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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_VOICEMAN_03001_000010_ALPHINAUD「暁」に、再び明かりを灯す……。
21TEXT_VOICEMAN_03001_000020_ALPHINAUDそのためにも、最初の一歩を踏み出さねばならないが…… あらぬ疑いをかけられたままでは、できることも少ない。
32TEXT_VOICEMAN_03001_000030_ALPHINAUDイシュガルドの地で再起をという、 タタルの言葉にも一理あるとは思う。 君とタタルだけでも彼の地に赴き、私はウルダハに戻って……。
43TEXT_VOICEMAN_03001_000040_HAURCHEFANT焦りは禁物ですぞ、アルフィノ殿。
54TEXT_VOICEMAN_03001_000050_ALPHINAUDオルシュファン殿……。
65TEXT_VOICEMAN_03001_000060_HAURCHEFANTウルダハの動乱の真意を解明し、 身の潔白を明らかにしたいのは理解できます。
76TEXT_VOICEMAN_03001_000070_HAURCHEFANTしかし、このような苦境にあればこそ、 焦りは禁物というもの。 ……それに貴方には、頼もしい仲間がおられるでしょう。
87TEXT_VOICEMAN_03001_000080_ALPHINAUDそうでしたね……。 私はもう、ひとりではないんだ。
98TEXT_VOICEMAN_03001_000090_HAURCHEFANT朗報を持ってきましたぞ。 我がフォルタン家当主、エドモン・ド・フォルタン伯爵が、 お三方の後見人となることを、申し出てくださりましてな。
109TEXT_VOICEMAN_03001_000100_HAURCHEFANTこれにより、お三方は、イシュガルド四大名家のひとつ…… 「フォルタン家」の庇護下に置かれた正式な客人として、 皇都に入ることが可能となりました。
1110TEXT_VOICEMAN_03001_000110_HAURCHEFANTまずは、本家の屋敷を拠点に、情報を集めながら、 今後の方針を固めるといいでしょう。 反撃の狼煙を上げるのは、それからでも遅くはありません。
1211TEXT_VOICEMAN_03001_000120_ALPHINAUD……わかりました。 では、ご厚意に甘えさせていただきます。 感謝いたします、オルシュファン殿。
1312TEXT_VOICEMAN_03001_000130_HAURCHEFANT当主は、アイメリク総長と同様に、話のわかるお方だ。 きっと、お前にもイイ対応をしてくださるだろう。 ……後ほど会おうぞ、友よ。
1413TEXT_VOICEMAN_03001_000140_ALPHINAUD行こう……。 千年の戦を続ける正教の都、皇都「イシュガルド」へ。
1514TEXT_VOICEMAN_03001_000150_ALPHINAUD「暁」の想いを無にしないために…… 私たちの戦いを、もう一度、始めるために。
1615TEXT_VOICEMAN_03001_000160_TATARUはいでっす!
