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| 1 | 0 | TEXT_VOICEMAN_05200_000010_MAXIMA | ラウバーン様。 「暁」のお二方をお連れいたしました。 |
|---|---|---|---|
| 2 | 1 | TEXT_VOICEMAN_05200_000020_RAUBAHN | おお、来てくれたか。 ギムリトの戦場以来だな……。 また達者な姿を見ることができて何よりだ。 |
| 3 | 2 | TEXT_VOICEMAN_05200_000030_RAUBAHN | あれからのことは「暁」の報告で聞いてはいるものの、 事が異世界に及ぶとなると、吾輩の知識では理解が追いつかん。 |
| 4 | 3 | TEXT_VOICEMAN_05200_000040_RAUBAHN | 貴様の口から、ぜひ詳しく…… と言いたいところだが、こちらも差し迫った状況でな。 |
| 5 | 4 | TEXT_VOICEMAN_05200_000050_RAUBAHN | それも、この者がもたらした情報によるものだ。 よもや、紹介する必要もなかろう。 |
| 6 | 5 | TEXT_VOICEMAN_05200_000060_SHADOWHUNTER | また会ったな、エオルゼアの英雄よ……。 |
| 7 | 6 | TEXT_VOICEMAN_05200_000070_SHADOWHUNTER | そう警戒するな。 此度は、争うためではなく、 新たな脅威の存在を報せるために参ったのだ。 |
| 8 | 7 | TEXT_VOICEMAN_05200_000080_RAUBAHN | ガイウスの言葉に嘘偽りはないだろう。 この者はかつて己が侵略し、いまや敵国となったここアラミゴに、 わずかふたりの部下だけを伴って現れた。 |
| 9 | 8 | TEXT_VOICEMAN_05200_000090_RAUBAHN | 吾輩も複雑な気持ちがあるのは否定できんが、 その覚悟は信じるに値するものだ。 |
| 10 | 9 | TEXT_VOICEMAN_05200_000100_SHADOWHUNTER | うぬはすでに、竜騎士エスティニアンから聞き及んでいるであろう。 奴と我が、行動をともにしていたことを……。 |
| 11 | 10 | TEXT_VOICEMAN_05200_000110_SHADOWHUNTER | 我らは帝都魔導城において、 ゼノスによるヴァリス陛下の殺害を目の当たりにした。 |
| 12 | 11 | TEXT_VOICEMAN_05200_000120_SHADOWHUNTER | そこで、近衛たちに皇帝陛下暗殺の疑いをかけられた我らは、 二手に分かれて脱出を試みたのだが…… その際、かの竜騎士は見慣れぬ魔導兵器と遭遇し、撃破したという。 |
| 13 | 12 | TEXT_VOICEMAN_05200_000130_SHADOWHUNTER | 後に話を聞いたとき、我は耳を疑った。 しかし、部下とともに調査をした結果、ひとつの確信に至ったのだ。 |
| 14 | 13 | TEXT_VOICEMAN_05200_000140_SHADOWHUNTER | アルテマウェポンの後継機が開発されていた、 とな……。 |
| 15 | 14 | TEXT_VOICEMAN_05200_000150_KRILE | アルテマウェポンですって!? かつて、あなたたちがエオルゼア侵攻に投入した、あの……? |
| 16 | 15 | TEXT_VOICEMAN_05200_000160_SHADOWHUNTER | そうだ、愚かにもアシエンにそそのかされ、 我が再生させた、古代アラグ文明の対蛮神兵器……。 |
| 17 | 16 | TEXT_VOICEMAN_05200_000161_SHADOWHUNTER | その末路は知ってのとおり、目の前の英雄によって撃破された。 |
| 18 | 17 | TEXT_VOICEMAN_05200_000170_SHADOWHUNTER | あれは元はといえば、アラミゴの遺跡で発掘されたもの。 後継機など、造れようはずもないと思っていたが、 密かに研究が行われていたようだ……。 |
| 19 | 18 | TEXT_VOICEMAN_05200_000180_SHADOWHUNTER | さらに調査したところ、新たなアルテマウェポン計画は、 第VII軍団によって行われていたことが判明した。 |
| 20 | 19 | TEXT_VOICEMAN_05200_000190_KRILE | 第VII軍団といえば、 5年前の「カルテノーの戦い」で壊滅したはずじゃ……? 軍団長のネールも戦死したはずでしょう? |
| 21 | 20 | TEXT_VOICEMAN_05200_000200_SHADOWHUNTER | いかにも。 かの軍団は総崩れとなり、生還者は僅かだった。 現在の第VII軍団は、後に再編されたものでほぼ別組織だ。 |
| 22 | 21 | TEXT_VOICEMAN_05200_000210_SHADOWHUNTER | しかも、再編後も軍団長の戦死や更迭が繰り返されてな。 今や何者が計画を進めているのかすら不明だ。 |
| 23 | 22 | TEXT_VOICEMAN_05200_000220_SHADOWHUNTER | 確かなことは、 複数の試作機が開発されており、うち1機が、 エオルゼアに向けて解き放たれようとしていることのみ。 |
| 24 | 23 | TEXT_VOICEMAN_05200_000230_SHADOWHUNTER | 我らは、これを阻止しようとしたが、 その圧倒的な戦闘力を前に、足止めをするのが精一杯でな。 ひとまず撤退し、エオルゼア側に危機を報せることとしたのだ。 |
| 25 | 24 | TEXT_VOICEMAN_05200_000240_MAXIMA | やっと戦況が落ち着いてきたところなのですが…… 新たな火種が迫っているのです。 |
| 26 | 25 | TEXT_VOICEMAN_05200_000250_RAUBAHN | 報せを受けて、エオルゼア同盟軍では、 改めて国境地帯ギムリトの防備を固めると同時に、 迎撃作戦の検討に入った。 |
| 27 | 26 | TEXT_VOICEMAN_05200_000260_RAUBAHN | 貴様を呼んだのも、そのため……。 アルテマウェポンと戦い、撃破したことのある貴様に、 迎撃部隊への参加を願いたいのだ。 |
| 28 | 27 | TEXT_VOICEMAN_05200_000270_RAUBAHN | むろん、これは無理強いできることではない。 「暁」の仲間たちが厳しい状況にあるともなれば、なおさらな。 |
| 29 | 28 | TEXT_VOICEMAN_05200_000280_RAUBAHN | だが、もしも参戦の意思ありということであれば、 ぜひ「解放軍の将校」に声をかけてもらいたい。 |
| 30 | 29 | TEXT_VOICEMAN_05200_000290_SHADOWHUNTER | 我はアシエンを狩り尽くすことに執念を燃やしていたが、 此度の件からも、浅からぬ因縁を感じている。 捨てたはずの過去に決着をつけねばならぬようだ。 |
| 31 | 30 | TEXT_VOICEMAN_05200_000300_SHADOWHUNTER | 一度は刃を交えたことのある我が、 参戦を求められる立場にないことは承知している。 が、うぬが力を貸してくれるとなれば、これ以上なく心強い。 |
| 32 | 31 | TEXT_VOICEMAN_05200_000310_MAXIMA | 私も国境地帯へと向かい、 微力ながら後方支援をさせていただきます。 |
| 33 | 32 | TEXT_VOICEMAN_05200_000320_KRILE | アルテマウェポンの後継機は、確かに大きな脅威よ。 でも、切迫した状況を前に賢人たちを呼び戻すことも大事。 第一世界へ行き来できるのは、あなただけだしね。 |
| 34 | 33 | TEXT_VOICEMAN_05200_000330_KRILE | どちらを優先させるかは、あなたの判断に任せるわ……。 |
| 35 | 34 | TEXT_VOICEMAN_05200_000340_MYSTERYVOICE | さて、皆に集まってもらったところで、 まずは彼から、原初世界の近況を報告してもらおう……。 |
| 36 | 35 | TEXT_VOICEMAN_05200_000350_MYSTERYVOICE | さて、皆に集まってもらったところで、 まずは彼女から、原初世界の近況を報告してもらおう……。 |
