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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_000研究員の個人用携帯端末のようだ。
21TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_010内容を調べてみますか?
32TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_020(-日誌ファイルNo.1-)今日からプリザベーションで働くことになった。 聞いたことのなかった組織だが、勧誘の通達が届いたとき、 医師の仕事よりも面白そうだと直感したのだ。
43TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_021(-日誌ファイルNo.2-)俺の直感は当たっていた。 カリュクス様の理念は、俺も常日頃から漠然と考えていたこと…… 人類は肉体の枷から解放され、進化するべきだ。
54TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_022(-日誌ファイルNo.4-)所長のデメトリオスという男と面会した。 彼も天才との評判だったが、カリュクス様の足元にも及ばない。
65TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_023(-日誌ファイルNo.9-)最上層にあるリビング・メモリーを視察した。 計算どおり永久人維持用の生命エーテル不足が深刻化しており、 「スフェーン様」は無駄な足掻きを続けているようだ。
76TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_024(-日誌ファイルNo.14-)第二実験室の室長を含む、 ミララ族の研究員たちの動きがどうにも怪しい。 所長に報告すべきだろうか?
87TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_025(-日誌ファイルNo.18-)明日から第二実験室の研究を手伝うよう辞令を受けた。 大規模な実験が行われるというが、内容は知らされていない……。 記憶のバックアップを取らなければ。
98TEXT_REGSAKPRESERVATIONLABO1ST_00950_SYSTEM_000_026日誌はここで終わっている……。