1716TEXT_VOICEMAN_03001_100010_EDMONTその者は わずかな友を伴い やって来た
1817TEXT_VOICEMAN_03001_100020_EDMONT陰謀により 血で穢された祝賀会を脱した かつての英雄は あらぬ汚名を着せられ 今や追われる身である
1918TEXT_VOICEMAN_03001_100030_EDMONTそれでもなお 再起を信じ 失われた仲間と希望を捜し求め 彼らは歩み続けていた
2019TEXT_VOICEMAN_03001_200010_EDMONT堕ちた英雄が訪れたのは 北方の地クルザスを領する 山の都「イシュガルド」
2120TEXT_VOICEMAN_03001_200020_EDMONT国教「イシュガルド正教」の長たる教皇が王権を有し 戦神ハルオーネを主神とする 宗教都市国家である
2221TEXT_VOICEMAN_03001_200030_EDMONT四大名家率いる貴族たちが 剣と槍を掲げ 仇敵ドラゴン族から 都市を護り 戦い続ける
2322TEXT_VOICEMAN_03001_200040_EDMONT「竜詩戦争」とも呼ばれる 千年もの果て無き戦いを――
2423TEXT_VOICEMAN_03001_200050_EDMONT固く閉ざされた大審門の扉を開き 歴史ある皇都に足を踏み入れた 光の戦士たち
2524TEXT_VOICEMAN_03001_200060_EDMONT彼ら異邦の者たちの到来が 千年の歴史を揺るがす 変革の始まりとなることを
2625TEXT_VOICEMAN_03001_200070_EDMONTこの時 知る者はいなかった
2726TEXT_VOICEMAN_03001_200080_NARRATION――エドモン・ド・フォルタン伯爵の回顧録 『蒼天のイシュガルド』より
2827TEXT_VOICEMAN_03001_300010_HAURCHEFANTオルシュファン。 ただ今、「暁」の皆さまをお連れいたしました。
2928TEXT_VOICEMAN_03001_300020_EDMONTおぉ、到着したか。 よくぞおいでになった、「暁」の方々よ。
3029TEXT_VOICEMAN_03001_300030_EDMONT我が名は、エドモン・ド・フォルタン。 お初にお目に掛かる。
3130TEXT_VOICEMAN_03001_300040_EDMONT歴史ある「フォルタン家」の家名を継ぐ者として、 一同、皆さまの来訪を、心より歓迎しますぞ。
3231TEXT_VOICEMAN_03001_300050_ALPHINAUDお会いできて光栄です、閣下。 この度のお招き、誠にありがとうございます。
3332TEXT_VOICEMAN_03001_300060_EDMONT礼をせねばならぬのは、こちらの方というもの。 イシュガルドの民を代表し、感謝の意を示させてもらいたい。
3433TEXT_VOICEMAN_03001_300070_ALPHINAUDしかし、外様の……しかも、汚名を着せられた我々を、 客として迎え入れることに、問題はないのでしょうか?
3534TEXT_VOICEMAN_03001_300080_EDMONTアルフィノ殿は、心配性でいらっしゃる。 確かに、我らが皇都「イシュガルド」は、 ドラゴン族との戦いに専念すべく、門戸を閉ざしてきた。
3635TEXT_VOICEMAN_03001_300090_EDMONTだが私は、こうした難局にあればこそ、 国外の勢力と手を取り合うべきだと考えている。
3736TEXT_VOICEMAN_03001_300100_EDMONT……むろん、教皇庁の内部や、ほかの四大名家の中には、 貴殿らの訪問に、眉をひそめる者もおりましょう。
3837TEXT_VOICEMAN_03001_300110_EDMONTなればこそ、エオルゼアの救済のために活動する、 貴殿らの行動によって、誤解を解いてもらいたいのです。
3938TEXT_VOICEMAN_03001_300120_ALPHINAUD伯爵閣下のお言葉を聞き、安心しました。 仲間が散り散りになった今、できることはかぎられましょうが、 閣下の想いに応えられるよう、務めさせていただきます。
4039TEXT_VOICEMAN_03001_300130_EDMONTそれはありがたい。 そうですな……まずは、皇都の暮らしに慣れるためにも、 都市内を見回ってきてはいかがかな?
4140TEXT_VOICEMAN_03001_300140_EDMONTイシュガルドで何を成すべきかを考えるのは、 その後でもよろしかろう。
4241TEXT_VOICEMAN_03001_400010_EDMONT第七霊災による気候変動は クルザス西部高地を 極寒の世界へと変えた
4342TEXT_VOICEMAN_03001_400020_EDMONT氷壁に道を閉ざされ 一時は放棄されたこの地を 再びイシュガルドの民が 取り戻そうとしている
4443TEXT_VOICEMAN_03001_400030_EDMONT冒険者が降り立ったのは 正に再建の途上にある寒村「ファルコンネスト」だった
4544TEXT_VOICEMAN_03001_500010_ICEHEARTこの私を、狩りに来たというのか……?
4645TEXT_VOICEMAN_03001_500020_MIDGARDSORMR久しいな、真実の片鱗を知る娘よ……。 汝が「黙約の塔」を訪れたとき以来か……。
4746TEXT_VOICEMAN_03001_500030_ICEHEART……ま、まさか、あなたは!?