| 37 | 36 | TEXT_VOICEMAN_05200_000360_ALPHINAUD | ふむ……。 ここにきて、アルテマウェポンの後継機とはね。 ガイウスの協力は、大きな助けになりそうだが……。 |
| 38 | 37 | TEXT_VOICEMAN_05200_000370_YSHTOLA | その件ももちろんだけど、 今後、ガレマールという国そのものがどうなるやらよ。 |
| 39 | 38 | TEXT_VOICEMAN_05200_000380_YSHTOLA | 帝都での動乱や、身体を取り戻したゼノスのこと…… どこを切り取ってもきな臭いわ。 |
| 40 | 39 | TEXT_VOICEMAN_05200_000390_URIANGER | まさに、何が起きてもおかしくないといった状況でしょう。 然ればこそ、我々も可及的すみやかに、 原初世界へ帰還すべきだとは思いますが……。 |
| 41 | 40 | TEXT_VOICEMAN_05200_000400_MYSTERYVOICE | それでは私から…… 皆を帰還させるための準備について、 状況を共有させてもらおう。 |
| 42 | 41 | TEXT_VOICEMAN_05200_000410_MYSTERYVOICE | まず、器となる白聖石をベースとした「新たな魔具」に関してだが、 ウリエンジェとベーク=ラグ殿の協力もあって、 試作品の作製まで完了したのだ。 |
| 43 | 42 | TEXT_VOICEMAN_05200_000420_BEQLUGG | これについては、ワシらの努力というより、 元となる白聖石の設計が優れていたと言うべきだろうな。 |
| 44 | 43 | TEXT_VOICEMAN_05200_000430_BEQLUGG | 多少手を加えただけで、魂と記憶を保存する魔具…… 名付けて「ソウル・サイフォン」へと改良できたのだ。 |
| 45 | 44 | TEXT_VOICEMAN_05200_000440_BEQLUGG | しかし、だな……。 |
| 46 | 45 | TEXT_VOICEMAN_05200_000450_ALPHINAUD | 魔具が完成したというのに、何か問題でも? |
| 47 | 46 | TEXT_VOICEMAN_05200_000460_URIANGER | 器たる「ソウル・サイフォン」は用意できました。 ですが、それに記憶を込めるためには、 水晶公に掛けられた「記憶継承」の秘術を組み込まねばなりません。 |
| 48 | 47 | TEXT_VOICEMAN_05200_000470_YSHTOLA | 話が見えてきたわ。 アラグの秘術は、水晶公に流れる「血」を触媒にしている。 でも、当然ながら新しい魔具は、その血をもたない……。 |
| 49 | 48 | TEXT_VOICEMAN_05200_000480_URIANGER | そのとおりです。 何らかの手法を用いて、記憶継承の触媒となる要素を、 魔具に入れ込まねばならないのです。 |
| 50 | 49 | TEXT_VOICEMAN_05200_000490_MYSTERYVOICE | 早い話が、記憶継承術を大幅に改変するか、 触媒たる「血」を魔具に取り込む方法を見つけるか、 ふたつにひとつしかないというわけだ。 |
| 51 | 50 | TEXT_VOICEMAN_05200_000500_MYSTERYVOICE | それで今は、この塔に遺された古代アラグの研究記録を、 改めて、調べなおしているところさ。 |
| 52 | 51 | TEXT_VOICEMAN_05200_000510_BEQLUGG | いやはや、アラグの魔科学とは実に途方もないものだな。 これが数千年もの昔に、栄華を誇った文明の産物とは、 信じられんよ、まったく……。 |
| 53 | 52 | TEXT_VOICEMAN_05200_000520_BEQLUGG | だが、理論体系には我らの魔法との共通点も少なくない。 微力ながら、引き続きワシも手伝わせてもらうよ。 |
| 54 | 53 | TEXT_VOICEMAN_05200_000530_MYSTERYVOICE | この状況で、いましばらく時間をというのは心苦しいが…… 以前にも誓ったように、必ずやりとげてみせよう。 |
| 55 | 54 | TEXT_VOICEMAN_05200_000540_MYSTERYVOICE | だから、信じて待っていてもらいたい。 |
| 56 | 55 | TEXT_VOICEMAN_05200_000550_LYNA | (-????-)お話中のところ、失礼いたします。 |
| 57 | 56 | TEXT_VOICEMAN_05200_000560_MYSTERYVOICE | ライナか。 何か問題でもあったのか……? |
| 58 | 57 | TEXT_VOICEMAN_05200_000570_LYNA | いえ、あのう……。 実は「闇の戦士」殿に頼みたいことがありまして、 その姿を見かけたので、無礼を承知で参りました。 |
| 59 | 58 | TEXT_VOICEMAN_05200_000580_LYNA | よろしければ、詳しくは外でお話しさせてください。 それでは、失礼します。 |
| 60 | 59 | TEXT_VOICEMAN_05200_000590_MYSTERYVOICE | 話ならば、ここですればいいものを……。 最近どうも、ライナがよそよそしい気がする……。 |
| 61 | 60 | TEXT_VOICEMAN_05200_000600_ALPHINAUD | 君が行くのなら、私もついていっていいかい? 魔具の完成まで、待つほかなさそうだからね。 |
| 62 | 61 | TEXT_VOICEMAN_05200_000610_LYNA | はぐれ罪喰いを倒したのですか? 本隊の到着までは手を出さぬように、命じたはずですが。 |
| 63 | 62 | TEXT_VOICEMAN_05200_000620_RESOLUTESOLDIER | それが……私たちじゃないんです。 突然現れた、旅人らしき者があっという間に……。 |
| 64 | 63 | TEXT_VOICEMAN_05200_000630_LYNA | その者が、ひとりで? はぐれとはいえ、かなりの力を持った罪喰い…… 相当な手練れとて、そう易々と倒せるはずがありません。 |
| 65 | 64 | TEXT_VOICEMAN_05200_000640_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)手練れどころか、あんな猛者は見たことありません! どこからともなく現れたと思ったら、 斧をひと振りで、いとも簡単に罪喰いを仕留めたんです! |
| 66 | 65 | TEXT_VOICEMAN_05200_000650_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)俺、思わずその人に聞いたんですよ。 「あなたが噂に聞く闇の戦士か?」って……。 |
| 67 | 66 | TEXT_VOICEMAN_05200_000660_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)そしたら一言、「自分は光の戦士だ」と。 |
| 68 | 67 | TEXT_VOICEMAN_05200_000670_ALPHINAUD | 光の、戦士だって……? |
| 69 | 68 | TEXT_VOICEMAN_05200_000680_SOLDIER03608 | おい……いくら強くたって、「光の戦士」と言えば、 光の氾濫を引き起こした大罪人だ。 |
| 70 | 69 | TEXT_VOICEMAN_05200_000690_SOLDIER03608 | それより、こちらのお方こそ、この世界を救ってくれた、 本物の「闇の戦士」様だぞ……! |
| 71 | 70 | TEXT_VOICEMAN_05200_000700_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)こっ、これは失礼いたしました! お目にかかれて、光栄でありますッ!! |
| 72 | 71 | TEXT_VOICEMAN_05200_000710_LYNA | さて、標的であったはぐれ罪喰いが倒された以上、 今回の討伐任務は、これで終了となります。 各自、持ち場に戻るように。 |
| 73 | 72 | TEXT_VOICEMAN_05200_000720_SOLDIER03608 | あなたと共闘できなくて残念です。 これからも、「闇の戦士」様を師表に精進します。 |
