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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_03007_000010_CID | 来たな……ついに完成したぜ。 新たに生まれ変わった「エンタープライズ」…… |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_03007_000020_CID | ……いや、「エンタープライズ・エクセルシオ」だ! |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_03007_000030_CID | 俺たちの新たな翼で、 お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ。 |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_03007_000040_WEDGE | さあ、乗船するッス! |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_03007_000050_EDMONT | 英雄殿……。 私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。 |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_03007_000060_EDMONT | しかし、我が息子オルシュファンの想いは、 常に貴方とともにある……どうか、ご武運を! |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_03007_000070_AYMERIC | 帰って来るのだぞ、必ず……! |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_03007_000080_CID | 「エンタープライズ・エクセルシオ」、発進! |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_03007_100010_CID | いよいよだ、準備はいいな! |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_03007_100020_ESTINIEN | 「眼」の力を解放する……! |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_03007_100030_ESTINIEN | グッ……なんという力……。 黙っていろ……貴様の主は、この俺だ……! |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_03007_100040_CID | うおおおおおおッ! |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_03007_100050_ALPHINAUD | 抜けたぞッ!! |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_03007_100060_BIGGS | こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ! |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_03007_100070_CID | クソッ! 奴らめ、俺たちがフィールドを突破するのを、 待っていたってわけか! |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_03007_100080_CID | 振り切るぞ、みんな掴まれ! |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_03007_100090_WEDGE | うわあああああ!! 当たる、当たる、当たっちゃうッス! ……タタルさん、助けて! |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_03007_100100_BIGGS | クソッ、このままじゃ……! |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_03007_100110_ICEHEART | かつて星の意思から授かった、光のクリスタル……。 ……今こそ使う時か。 |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_03007_100120_ICEHEART | これまで、自分の主我のために、多くの犠牲を出してきた。 結局私は、凍えた身体を温めるための、仲間が欲しかったのだ…… そのために、大義を創った。 |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_03007_100130_ICEHEART | 許して、シヴァ。 ……そして、フレースヴェルグ。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_03007_100140_ICEHEART | それでも私は、どうしても見てみたい……。 少女が雪原のただ中で、凍えずとも済む時代をッ! |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_03007_100150_ICEHEART | ありがとう フレースヴェルグ |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_03007_100160_ALPHINAUD | あれは イゼル? 