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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_03400_000010_AYMERIC | ……それで、雲海のモーグリ族にこき使われたのか! なるほど、あのラッパは、君の苦労の結晶だったわけだ。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_03400_000020_AYMERIC | ふふ、君の旅の話は飽きないな。 報告として聞いたときとは違う発見がある。 |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_03400_000030_AYMERIC | ずっとこの地で生きてきたというのに、 君の目を通して見ると、まるで別世界のようだ。 ……いいものだな、旅というのは。 |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_03400_Q1_000_001_NONE_VOICE | アイメリクに何と言う? |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_03400_A1_000_001_NONE_VOICE | 長い旅だった |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_03400_A1_000_002_NONE_VOICE | ……旅してみる? |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_03400_A1_000_003_NONE_VOICE | いいことばかりでもない |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_03400_000040_AYMERIC | ああ、そうだろうとも。 イシュガルドが千年も為せなかった偉業…… 我々をそこへと導いた君の旅は、長く険しかったと思う。 |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_03400_000050_AYMERIC | まさか、誘ってくれるのか……!? 実は私も、先にドラヴァニア雲海で見た風景を思い出しては、 まだ見ぬ地を目指してみたいものだと思っていてな? |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_03400_000060_AYMERIC | 喜んで、君の誘いを受けたい…… と思うのだが、今はまだ議長を引き受けたばかりの身。 それは、いつかの夢にとっておくことにしよう。 |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_03400_000070_AYMERIC | おっと……すまない、軽んじるつもりはないんだ。 その旅路に困難や苦悩があったからこそ、 君はそれほど強いのだろう。 |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_03400_000080_AYMERIC | ……君に助けられて、今やっと、 この国は真の変革を迎えることができた。 |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_03400_000090_AYMERIC | だが、共和制への移行ですら、変革のたった一歩に過ぎない。 これからのイシュガルドは、制度の面のみならず、 民ひとりひとりが変わらねばならない時期を迎えるはずだ。 |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_03400_000100_AYMERIC | 私の生きているうちに、果たして安定するものか…… 先が見えない道だが、戦いに散った者のためにも進んでいこう。 |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_03400_000110_AYMERIC | 何より、この目には今も、 邪竜に向かって進む君の背中が、しかと焼き付いているのだ。 それを追わずに立ち止まることなど、できるはずがないだろう? |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_03400_000120_AYMERIC | 今、新設された議会では、 他国とどのように協力関係を築くべきか、 議論が進められている。 |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_03400_000130_AYMERIC | 無論、当面は国内の平定が最優先ではあるが、 先の合同演習についての恩もある…… できることから、協力をしていきたい。 |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_03400_000140_AYMERIC | 他ならぬ君にもだ。 君に報いることが、「暁」だけでなく、 三国、ひいてはエオルゼアへの恩返しになるだろう。 |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_03400_000150_AYMERIC | この地の民の誰もが、そう信じて疑わないほどのことを、 君はやりとげてくれたということだ。 本当に……ありがとう。 |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_03400_000160_AYMERIC | ……ところで。 これは、議長としてではなく、ごく個人的な興味なのだが。 |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_03400_000170_AYMERIC | 君は、これからどうするつもりだ? 「暁」としての目的というより…… 君自身の想いを聞かせてくれないか。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_03400_000180_MESSENGER02341 | お食事中、失礼いたします! |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_03400_000190_AYMERIC | フォルタン家の……? 何かあったのか? |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_03400_000200_MESSENGER02341 | ハッ! そちらの英雄殿に、至急お伝えすることがあり、 無礼を承知で案内していただきました。 |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_03400_000210_MESSENGER02341 | 先ほど、サンクレッド様が、負傷したお仲間を連れ、 フォルタン伯爵邸に駆け込んでいらっしゃったのです。 |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_03400_000220_MESSENGER02341 | アルフィノ様とタタル様が手当てにあたっておいでですが、 あまり状態がよろしくないらしく…… 至急、いらしてほしいとのことです! |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_03400_000230_AYMERIC | 私も行こう。 手を貸せることがあるかもしれない。 |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_03400_000240_PAPALYMO | ここからは かの伯爵の回顧録には綴られない物語 |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_03400_000250_PAPALYMO | 終わりは 始まり…… 英雄と呼ばれた冒険者は こうしてまた歩み出した |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_03400_000260_PAPALYMO | 彼方に広がる 新たな戦いの舞台へと まるで 世界に導かれるように…… |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_03400_000270_ALISAIE | はぁ……はぁ……ううっ…………。 |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_03400_000280_AYMERIC | これは、いったい……。 |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_03400_000290_THANCRED | 彼女は、アリゼー…… アルフィノ様の、双子の妹君さ。 |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_03400_000300_THANCRED | ……やられたよ、闇の戦士たちだ。 |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_03400_000310_THANCRED | ファルコンネストでの式典のあと、 連中の足取りを追っていたんだが…… 黒衣森で、闇の戦士に狙われたアリゼー様を助けてな。 |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_03400_000320_THANCRED | 彼女も、別の線から連中に疑念を抱いて、 独自に追跡を続けていたらしい。 |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_03400_000330_THANCRED | 一時は、追っ手を完全に振り切れたと思ったんだが、 クルザスに入る手前で、奴らの一味に強襲された。 アリゼー様は、交戦中に毒矢を受けてな……。 |