4847TEXT_VOICEMAN_03001_500040_MIDGARDSORMR左様……我こそは、始祖たる幻龍。
4948TEXT_VOICEMAN_03001_500050_MIDGARDSORMR汝らは、同じ力を持ちながらも、 ずいぶんと異なる道を歩んできたようだな。 ……やはり、ヒトとは不可思議な種よ。
5049TEXT_VOICEMAN_03001_500060_ICEHEARTそのとおりだ、光の戦士よ……。 私は、あなたと同じ「超える力」を持つ者。
5150TEXT_VOICEMAN_03001_500070_ICEHEART最初は、幻のように現れる過去の情景を前にして、 その意味すらわからず、怯えさえした。
5251TEXT_VOICEMAN_03001_500080_ICEHEARTしかし、5年前にすべてが変わった。 ……そう「第七霊災」が起きたのだ。
5352TEXT_VOICEMAN_03001_500090_ICEHEART霊災によりクルザスの環境は激変……。 私の故郷「ファルコンネスト」は、 瞬く間に、雪と氷に閉ざされてしまった。
5453TEXT_VOICEMAN_03001_500100_ICEHEART多くの住民とともに、イシュガルドに避難しようとしたが、 眼前で、大氷壁の一部が崩落…… 家族を失った私は、引き返さざるを得なかった。
5554TEXT_VOICEMAN_03001_500110_ICEHEART寒さに追い立てられ、ドラゴン族に襲われる危険を承知で、 西方のドラヴァニアへと逃れたのだ。
5655TEXT_VOICEMAN_03001_500120_ICEHEARTそして、かの地で私は出会った。 偉大なる「七大天竜」の一翼、聖竜「フレースヴェルグ」に。
5756TEXT_VOICEMAN_03001_500130_ICEHEARTそして、視たのだ…… 竜詩戦争の「真実」を!
5857TEXT_VOICEMAN_03001_500140_ICEHEARTだからこそ私は、種の融和のため、 この地に満ちた欺瞞と戦っている。
5958TEXT_VOICEMAN_03001_Q1_000_000イゼルに何という?
6059TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_001そのために罪なき人を殺すのか?
6160TEXT_VOICEMAN_03001_A1_000_002皇都襲撃で民に大きな被害が出た
6261TEXT_VOICEMAN_03001_500150_ICEHEARTわかっている、わかっているのだ……! イシュガルドの民がドラゴン族を憎むのは、 彼ら自身に非がないことくらい……。
6362TEXT_VOICEMAN_03001_500160_ICEHEART生まれ落ちたときから、竜を忌むべき存在と教えられ、 目の前で肉親を殺されもすれば、戦うも道理というもの。
6463TEXT_VOICEMAN_03001_500170_ICEHEARTだが、ドラゴン族も、また理性的ではいられず、 真の敵を知ってなお、人そのものを憎んでいる……。
6564TEXT_VOICEMAN_03001_500180_MIDGARDSORMR命短きヒトの子には、歴史に埋もれた記録であろうとも、 悠久の時を生きる竜には、忘れがたき記憶よな。
6665TEXT_VOICEMAN_03001_500190_MIDGARDSORMRその怒りの深さと狂気は、 ヒトの子たる汝らに、計り知れるものではない……。
6766TEXT_VOICEMAN_03001_500200_ICEHEART……犯した罪は、償うつもりだ。
6867TEXT_VOICEMAN_03001_500210_ICEHEART私は、聖女でも救い主でもない罪人だ……。 それでも、決して諦めはしない。 因果を根本から断ち切り、融和をもたらしてみせる。
6968TEXT_VOICEMAN_03001_500220_ICEHEART私はすでに、私自身であるだけではなく、 竜を愛した「シヴァ」でもあるのだから……。
7069TEXT_VOICEMAN_03001_600010_EDMONTガレマール帝国出身の天才機工師 シドがもたらした飛空艇技術は 人々を空へと誘った
7170TEXT_VOICEMAN_03001_600020_EDMONT仰ぎ見ることすら難しかった 雲海の「浮島」にさえ 今やイシュガルドの騎兵たちが 降り立ち活動している
7271TEXT_VOICEMAN_03001_600030_EDMONT天よりドラゴン族の動きを見張るための監視所が アバラシア雲海に築かれつつあったのである
7372TEXT_VOICEMAN_03001_700010_HAURCHEFANTくっ、また増援か!?