何をするつもりだ!! |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_03007_100170_ICEHEART | 聖女シヴァ―― いえ 願いによって造られた 私自身の神よ! |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_03007_100180_ICEHEART | 今こそ我が身に降りて 真の融和のために 最期の静寂を! |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_03007_100190_ICEHEART | さらばだ 光の戦士 私を導いてくれて ありがとう |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_03007_100200_ALPHINAUD | イゼル…………!! |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_03007_100210_YSHTOLA | あのエーテル……あれは、光のクリスタル……。 |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_03007_100220_YSHTOLA | 彼女もまた、間違いなく、 ハイデリンに導かれた光の戦士だったのね……。 |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_03007_100230_ESTINIEN | ……さらばだ、「氷の巫女」よ。 |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_03007_200010_REGULA | 艦内でも説明したとおり、 これより、我々は魔大陸中枢に向かう。 |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_03007_200020_REGULA | 第III歩兵中隊は、艦の護衛のため、この場に残れ。 第II歩兵中隊は散開し、アラグの防衛兵器を排除せよ。 |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_03007_200030_REGULA | 第I歩兵中隊は、我に続き、 「魔科学研究所」の制圧を目指す。 |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_03007_200040_REGULA | いいか、パラメキア諜報機関からの報告によると、 この「魔大陸」には、蛮神を生きたまま捕らえる、 アラグの秘術が眠っているという。 |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_03007_200050_REGULA | 星を蝕む病魔は、蛮族どもの願いで何度でも蘇る。 だが、封じてしまえば、それも叶わぬこととなるだろう。 その意義の大きさを肝に銘じておけ。 |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_03007_200060_REGULA | これは本国に帰還された皇帝陛下に、 我ら第VI軍団の実力を示す、またとない好機でもある! |
| 38 | 37 | TEXT_VOICEMAN_03007_200070_REGULA | だが、皇帝陛下は、敗北をお許しにならぬ御方…… 己が手で、必ずや陛下の重畳を賜るのだッ!! |
| 39 | 38 | TEXT_VOICEMAN_03007_200080_YSHTOLA | 蛮神を封じる技術……。 それが、帝国軍の狙いなのね。 |
| 40 | 39 | TEXT_VOICEMAN_03007_200090_ALPHINAUD | 古の蛮神「バハムート」を封じた技術が、 ここに残されているということか……。 |
| 41 | 40 | TEXT_VOICEMAN_03007_200100_YSHTOLA | 蛮神を封印できれば、確かに再召喚は防げるわ。 蛮神問題に対する、ひとつの解法ともいえなくもない……。 |
| 42 | 41 | TEXT_VOICEMAN_03007_200110_ALPHINAUD | いいや、答えはすでに出ているよ、ヤ・シュトラ。 バハムートは蘇り、絶望が世を包み、世界は崩壊しかけたんだ。 「第七霊災」を忘れたわけではないだろう? |
| 43 | 42 | TEXT_VOICEMAN_03007_200120_YSHTOLA | 封じられた蛮神は、負の感情を膨らませ続け、 やがて、大いなる災いを引き起こすということね。 |
| 44 | 43 | TEXT_VOICEMAN_03007_200130_ESTINIEN | 目下の問題は、教皇の方だ。 今の状況で帝国と戦ったとして、 それを最も喜ぶのは、奴らだからな。 |
| 45 | 44 | TEXT_VOICEMAN_03007_200140_ALPHINAUD | そうだな、先を急ごう。 まずは教皇を止める……帝国はその次だ。 |
| 46 | 45 | TEXT_VOICEMAN_03007_300010_REGULA | 通信が途絶えた部隊があると思って来てみれば、 貴様らだったとはな……。 |
| 47 | 46 | TEXT_VOICEMAN_03007_300020_REGULA | この前は邪魔が入ったが、 ひとつお手合わせを願おうじゃないか。 |
| 48 | 47 | TEXT_VOICEMAN_03007_300030_REGULA | エオルゼアの英雄の実力…… 見極めさせてもらうぞ! |
| 49 | 48 | TEXT_VOICEMAN_03007_400010_REGULA | ふむ……。 さすがは、英雄と呼ばれるだけのことはある……か。 なかなかの戦いぶりだ。 |