| 38 | 37 | TEXT_VOICEMAN_03400_000340_ALPHINAUD | 急に呼び立てて申し訳ない。 アイメリク卿も、来ていただけて助かります。 |
| 39 | 38 | TEXT_VOICEMAN_03400_000350_AYMERIC | こちらは構わない。 しかし、妹君の容態は……? |
| 40 | 39 | TEXT_VOICEMAN_03400_000360_ALPHINAUD | ……応急処置は施しました。 今すぐに命を落とすようなことはないでしょう。 ですが、症状が治まらず、衰弱しきっている……。 |
| 41 | 40 | TEXT_VOICEMAN_03400_000370_ALPHINAUD | 妹……アリゼーは、私と同じ…… 祖父ルイゾワが命をかけて守ったエオルゼアを、 見定め、救うためにやってきたのです。 |
| 42 | 41 | TEXT_VOICEMAN_03400_000380_ALPHINAUD | しかし、この地で見たのは、 人同士のいさかいや、欺瞞と綺麗ごとばかりにも思える政治…… 彼女はひどく怒り、悩んでいました。 |
| 43 | 42 | TEXT_VOICEMAN_03400_000390_ALPHINAUD | そして、そういった問題に関わろうとする、 私や「暁」と距離を置いた……。 |
| 44 | 43 | TEXT_VOICEMAN_03400_000400_ALPHINAUD | 彼女は、彼女なりのやり方で、 エオルゼアの明日を模索するといっていました。 きっと今回も、そのために闇の戦士を……。 |
| 45 | 44 | TEXT_VOICEMAN_03400_000410_ALPHINAUD | アイメリク卿、彼女は「暁」の一員ではありませんが、 エオルゼアを救いたいという思いをともにする仲間。 何より……私の大事な妹なのです。 |
| 46 | 45 | TEXT_VOICEMAN_03400_000420_ALPHINAUD | どうか、彼女の治療に、 ご助力いただけないでしょうか……!? |
| 47 | 46 | TEXT_VOICEMAN_03400_000430_AYMERIC | 断る理由があるものか。 治癒師を手配し、最善を尽くさせよう。 |
| 48 | 47 | TEXT_VOICEMAN_03400_000440_AYMERIC | 彼女を、神殿騎士団病院へ。 院長のエーベル殿に事情を説明し、治療にあたってくれ。 責任は私が負うと伝えてくれていい。 |
| 49 | 48 | TEXT_VOICEMAN_03400_000450_ALISAIE | 待って…………。 あなたたちに……話さなきゃいけないことが……。 |
| 50 | 49 | TEXT_VOICEMAN_03400_000460_ALISAIE | アルフィノ……あの人が、そこにいるの……? だったら、お願い……私の話を…………。 |
| 51 | 50 | TEXT_VOICEMAN_03400_000470_ALISAIE | 闇の戦士は、アシエンと結託してる……。 蛮神を討伐してまわっているのも、企みの一環よ……。 |
| 52 | 51 | TEXT_VOICEMAN_03400_000480_ALISAIE | 次は、「ゼルファトル」の地で、 蛮神「ガルーダ」を再召喚させると言っていた……。 倒すために、わざとね……。 |
| 53 | 52 | TEXT_VOICEMAN_03400_000490_ALISAIE | どうか、蛮神「ガルーダ」の再召喚を…… 奴らの企みを、阻止、して……! |
| 54 | 53 | TEXT_VOICEMAN_03400_000500_TATARU | あ、あのっ、あのっ! 私、ほかの賢人のみなさんにも、連絡してくるでっす……! |
| 55 | 54 | TEXT_VOICEMAN_03400_000510_AYMERIC | サンクレッド殿、 病室まで、アリゼー殿に付き添っていただけるだろうか? 毒を特定するために、証言をお願いしたい。 |
| 56 | 55 | TEXT_VOICEMAN_03400_000520_THANCRED | ああ、了解した。 |
| 57 | 56 | TEXT_VOICEMAN_03400_000530_ALPHINAUD | (★未使用/削除予定★) |
| 58 | 57 | TEXT_VOICEMAN_03400_000540_ALPHINAUD | どうにか蛮神「ガルーダ」の完全な召喚を防げたようだね。 これで、アシエンと闇の戦士の企みも挫けただろうか……。 |
| 59 | 58 | TEXT_VOICEMAN_03400_000550_ALPHINAUD | ともかく、ここを脱出しよう。 騎兵たちが、退路を確保してくれているんだ。 |
| 60 | 59 | TEXT_VOICEMAN_03400_000560_PALADINOFDARKNESS | (-????-)ンン……? こいつァ、驚いた。 まさか先手を打たれるなんてなァ! |
| 61 | 60 | TEXT_VOICEMAN_03400_000570_ALPHINAUD | 闇の戦士たち……! |
| 62 | 61 | TEXT_VOICEMAN_03400_000580_BARDOFDARKNESS | あれ……あの子、アタシの毒矢で仕留めなかったっけ? おっかしいなー。 |
| 63 | 62 | TEXT_VOICEMAN_03400_000590_PALADINOFDARKNESS | 「案内人」さんよォ、こいつはどういうことだ。 まさか、奴らのために時間を稼いだわけじゃねェだろうな? |
| 64 | 63 | TEXT_VOICEMAN_03400_000600_WHITEMAGEOFDARKNESS | 落ち着いてください。 この様子では、どのみち蛮神「ガルーダ」再召喚の準備は、 整いきっていなかったのでしょう。 |
| 65 | 64 | TEXT_VOICEMAN_03400_000610_WHITEMAGEOFDARKNESS | 私たちは、予定どおりに到着した……。 しかし、彼らの方がなお早かったというだけです。 |
| 66 | 65 | TEXT_VOICEMAN_03400_000620_ALPHINAUD | まずいぞ…… 私たちだけで、彼ら全員を相手取るのは、 分が悪すぎる……! |
| 67 | 66 | TEXT_VOICEMAN_03400_000630_BARDOFDARKNESS | ……ああ、そーいうこと。 兄弟……いや、双子かな? よく似てるねー。 |
| 68 | 67 | TEXT_VOICEMAN_03400_000640_BARDOFDARKNESS | んじゃ、こっちの子も、 二度とアタシたちの邪魔できないように、 お仕置きしとかなくっちゃね! |
| 69 | 68 | TEXT_VOICEMAN_03400_000650_WARRIOROFDARKNESS | ……やめておけ、ジャ・ルマレ。 あまり予定外を増やすと、 白法衣の野郎の作戦に支障をきたす。 |
| 70 | 69 | TEXT_VOICEMAN_03400_000660_WARRIOROFDARKNESS | 前回俺たちを取り逃がした甘ッタレにしちゃ、 頑張ったみたいじゃねぇか。 |
| 71 | 70 | TEXT_VOICEMAN_03400_000670_ALPHINAUD | 君たちは……本当に、アシエンの協力者なのか? なぜ? 目的は何なんだ……! |
| 72 | 71 | TEXT_VOICEMAN_03400_000680_WARRIOROFDARKNESS | フン……。 いいぜ、俺たちを出し抜いた褒美に、 その質問にだけ答えてやるよ。 |
| 73 | 72 | TEXT_VOICEMAN_03400_000690_WARRIOROFDARKNESS | 太古の昔……光たる「ハイデリン」が、 力を増し過ぎた闇「ゾディアーク」を封じる際に、 鏡像の世界が生じたって話は知ってるか? |
| 74 | 73 | TEXT_VOICEMAN_03400_000700_ALPHINAUD | あ、ああ……。 ここが「原初世界」で、ほかに13の鏡像世界があり、 それぞれに光と闇の力が封じられている、と……。 |
| 75 | 74 | TEXT_VOICEMAN_03400_000710_WARRIOROFDARKNESS | そうだ。 そして俺たちは、その鏡像世界…… 第一世界の「光の加護を受けし者」さ。 |
| 76 | 75 | TEXT_VOICEMAN_03400_000720_WARRIOROFDARKNESS | 光と闇の力は、すべての世界に平等に封じられたわけじゃない。 俺たちの世界は、特に光の力が強かった……。 |
| 77 | 76 | TEXT_VOICEMAN_03400_000730_WARRIOROFDARKNESS | 故に、俺たちは比類なき力を得て、闇を払った。 アシエンはもちろん、俺たちの世界を脅かす、 ありとあらゆる闇をな……。 |
| 78 | 77 | TEXT_VOICEMAN_03400_000740_WARRIOROFDARKNESS | その結果、どうなったと思う? ……強くなりすぎた光の力が氾濫し、俺たちの第一世界は、 今まさに「完全な無」となりかけてるのさ。 |
| 79 | 78 | TEXT_VOICEMAN_03400_000750_ALPHINAUD | そんな話を……信じろというのか!? |
| 80 | 79 | TEXT_VOICEMAN_03400_000760_WARRIOROFDARKNESS | フン、ありえないとは言えないはずだぜ? お前らのよく知る、異界「ヴォイド」…… あれは、闇の氾濫によって無になった、第十三世界だ。 |
| 81 | 80 | TEXT_VOICEMAN_03400_000770_WARRIOROFDARKNESS | 俺たちは、光の氾濫から故郷を救うため、 かつての仇敵アシエンと手を組み、この原初世界に渡ってきた。 |
| 82 | 81 | TEXT_VOICEMAN_03400_000780_WARRIOROFDARKNESS | 俺たちの故郷を救う唯一の方法は、 この世界でアーダー、つまり「霊災」を起こすこと…… そうして次元の壁を壊し、第一世界を原初世界に統合する。 |