7473TEXT_VOICEMAN_03001_700020_HONUバヌバヌ治める偉大なブンドの長、このホヌバヌは、 沸き立つ雲のように怒りに満ちている!
7574TEXT_VOICEMAN_03001_700030_HONUホヌバヌを怒らせる、地の底を歩く者たちは、 泡立つ雲の神に捧げなければならない~! ……来たりませ、白き神!
7675TEXT_VOICEMAN_03001_700040_HONUおぉぉ、白き神! 白き神! 大いなる雲神「ビスマルク」……!
7776TEXT_VOICEMAN_03001_700050_HAURCHEFANTなっ、雲神……だと? 新たなる蛮神だというのか!?
7877TEXT_VOICEMAN_03001_700060_HAURCHEFANT……確かに、ここは逃げるが勝ちか!
7978TEXT_VOICEMAN_03001_700070_HAURCHEFANTくっ……!
8079TEXT_VOICEMAN_03001_700080_CIDまったく、何がどうなってやがるんだ!? ええい、突っ込むぞ!
8180TEXT_VOICEMAN_03001_700090_BIGGSWEDGE(-ビッグスとウェッジ-)りょ、りょうかい!
8281TEXT_VOICEMAN_03001_700100_CID急げ、離脱する!
8382TEXT_VOICEMAN_03001_800010_EDMONT戻られたか、冒険者殿! 貴殿の活躍については、息子たちから聞き及んでおるぞ。 次男のエマネランにいたっては、命を救われたとか……。
8483TEXT_VOICEMAN_03001_800020_EDMONT内心はともあれ、ゼーメル家やデュランデル家から、 感謝状が届いているほどでな、私も後見人として鼻が高い。 まさしく貴殿は、我らフォルタン家の友といえよう!
8584TEXT_VOICEMAN_03001_800030_HOUSEFORTEMPSSTEWARDしっ、失礼いたします!
8685TEXT_VOICEMAN_03001_800040_EDMONT無礼であろう、何事か……。
8786TEXT_VOICEMAN_03001_800050_HOUSEFORTEMPSSTEWARD申し訳ございません……。 ですが、急ぎご報告しなければならない、 緊急事態が発生したのでございます。
8887TEXT_VOICEMAN_03001_800060_HOUSEFORTEMPSSTEWARD我らが客人、アルフィノ様とタタル様が、 異端疑惑により、連行されてしまわれたのです!
8988TEXT_VOICEMAN_03001_800070_EDMONTなんだと……!? く、詳しく説明せい!
9089TEXT_VOICEMAN_03001_800080_HOUSEFORTEMPSSTEWARDハッ……。 ご両人は、平民向けの酒場に出入りし、 情報収集をされていたご様子。
9190TEXT_VOICEMAN_03001_800090_HOUSEFORTEMPSSTEWARDその際、下賤な者たちと接触されたようで…… それを知った「蒼天騎士」のグリノー卿が、 異端審問局に告発されたのでございます。
9291TEXT_VOICEMAN_03001_800100_EDMONTグリノー卿とは、ゼーメル家の血を引く者……。 知性の欠片もないが、武術だけは一流という無骨者だ。
9392TEXT_VOICEMAN_03001_800110_EDMONT危機がのど元を過ぎれば、足の引っ張り合いを始める……。 どうやら、イシュガルド貴族社会の悪しき伝統に、 貴殿らを巻き込んでしまったようだ……。
9493TEXT_VOICEMAN_03001_900010_TRIALOFFICIANTこれより、被告人の申し立てにより、 戦神「ハルオーネ」の御前におきて、決闘裁判を執り行う! ……告発人前へ!