| 50 | 49 | TEXT_VOICEMAN_03007_400020_REGULA | ……さて、こちらの準備が整ったようなのでね。 戯れの時間は終いにしよう。 |
| 51 | 50 | TEXT_VOICEMAN_03007_400030_REGULA | お前たち、適当に相手をして時間を稼いでおけ! 例の秘術さえ手に入れれば、 こんなところに用はないのだからな。 |
| 52 | 51 | TEXT_VOICEMAN_03007_400040_ESTINIEN | 時間稼ぎか……。 |
| 53 | 52 | TEXT_VOICEMAN_03007_400050_YSHTOLA | こうなったら、やるしかないようね。 |
| 54 | 53 | TEXT_VOICEMAN_03007_400060_ALPHINAUD | 君は、先に進むんだ。 ここは、私たちで持ちこたえる! |
| 55 | 54 | TEXT_VOICEMAN_03007_400070_ESTINIEN | 光の戦士よ、これをお前に預けておく。 |
| 56 | 55 | TEXT_VOICEMAN_03007_400080_ESTINIEN | 「エーテルラム」の起動で、多少消耗はしているが、 お守り代わりにでもしていろ。 ……俺もすぐに向かう。 |
| 57 | 56 | TEXT_VOICEMAN_03007_400090_YSHTOLA | さあ、おしゃべりもここまでのようよ。 早く行って! 行って、教皇を止めなさい! |
| 58 | 57 | TEXT_VOICEMAN_03007_500010_TIAMAT | (-????-)数千年の長きに渡り、閉ざされてきたこの地に、 再び人が訪れようとは……何者だ? |
| 59 | 58 | TEXT_VOICEMAN_03007_500020_MIDGARDSORMR | 久しいな……。 我が子、ティアマットよ。 |
| 60 | 59 | TEXT_VOICEMAN_03007_500030_TIAMAT | (-ティアマット-)おぉぉぉ……なんということだ、その御姿は……? しかし、確かに貴方はミドガルズオルム、我が父よ。 |
| 61 | 60 | TEXT_VOICEMAN_03007_500040_MIDGARDSORMR | 故あって仮初めの幻体に心を移し、 この者……ハイデリンの使徒と、ともに旅をしておる。 |
| 62 | 61 | TEXT_VOICEMAN_03007_500050_MIDGARDSORMR | 竜とヒトとの争いの禍根を断つため、 自ら苦難の道を歩むというのでな……。 |
| 63 | 62 | TEXT_VOICEMAN_03007_500060_TIAMAT | (-ティアマット-)……我がアラグとの戦いに敗れてより幾星霜。 まさか、エオルゼアの地でもまた、 竜と人との争いが起こっていたとは……。 |
| 64 | 63 | TEXT_VOICEMAN_03007_500070_TIAMAT | (-ティアマット-)聞け、人の子よ……。 我が名はティアマット、黄昏に消えゆく竜……。 |
| 65 | 64 | TEXT_VOICEMAN_03007_500080_TIAMAT | (-ティアマット-)始原の時、生まれたばかりのこの星に、 我が父、ミドガルズオルムが降り立った。 ……七の卵を携えてな。 |
| 66 | 65 | TEXT_VOICEMAN_03007_500090_MIDGARDSORMR | そして、成長した我が子ら…… 後に、「七大天竜」と呼ばれる者たちは、 ハイデリン各地の大陸へと飛び立ったのだ。 |
| 67 | 66 | TEXT_VOICEMAN_03007_500100_TIAMAT | (-ティアマット-)我と愛しき同胞であったバハムートは、 南方大陸メラシディアに渡り、多くの子を成した。 |
| 68 | 67 | TEXT_VOICEMAN_03007_500110_TIAMAT | (-ティアマット-)だが、五千年の昔…… 人の軍勢、すなわちアラグの民が南方を侵略。 我らが子を焼き、遂にはバハムートをも殺したのだ……。 |
| 69 | 68 | TEXT_VOICEMAN_03007_500120_TIAMAT | (-ティアマット-)我を深い悲しみと絶望が包んだその時であった……。 漆黒の衣をまとった者、アシエンが現れたのは。 |
| 70 | 69 | TEXT_VOICEMAN_03007_500130_TIAMAT | (-ティアマット-)我は奴らと密約し、バハムートの復活を願った…… だが、呼び降ろされたそれは、紛い物だったのだ。 |
| 71 | 70 | TEXT_VOICEMAN_03007_500140_TIAMAT | (-ティアマット-)アシエンどもはアラグの民にも知恵を授け、 バハムートは、永劫の檻に捕えられた。 |
| 72 | 71 | TEXT_VOICEMAN_03007_500150_TIAMAT | (-ティアマット-)よいか、人の子よ。 神とは想像力の産物…… 願いの力が、星の命を用いて作り出す虚像。 |
| 73 | 72 | TEXT_VOICEMAN_03007_500160_TIAMAT | (-ティアマット-)そして、この地にはアラグに抗わんとして、 降ろされた多数の神が封じられている。 ……これを解き放ってはならぬ。 |
| 74 | 73 | TEXT_VOICEMAN_03007_500170_TIAMAT | (-ティアマット-)争いの禍根を絶つならば、神にすがる弱き者と、 その眼を曇らせるアシエンどもを倒すのだ。 |
| 75 | 74 | TEXT_VOICEMAN_03007_500180_MIDGARDSORMR | ティアマットよ。 五千年の時を数えてなお、自らを許せぬのか。 |
| 76 | 75 | TEXT_VOICEMAN_03007_500190_TIAMAT | (-ティアマット-)ここは、死すら叶わぬ時の牢獄……。 しかし、我はここを出ることを望まぬ。 時の果てる、その日まで。 |