| 83 | 82 | TEXT_VOICEMAN_03400_000790_ALPHINAUD | 世界の、統合……! しかし、それは本当に救いなのか? 統合された方の世界は……第一世界はどうなる!? |
| 84 | 83 | TEXT_VOICEMAN_03400_000800_WARRIOROFDARKNESS | ……追加の質問はナシだぜ。 |
| 85 | 84 | TEXT_VOICEMAN_03400_000810_WARRIOROFDARKNESS | 正義の味方を気取りたいなら、指を咥えて静観してな。 何も知らない、甘ッタレどもが! |
| 86 | 85 | TEXT_VOICEMAN_03400_000820_ALPHINAUD | あなたも、闇の戦士の仲間なのか……? |
| 87 | 86 | TEXT_VOICEMAN_03400_000830_ALPHINAUD | アリゼー! もう起きられるのかい? |
| 88 | 87 | TEXT_VOICEMAN_03400_000840_ALISAIE | ええ、おかげさまで。 ……迷惑をかけてしまって、ごめんなさい。 |
| 89 | 88 | TEXT_VOICEMAN_03400_000850_ALISAIE | あなたも…… 先陣を切って、ゼルファトルに乗り込んでくれたと聞いたわ。 本当にありがとう……。 |
| 90 | 89 | TEXT_VOICEMAN_03400_000860_ALISAIE | あなたとも、こんな形で再会するなんて……。 先陣を切って、ゼルファトルに乗り込んでくれたと聞いたわ。 相変わらずなのね……本当にありがとう。 |
| 91 | 90 | TEXT_VOICEMAN_03400_000870_YSHTOLA | 顛末は聞いてるわ。 そちらは、再召喚を止めることができたの……? |
| 92 | 91 | TEXT_VOICEMAN_03400_000880_THANCRED | ふむ……。 闇の戦士たちが、アシエンと密会しているところは、 俺もアリゼー様とともに目撃している。 |
| 93 | 92 | TEXT_VOICEMAN_03400_000890_THANCRED | しかし、別の世界を救うために動いていたとは…… そんな話、信じられるのか? |
| 94 | 93 | TEXT_VOICEMAN_03400_000900_ALPHINAUD | 「逆さの塔」で、星の代弁者として、 ミンフィリアが語ったこととも、相違はないように思える。 ……まったくの嘘ではないだろう。 |
| 95 | 94 | TEXT_VOICEMAN_03400_000910_YSHTOLA | アリゼー様は、どうして闇の戦士の追跡を? |
| 96 | 95 | TEXT_VOICEMAN_03400_000920_ALISAIE | 私は、私なりにエオルゼアを知るため、各地を旅していたの。 「暁」や英雄の話は、風の噂でよく聞いたわ……。 |
| 97 | 96 | TEXT_VOICEMAN_03400_000930_ALISAIE | けれど最近、別の気になる噂を耳にしてね。 イシュガルド動乱の裏で、各地の蛮神を倒している、 別の英雄たちがいると……。 |
| 98 | 97 | TEXT_VOICEMAN_03400_000940_ALPHINAUD | それが、闇の戦士たちだったということか……。 そして噂を追っていった君は、 闇の戦士とアシエンの関係を知った。 |
| 99 | 98 | TEXT_VOICEMAN_03400_000950_ALISAIE | ……ええ、そのとおりよ。 |
| 100 | 99 | TEXT_VOICEMAN_03400_000960_AYMERIC | しかし、彼らが霊災を引き起こすために動いているとして、 蛮神を召喚させ、あえて倒すという行為に、どんな意味が……? |
| 101 | 100 | TEXT_VOICEMAN_03400_000970_ALISAIE | 今、蛮神を続けざまに倒された各地の蛮族たちは、 警戒を強め、より強い状態で蛮神を召喚しようとしてるわ。 |
| 102 | 101 | TEXT_VOICEMAN_03400_000980_ALISAIE | イシュガルドがニーズヘッグを討ったことも、 彼らにとっては、人への恐怖を煽る事実にすぎない……。 みんな、自分たちを守るために必死になってるのよ。 |
| 103 | 102 | TEXT_VOICEMAN_03400_000990_AYMERIC | 力が力を渇望させる、恐怖と憎悪の連鎖…… 「竜詩戦争」と同じだな。 |
| 104 | 103 | TEXT_VOICEMAN_03400_001000_ALISAIE | そう、それこそが連中の狙い。 アシエンが不安を焚きつけて蛮神召喚を促す一方で、 闇の戦士が、それを倒してまわる……。 |
| 105 | 104 | TEXT_VOICEMAN_03400_001010_ALISAIE | 力への渇望が連鎖して、 いずれ既存の神では太刀打ちできないと悟れば、 「新たな神」をも喚ぶだろうと、アシエンは言っていたわ。 |
| 106 | 105 | TEXT_VOICEMAN_03400_001020_YSHTOLA | ……見過ごせないわね。 |
| 107 | 106 | TEXT_VOICEMAN_03400_001030_THANCRED | 俺とアリゼー様の集めた情報によると、 蛮神召喚に必要なクリスタルは、 アシエンに誑かされた人間の手で、召喚者に提供されている。 |
| 108 | 107 | TEXT_VOICEMAN_03400_001040_THANCRED | その経路を、暴いて叩けば…… 加速する負の連鎖を、一時的にせよ止められる。 |
| 109 | 108 | TEXT_VOICEMAN_03400_001050_YSHTOLA | それなら、私はクルルと一緒に、 ゼルファトルの追加調査に行ってくるわ。 私たちの力で追えば、新たな事実も見つかるかもしれない。 |
| 110 | 109 | TEXT_VOICEMAN_03400_001060_AYMERIC | こちらも、最近召喚が行われたという、 グナースの塚付近を調査し、流通を洗おう。 |
| 111 | 110 | TEXT_VOICEMAN_03400_001070_ALPHINAUD | よいのですか、アイメリク卿……!? |
| 112 | 111 | TEXT_VOICEMAN_03400_001080_AYMERIC | アシエンとは、父の件で浅からぬ因縁があるからな。 ……何より、今や我が国はエオルゼア同盟軍の一員なのだ。 この地に降りかかる脅威と、ともに戦う責務がある。 |
| 113 | 112 | TEXT_VOICEMAN_03400_001090_AYMERIC | ただ……我々は、蛮神召喚に関する知識に乏しい。 可能であれば、賢人殿の知恵を借りたいのだが……。 |
| 114 | 113 | TEXT_VOICEMAN_03400_001100_THANCRED | だったら、俺が付こう。 ……よろしくお願いしますよ、アイメリク卿。 |
| 115 | 114 | TEXT_VOICEMAN_03400_001110_ALPHINAUD | 私たちも行こう。 蛮神召喚に関する動向を追っているウリエンジェを訪ねれば、 別の糸口もつかめるかもしれない。 |
| 116 | 115 | TEXT_VOICEMAN_03400_001120_ALISAIE | 待って。 ……私も連れていって。 もう体は動くし、絶対に足手纏いにはならないから。 |
| 117 | 116 | TEXT_VOICEMAN_03400_001130_ALPHINAUD | アリゼー、君は…………。 |
| 118 | 117 | TEXT_VOICEMAN_03400_001140_ALPHINAUD | ……いや、ともに行こう。 それが、君の見つけた道ならば。 |
| 119 | 118 | TEXT_VOICEMAN_03400_001150_TATARU | そのお言葉を、お待ちしておりまっした。 アリゼー様、お着替えの準備はバッチリでっす! |
| 120 | 119 | TEXT_VOICEMAN_03400_001160_ALISAIE | ……誰!? |
| 121 | 120 | TEXT_VOICEMAN_03400_001170_ALISAIE | ……あなたか。 ごめんなさい、キャンプを勝手に抜け出して。 |
| 122 | 121 | TEXT_VOICEMAN_03400_001180_ALISAIE | この子が、ずっと冷えた視線にさらされてたから…… 少しだけ気分転換しにきたのよ。 相変わらず、反応はないんだけれどね。 |
| 123 | 122 | TEXT_VOICEMAN_03400_001190_ALISAIE | 静かね……。 星空に吸い込まれそう。 |
| 124 | 123 | TEXT_VOICEMAN_03400_001200_ALISAIE | 何かを失くした夜だって、 こうやって更けていって、やがて朝が来る。 ……優しすぎて、いっそ薄情だわ。 |
| 125 | 124 | TEXT_VOICEMAN_03400_001210_ALISAIE | エオルゼアに来て、旅をして…… なんだかね、力は強くなっているはずなのに、 胸が痛むことが増えたの。 |
| 126 | 125 | TEXT_VOICEMAN_03400_001220_ALISAIE | 第七霊災の日、お祖父様は、命をかけてこの地を守った。 それに納得できる理由がほしくて追いかけてきたけど、 目にしたのは、膨大な問題と、翻弄されるばかりの人々……。 |
| 127 | 126 | TEXT_VOICEMAN_03400_001230_ALISAIE | 怒りもしたし……悲しかった。 お祖父様は、シャーレアンに残した私や家族よりも、 こんな人たちの方が大事だったのかってね……。 |
| 128 | 127 | TEXT_VOICEMAN_03400_001240_ALISAIE | だけど、お祖父様が道を間違えるとも思えなかったから、 霊災の真実を探りながら、ずっと求め続けていたの。 エオルゼアの真価、守るべき理由を……。 |