| 74 | 73 | TEXT_VOICEMAN_05200_000730_LYNA | 結果、無駄足を踏ませてしまい、申し訳ありません。 それにしても、「光の戦士」を名乗る者の正体が、 気になるところです。 |
| 75 | 74 | TEXT_VOICEMAN_05200_000740_LYNA | 先ほどの彼らもそうでしたが……もとの意味はどうであれ、 「光の戦士」と言えばアルバートたちを想像する者が大勢です。 |
| 76 | 75 | TEXT_VOICEMAN_05200_000750_LYNA | 私は水晶公から、彼らの行いがあってこその今なのだと…… あなたの勝利にも何か関与していたのだと伝え聞いていますが、 そんな認識はまだ人々に浸透していないはず……。 |
| 77 | 76 | TEXT_VOICEMAN_05200_000760_LYNA | 何者であろうと、はぐれ罪喰いを倒してくれるだけならば、 むしろ感謝すべきなのでしょうが……。 |
| 78 | 77 | TEXT_VOICEMAN_05200_000770_LYNA | ともかく、ここまでご足労いただきありがとうございました。 |
| 79 | 78 | TEXT_VOICEMAN_05200_000780_ALPHINAUD | それでは、我々はクリスタリウムに戻るとしようか。 ちょっと、私から提案したいことがあるんだ。 |
| 80 | 79 | TEXT_VOICEMAN_05200_000790_LYNA | あ……申し訳ありません、もうひとつ……。 |
| 81 | 80 | TEXT_VOICEMAN_05200_000800_LYNA | 今度は、あなたに個人的にお話ししたいことがあるのです。 少しだけよろしいでしょうか……? |
| 82 | 81 | TEXT_VOICEMAN_05200_000810_ALPHINAUD | では、私は先に星見の間に戻っているよ。 |
| 83 | 82 | TEXT_VOICEMAN_05200_000820_LYNA | 呼び止めてしまってすみません。 お話ししたいのは、水晶公のことです……。 |
| 84 | 83 | TEXT_VOICEMAN_05200_000830_LYNA | ご存じのように、公は外見上は歳をとることがありません。 それでも永く生きているだけあって、 時折、老人のように感じることがあるのです。 |
| 85 | 84 | TEXT_VOICEMAN_05200_000840_LYNA | ああいえ、出不精だとか覇気がないという話ではなく。 魚をペーパーナイフと勘違いした事件についてでもなくて……。 |
| 86 | 85 | TEXT_VOICEMAN_05200_000850_LYNA | ……そう、公はどこか死を悟っているかのような、 諦観しているところがあったんです。 |
| 87 | 86 | TEXT_VOICEMAN_05200_000860_LYNA | それがですね……。 |
| 88 | 87 | TEXT_VOICEMAN_05200_000870_LYNA | あなた方とテンペストから帰還して以来、 なんだか、とても……若々しくなった気がするのです。 |
| 89 | 88 | TEXT_VOICEMAN_05200_000880_LYNA | とくにここ最近は…… 皆さんと何か、研究をしているのですよね? |
| 90 | 89 | TEXT_VOICEMAN_05200_000890_LYNA | たまたま調べものをしている姿を見かけたのですが、 その眼差しは、さながら無邪気な少年そのもの。 まだ見ぬ未来に向けられているように感じられました。 |
| 91 | 90 | TEXT_VOICEMAN_05200_000900_LYNA | そんな公の変化が、私はとても嬉しいのです。 まるで憑き物が落ちたように、生き生きとし始めたことが……。 |
| 92 | 91 | TEXT_VOICEMAN_05200_000910_LYNA | だからこそ、以前の公と関わりの深い自分は、 近づかない方がいいのではないかと…… 邪魔になってしまうのではと、思っておりまして……。 |
| 93 | 92 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q1_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 94 | 93 | TEXT_VOICEMAN_05200_A1_000_001_NONE_VOICE | 邪魔にはならないと思う |
| 95 | 94 | TEXT_VOICEMAN_05200_A1_000_002_NONE_VOICE | 寂しそうにしていたぞ |
| 96 | 95 | TEXT_VOICEMAN_05200_000920_LYNA | ほ、本当ですか……? |
| 97 | 96 | TEXT_VOICEMAN_05200_000930_LYNA | 公が!? それは、本当ですか……? |
| 98 | 97 | TEXT_VOICEMAN_05200_000940_LYNA | よかった……。 だとしたら、いままでと変わりなく接していいのですね……。 |
| 99 | 98 | TEXT_VOICEMAN_05200_000950_LYNA | あなたにこの気持ちを打ち明けて正解でした。 どうもありがとうございます。 |
| 100 | 99 | TEXT_VOICEMAN_05200_000960_LYNA | ただ、ひとつだけ心配なのは、 公が研究に打ち込みすぎて、身体を壊さないかということ……。 |
| 101 | 100 | TEXT_VOICEMAN_05200_000970_LYNA | どれほど若く見えようとも、 私にとっては「おじいちゃん」ですからね……。 |
| 102 | 101 | TEXT_VOICEMAN_05200_000980_ALPHINAUD | これで、みんな集まったみたいだね。 それでは、そろそろ始めようか……。 |
| 103 | 102 | TEXT_VOICEMAN_05200_000990_ALPHINAUD | こういうときは、いつも私が前に出てしまうが、 ここは「闇の戦士」である、君の口から語られるべきだ。 |
| 104 | 103 | TEXT_VOICEMAN_05200_001000_YSHTOLA | 賛成よ。 クリスタリウムの民には、 「闇の戦士」であるあなたの言葉こそ響くはず。 |
| 105 | 104 | TEXT_VOICEMAN_05200_001010_URIANGER | 異論はございません。 「光の戦士たち」の真実は、同じく「光の戦士」でもある、 あなたによって語られるのが、道理と言えましょう。 |
| 106 | 105 | TEXT_VOICEMAN_05200_001020_SOLDIER03608 | これが…… 「光の戦士たち」の真実だと言うのか……? |
| 107 | 106 | TEXT_VOICEMAN_05200_001030_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)なんてことだ……。 光の氾濫のきっかけを作ったことには変わりなくとも、 そのあとの行いを思うと……俺は……。 |
| 108 | 107 | TEXT_VOICEMAN_05200_001040_SOLDIER03608 | ああ……。 自ら命を絶って異世界に渡り、救済の方法を探したり…… 戻ってきたその魂が、氾濫を食い止めてくれたり……。 |
| 109 | 108 | TEXT_VOICEMAN_05200_001050_SOLDIER03608 | ……馬鹿だったのは、自分たちだったのかもしれない。 何も知らず、ただ蔑むようなことを言って……。 |
| 110 | 109 | TEXT_VOICEMAN_05200_001060_ALPHINAUD | これで、彼らに着せられた汚名も、 徐々にそそがれていくことだろう……。 |
| 111 | 110 | TEXT_VOICEMAN_05200_001070_ALPHINAUD | あれは……!? |
| 112 | 111 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q2_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 113 | 112 | TEXT_VOICEMAN_05200_A2_000_001_NONE_VOICE | アルフィノにも見えるのか? |
| 114 | 113 | TEXT_VOICEMAN_05200_A2_000_002_NONE_VOICE | みんなに姿が見えている? |