| 77 | 76 | TEXT_VOICEMAN_03007_500200_TIAMAT | (-ティアマット-)一時の感情に呑まれ、神降ろしに手を染め…… バハムートの魂をねじ曲げ、穢してしまった己への罰……。 ……そう、これは贖罪なのだ。 |
| 78 | 77 | TEXT_VOICEMAN_03007_600010_HYDAELYN | クリスタルに導かれし光の戦士よ |
| 79 | 78 | TEXT_VOICEMAN_03007_600020_HYDAELYN | あなたの心に 再び光の宿りを感じます |
| 80 | 79 | TEXT_VOICEMAN_03007_600030_HYDAELYN | よくぞ 幻龍の試練に耐えました |
| 81 | 80 | TEXT_VOICEMAN_03007_600040_HYDAELYN | しかし 安心してはなりません |
| 82 | 81 | TEXT_VOICEMAN_03007_600050_HYDAELYN | 深淵に潜む者たちが すぐそこまで迫っています |
| 83 | 82 | TEXT_VOICEMAN_03007_600060_HYDAELYN | 今一度 あなたに光の加護を |
| 84 | 83 | TEXT_VOICEMAN_03007_600070_HYDAELYN | そして どうか世界を光あるものに―― |
| 85 | 84 | TEXT_VOICEMAN_03007_700010_MIDGARDSORMR | 我が「爪」のすべてを打ち砕き、 再び、光の加護を取り戻したか……。 |
| 86 | 85 | TEXT_VOICEMAN_03007_700011_MIDGARDSORMR | 生まれ落ちてより、今日この日に至るまで、 我は、お主ほど、心強き者を知らぬ。 |
| 87 | 86 | TEXT_VOICEMAN_03007_700020_MIDGARDSORMR | ハイデリンの使徒よ…… 今のお主であれば、我が背に乗るに相応しい。 |
| 88 | 87 | TEXT_VOICEMAN_03007_700030_MIDGARDSORMR | 生まれし日に、母なるハイデリンと誓った盟約に従い…… 今こそ我が翼を、お主に授けようぞ! |
| 89 | 88 | TEXT_VOICEMAN_03007_700040_MIDGARDSORMR | ゆくぞ、闇の使徒どもを討つために! |
| 90 | 89 | TEXT_VOICEMAN_03007_800010_LAHABREA | 来たか 光の使徒よ |
| 91 | 90 | TEXT_VOICEMAN_03007_800020_IGEYOHRM | 何故 お前はそうも神を憎む? |
| 92 | 91 | TEXT_VOICEMAN_03007_800030_IGEYOHRM | 神とは人の意思によりて降りしもの |
| 93 | 92 | TEXT_VOICEMAN_03007_800040_IGEYOHRM | その神と神との争いがもたらす混沌こそが 新たに生まれいずるゾディアーク様の産湯となるのだ |
| 94 | 93 | TEXT_VOICEMAN_03007_800050_LAHABREA | 次元圧壊を経て 世界は 再びひとつに戻る |
| 95 | 94 | TEXT_VOICEMAN_03007_800060_LAHABREA | そして 世界をあるべき姿に再創造されるのだ |
| 96 | 95 | TEXT_VOICEMAN_03007_800070_IGEYOHRM | すべては ゾディアーク様のために |
| 97 | 96 | TEXT_VOICEMAN_03007_800080_LAHABREA | 邪魔はさせんぞ 光の使徒よ! |
| 98 | 97 | TEXT_VOICEMAN_03007_900010_LAHABREA | よもや これほどの力を―― |
| 99 | 98 | TEXT_VOICEMAN_03007_900020_IGEYOHRM | 認めん 断じて認めはせんぞ |
| 100 | 99 | TEXT_VOICEMAN_03007_900030_IGEYOHRM | ラハブレア! いまこそひとつに! |
| 101 | 100 | TEXT_VOICEMAN_03007_900040_LAHABREA | 仕方あるまい 「超える力」の真なる使い方を見せてやろう |
| 102 | 101 | TEXT_VOICEMAN_03007_900050_LAHABREA | 魂の境界さえ 超えるほどの力をな! |
| 103 | 102 | TEXT_VOICEMAN_03007_900060_IGEYOHRM | 我は 汝となりて―― |
| 104 | 103 | TEXT_VOICEMAN_03007_900070_LAHABREA | ――汝は 我となる |
| 105 | 104 | TEXT_VOICEMAN_03007_900080_ASCIANPRIME | 贄となるがいい! ゾディアーク様の新生のために! |
| 106 | 105 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00010_ASCIANPRIME | ぐおぉぉ!! |
| 107 | 106 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00020_ASCIANPRIME | 魂に境界が造られているッ!? ええい 忌まわしきハイデリンめ!! |
| 108 | 107 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00030_LAHABREA | **チィ……! 光の加護を、完全に取り戻していたとは! |