9594TEXT_VOICEMAN_03001_900020_TRIALOFFICIANT蒼天騎士グリノー卿…… 汝、この者らを告発するか?
9695TEXT_VOICEMAN_03001_900030_GRINNAUX我が名は、グリノー・ド・ゼーメル! 蒼天騎士の名誉にかけて、そこなる異邦人二名を、 異端者との密通容疑により告発するものである!
9796TEXT_VOICEMAN_03001_900040_TRIALOFFICIANT被告人前へ!
9897TEXT_VOICEMAN_03001_900050_TRIALOFFICIANT異邦人アルフィノ・ルヴェユール…… および、異邦人タタル・タル。 汝らに改めて問う。
9998TEXT_VOICEMAN_03001_900060_TRIALOFFICIANTグリノー卿による告発に対し、 身の潔白を訴え、決闘裁判を求めるか?
10099TEXT_VOICEMAN_03001_900070_ALPHINAUD我が名は、アルフィノ・ルヴェユール。 そうだ、我々は無実であり、告発されるいわれはない……! 正当な権利として、決闘裁判を要求する!
101100TEXT_VOICEMAN_03001_900080_TATARUわわわ、私は、タタル・タルでっす!
102101TEXT_VOICEMAN_03001_900090_TATARUこ、このとおり、か弱き乙女なのでっす…… 戦うのは無理なので、だだだ、代理闘士を求めるでっす!
103102TEXT_VOICEMAN_03001_900100_TRIALOFFICIANT確かに、幼児や老人、そして女性など、 戦う術を持たぬ者には、代理闘士の選出が認められている。 ……被告人の擁護者として、決闘場に立つ者は誰ぞ?
104103TEXT_VOICEMAN_03001_900110_ALPHINAUD来てくれたのか、ありがとう! なんとしても、無実を証明してみせるぞ!
105104TEXT_VOICEMAN_03001_900120_TRIALOFFICIANT戦神「ハルオーネ」よ、ご照覧あれ! そして願わくば、真実を明らかにしたまえ!
106105TEXT_VOICEMAN_03001_A00010_AYMERIC教皇猊下…… 光の戦士殿がいらっしゃいました。
107106TEXT_VOICEMAN_03001_A00020_THORDAN貴公の噂は耳にしておるぞ、英雄殿。 神殿騎士団のアイメリク卿からも、その評判を聞いていた。
108107TEXT_VOICEMAN_03001_A00030_THORDANわしは、トールダン7世…… イシュガルド正教を束ねる教皇の立場にある者よ。
109108TEXT_VOICEMAN_03001_A00040_THORDANどうしても貴公に、一言詫びねばと思うてな。 しかし、見てのとおりの老骨では、思うようにもいかず、 無礼と知りつつ、貴公に足を運んでもらったのだ。
110109TEXT_VOICEMAN_03001_A00050_THORDANそれというのも、貴公の友人が異端告発された件よ。 どうやら些細な行き違いがあったらしいの…… そうであろう、ゼフィラン卿?
111110TEXT_VOICEMAN_03001_A00060_ZEPHIRINハッ……。 恥ずかしながら、我ら蒼天騎士団に寄せられた情報が、 誤っていたようです。
112111TEXT_VOICEMAN_03001_A00070_ZEPHIRIN我が部下、グリノー卿の独断であったとはいえ、 無実の罪で告発したこと、申し訳なく思っている。 このとおりだ……。
113112TEXT_VOICEMAN_03001_A00080_THORDAN貴公らが、イシュガルドの為に成してくれた事を思えば、 かような「行き違い」など、起きようはずもないのにのう……。
114113TEXT_VOICEMAN_03001_A00090_THORDAN蛮神「シヴァ」や、皇都防衛戦での働き…… 改めて礼をさせてほしい。 ほかの者にも、貴公らを厚く遇するように申しておこう。
115114TEXT_VOICEMAN_03001_A00100_THORDANさて……ゼフィラン卿。 人払いを願えるかの?