| 129 | 128 | TEXT_VOICEMAN_03400_001250_ALISAIE | あなたと霊災の真実を掴んで、それが違うと知ったわ。 だから今度は、お祖父様の真似ではない…… 私がエオルゼアを守るべき理由を、探し続けてきたの。 |
| 130 | 129 | TEXT_VOICEMAN_03400_001260_ALISAIE | たくさん歩いて、いろんなことに出会ったのよ? 興味を引くことや、嬉しいことだけじゃない。 理解できない人、腹が立つけどどうにもできなかった事件…… |
| 131 | 130 | TEXT_VOICEMAN_03400_001270_ALISAIE | やっとわかりあえたのに、 救えなかった命もあった…………。 |
| 132 | 131 | TEXT_VOICEMAN_03400_001280_ALISAIE | そんなときにね、ふと昔の出来事を思い出したの。 霊災を止めるため、エオルゼアに向かうお祖父様が、 反対する父にいった言葉よ。 |
| 133 | 132 | TEXT_VOICEMAN_03400_001290_ALISAIE | 『助けられる人が目の前にいるときに、 我が身を案じて助けぬというのは怠惰というもの。 それでは到底、人として進歩的とはいえぬ』 |
| 134 | 133 | TEXT_VOICEMAN_03400_001300_ALISAIE | ああ……って思ったわ。 私の求めてた答えなんて、きっとそれだけのことなのよ。 |
| 135 | 134 | TEXT_VOICEMAN_03400_001310_ALISAIE | そしたら急に、旅してきた道にいた、たくさんの人たち…… 離れていたアルフィノや、ウリエンジェが恋しくなった。 闇の戦士をひとりで追っているときだって、怖くはなかったわ。 |
| 136 | 135 | TEXT_VOICEMAN_03400_001320_ALISAIE | そしたら急に、旅してきた道にいた、たくさんの人たち…… アルフィノやウリエンジェ、あなたが恋しくなった。 闇の戦士をひとりで追っているときだって、怖くはなかったわ。 |
| 137 | 136 | TEXT_VOICEMAN_03400_001330_ALISAIE | 私ばっかり話してて、なんだか恥ずかしいじゃない。 ……ねえ、あなたの話も聞かせてよ。 イシュガルドでは、どんな旅をしたの? |
| 138 | 137 | TEXT_VOICEMAN_03400_Q2_000_001_NONE_VOICE | アリゼーに何を話す? |
| 139 | 138 | TEXT_VOICEMAN_03400_A2_000_001_NONE_VOICE | エスティニアンやイゼルとの旅について |
| 140 | 139 | TEXT_VOICEMAN_03400_A2_000_002_NONE_VOICE | アイメリクたちとともに戦ったこと |
| 141 | 140 | TEXT_VOICEMAN_03400_A2_000_003_NONE_VOICE | アルフィノと低地ドラヴァニアを訪れたこと |
| 142 | 141 | TEXT_VOICEMAN_03400_001340_ALISAIE | 千年の歴史をたどる旅か……。 それにしても、ひどく個性的な仲間たちだったのね。 主義主張も違えば、性格もてんでバラバラ! |
| 143 | 142 | TEXT_VOICEMAN_03400_001350_ALISAIE | 一筋縄ではいかなくても、仲間割れをせずにいられたのは、 あなたの存在があったからじゃない? 信じたからこそ、あとを任せられたんだわ……。 |
| 144 | 143 | TEXT_VOICEMAN_03400_001360_ALISAIE | 彼らには、私も助けられたわ。 今度あらためて、治療のお礼をしないとね。 排他的で知られた国とは思えないほど、手厚い対応だった。 |
| 145 | 144 | TEXT_VOICEMAN_03400_001370_ALISAIE | それに、みんな前を向いているというか…… 助け合うことを誇りに思っているような気がしたのよ。 ……あれも、あなたの影響なのかしらね。 |
| 146 | 145 | TEXT_VOICEMAN_03400_001380_ALISAIE | シャーレアンが低地ドラヴァニアから「大撤収」したのは、 私がまだ赤ん坊のころだから……記憶にはないんだけどね。 その「マトーヤ様」とは、話をしてみたいものだわ。 |
| 147 | 146 | TEXT_VOICEMAN_03400_001390_ALISAIE | それにしても、アルフィノはずいぶん経験を積んだのね。 私のことを「変わった」なんていってたけれど、 あっちの変わりようの方が驚きよ! |
| 148 | 147 | TEXT_VOICEMAN_03400_001400_ALISAIE | あなた、多くの人に関わって、 いろいろな想いを託されながら歩いてきたのね。 |
| 149 | 148 | TEXT_VOICEMAN_03400_001410_ALISAIE | ……そして、きっとこれからも。 世界が明日を運んでくる限り、 託されたものを携えて進むんだわ。 |
| 150 | 149 | TEXT_VOICEMAN_03400_001420_URIANGER | ……光のクリスタル。 光を憎んでなお、捨てることはできませんか……。 |
| 151 | 150 | TEXT_VOICEMAN_03400_001430_WARRIOROFDARKNESS | フン……。 俺たちの目的を達するために必要なだけだ。 |
| 152 | 151 | TEXT_VOICEMAN_03400_001440_WARRIOROFDARKNESS | ……それで、何の用だ? |
| 153 | 152 | TEXT_VOICEMAN_03400_001450_URIANGER | ラノシアに撒いた種…… 蛮神「タイタン」召喚の芽が、 かの英雄らによって、摘み取られました……。 |
| 154 | 153 | TEXT_VOICEMAN_03400_001460_URIANGER | 正確には、召喚こそ行われたものの、不完全だった……。 あれでは、更なる力……神への渇望を煽るには、不十分です。 |
| 155 | 154 | TEXT_VOICEMAN_03400_001470_WARRIOROFDARKNESS | 白法衣の野郎は何と? |
| 156 | 155 | TEXT_VOICEMAN_03400_001480_URIANGER | 計画は続行……それだけです……。 |
| 157 | 156 | TEXT_VOICEMAN_03400_001490_WARRIOROFDARKNESS | クソッ、悠長なことを……! 第一世界が無に帰されるまで、時間がないんだぞ……!? |
| 158 | 157 | TEXT_VOICEMAN_03400_001500_URIANGER | イシュガルドの平定に手を貸していた「暁」が、 本格的に、あなたがたの対応に乗り出した……。 然れば……計画のさらなる難航は必定……。 |
| 159 | 158 | TEXT_VOICEMAN_03400_001510_WARRIOROFDARKNESS | ハッ、古巣のことだからわかるって? 過去の光を捨てられないのは、どっちだかな……。 |
| 160 | 159 | TEXT_VOICEMAN_03400_001520_URIANGER | ……勘違いをなさらぬよう。 私は、あなたの今後を問うているのです……。 |
| 161 | 160 | TEXT_VOICEMAN_03400_001530_URIANGER | 地にあまねく混沌をもたらし、崩壊の先駆けとならんは、 闇よりいずる者のみにあらず……。 お気に召さないのであれば、ご自分の考えで動けばいい……。 |
| 162 | 161 | TEXT_VOICEMAN_03400_001540_URIANGER | たとえば、その手で、かの英雄を葬り去れば…… 危うい均衡を保っているエオルゼアの地は乱れ、 破滅へと転落せん……。 |
| 163 | 162 | TEXT_VOICEMAN_03400_001550_WARRIOROFDARKNESS | お前、何を考えてやがる。 |
| 164 | 163 | TEXT_VOICEMAN_03400_001560_URIANGER | 助けられる者が目の前にいるとき、 助けぬことは怠惰である。 ……我が師の言葉であり、私の理念です。 |
| 165 | 164 | TEXT_VOICEMAN_03400_001570_WARRIOROFDARKNESS | あの甘ッタレどもをおびき出せ。 一気にカタをつけてやる。 |
| 166 | 165 | TEXT_VOICEMAN_03400_001580_URIANGER | 承知いたしました……。 それでは、「彼ら」を使うといたしましょう。 |
| 167 | 166 | TEXT_VOICEMAN_03400_001590_URIANGER | 師の言葉は、今も変わらず胸にあれど…… この手に、ひとつの痛みもなく、すべてを救う強さはない……。 |
| 168 | 167 | TEXT_VOICEMAN_03400_001600_URIANGER | ミンフィリア……皆さん…… 許せなどとは申しません。 それでも、私は……。 |
| 169 | 168 | TEXT_VOICEMAN_03400_001610_URIANGER | 踏み出すたびに、心裂けようとも…… 信じた道なら、あなたは進むのでしょうか。 ムーンブリダ……。 |
| 170 | 169 | TEXT_VOICEMAN_03400_001620_IRONMASK | 知ってのとおり…… 20年前、我らが故郷「アラミゴ」は、 鉄の侵略者「ガレマール帝国」に占拠された。 |
| 171 | 170 | TEXT_VOICEMAN_03400_001630_IRONMASK | きっかけは、長く圧政でアラミゴを苦しめていた、 暴君テオドリックを排するための内乱…… その直後の混乱を狙っての、非情な蹂躙だった。 |
| 172 | 171 | TEXT_VOICEMAN_03400_001640_IRONMASK | しかし、君も……ここにいる誰もが、 かつてアラミゴが領したギラバニアの地を、 残してきた同胞を、忘れた日はないだろう。 |