| 115 | 114 | TEXT_VOICEMAN_05200_001080_ALPHINAUD | あ、ああ、私にも見えているが…… まさか、ゆ、幽霊……? |
| 116 | 115 | TEXT_VOICEMAN_05200_001090_URIANGER | この私にも、しかと見えております。 確かにあの姿は、かつて我らと対峙した「闇の戦士」。 そして、この世界の「光の戦士」である、アルバート……。 |
| 117 | 116 | TEXT_VOICEMAN_05200_001100_YSHTOLA | いったい、どういうことなの……? |
| 118 | 117 | TEXT_VOICEMAN_05200_001110_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)あ、あなたは…… さっき、はぐれ罪喰いを倒した……! |
| 119 | 118 | TEXT_VOICEMAN_05200_001120_DUMMYARDBERT | (-アルバートの顔を持つ男-)まさか「闇の戦士」が、 俺たち「光の戦士」の真実を語ってくれていたとはな。 話が早くて助かるが、ここからは俺が引き継ごう。 |
| 120 | 119 | TEXT_VOICEMAN_05200_001130_DUMMYARDBERT | (-アルバートの顔を持つ男-)クリスタリウムの民よ…… 俺が「光の戦士」、アルバートだ! |
| 121 | 120 | TEXT_VOICEMAN_05200_001140_SOLDIER03608 | そ、そんなバカな……。 たったいま、あなたはずっと前に死んだって……。 |
| 122 | 121 | TEXT_VOICEMAN_05200_001150_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)ああ、そのとおりだ。 だが、「闇の戦士たち」により世界が真の姿を取り戻したことで、 俺は……俺だけは蘇ることができたんだ。 |
| 123 | 122 | TEXT_VOICEMAN_05200_001160_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)これも、光の意志によるもの。 俺は託されたのさ、新たな「光の戦士」を覚醒させる使命を! |
| 124 | 123 | TEXT_VOICEMAN_05200_001170_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)彼ら「闇の戦士たち」は、この世界の英雄ではない。 かつて俺たちが渡った、異世界の住人。 従って、いずれもとの世界に帰っていく。 |
| 125 | 124 | TEXT_VOICEMAN_05200_001180_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)だからこそ、この世界は、 お前たち自身の手で護ってゆかなければならない。 |
| 126 | 125 | TEXT_VOICEMAN_05200_001190_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)もう英雄に頼っていた時代は終わるんだ。 お前たち自身が新たな英雄に…… 「光の戦士」となるべく、立ち上がる時だ! |
| 127 | 126 | TEXT_VOICEMAN_05200_001200_BRAVESOLDIER | (-勇ましい衛兵-)お、俺たちが……「光の戦士」だって!? |
| 128 | 127 | TEXT_VOICEMAN_05200_001210_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)どんな英雄だって、何も特別なわけじゃない。 俺だって、一介の冒険者に過ぎなかったんだ。 |
| 129 | 128 | TEXT_VOICEMAN_05200_001220_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)それが、旅先で人助けをしているうちに、 いつの間にか、「光の戦士」だなんて呼ばれ始めた。 |
| 130 | 129 | TEXT_VOICEMAN_05200_001230_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)ここにいる誰もが、「光の戦士」になる可能性を秘めているんだ。 重要なのは、この世界と人のために立ち上がろうとする意志だ! |
| 131 | 130 | TEXT_VOICEMAN_05200_001240_URIANGER | アルバートの魂が最後にどうなったのかは、 テンペストでの戦いのあと、あなたから伺いました。 ですが、「彼」はこうして目の前にあり、正論を語っている。 |
| 132 | 131 | TEXT_VOICEMAN_05200_001250_URIANGER | ここで異論を唱えては、市民たちを混乱させるだけ……。 一度、星見の間で話し合うことにしましょう。 |
| 133 | 132 | TEXT_VOICEMAN_05200_001260_ALPHINAUD | 私は残って、彼を監視しておこう。 必要とあらば、その動向を追うことにするよ。 |
| 134 | 133 | TEXT_VOICEMAN_05200_001270_MYSTERYVOICE | なるほど、あれが第一世界の「光の戦士」。 |
| 135 | 134 | TEXT_VOICEMAN_05200_001271_MYSTERYVOICE | 私は初めて見るが、会ったことのあるあなた方なら、 見間違うということもないだろう……。 |
| 136 | 135 | TEXT_VOICEMAN_05200_001280_BEQLUGG | ワシはかつて彼らと交流があったが、 確かにあの男は、どう見てもアルバートだ。 まさか、本当に蘇ったというのか……? |
| 137 | 136 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q3_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 138 | 137 | TEXT_VOICEMAN_05200_A3_000_001_NONE_VOICE | 蘇るなんてあり得ない! |
| 139 | 138 | TEXT_VOICEMAN_05200_A3_000_002_NONE_VOICE | あれは……アルバートじゃない! |
| 140 | 139 | TEXT_VOICEMAN_05200_001290_URIANGER | おっしゃるとおりです。 アルバートの魂は、エメトセルクとの戦いの際、 あなたに託されたのですから……。 |
| 141 | 140 | TEXT_VOICEMAN_05200_001300_YSHTOLA | ええ、今もあなたの魂の強い輝きが視えているわ…… 彼がともにあるという証でしょう。 |
| 142 | 141 | TEXT_VOICEMAN_05200_001310_URIANGER | アルバートは復活し得ない……しかし事実としてここにいる。 少し前に話題になった「四使徒」とも似てはいますが、 彼は罪喰いであるとも思えませんでした。 |
| 143 | 142 | TEXT_VOICEMAN_05200_001320_URIANGER | なればこの状況、あるいはまた……。 |
| 144 | 143 | TEXT_VOICEMAN_05200_001330_YSHTOLA | アシエン、ということ? |
| 145 | 144 | TEXT_VOICEMAN_05200_001340_MYSTERYVOICE | ふむ……。 確かに、アシエンが肉体を利用しているという線はあり得る。 |
| 146 | 145 | TEXT_VOICEMAN_05200_001350_MYSTERYVOICE | 「光の戦士たち」の遺体は、彼らに救われた人々の手で、 ユールモア領に埋葬されたと聞いたことがある。 大罪人、と呼ばれるようになる前の話だ。 |
| 147 | 146 | TEXT_VOICEMAN_05200_001360_MYSTERYVOICE | それらのうち、アルバート以外の者たちの遺体は、 何者かによって再生され、罪喰い「四使徒」となり果てていた。 つまり、残る彼の遺体だけがアシエンに利用されたということか。 |
| 148 | 147 | TEXT_VOICEMAN_05200_001370_YSHTOLA | アシエンの仕業だとしたら、 残るオリジナルはあとひとり…… |