| 109 | 108 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00040_LAHABREA | **我らの「超える力」を打ち破るほどに 加護が強くなっているだと……? ……このままでは。 |
| 110 | 109 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00050_IGEYOHRM | **退くぞラハブレア……。 奴は今、我らの魂を砕く魔器を持たぬ! |
| 111 | 110 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00060_IGEYOHRM | **馬鹿なッ! |
| 112 | 111 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00070_IGEYOHRM | グ、グアアァァァァァァァァ! |
| 113 | 112 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00080_LAHABREA | **「竜の眼」の力を引き出したか……。 しかし、もはや小細工はあるまい? |
| 114 | 113 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00090_THORDAN | やはり、ハイデリンの加護を受けし「光の戦士」といえど、 魂封じる檻なくして、アシエンを斬ることは叶わぬか……。 |
| 115 | 114 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00100_LAHABREA | **トールダンだと!? |
| 116 | 115 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00110_THORDAN | かつてトールダン王と十二騎士たちは、 大きな犠牲を払いながらも、ニーズヘッグを退けた。 |
| 117 | 116 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00120_THORDAN | そして、ふたつの「竜の眼」を手に入れ、 以降、イシュガルド教皇庁は、これを厳重に管理してきた。 「蒼の竜騎士」の力の源としてな……。 |
| 118 | 117 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00130_THORDAN | 光の使徒よ。 お主の手にあるそれが、ニーズヘッグの左眼…… では、右眼はどこにあるのか? |
| 119 | 118 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00140_THORDAN | 初代「蒼の竜騎士」……征竜将「ハルドラス」……。 眼から力を引き出しながらも、その力に呑まれ、 朽ちぬ死体と化した哀れな男よ。 |
| 120 | 119 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00150_THORDAN | 闇の使徒、アシエンよ……。 貴様らは、人々に神降ろしの手法を教え、 争いを煽り、混沌を生み出す。 |
| 121 | 120 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00160_THORDAN | だが、すべてが自分たちの思惑どおりに進むなどと、 思わぬことだ……。 |
| 122 | 121 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00170_LAHABREA | **貴様ッ……! |
| 123 | 122 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00180_THORDAN | 伝説の騎士王を我が身に呼び降ろし、我は神となる……。 |
| 124 | 123 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00190_THORDAN | 「千年戦争」により蓄積された民の祈りと、 「眼」がもたらす莫大なエーテルとが創り出す、 消え去ることのない永遠の神……。 |
| 125 | 124 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00200_LAHABREA | **永遠の神……だと……!? |
| 126 | 125 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00210_THORDAN | 人を侮りすぎよな、アシエン・ラハブレア……。 |
| 127 | 126 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00220_LAHABREA | ウガァァァァァァァァァァァ!! |
| 128 | 127 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00230_THORDAN | 神はエーテルを喰らう。 それが、アシエンの魂の欠片であったとしても、な。 ……これこそが千年の禍根を断つ力。 |
| 129 | 128 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00240_THORDAN | アシエン、ドラゴン、蛮神…… 争いを生み出すすべてを、我が聖剣によって断ち斬り、 調和の世をもたらさん……。 |
| 130 | 129 | TEXT_VOICEMAN_03007_A00250_THORDAN | 来い、光の使徒よ。 神を否定するというのなら、存分に相手になろう……。 |