| 173 | 172 | TEXT_VOICEMAN_03400_001650_IRONMASK | かの地の惨状を、想像してほしい。 雄大な山々の間に、同胞の命を捧げて築かれた鉄の砦が並び、 豪然とした大地は、乾くままに同胞の血を吸っている。 |
| 174 | 173 | TEXT_VOICEMAN_03400_001660_IRONMASK | 残された国民のうち、力と誇りを持つ者は惨たらしく殺された。 力のみを持つ者は、武器を握らされ、 帝国の雑兵として異郷に送られて、そこで死ぬ。 |
| 175 | 174 | TEXT_VOICEMAN_03400_001670_IRONMASK | 力すらも持たざる者は、みじめにも侵略者に道の中央を譲り、 あらゆる尊厳を奪われながら生きている……ッ! |
| 176 | 175 | TEXT_VOICEMAN_03400_001680_IRONMASK | 憎き総督、ガイウス・ヴァン・バエサル亡きあと、 件の「新総督」が赴任して以来、弾圧は加速している。 |
| 177 | 176 | TEXT_VOICEMAN_03400_001690_IRONMASK | もはや、エオルゼア諸国の助けを待つ時間はない。 奴らは口約束を重ねるが、利のない戦いと踏んで、 決して動きはしないのだ! |
| 178 | 177 | TEXT_VOICEMAN_03400_001700_IRONMASK | 地獄と成り果てた故郷で、今なお再起を待つ友のため、 我々はすぐに立ち上がらねばならない。 今度こそ、革命を成すという覚悟を持って! |
| 179 | 178 | TEXT_VOICEMAN_03400_001710_IRONMASK | さあ、私とともに来る者は声を上げよ! その誇りにふさわしい力を与える準備が、我々にはある。 ギラバニアの山並に、故国の旗を再び仰ぎ見ようではないか! |
| 180 | 179 | TEXT_VOICEMAN_03400_001720_ALPHINAUD | 誇りにふさわしい力、か……。 いよいよ疑念がぬぐえないな。 |
| 181 | 180 | TEXT_VOICEMAN_03400_001730_ALPHINAUD | ……おや? あのふたりは………… |
| 182 | 181 | TEXT_VOICEMAN_03400_001740_YDA | ウソでしょ……! ふたりとも、どうしてここに……!? |
| 183 | 182 | TEXT_VOICEMAN_03400_001750_ALPHINAUD | イダ、パパリモ!? 無事だったのか……! |
| 184 | 183 | TEXT_VOICEMAN_03400_001760_PAPALYMO | 驚いた、まさかこんなところで会うなんてね。 |
| 185 | 184 | TEXT_VOICEMAN_03400_001770_PAPALYMO | ……再会にひたるには、場所が悪い。 とりあえず、ここを離れよう。 |
| 186 | 185 | TEXT_VOICEMAN_03400_001780_IRONMASK | 賛同する者は、部下とともに、我らのキャンプへ! 気高き志を持つ同志たちが、君の参戦を待ちわびている。 戦う力のない者にも、重要な役割がある。 君たちの力を貸してほしい! |
| 187 | 186 | TEXT_VOICEMAN_03400_001790_IRONMASK | 案内ご苦労……。 |
| 188 | 187 | TEXT_VOICEMAN_03400_001800_IRONMASK | アラミゴ解放運動に関心を持つ勇士がいると聞いた。 君たちのことで、間違いないな? |
| 189 | 188 | TEXT_VOICEMAN_03400_001810_ALPHINAUD | ええ……。 あなた方の活動に、大変興味があるのです。 |
| 190 | 189 | TEXT_VOICEMAN_03400_001820_ALPHINAUD | アラミゴ解放軍は、武器も数も帝国軍に劣っている。 だからこそ、仲間を失うだけの、無謀な戦いは避けてきた。 ……しかし、鉄仮面殿の主張は異なるようだ。 |
| 191 | 190 | TEXT_VOICEMAN_03400_001830_ALPHINAUD | 単刀直入に伺いましょう。 あなた方は、アラミゴ解放のために、 蛮神の力を使うつもりではありませんか? |
| 192 | 191 | TEXT_VOICEMAN_03400_001840_ALPHINAUD | そのために、イシュガルドの密輸犯から、 大量のクリスタルを受け取った……。 我々の仲間が、すでにその密輸犯を捕まえています。 |
| 193 | 192 | TEXT_VOICEMAN_03400_001850_YDA | 正直に答えてよね。 そっちが影武者だってことも、わかってるんだから! |
| 194 | 193 | TEXT_VOICEMAN_03400_001860_IRONMASK | ……なるほど。 噂に聞く、「暁」の者だな。 であれば、隠しとおせはしないか……。 |
| 195 | 194 | TEXT_VOICEMAN_03400_001870_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)確かに、私は、鉄仮面卿の影武者だ。 そして「本物」の指示を受け、 この地でクリスタルを受け取った。 |
| 196 | 195 | TEXT_VOICEMAN_03400_001880_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)しかし、その目的は、 我々自身が蛮神を召喚するためではない。 |
| 197 | 196 | TEXT_VOICEMAN_03400_001890_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)……アマルジャ族と、取引をしたのだよ。 彼らが蛮神召喚のために欲しているクリスタルを与え、 代わりに、アラミゴ解放のための傭兵を借りる契約だ。 |
| 198 | 197 | TEXT_VOICEMAN_03400_001900_YDA | 自分たちがよければ、蛮神が召喚されても構わないってこと!? メチャクチャだよ……! |
| 199 | 198 | TEXT_VOICEMAN_03400_001910_YDA | そんな風に、ほかの地域を傷つけながら革命を遂げたって、 傷つけた誰かから報復を受けるだけ。 それじゃ、いつまでたっても、アラミゴは解放されない! |
| 200 | 199 | TEXT_VOICEMAN_03400_001920_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)まるで綺麗ごとだな……。 そうやって怖気づくから、いつまでも解放ごっこのままなのだ! |
| 201 | 200 | TEXT_VOICEMAN_03400_001930_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)暴挙のひとつも犯す覚悟なしに、 20年成し得なかった故国奪還など不可能ッ! 鉄仮面卿こそ、真に戦う覚悟をなさった革命者だ! |
| 202 | 201 | TEXT_VOICEMAN_03400_001940_PAPALYMO | ……クリスタルの行方について、君たちの言葉を信じる根拠は? |
| 203 | 202 | TEXT_VOICEMAN_03400_001950_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)アマルジャ族の砦に乗り込んでもらうしかないな。 運が良ければ、神が降ろされる前に回収できるだろう。 |
| 204 | 203 | TEXT_VOICEMAN_03400_001960_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)私たちが隠し持っていることを疑うのなら、 こちらでの拠点にしているキャンプまで同行し、 調べてもらってもかまわない。 |
| 205 | 204 | TEXT_VOICEMAN_03400_001970_PAPALYMO | アラミゴ解放軍については、少なからず知識がある。 僕とイダで、キャンプを調べにいってもいいかな? |
| 206 | 205 | TEXT_VOICEMAN_03400_001980_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)では、彼らをキャンプに案内しよう。 |
| 207 | 206 | TEXT_VOICEMAN_03400_001990_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)……もしや、あなたが「暁」の英雄殿か? |
| 208 | 207 | TEXT_VOICEMAN_03400_002000_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)ああ……そうなのだな…………。 鉄仮面卿のもとには、かつてあなたに救われ、 雄姿に勇気づけられて、聖戦に身を投じた者も少なくない。 |
| 209 | 208 | TEXT_VOICEMAN_03400_002010_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)かく言う私も、黒衣森のクォーリーミルで、 あなたのもたらした薬によって救われたアラミゴ人のひとり。 ……あなたは、きっと覚えていないだろうが。 |
| 210 | 209 | TEXT_VOICEMAN_03400_002020_IRONMASK | (-鉄仮面の影武者-)多くのアラミゴ難民に代わり、改めて感謝しよう。 挫けた者を導いた、あなたはまさしく英雄だ。 どうか、私たちの戦いを見守ってほしい。 |
| 211 | 210 | TEXT_VOICEMAN_03400_002030_PAPALYMO | いつまですねてるつもりだよ。 ……言い返せなくて悔しいなら、あいつらに代わって、 君が解放運動の前線に立つかい? |