| 149 | 148 | TEXT_VOICEMAN_05200_001380_URIANGER | アシエン・エリディブス。 |
| 150 | 149 | TEXT_VOICEMAN_05200_001390_URIANGER | あなたがもたらした報告によれば、 ゼノスは彼から己が肉体を取り戻したと。 |
| 151 | 150 | TEXT_VOICEMAN_05200_001400_URIANGER | ということは、かの白き調停者はもはや、 ガレマール帝国皇太子に扮しているわけではない。 |
| 152 | 151 | TEXT_VOICEMAN_05200_001410_URIANGER | エメトセルクも失った今、次なる一手として、 アルバートとなって、行動を開始した……。 |
| 153 | 152 | TEXT_VOICEMAN_05200_001420_BEQLUGG | 遺体を利用するとは、おぞましい……。 いつもそんなことをしておる連中なのか? |
| 154 | 153 | TEXT_VOICEMAN_05200_001430_URIANGER | それがアシエンというもの。 肉体を持たない彼らの実体は、その存在を「認識」されないと、 人に見られることすら叶わないのです。 |
| 155 | 154 | TEXT_VOICEMAN_05200_001440_URIANGER | エリディブスが「砂の家」に現れたとき、 その姿を捉えられたのは、ミンフィリアと、我らが英雄のみ。 私は気配程度しか、感じ取ることができませんでした。 |
| 156 | 155 | TEXT_VOICEMAN_05200_001450_URIANGER | おそらく、「超える力」の持ち主でもなければ、 アシエンの不確かな存在を、「認識」することは難しい……。 |
| 157 | 156 | TEXT_VOICEMAN_05200_001460_URIANGER | それゆえに、彼らが人の歴史に介入する際には、 他者の肉体をまとっているものと推測されます。 |
| 158 | 157 | TEXT_VOICEMAN_05200_001470_URIANGER | かつて、エリディブスが私に接触してきた際も、 きっと誰かの肉体を用いていたのでしょう。 アリゼー様やサンクレッドにも視認されておりましたので。 |
| 159 | 158 | TEXT_VOICEMAN_05200_001480_YSHTOLA | ラハブレアがサンクレッドを利用し、 エメトセルクがガレアン人の肉体でソル帝を演じた…… それと同じことね。 |
| 160 | 159 | TEXT_VOICEMAN_05200_001490_URIANGER | しかし、どの肉体にでも、というわけではないようです。 なぜならば、我らが英雄に憑依することこそ、 彼らにとって最善の策であるはず。 |
| 161 | 160 | TEXT_VOICEMAN_05200_001500_URIANGER | それをしない、あるいはできないということは……。 憑依が光の加護によって阻まれるのか、 何か別の理由があるのか、定かではありませんが。 |
| 162 | 161 | TEXT_VOICEMAN_05200_001510_MYSTERYVOICE | そんなことをされてしまったら大変だ。 とても敵う相手じゃなくなってしまうだろう。 |
| 163 | 162 | TEXT_VOICEMAN_05200_001520_YSHTOLA | アルバートは、かつて「光の戦士」だった……。 でも、今やその魂もなく、遺体だけが残されていた。 それが今回、肉体を利用できた理由ってところかしら? |
| 164 | 163 | TEXT_VOICEMAN_05200_001530_YSHTOLA | ただ、人々に「光の戦士」を目指せだなんて、 アシエンの台詞にしては、冗談が効きすぎているわ。 |
| 165 | 164 | TEXT_VOICEMAN_05200_001540_URIANGER | 光と闇の均衡を保つ調停者、白き衣に身を包み、 オリジナルと呼ばれる最後のひとり、アシエン・エリディブス。 |
| 166 | 165 | TEXT_VOICEMAN_05200_001550_URIANGER | かつて私は、エリディブスと言葉を交わしました……。 |
| 167 | 166 | TEXT_VOICEMAN_05200_001560_URIANGER | 世界の分断と統合の真実を知り、 私は彼の策を逆手に取ろうと目論んだ……。 |
| 168 | 167 | TEXT_VOICEMAN_05200_001570_URIANGER | あのときの独断は、決して褒められたものではない愚行なれど、 エリディブスのことを知れたのは幸いでした。 |
| 169 | 168 | TEXT_VOICEMAN_05200_001580_URIANGER | その印象を言い表すとすれば、「狡猾なる策士」。 彼は言葉巧みにアルバートらに命を捨てさせ、 原初世界にまで導くことに成功し、己が策に利用したのです。 |
| 170 | 169 | TEXT_VOICEMAN_05200_001590_URIANGER | 此度も、人々を扇動しているのは、 何らかの策を弄しているからにほかなりません。 |
| 171 | 170 | TEXT_VOICEMAN_05200_001600_MYSTERYVOICE | さりとて、ここで表立って彼を否定しては、 「光の戦士たち」の真実を知ったばかりの民を混乱させてしまう。 |
| 172 | 171 | TEXT_VOICEMAN_05200_001610_MYSTERYVOICE | それに、アルバートに魂まで託されたあなたのことだ。 彼らに再び嫌疑がかかることは望むまい。 |
| 173 | 172 | TEXT_VOICEMAN_05200_001620_MYSTERYVOICE | だとすれば、今はまだ大掛かりに警戒を敷かず、 静かに動向を追うことにしよう。 |
| 174 | 173 | TEXT_VOICEMAN_05200_001630_BEQLUGG | む、あやつ、演説を終えたようだぞ。 このまま黙って見過ごすのか? |
| 175 | 174 | TEXT_VOICEMAN_05200_001640_URIANGER | アルフィノ様が尾行を行うご様子…… ひとまずはあの方に、お任せすることにしましょう。 |
| 176 | 175 | TEXT_VOICEMAN_05200_001650_ALMET | 新たな遺跡は、この階段を降りた先だ……。 |
| 177 | 176 | TEXT_VOICEMAN_05200_001660_YSHTOLA | ずいぶんと、大きな石像ね。 ロンカでは様々な動物を神獣として崇めていたはずだけど……。 |
| 178 | 177 | TEXT_VOICEMAN_05200_001670_YSHTOLA | これはどう見ても、普通の動物じゃないわね……。 |
| 179 | 178 | TEXT_VOICEMAN_05200_001680_CYMET | とっても迫力がありますねぇ。 なんだか、生きてるみたいですぅ~。 |
| 180 | 179 | TEXT_VOICEMAN_05200_001690_UIMET | ガウッ……!! |
| 181 | 180 | TEXT_VOICEMAN_05200_001700_CYMET | きゃあぁ! |
| 182 | 181 | TEXT_VOICEMAN_05200_001710_UIMET | アハハハハッ! |
| 183 | 182 | TEXT_VOICEMAN_05200_001711_CYMET | ちょっとぉ~! |
| 184 | 183 | TEXT_VOICEMAN_05200_001720_YSHTOLA | そして…… こちらは、お馴染みのフクロウの石像ね。 |
| 185 | 184 | TEXT_VOICEMAN_05200_001730_ALMET | 閉ざされた扉はこの奥にある……。 |
| 186 | 185 | TEXT_VOICEMAN_05200_001740_ALMET | 見てのとおり、 片方の台座にだけ、フクロウの石像が置かれている。 以前のように、空いた台座に石像を運ぶという試練だろうか? |
| 187 | 186 | TEXT_VOICEMAN_05200_001750_YSHTOLA | それにしては、単純すぎるわ。 一見すると妨害する機構もなさそうだし……。 |
| 188 | 187 | TEXT_VOICEMAN_05200_001760_YSHTOLA | 待って、ここにロンカ文字が刻まれているわ……。 えーと…… |