| 131 | 130 | TEXT_VOICEMAN_03007_B00010_ZEPHIRIN | 今こそ 我ら蒼天騎士の真の力を見せるときぞ! |
| 132 | 131 | TEXT_VOICEMAN_03007_B00020_THORDAN | かかってくるがいい 光の使徒よ |
| 133 | 132 | TEXT_VOICEMAN_03007_B00030_THORDAN | 永遠の神となった私が 闇の者もろとも 光の使徒をも斬り伏せてくれる |
| 134 | 133 | TEXT_VOICEMAN_03007_B00040_THORDAN | そして すべての人に祝福をあたえ 清らかなる聖徒に造り替え 恒久の平和を授けよう |
| 135 | 134 | TEXT_VOICEMAN_03007_B00050_THORDAN | 神を肯定し その力を宿した我が聖剣と 神を否定し その力を捨てた貴様の刃 |
| 136 | 135 | TEXT_VOICEMAN_03007_B00060_THORDAN | この混沌の時代に 世がどちらを求めているか 確かめようではないか! |
| 137 | 136 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00010_THORDAN | 馬鹿な―― 千年 千年だぞ―― 永き祈りの声と竜の眼でさえ 及ばぬというのか! |
| 138 | 137 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00020_THORDAN | 貴様は いったい何者なのだ―― |
| 139 | 138 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00030_ESTINIEN | 終わってしまったか…… 最後は俺の手でと思ったのだがな。 |
| 140 | 139 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00040_ESTINIEN | こいつを返してもらいに来た。 なんとか、役に立ったようじゃないか。 |
| 141 | 140 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00050_ESTINIEN | これが、隠されていた、もうひとつの「眼」か。 長かった……ふたつの「眼」が、ようやく……。 |
| 142 | 141 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00060_ESTINIEN | あとは、こいつを雲海深くに投げ入れれば、 俺の使命もそれで……。 |
| 143 | 142 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00070_NIDHOGG | 長らく、我が眼の力に触れ、 さらには全身に我が血を浴びながら、よく耐えてきた。 |
| 144 | 143 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00080_NIDHOGG | ……だが、ついに貴様は願ったな、蒼の竜騎士よ! すべての荷を降ろしたいと! 安らぎが欲しいと!! |
| 145 | 144 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00090_NIDHOGG | 心の奥底に燻り続けた復讐の心…… 「竜詩戦争」の影で散っていった者たちの慟哭…… |
| 146 | 145 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00100_NIDHOGG | 我の「眼」は、そのすべてを視、すべてを写してきた! 今こそ、すべて貴様にくれてやろう…… |
| 147 | 146 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00110_NIDHOGG | ……そして、我となれ! |
| 148 | 147 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00120_ESTINIEN | グオオオオォォォォ! |
| 149 | 148 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00130_MIDGARDSORMR | 未だすべてを恨むか、我が息子ニーズヘッグよ…… |
| 150 | 149 | TEXT_VOICEMAN_03007_C00140_MIDGARDSORMR | ゆくぞ、ハイデリンの使徒よ。 |
| 151 | 150 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00010_WEDGE | 親方、あそこッス! |
| 152 | 151 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00020_BIGGS | おーい! |
| 153 | 152 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00030_CID | ヘヘッ……。 毎度のことながら、ヒヤヒヤさせやがるぜ! |
| 154 | 153 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00040_YSHTOLA | 倒したのね……教皇を…… いえ、蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」を……。 |
| 155 | 154 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00050_ALPHINAUD | あぁ、信じていたさ。 |
