型の遺構が存在していて、 機構を稼働させるための施設が集まっている、という具合かしら。
3029TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_020周辺は地脈も濃いのか、木々もよく発達しているみたい。 そのエーテル流の豊かさと接続の良さを利用した、 都市中枢を支えるシステムなんじゃないかって仮定されてるわ。
3130TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_021ティンバーロッジ基地を隣接する森島に設けたのは、 発雷所へのエネルギー供給に利便性が高かったという面もある。 かつても近くに、宇宙港のような施設が置かれていたかもね。
3231TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_022北西部の「シルヴァン・スタックス」は、 タワー機構を有するだけでなく、多くの結晶体に囲まれているわ。 木々と青い結晶の連なりが、独特の風景を作っているわね。
3332TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_023大型の結晶は、レポリットたちが扱うイデアのように、 膨大な情報量を蓄えていると見られているの。 さながら、森に囲まれた水晶の書架……といったところかしら?
3433TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_024タワー機構、常葉の塔の再稼働と合わせて、 周辺の結晶体への分析も進められていくはずよ。 アウクセシア文明について、多くの情報が眠ってるのでしょうね。
3534TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_025「石蒼 (いしあお)き林班 (りんぱん)」は、南西部のドーム型の森島ね。 ここにも青い結晶体が、動力源と記憶媒体の両輪として、 タワー機構と合わせ、屋内に多数配置されているの。
3635TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_026青い結晶体はオイジュスで産出され、持ち込まれたと目されてる。 都市が放棄されたのちも、アウクセシアのエーテルを受け、 少しずつこの地で成長を遂げてきたみたいよ。
3736TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_027末葉の塔は屋内の本体と、森島上部の外部通信用らしき機構、 そのふたつにわかれているのが特徴的かしら。 風雨を避けた場所にある以上、どれも重要な機構と思われるわ。
3837TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_028惑星アウクセシアの最中枢部と思われる、神聖なる白き森…… それが「コア・シュラウド」よ。 基地から北、ひと際高さのある構造体ね。
3938TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_029上層は、透明な樹脂ドームで包まれた施設が連なっているみたい。 中央の「グランマ・ローレル」の調査が進んでいるけど、 ほかもタワー機構と同じくらいの機能を持っているようだわ。
4039TEXT_CTSWKS75TIMBERLODGE_00983_SPINA_000_030上層と各エリアの塔の呼び名は、 その関係性から、おばあちゃんと孫になぞらえたものだそうよ? こんな複雑かつ高度な都市を支えたなんて、大した大家族ね!