| 212 | 211 | TEXT_VOICEMAN_03400_002040_YDA | それは…………。 |
| 213 | 212 | TEXT_VOICEMAN_03400_002050_PAPALYMO | どうあれ、鉄仮面たちの動きは、 長年停滞してきたアラミゴ問題に、流れを生じさせている。 |
| 214 | 213 | TEXT_VOICEMAN_03400_002060_PAPALYMO | その先端たる今このときの行動は、 波紋を描き、やがて大局を左右するだろう……。 |
| 215 | 214 | TEXT_VOICEMAN_03400_002070_PAPALYMO | そろそろ、君自身の決断と向き合えよ。 ……相棒からの助言は、それだけだ。 行くぞ。 |
| 216 | 215 | TEXT_VOICEMAN_03400_002080_THANCRED | ……妙だな。 祭壇近くだってのに、警備が薄すぎる。 |
| 217 | 216 | TEXT_VOICEMAN_03400_002090_ALISAIE | どうやら、アマルジャ族の怠慢ってわけじゃないみたい。 |
| 218 | 217 | TEXT_VOICEMAN_03400_002100_WARRIOROFDARKNESS | よぉ……。 相変わらず遅すぎだぜ、甘ッタレども。 |
| 219 | 218 | TEXT_VOICEMAN_03400_002110_ALPHINAUD | これは、君たちがやったのか……。 しかし、なぜ……! |
| 220 | 219 | TEXT_VOICEMAN_03400_002120_WARRIOROFDARKNESS | アシエンの野郎は、相も変わらず、 蛮神討伐によって蛮族どもを絶望させ、 「新たな神」を喚ばせようとしてるんだがな……。 |
| 221 | 220 | TEXT_VOICEMAN_03400_002130_WARRIOROFDARKNESS | 俺たちはやめたんだ、そういう面倒なやり方は。 なにせ、時間がないもんでな。 |
| 222 | 221 | TEXT_VOICEMAN_03400_002140_WARRIOROFDARKNESS | この世界の「光の戦士」たるお前さえ殺せば、 エオルゼア中を、一気に混乱に叩き落せる。 |
| 223 | 222 | TEXT_VOICEMAN_03400_002150_WARRIOROFDARKNESS | 第一世界のすべての命のために…… 死んでもらうッ! |
| 224 | 223 | TEXT_VOICEMAN_03400_002160_THANCRED | おいおい、お前らにリベンジしたいのは、 あいつだけじゃないんだぜ! |
| 225 | 224 | TEXT_VOICEMAN_03400_002170_ALPHINAUD | させるかッ! カーバンクル・オブシダン! |
| 226 | 225 | TEXT_VOICEMAN_03400_002180_BARDOFDARKNESS | あーあ、今度こそ仕留めてあげようと思ったのに。 でも、あっちの子はどうかな? |
| 227 | 226 | TEXT_VOICEMAN_03400_002190_ALPHINAUD | アリゼーッ!! |
| 228 | 227 | TEXT_VOICEMAN_03400_002200_ALISAIE | 問題……ないわ……。 絶対に、足手纏いにならないって…… 約束したじゃない。 |
| 229 | 228 | TEXT_VOICEMAN_03400_002210_ALISAIE | 悪いわね……! 私、デキのいい兄と違って、頭より先に体が動くの。 |
| 230 | 229 | TEXT_VOICEMAN_03400_002220_ALISAIE | 旅の中で会得した、とっておきよ。 お前が世界を引き裂くなら、 私は、それを斬り裂く剣になるッ! |
| 231 | 230 | TEXT_VOICEMAN_03400_002230_ALISAIE | 旅の中で会得した、とっておきよ。 かつて、私を真実へと導いてくれた人のように…… 今度は私が、エオルゼアの剣になるッ! |
| 232 | 231 | TEXT_VOICEMAN_03400_002240_WARRIOROFDARKNESS | 来いッ! |
| 233 | 232 | TEXT_VOICEMAN_03400_002250_WARRIOROFDARKNESS | さあ…… そろそろ終わりだぜ。 |
| 234 | 233 | TEXT_VOICEMAN_03400_002260_WARRIOROFDARKNESS | くッ……!? |
| 235 | 234 | TEXT_VOICEMAN_03400_002270_ALPHINAUD | これは……拘束が解けた……!? |
| 236 | 235 | TEXT_VOICEMAN_03400_002280_WARRIOROFDARKNESS | ……どういうつもりだ。 俺たちまで裏切るのか? |
| 237 | 236 | TEXT_VOICEMAN_03400_002290_URIANGER | 私なりの手法に沿うだけです……。 そもそも、裏切りとは、信じたものを破ればこそ……。 |
| 238 | 237 | TEXT_VOICEMAN_03400_002300_URIANGER | 第一世界に住まえる者の魂を、 この原初世界に送ることが、本当の救いであると…… あなた方は、心から信じておいでですか? |
| 239 | 238 | TEXT_VOICEMAN_03400_002310_ALPHINAUD | その声……! まさか、ウリエンジェなのか! |
| 240 | 239 | TEXT_VOICEMAN_03400_002320_URIANGER | 申し訳ありません……。 己が役目を果たすため、しばし、闇に紛れておりました……。 |
| 241 | 240 | TEXT_VOICEMAN_03400_002330_ALISAIE | 馬鹿……。 ちょっとだけ、本気で裏切ったんじゃないかって、 心配したじゃない……。 |
| 242 | 241 | TEXT_VOICEMAN_03400_002340_ALISAIE | 弁解は、あとでたっぷり聞かせてもらうわ。 今のあなたは味方……それでいいのよね? |
| 243 | 242 | TEXT_VOICEMAN_03400_002350_URIANGER | ええ、無論です。 |
| 244 | 243 | TEXT_VOICEMAN_03400_002360_URIANGER | ……何なりとご命令を。 |
| 245 | 244 | TEXT_VOICEMAN_03400_002370_WARRIOROFDARKNESS | 数は互角、か。 上等だ……まとめて蹴散らしてやる。 |
| 246 | 245 | TEXT_VOICEMAN_03400_002380_BLACKMAGEOFDARKNESS | ……了解した。 |
| 247 | 246 | TEXT_VOICEMAN_03400_002390_ALISAIE | あいつら、大技を仕掛けてくるみたい。 だったら、ひとつ提案があるの。 |
| 248 | 247 | TEXT_VOICEMAN_03400_002400_ALISAIE | あなたたちの力を、私に貸して。 あっちの技が発動する前に、みんなのエーテルを剣に集め、 光の刃として一気に放つのよ……! |
| 249 | 248 | TEXT_VOICEMAN_03400_002410_ALISAIE | 私ひとりじゃ、刃の威力も、構築するための時間も、 圧倒的に足りないけれど…… ひとりぼっちじゃないなら、勝てない賭けじゃないわ。 |
| 250 | 249 | TEXT_VOICEMAN_03400_002420_ALISAIE | 行くわよ……ッ! |
| 251 | 250 | TEXT_VOICEMAN_03400_002430_ALPHINAUD | アリゼー! 大丈夫か……!? |
| 252 | 251 | TEXT_VOICEMAN_03400_002440_ALISAIE | からっからだけど……大丈夫……。 みんなのおかげでね。 |
| 253 | 252 | TEXT_VOICEMAN_03400_002450_THANCRED | ……勝敗は決した。 お前たちに、こいつは殺せない。 |
| 254 | 253 | TEXT_VOICEMAN_03400_002460_WARRIOROFDARKNESS | さて、そいつはどうかな……。 俺たちも、まだ終わるわけにはいかないんでね……。 |
| 255 | 254 | TEXT_VOICEMAN_03400_002470_WARRIOROFDARKNESS | 俺たちが……どうやって境界を越え、 この原初世界に来たか、考えたことはあるか……? |
| 256 | 255 | TEXT_VOICEMAN_03400_002480_THANCRED | クリスタル……!? まさか、アシエンの不死と同じ……! |
| 257 | 256 | TEXT_VOICEMAN_03400_002490_URIANGER | そのとおり……アシエンが、闇のクリスタルによって、 己の魂を「次元の狭間」に送り、死をまぬがれるように…… 彼らは、光のクリスタルをもって、魂を越境させる……。 |
| 258 | 257 | TEXT_VOICEMAN_03400_002500_WARRIOROFDARKNESS | ハッ、ご丁寧な解説ありがとうよ……。 つまり俺たちも、アシエンと同じように不死になれる。 ……この敗北は、終わりじゃない! |
| 259 | 258 | TEXT_VOICEMAN_03400_002510_THANCRED | チッ……! |
| 260 | 259 | TEXT_VOICEMAN_03400_002520_ALPHINAUD | 待ってくれ! |
| 261 | 260 | TEXT_VOICEMAN_03400_002530_ALPHINAUD | その方法を使うには、元の世界で、 魂の器である肉体の死を迎えなければならないはず。 ならば、君たちは……! |
| 262 | 261 | TEXT_VOICEMAN_03400_002540_WARRIOROFDARKNESS | ……そうだ。 俺たちは、俺たちの世界を救うため……自ら命を絶った。 |