116115TEXT_VOICEMAN_03001_A00110_ZEPHIRINし、しかし、猊下……。
117116TEXT_VOICEMAN_03001_A00120_ZEPHIRINかしこまりました……。 人払いを!
118117TEXT_VOICEMAN_03001_A00130_THORDANふむ、教皇などという立場になると、 若者と面と向かって話すだけでも、一苦労よ……。
119118TEXT_VOICEMAN_03001_A00140_THORDANところで、英雄殿。 ……貴公は、「アシエン」なる者をご存知かな?
120119TEXT_VOICEMAN_03001_A00150_THORDAN貴公を「光の使徒」たる者と見込んで話す。 ……この教皇庁も、奴らからの接触を受けておるのだ。
121120TEXT_VOICEMAN_03001_A00160_THORDANアシエン……奴らは、混沌の種をまいて回る存在よ。 ドラゴン族との戦争を続ける我らに、 力をあたえると言ってきおった。
122121TEXT_VOICEMAN_03001_A00170_THORDANむろん、わしは、奴らに与するつもりも、 その思惑どおりに踊ってやるつもりも、ありはせん。
123122TEXT_VOICEMAN_03001_A00180_THORDANしかし、連中の企みに対抗しようにも、 その真なる目的を知らずしては何もできぬ。
124123TEXT_VOICEMAN_03001_A00190_THORDAN故に、話を聞く素振りを見せつつ、様子を覗ってきたのだ。 ……いずれ訪れる、奴らとの対決に備えての。
125124TEXT_VOICEMAN_03001_A00200_THORDANなぜなのかは、わからぬが…… 奴らは、光の戦士と呼ばれておる貴公の力を、 ことのほか警戒しているようでな。
126125TEXT_VOICEMAN_03001_A00210_THORDANだからこそ、わしとしても、貴公と協力できるのであれば、 手を取り合っていきたいと思っておるのだ。 エオルゼアの真なる平和のためにも……な。
127126TEXT_VOICEMAN_03001_B00010_ALPHINAUDあぁ、戻ったか。 君が教皇庁に呼び出されたと聞いて、 何があったのかと心配していたところだよ。
128127TEXT_VOICEMAN_03001_B00020_ALPHINAUDなるほど……。 我々に対する謝罪と、貴族への牽制。 そして、自身の関与を否定してきたか……。
129128TEXT_VOICEMAN_03001_B00030_ALPHINAUDなっ、なに……!? 教皇自身が、アシエンからの接触を明らかにしたというのか! ……そうか、奴らは、すでにイシュガルドにまで。
130129TEXT_VOICEMAN_03001_B00040_ALPHINAUD蛮神の存在を考えれば、必然ともいえるかもしれないな……。 しかし、蛮神やアシエンと対抗しようにも、 「暁」の仲間たちは……。
131130TEXT_VOICEMAN_03001_B00050_TATARUハッ……!! 裁判のドタバタ騒ぎで、すっかり忘れていたでっす!
132131TEXT_VOICEMAN_03001_B00060_TATARU仲間といえば、賢人のみなさんの情報を集めているときに、 大変な噂話を仕入れたのでっす!
133132TEXT_VOICEMAN_03001_B00070_TATARU例の酒場で、怪しげな商人さんから聞いたのでっすが、 ウルダハでは、ラウバーン局長の処刑が近いという噂で、 もちきりなんだそうでっす!
134133TEXT_VOICEMAN_03001_B00080_ALPHINAUDまずいな…… ラウバーン局長が亡き者となれば、 ナナモ女王暗殺の真相も、闇に葬られかねないぞ……。
135134TEXT_VOICEMAN_03001_B00090_ALPHINAUDオルシュファン殿からの助言のとおり、 しっかりとした準備をしてからと思っていたのだが、 これだけは、悠長に構えてはいられないな……。
136135TEXT_VOICEMAN_03001_B00100_ALPHINAUD救いだそう、ラウバーン局長を……。 我々の手で!