| 189 | 188 | TEXT_VOICEMAN_05200_001770_YSHTOLA | 汝……英雄の……眠り……妨げるは………… |
| 190 | 189 | TEXT_VOICEMAN_05200_001780_YSHTOLA | 封印されし……神獣…… 呼び起こすと……知れ…………。 |
| 191 | 190 | TEXT_VOICEMAN_05200_001790_YSHTOLA | ちょっ、待ちなさい……! |
| 192 | 191 | TEXT_VOICEMAN_05200_001800_UIMET | え……ええ? なになに……何が起こってんの……? |
| 193 | 192 | TEXT_VOICEMAN_05200_001810_CYMET | 大変ですぅ~! やっぱりこれ、生きてますぅ~!! |
| 194 | 193 | TEXT_VOICEMAN_05200_001820_YSHTOLA | まったく! こうなったら、やるしかないようね……! |
| 195 | 194 | TEXT_VOICEMAN_05200_001830_YSHTOLA | ふう……元の部屋に戻ってこられたようね。 |
| 196 | 195 | TEXT_VOICEMAN_05200_001840_YSHTOLA | あなたのおかげで、 とんだ試練を受けさせられたわ……。 |
| 197 | 196 | TEXT_VOICEMAN_05200_001850_UIMET | まーまー! これで扉の封印も解けるんだし、結果オーライだ! |
| 198 | 197 | TEXT_VOICEMAN_05200_001860_YSHTOLA | さて、『汝、英雄の眠り妨げるは』とのことだったわね。 大体、見当はついているけど、果たして……。 |
| 199 | 198 | TEXT_VOICEMAN_05200_001870_YSHTOLA | やっぱり、ここは霊廟だったようね。 埋葬されているのは、おそらく古代ロンカ帝国の英雄……。 |
| 200 | 199 | TEXT_VOICEMAN_05200_001880_ALMET | あの壁画に描かれているのは……ヴィース族の魔道士? まさか、「大魔道士チュナ」の墓だというのか……? |
| 201 | 200 | TEXT_VOICEMAN_05200_001890_ALMET | とても高名な、ロンカ時代の英雄だ。 その魔法は神の如く強大で、悪しき軍勢を蹴散らし、 平和をもたらしたという。 |
| 202 | 201 | TEXT_VOICEMAN_05200_001900_UIMET | てっきり、おとぎ話だと思っていたけど、 本当に存在したんだね、チュナって……。 |
| 203 | 202 | TEXT_VOICEMAN_05200_001910_CYMET | わ、私は信じてましたぁ~! |
| 204 | 203 | TEXT_VOICEMAN_05200_001920_YSHTOLA | これは……まさか…… |
| 205 | 204 | TEXT_VOICEMAN_05200_001930_YSHTOLA | 星の……雨が降り…… 英雄……大いなる力に……覚醒せん…………。 |
| 206 | 205 | TEXT_VOICEMAN_05200_001940_ALMET | 言い伝えによると、大魔道士チュナは、 「真実を見抜く眼」や「心の声を聞きとる耳」を持っていたそうだ。 |
| 207 | 206 | TEXT_VOICEMAN_05200_001950_YSHTOLA | それが事実なら、間違いなく「超える力」ね……。 |
| 208 | 207 | TEXT_VOICEMAN_05200_001960_YSHTOLA | だとすれば……なんてこと……。 すべては、偶然ではないのかもしれない。 |
| 209 | 208 | TEXT_VOICEMAN_05200_001970_YSHTOLA | 世界に降り注ぐ星の雨。 「流星雨」を見た者は、異能に目覚める。 それは、原初世界でもたびたび報告されている事象なの。 |
| 210 | 209 | TEXT_VOICEMAN_05200_001980_YSHTOLA | その理屈はようとして知れなかったけれど、 ひとつ、仮説を立てることができそうだわ。 |
| 211 | 210 | TEXT_VOICEMAN_05200_001990_YSHTOLA | ここに描かれた流星雨の絵…… キタンナ神影洞で見た、終末の壁画に似ていなくて? |
| 212 | 211 | TEXT_VOICEMAN_05200_002000_YSHTOLA | あるいは、エメトセルクが見せた終末の光景に……。 あなたも、世界を焼き尽くす、無数の流星を見たはずよ。 |
| 213 | 212 | TEXT_VOICEMAN_05200_002010_YSHTOLA | 水晶公たちが作ってくれているソウル・サイフォン然り、 魂と記憶というのは、密接にして繊細な関係を持っている……。 |
| 214 | 213 | TEXT_VOICEMAN_05200_002020_YSHTOLA | 私たちの魂のどこかに、 遠い過去に見た終末の風景が焼き付いていたとしたら…… それに似た流星雨を見たときに、何かしらの反応があるのかも。 |
| 215 | 214 | TEXT_VOICEMAN_05200_002030_YSHTOLA | そうね……そうだわ……「超える力」については、 未だエーテル学的な解明がなされていない。 |
| 216 | 215 | TEXT_VOICEMAN_05200_002040_YSHTOLA | だとすれば、終末の想起によって発露する、 人が分断される前の…… 古代人だったころの力という可能性も……? |
| 217 | 216 | TEXT_VOICEMAN_05200_002045_YSHTOLA | ハッ……。 |
| 218 | 217 | TEXT_VOICEMAN_05200_002050_YSHTOLA | ごめんなさい、私としたことが、 何の根拠もない憶測を語りすぎたわ。 エーテル学を修める者として、あるまじきことね……。 |
| 219 | 218 | TEXT_VOICEMAN_05200_002060_YSHTOLA | なんとか、この説を裏付ける証拠が欲しいところだけど、 それはここで見つかるものじゃない……。 |
| 220 | 219 | TEXT_VOICEMAN_05200_002070_YSHTOLA | ただ、この壁画を見ていたら、あの幻影都市で目にした、 終末を思い出してしまったというのは本当よ。 |
| 221 | 220 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q4_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 222 | 221 | TEXT_VOICEMAN_05200_A4_000_001_NONE_VOICE | エメトセルクは、「覚えていろ」と言った |
| 223 | 222 | TEXT_VOICEMAN_05200_A4_000_002_NONE_VOICE | あの光景は忘れられない |
| 224 | 223 | TEXT_VOICEMAN_05200_002080_YSHTOLA | そう、エメトセルクは最後に、 彼らが生きていたことを「覚えていろ」と言ったわ……。 |
| 225 | 224 | TEXT_VOICEMAN_05200_002090_ALMET | 我ら護り手が遺跡を護ってきたように、 ロンカは過去から受け継がれたものを大切にしていた。 |
| 226 | 225 | TEXT_VOICEMAN_05200_002100_ALMET | しかし、だからこそ、戒めを込めた、 「過去を明かす者、ときの者に非ず」という諺を持つ。 その意味はこうだ…… |
| 227 | 226 | TEXT_VOICEMAN_05200_002110_ALMET | 過去を読み解いたつもりでいても、 読み解いているのが今を生きる者である以上、 今の観点や願望が必ず入る、ということ。 |
| 228 | 227 | TEXT_VOICEMAN_05200_002120_YSHTOLA | 確かに、一理あるわね……。 |
| 229 | 228 | TEXT_VOICEMAN_05200_002130_YSHTOLA | 私たちは幻影都市で「終末」を目にしたけれど…… そこで感じたことには、私たちの常識や思想による影響が、 少なからず入っていたはず……。 |