| 263 | 262 | TEXT_VOICEMAN_03400_002550_WARRIOROFDARKNESS | 「光の戦士」なんて肩書を背負ってたからじゃねぇ。 最初はただ、旅の中で出会った奴に、 手を貸しただけだったんだ……。 |
| 264 | 263 | TEXT_VOICEMAN_03400_002560_WARRIOROFDARKNESS | そんな因縁がいつの間にか広まって、俺たちは英雄と呼ばれた。 ……多くの想いに背中を押され、戦い続けた。 |
| 265 | 264 | TEXT_VOICEMAN_03400_002570_WARRIOROFDARKNESS | ところがどうだ、俺たちが勝ったがゆえに、 世界は「光の氾濫」で無に帰るときやがった……ッ! |
| 266 | 265 | TEXT_VOICEMAN_03400_002580_WARRIOROFDARKNESS | なんでだよ……。 そんな結末のために、俺たちは歩んできたんじゃない……! |
| 267 | 266 | TEXT_VOICEMAN_03400_002590_WARRIOROFDARKNESS | なあ、お前ならわかるだろ……わかれよッ! 世界をあんな風にしちまった俺たちは…… 俺たちだけは、何があっても諦めちゃならないんだ……! |
| 268 | 267 | TEXT_VOICEMAN_03400_002600_PALADINOFDARKNESS | そうだよなァ……アルバート……。 この程度の痛み、死んだときに比べたら、なんてことはねぇ。 |
| 269 | 268 | TEXT_VOICEMAN_03400_002610_WHITEMAGEOFDARKNESS | 何度でも、戦いましょう。 はるかなる故郷の仲間に……せめてもの救いが訪れるように。 |
| 270 | 269 | TEXT_VOICEMAN_03400_002620_URIANGER | これほどの嘆きに、なお多くの犠牲を重ねるなど、 我が師であれば……いえ、私自身が認めない。 今、万事の糸を縒り、新たな道を紡ぎましょう……! |
| 271 | 270 | TEXT_VOICEMAN_03400_002630_URIANGER | あなたの、光のクリスタルを掲げてください! さあ、早く……! |
| 272 | 271 | TEXT_VOICEMAN_03400_002640_ALPHINAUD | ここは……? |
| 273 | 272 | TEXT_VOICEMAN_03400_002650_MINFILIA | 嘆きが聞こえる…… 愛しい子らの……悲しい嘆きが…… |
| 274 | 273 | TEXT_VOICEMAN_03400_002660_THANCRED | この声、まさか……! |
| 275 | 274 | TEXT_VOICEMAN_03400_002670_URIANGER | ハイデリンよ……! ふたつの世界の光のクリスタルをもって、 あなたに力を返しました……。 |
| 276 | 275 | TEXT_VOICEMAN_03400_002680_URIANGER | 今ならば、できることがあるはずです。 あなたの使徒を…… ミンフィリアを、解き放ちなさい! |
| 277 | 276 | TEXT_VOICEMAN_03400_002690_MINFILIA | そう わたしは聞いた…… 哀しい決意……心裂く嘆きを…… |
| 278 | 277 | TEXT_VOICEMAN_03400_002700_MINFILIA | わたしたちは 救いたい 「わたし」は 今度こそみんなを救いたい―― |
| 279 | 278 | TEXT_VOICEMAN_03400_002710_ALPHINAUD | ミンフィリア……! |
| 280 | 279 | TEXT_VOICEMAN_03400_002720_MINFILIA | (-ミンフィリア-)第一世界の、光の加護を受けし者たちよ。 わたしは、ハイデリンの使徒…… いわば、光の調停者です。 |
| 281 | 280 | TEXT_VOICEMAN_03400_002730_MINFILIA | (-ミンフィリア-)わたしが第一世界に渡り、強まりすぎた光を正しましょう。 「光の氾濫」も、避けることができるはずです。 |
| 282 | 281 | TEXT_VOICEMAN_03400_002740_WARRIOROFDARKNESS | 戯言を……いまさら信じられるか! ハイデリンなど…… 俺たちの祈りにも、応えてこなかったくせにッ! |
| 283 | 282 | TEXT_VOICEMAN_03400_002750_MINFILIA | (-ミンフィリア-)ごめんなさい……。 ゾディアークがアシエンを介さなければ干渉できないように、 ハイデリンも、直接「光の氾濫」を止めることはできないの。 |
| 284 | 283 | TEXT_VOICEMAN_03400_002760_MINFILIA | (-ミンフィリア-)だけど、あなたたちが弱り切ったハイデリンに力をくれて、 その一部となっていたわたしが、 こうして使徒として切り離された……。 |
| 285 | 284 | TEXT_VOICEMAN_03400_002770_MINFILIA | (-ミンフィリア-)あなたの嘆きも、祈りも、ハイデリンとして聞いていたわ。 大丈夫……第一世界は、決して滅ぼさせない。 |
| 286 | 285 | TEXT_VOICEMAN_03400_002780_MINFILIA | (-ミンフィリア-)ウリエンジェさん…… ここまでみんなを導いてくれて、ありがとうございました。 |
| 287 | 286 | TEXT_VOICEMAN_03400_002790_URIANGER | ……あなたについての報告を聞いたとき、察しました。 星の一部となることは、星の力を得るのと同義…… 戦えない己を嘆いていたあなたが、ついに力を手にしたのだと。 |
| 288 | 287 | TEXT_VOICEMAN_03400_002800_URIANGER | 私は、アシエンと接触した際に、第一世界の事情を知った……。 そして、深い悲しみを抱えた彼らを…… 我々の未来の姿かも知れぬ彼らを、救いたいと思ったのです。 |
| 289 | 288 | TEXT_VOICEMAN_03400_002810_URIANGER | 苦悩の末に至ったのが……この答え……。 より多くのクリスタルの力を一堂に集めんがため、 彼らを、「光の戦士」同士の対決に導きました……。 |
| 290 | 289 | TEXT_VOICEMAN_03400_002820_URIANGER | 己の選択に、確信はあった……。 しかし同時に、あなたが原初世界へ戻る可能性を、 永久に奪うかもしれない選択だとも……わかっておりました。 |
| 291 | 290 | TEXT_VOICEMAN_03400_002830_ALPHINAUD | それでは……まさか…… 最初から、星の力を得たミンフィリアを、 第一世界に送り込むつもりで……!? |
| 292 | 291 | TEXT_VOICEMAN_03400_002840_URIANGER | 私は、優しいあなたを、世界と引き換えにするのです。 ……賛同を求めるべくもない、身勝手な選択だ。 |
| 293 | 292 | TEXT_VOICEMAN_03400_002850_MINFILIA | (-ミンフィリア-)わたしは、あなたたちとともに歩むことで、 世界の強さや悲しさを、聞いて、感じて、考えた……。 だからこそ、今度は私自身の命をかけて、役目を果たしたいの。 |
| 294 | 293 | TEXT_VOICEMAN_03400_002860_THANCRED | ……ひとりで行くつもりか? |
| 295 | 294 | TEXT_VOICEMAN_03400_002870_MINFILIA | (-ミンフィリア-)サンクレッド……いつもそばにいてくれて、ありがとう。 父も、ずっと見守ってくれていたあなたに、 とても感謝しているはずよ。 |
| 296 | 295 | TEXT_VOICEMAN_03400_002880_MINFILIA | (-ミンフィリア-)あなたにもらった、あふれるほどの愛情を、 今度はわたしが、誰かにわけにいかないと。 ……離れていても、心はそうして繋がるわ。 |
| 297 | 296 | TEXT_VOICEMAN_03400_002890_THANCRED | ……君なら、できるさ。 まったく、すっかり見違えたもんだ。 あんなに小さなレディだったってのに……な。 |
| 298 | 297 | TEXT_VOICEMAN_03400_002900_MINFILIA | (-ミンフィリア-)あなたたちも…… ハイデリンの中から、ずっと見ていたわ。 「暁」の灯火を、希望の火を、繋いでくれてありがとう。 |
| 299 | 298 | TEXT_VOICEMAN_03400_002910_MINFILIA | (-ミンフィリア-)預かっていた、ルイゾワ様の名杖トゥプシマティよ……。 世界の真相も、闇の脅威も、まだすべてが暴かれてはいない。 くれぐれも気を付けて……信じた道を進んでいって。 |
| 300 | 299 | TEXT_VOICEMAN_03400_002920_BLACKMAGEOFDARKNESS | 我らの光のクリスタルは、力を使い果たしたようだ。 どのみち、打つ手がないのなら…… 信じてみるのが、お前らしいのではないか? |
| 301 | 300 | TEXT_VOICEMAN_03400_002930_WARRIOROFDARKNESS | おい、ハイデリンの使徒。 ……お前を信じる代わりに、ひとつ頼みがある。 |
| 302 | 301 | TEXT_VOICEMAN_03400_002940_WARRIOROFDARKNESS | 俺たちの魂も、第一世界へ連れて行ってくれ。 あそこには、俺たちの冒険のすべてがある…… 大事な故郷なんだ。 |
| 303 | 302 | TEXT_VOICEMAN_03400_002950_WARRIOROFDARKNESS | 甘ッタレだったのは、こっちも同じさ。 だからこそ、俺たちの過去にも等しいお前に、伝えておく。 重要なのは、光か闇かじゃねぇ……お前自身の意志だ。 |