| 156 | 155 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00060_ALPHINAUD | 帰ろう、イシュガルドへ…… 皆が、英雄の凱旋を待っている。 |
| 157 | 156 | TEXT_VOICEMAN_03007_D00070_YSHTOLA | ……エスティニアンがいない? |
| 158 | 157 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00010_AYMERIC | イシュガルド建国史上において、 竜の背に乗って皇都に凱旋した者は、君が初めてだろうな。 ……これもまた千年の後、伝説として語り継がれるのだろう。 |
| 159 | 158 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00020_ALPHINAUD | 蛮神「ナイツ・オブ・ラウンド」と化した、 教皇トールダン7世は討たれた。 |
| 160 | 159 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00030_YSHTOLA | 光の戦士の手によって……ね。 |
| 161 | 160 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00040_MIDGARDSORMR | ……すべてが終わった訳ではないぞ、ヒトの子よ。 |
| 162 | 161 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00050_AYMERIC | 貴方は……。 |
| 163 | 162 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00060_MIDGARDSORMR | 我が名は、幻龍「ミドガルズオルム」……。 ハイデリンの使徒とともに旅し、 竜とヒトとの争いの行く末を見守ってきた……。 |
| 164 | 163 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00070_MIDGARDSORMR | イシュガルドの民、トールダンの子らに問う。 お主たちは、再び、竜との調和を望むか? |
| 165 | 164 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00080_AYMERIC | 人の戦いを導いてきた虚構は崩れ去りました。 そして、竜を率いてきたニーズヘッグもまた……。 |
| 166 | 165 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00090_AYMERIC | 人は竜に対し、そして同じ人に対して、 幾たびも同じ過ちを繰り返してきました。 むろん、それを水に流してほしいとは申しません。 |
| 167 | 166 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00100_AYMERIC | それでも私は、この先のイシュガルドが、 人と竜が手を携える土地となれることを信じています。 ……それでは、足りぬでしょうか? |
| 168 | 167 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00110_MIDGARDSORMR | ……その言葉、しかと我が胸に刻んだぞ。 |
| 169 | 168 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00120_MIDGARDSORMR | だが、心せよ……。 我が子、ニーズヘッグの魂は死しておらぬ。 |
| 170 | 169 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00130_MIDGARDSORMR | ニーズヘッグの怨念に取り憑かれ、 蒼の竜騎士は堕ち、邪竜の影と化した……。 |
| 171 | 170 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00140_AYMERIC | まさか……エスティニアンが!? |
| 172 | 171 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00150_MIDGARDSORMR | ニーズヘッグの眷属たちもまた、 我が子が発した復讐の咆哮に応えるであろう……。 |
| 173 | 172 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00160_MIDGARDSORMR | 戦火のすべてが消えたわけではない。 竜とヒト、その本当の試練はこれからなのだ。 |
| 174 | 173 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00170_AYMERIC | それでも……。 |
| 175 | 174 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00180_AYMERIC | 未来を信じて散っていった者たち…… そして、我が友らの魂に誓って、 私も、人も、諦めはしません。 |
| 176 | 175 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00190_MIDGARDSORMR | 千年の戦は、一朝一夕に終わるものではなかろう。 だからこそ、次の世代に希望を伝えよ、ヒトの子らよ……。 |
| 177 | 176 | TEXT_VOICEMAN_03007_E00200_MIDGARDSORMR | その先にこそ…… 光に満ちた、調和の時代が待っているのだから。 |