| 230 | 229 | TEXT_VOICEMAN_05200_002140_YSHTOLA | エメトセルクが護っていた真実を正しく継いでいくのは、 存外難しいことなのかもしれないわ……。 |
| 231 | 230 | TEXT_VOICEMAN_05200_002150_YSHTOLA | さて、これ以上、ロンカの英雄の眠りを妨げるのも悪いわね。 そろそろ、ファノヴの里に戻りましょう。 |
| 232 | 231 | TEXT_VOICEMAN_05200_002160_THANCRED | ああ……はぐれ罪喰いなら、片付けておいたぞ。 |
| 233 | 232 | TEXT_VOICEMAN_05200_002170_RYNE | 以前と比べると、罪喰いの数も減っていますから…… すぐに見つけることができました。 |
| 234 | 233 | TEXT_VOICEMAN_05200_002180_ALPHINAUD | これで、あとはアルバートを騙る者を待つばかりだね……。 |
| 235 | 234 | TEXT_VOICEMAN_05200_002190_ALISAIE | そういえば……サンクレッドたちは、 「無の大地」の調査をしてるんじゃなかった? そっちはよかったの? |
| 236 | 235 | TEXT_VOICEMAN_05200_002200_THANCRED | まだ調査中ではあるが、こっちも尋常じゃない事態だからな。 一旦、中断してでも力を貸すさ。 |
| 237 | 236 | TEXT_VOICEMAN_05200_002210_THANCRED | 無の大地の調査は順調に進んでいる。 となれば、優先すべきはこちらの問題だろう。 |
| 238 | 237 | TEXT_VOICEMAN_05200_002220_RYNE | 私も、皆さんのお役に立てればと…… サンクレッドについてきました。 |
| 239 | 238 | TEXT_VOICEMAN_05200_002230_YSHTOLA | やっぱり、みんなが揃うと頼もしいわね。 |
| 240 | 239 | TEXT_VOICEMAN_05200_002240_ALPHINAUD | ああ、戦いの可能性が否定できない以上、 万全の布陣で臨みたいからね。 |
| 241 | 240 | TEXT_VOICEMAN_05200_002250_URIANGER | どうやら……目当ての者も現れたようです……。 |
| 242 | 241 | TEXT_VOICEMAN_05200_002260_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)今度は、こっちが一足遅かったようだな……。 |
| 243 | 242 | TEXT_VOICEMAN_05200_002270_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)なあ、思い出さないか? 俺たちが初めて出会ったときのことを……。 |
| 244 | 243 | TEXT_VOICEMAN_05200_002280_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)お前が倒すべき蛮神を、俺たちが先に倒しちまったよな。 「ラーヴァナ」とか言ったか……。 |
| 245 | 244 | TEXT_VOICEMAN_05200_002290_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)そういや、まだ礼を言ってなかった。 俺はお前のおかげで蘇ることができたんだ。 本当にありがとな……。 |
| 246 | 245 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q5_000_001_NONE_VOICE | どうする? |
| 247 | 246 | TEXT_VOICEMAN_05200_A5_000_001_NONE_VOICE | 黙って拳を突き出す |
| 248 | 247 | TEXT_VOICEMAN_05200_A5_000_002_NONE_VOICE | セトのこと、覚えているか? |
| 249 | 248 | TEXT_VOICEMAN_05200_002300_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)なんだ? どうしたってんだよ……? |
| 250 | 249 | TEXT_VOICEMAN_05200_002310_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)ああ、あいつはいい奴だった。 ずいぶんと経っちまったから、もう会えないのがな……。 |
| 251 | 250 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q6_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 252 | 251 | TEXT_VOICEMAN_05200_A6_000_001_NONE_VOICE | お前はアルバートじゃない |
| 253 | 252 | TEXT_VOICEMAN_05200_A6_000_002_NONE_VOICE | お前は誰だ? |
| 254 | 253 | TEXT_VOICEMAN_05200_002320_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)なるほど……茶番はやめろということか……。 |
| 255 | 254 | TEXT_VOICEMAN_05200_002330_ELIDIBUS | なるほど……茶番はやめろということか……。 |
| 256 | 255 | TEXT_VOICEMAN_05200_002340_DUMMYARDBERT | (-アルバートを騙る男-)まあ、君たちを騙せるとは思っていなかったがな。 |
| 257 | 256 | TEXT_VOICEMAN_05200_002350_ELIDIBUS | まあ、君たちを騙せるとは思っていなかったがな。 |
| 258 | 257 | TEXT_VOICEMAN_05200_002360_ELIDIBUS | 私は、アシエン・エリディブス。 エメトセルクの再現した街を歩んだであろう君たちには、 こうも名乗れよう…… |
| 259 | 258 | TEXT_VOICEMAN_05200_002370_ELIDIBUS | 真なる人を導きし、十四人委員会の調停者である……と。 |
| 260 | 259 | TEXT_VOICEMAN_05200_002380_ALPHINAUD | 聞かせてくれ……君の目的は何なんだ……? |
| 261 | 260 | TEXT_VOICEMAN_05200_002390_ELIDIBUS | 調停者として、十四人委員会の決議を成し遂げること…… ほかのアシエンたちと同じだと思ってもらって構わない。 |
| 262 | 261 | TEXT_VOICEMAN_05200_002400_ALPHINAUD | ……それを、ただの破壊活動とはもはや言うまい。 |
| 263 | 262 | TEXT_VOICEMAN_05200_002410_ALPHINAUD | 私たちも君たちも、それぞれに護りたい人々がいて、 だからこそ戦うのだと……あの海底で知ったからだ。 |
| 264 | 263 | TEXT_VOICEMAN_05200_002420_ALPHINAUD | しかし、エリディブス…… せめて一度、ともに考えることはできないだろうか。 |
| 265 | 264 | TEXT_VOICEMAN_05200_002430_ALPHINAUD | エメトセルクが最期に、彼に「覚えていろ」と…… 己の歩みを、託してくれた意味を。 |
| 266 | 265 | TEXT_VOICEMAN_05200_002440_ALPHINAUD | エメトセルクが最期に、彼女に「覚えていろ」と…… 己の歩みを、託してくれた意味を。 |
| 267 | 266 | TEXT_VOICEMAN_05200_002450_YSHTOLA | そうね……。 あの人が辿り着いた結末は、あなたにだって、 何かを伝えようとしているのではなくて……? |
| 268 | 267 | TEXT_VOICEMAN_05200_002460_ELIDIBUS | エメトセルク…………。 |
| 269 | 268 | TEXT_VOICEMAN_05200_002470_ELIDIBUS | 残念だよ……君らしくないことをしたものだ。 調停者として、それは棄却すべき思考だと言わざるを得ない。 |