| 304 | 303 | TEXT_VOICEMAN_03400_002960_WARRIOROFDARKNESS | こんなことになっちまって、言えた立場じゃないだろう。 だが……必ず掴みとれよ、俺たちとは違う未来を。 |
| 305 | 304 | TEXT_VOICEMAN_03400_002970_MINFILIA | (-ミンフィリア-)送り出される側になるのは、なんだか不思議な気持ちね。 でも、あなたはいつも、困難な壁を乗り越え、 未来を拓いて帰ってきてくれた……。 |
| 306 | 305 | TEXT_VOICEMAN_03400_002980_MINFILIA | (-ミンフィリア-)だからわたしも、役目を果たしてきます。 いつか、この星を、本当の意味で悲しみから解き放つ…… その方法を見つけたときに、きっとまた会いましょう。 |
| 307 | 306 | TEXT_VOICEMAN_03400_002990_MINFILIA | 愛してくれて ありがとう 大好きよ ラミン…… |
| 308 | 307 | TEXT_VOICEMAN_03400_003000_YDA | ……なんだか懐かしいね。 こうして、「暁の間」にみんなで集まるのなんて、 ムーンブリダのことがあって以来かな……。 |
| 309 | 308 | TEXT_VOICEMAN_03400_003010_PAPALYMO | だけど、あのときとは顔ぶれが違う。 残った者も……あの日のままじゃないはずだ。 |
| 310 | 309 | TEXT_VOICEMAN_03400_003020_ALPHINAUD | 遠い世界で戦ってくれている、ミンフィリアを含め…… ウルダハでの戦勝祝賀会で行方不明になった者は、 これで全員、所在が掴めたことになる。 |
| 311 | 310 | TEXT_VOICEMAN_03400_003030_TATARU | 逃げ延びた「雪の家」で消えかけていた、 「暁」の灯火が、やっとここまで戻ったんでっすね……! |
| 312 | 311 | TEXT_VOICEMAN_03400_003040_ALPHINAUD | ああ、そうだとも。 ……だが、「暁の血盟」は、もとの形に戻るわけじゃない。 |
| 313 | 312 | TEXT_VOICEMAN_03400_003050_ALPHINAUD | 私は、竜詩戦争をめぐる旅で、 多くの友に出会い、支えてもらって、知ったんだ……。 理屈ではなく、己の願いに従って進むことを。 |
| 314 | 313 | TEXT_VOICEMAN_03400_003060_ALPHINAUD | これからの「暁」にも、各々の願いとともにあってほしい。 もたらされる結果が、同じ「エオルゼアの救済」であっても、 そこに至るために選ぶ道や思いは、異なっているはずだ。 |
| 315 | 314 | TEXT_VOICEMAN_03400_003070_YSHTOLA | 組織というより、協力関係にある仲間同士というわけね…… いいんじゃないかしら。 |
| 316 | 315 | TEXT_VOICEMAN_03400_003080_YSHTOLA | 私は引き続き、世界の真理を求めて、 蛮神や古の神を調査するつもり。 そちらの方面は、任せてちょうだい。 |
| 317 | 316 | TEXT_VOICEMAN_03400_003090_YSHTOLA | そのために、引き続き、 あなたの力を借りたいのだけれど……? |
| 318 | 317 | TEXT_VOICEMAN_03400_003100_KRILE | そうね……私は、シャーレアンから来た助っ人にすぎない。 自分でも、そのつもりだったんだけど……。 |
| 319 | 318 | TEXT_VOICEMAN_03400_003110_KRILE | 今は、この地で起きている戦いを、最後まで見届けたいの。 ミンフィリアの親友としてもね。 だから……改めて、「暁」の仲間に入れてくれないかしら? |
| 320 | 319 | TEXT_VOICEMAN_03400_003120_ALPHINAUD | もちろんです。 改めて歓迎します、クルルさん。 |
| 321 | 320 | TEXT_VOICEMAN_03400_003130_THANCRED | ウリエンジェ。 アシエンの調査は、引き続きお前に頼っていいのか? |
| 322 | 321 | TEXT_VOICEMAN_03400_003140_URIANGER | 我が意思は変わらねど……それは道理の通らぬこと……。 私は此度の件で、みなさんを欺き………… |
| 323 | 322 | TEXT_VOICEMAN_03400_003150_THANCRED | おっと、それ以上はなしだぜ。 ミンフィリアの決意に、水を差すことになる。 |
| 324 | 323 | TEXT_VOICEMAN_03400_003160_THANCRED | 俺は、彼女の遺した世界を守り、 その奥に潜む「この星の悲しみ」とやらを知らなきゃならない。 お前がそのための頭、俺が手足……それでどうだ? |
| 325 | 324 | TEXT_VOICEMAN_03400_003170_URIANGER | 拝命いたしましょう……。 それは、確かに私が果たすべき責任です。 闇を排すため散った、ムーンブリダに報いるためにも……。 |
| 326 | 325 | TEXT_VOICEMAN_03400_003180_YDA | それじゃ、アタシたちは、 もう少しアラミゴ解放運動の様子を見てみるよ。 |
| 327 | 326 | TEXT_VOICEMAN_03400_003190_YDA | 今回の、鉄仮面とアマルジャ族の取引のこともあるし、 アラミゴに赴任した新総督が、アブナイ奴なのも本当なんだ。 だから当然、放っておけないでしょ? |
| 328 | 327 | TEXT_VOICEMAN_03400_003200_ALPHINAUD | アリゼー、君はどうする? |
| 329 | 328 | TEXT_VOICEMAN_03400_003210_ALISAIE | 組織なんて嫌いよ、相変わらずね。 |
| 330 | 329 | TEXT_VOICEMAN_03400_003220_ALISAIE | でも、新しい「暁」の在り方は悪くないわ。 ……あなたもいるしね。 |
| 331 | 330 | TEXT_VOICEMAN_03400_003230_ALISAIE | ああ、できれば「アリゼー様」はやめてよね。 私は、ルイゾワお祖父様の孫として、ここにいるんじゃない。 自分自身で、これを選んだんだから。 |
| 332 | 331 | TEXT_VOICEMAN_03400_003240_ALPHINAUD | ……それについては、私も頼む。 私が、肩書などなくとも仲間に足る男だと思えたらで構わない。 |
| 333 | 332 | TEXT_VOICEMAN_03400_003250_TATARU | ではでは、私は、アルフィノ「さん」やみなさんが、 しっかり活動できるように、受付としても経理としても、 バリバリ腕をふるっていきまっす! |
| 334 | 333 | TEXT_VOICEMAN_03400_003260_ALPHINAUD | ……ありがとう、タタル。 |
| 335 | 334 | TEXT_VOICEMAN_03400_003270_ALPHINAUD | 君の思いも聞かせてくれないか? ほかでもない……君自身の、思いを。 |
| 336 | 335 | TEXT_VOICEMAN_03400_Q3_000_001_NONE_VOICE | これからどうする? |
| 337 | 336 | TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_001_NONE_VOICE | さらなる強敵と冒険を求めて! |
| 338 | 337 | TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_002_NONE_VOICE | 探求の旅におわりはない |
| 339 | 338 | TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_003_NONE_VOICE | 託された想いとともに…… |
| 340 | 339 | TEXT_VOICEMAN_03400_A3_000_004_NONE_VOICE | 何も答えない |
| 341 | 340 | TEXT_VOICEMAN_03400_003280_ALPHINAUD | ……なるほど、実に君らしい。 |
| 342 | 341 | TEXT_VOICEMAN_03400_003290_YSHTOLA | 行く手に待ち受ける困難が多くとも…… この場所が、エオルゼアに夜明けをもたらさんとする者が集う、 真の「暁」であらんことを願いましょう。 |
| 343 | 342 | TEXT_VOICEMAN_03400_003300_PAPALYMO | ともに戦った仲間 あるいはその手で挫いた敵 去りゆく者の魂を それぞれが抱いて |
| 344 | 343 | TEXT_VOICEMAN_03400_003310_PAPALYMO | 魂を継ぐ者たちは 歩みを続けていく |
| 345 | 344 | TEXT_VOICEMAN_03400_003320_PAPALYMO | 頼みがあるんだ。 ミンフィリアに託されたっていう、名杖トゥプシマティ…… それを、僕に預けてくれないか? |
| 346 | 345 | TEXT_VOICEMAN_03400_003330_PAPALYMO | じっちゃんの弟子として、悪いようにはしないさ。 ただ……嵐の予感に、備えておきたくてね。 |
| 347 | 346 | TEXT_VOICEMAN_03400_003340_PAPALYMO | ありがとう。 |
| 348 | 347 | TEXT_VOICEMAN_03400_003350_PAPALYMO | 終わりは 始まり…… |
| 349 | 348 | TEXT_VOICEMAN_03400_003360_PAPALYMO | 故に 新たな物語をはじめるには 何かを 終わらせなくてはならないのだろう―― |