| 270 | 269 | TEXT_VOICEMAN_05200_002480_ELIDIBUS | 宿願を達成するまでの長き道のりの中で、 誤った見識を持つ者がいれば、それを正すのも調停者の役目。 |
| 271 | 270 | TEXT_VOICEMAN_05200_002490_ELIDIBUS | エメトセルクの抱いた考えが、 私たちの歩みを止めようとするものであるならば、 いかに彼の言葉でも、私はそれを認めない。 |
| 272 | 271 | TEXT_VOICEMAN_05200_002500_ELIDIBUS | そもそも、「なりそこない」の歴史を見てみろ。 100年前のアルバートたちのことですら、 都合よく解釈していたじゃないか。 |
| 273 | 272 | TEXT_VOICEMAN_05200_002510_ELIDIBUS | そして今、民は私の言葉ひとつで掌を返している。 エメトセルクのことだって、所詮は同じようなもの。 |
| 274 | 273 | TEXT_VOICEMAN_05200_002515_ELIDIBUS | ああ、お前たちは、いつもそうだ……。 |
| 275 | 274 | TEXT_VOICEMAN_05200_002520_ELIDIBUS | 忘れ、誤り、その小さな手から何もかも零し続けている。 そんな存在が、私たちの何を「覚えている」と言うのだ。 |
| 276 | 275 | TEXT_VOICEMAN_05200_002530_ELIDIBUS | 「なりそこない」であるお前たちと私たちの間には、 和解も、理解も有り得ない……その必要もない。 |
| 277 | 276 | TEXT_VOICEMAN_05200_002540_ELIDIBUS | 私はただ……己が役目を成し遂げるのみだ。 |
| 278 | 277 | TEXT_VOICEMAN_05200_002550_YSHTOLA | 待ちなさい……! |
| 279 | 278 | TEXT_VOICEMAN_05200_002560_ALPHINAUD | ……思うところは多々あるが、ひとまず、 彼がエリディブスであることは確実となった。 そしてその目的が、世界の統合にあることも……。 |
| 280 | 279 | TEXT_VOICEMAN_05200_002570_ALISAIE | でも、「光の戦士たち」の真実を広め、 人々を扇動している理由までは、わからずじまいだったわね。 |
| 281 | 280 | TEXT_VOICEMAN_05200_002580_YSHTOLA | ……ねえ、もう一度、テンペストを訪れてみない? |
| 282 | 281 | TEXT_VOICEMAN_05200_002590_YSHTOLA | 今後、エリディブスと戦うにしろ、再び言葉を交わすにしろ…… 現状では、まだ不確かなことが多すぎるわ。 |
| 283 | 282 | TEXT_VOICEMAN_05200_002600_YSHTOLA | 彼らが取り戻そうとしている、分断前の世界についても…… そして、エリディブス自身のことについても……ね。 |
| 284 | 283 | TEXT_VOICEMAN_05200_002610_YSHTOLA | だったら、私たちから近づくべきではないかしら。 ……エメトセルクが、私たちにそうしたように。 |
| 285 | 284 | TEXT_VOICEMAN_05200_002620_URIANGER | しかし…… かの幻影都市は、終末を迎える前の消えゆく幻。 エメトセルクが我らに知らしめた以上の、情報があるとは……。 |
| 286 | 285 | TEXT_VOICEMAN_05200_002630_YSHTOLA | アーモロートについては、その意見に同意するわ。 でも、幻ではない本物の遺構には調査の手が及んでいない……。 |
| 287 | 286 | TEXT_VOICEMAN_05200_002640_YSHTOLA | テンペストは広大よ。 オンド族が住居としていたような遺構が、 まだ遺っていたとしても、おかしくないと思うの。 |
| 288 | 287 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q7_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 289 | 288 | TEXT_VOICEMAN_05200_A7_000_001_NONE_VOICE | 自分も彼らについてもっと知りたい |
| 290 | 289 | TEXT_VOICEMAN_05200_A7_000_002_NONE_VOICE | 気は進まないが、仕方ない…… |
| 291 | 290 | TEXT_VOICEMAN_05200_A7_000_003_NONE_VOICE | お母さんに賛成です |
| 292 | 291 | TEXT_VOICEMAN_05200_002650_YSHTOLA | ……ええ、新たな事実が見つかるといいわね。 |
| 293 | 292 | TEXT_VOICEMAN_05200_002660_YSHTOLA | ありがとう。 彼らについての調査は、やっぱりあなたと一緒でないと。 |
| 294 | 293 | TEXT_VOICEMAN_05200_002670_YSHTOLA | あなた、それ……面白い冗談だと思っているの? |
| 295 | 294 | TEXT_VOICEMAN_05200_002680_ALPHINAUD | だとしたら、まずは新たな遺構探しということだね。 ここはテンペストをよく知る、オンド族を頼りにしよう。 |
| 296 | 295 | TEXT_VOICEMAN_05200_002690_YSHTOLA | 見たところ、いかにも重要な施設のようね……。 周りにあるものは、クリスタルかしら……? |
| 297 | 296 | TEXT_VOICEMAN_05200_002700_ALPHINAUD | 道中にも、大量のクリスタルが保管された部屋があった。 フラウンダーたちは、それから魔物を生み出していたようだが……。 |
| 298 | 297 | TEXT_VOICEMAN_05200_002710_URIANGER | おそらくあのクリスタルは、古代人がイデアを込めたもの。 すなわちここには、彼らが確立してきた、 万物を生み出す概念が保管されているのでしょう。 |
| 299 | 298 | TEXT_VOICEMAN_05200_002720_URIANGER | これだけの数があるとなれば、ここは、 かなり重要な意味を持つ建物なのかもしれません……。 |
| 300 | 299 | TEXT_VOICEMAN_05200_002730_ANCIENTSA | **同胞たちよ、この状況の中、 よくぞここ「アニドラス」へと集ってくれた。 |
| 301 | 300 | TEXT_VOICEMAN_05200_002740_ANCIENTSA | **ゾディアークの召喚によって、災厄は鎮まった。 かの神が紡いだ理は、強固に見えるが……さて……。 |
| 302 | 301 | TEXT_VOICEMAN_05200_002750_ANCIENTSB | **いいや、我々が今のままで在り続けるかぎり、 どれほど制御を試みたとて、 終末を先延ばしにしているにすぎん……。 |
| 303 | 302 | TEXT_VOICEMAN_05200_002760_ANCIENTSB | **十四人委員会にも、そう進言したが、 残念ながら、取り合ってはもらえなんだ……。 |
| 304 | 303 | TEXT_VOICEMAN_05200_002770_ANCIENTSB | **委員会を去った「あの者」も、 中立を貫くつもりか、我々の勧誘に応じる様子がない……。 |
| 305 | 304 | TEXT_VOICEMAN_05200_002780_ANCIENTSB | **我らが長、ヴェーネス様、いかがなさるおつもりですか? |
| 306 | 305 | TEXT_VOICEMAN_05200_002790_VENAS | **……彼らを責めるような物言いはなりません。 願うところは我らと同じ、星の健やかなる未来なのですから。 |
| 307 | 306 | TEXT_VOICEMAN_05200_002800_VENAS | **むしろ己に問うのです。 彼らや、多くの同胞と相対することになっても、 この道を善しと信じられるのかを……。 |
| 308 | 307 | TEXT_VOICEMAN_05200_002810_VENAS | **できるのならば、進みましょう。 すべてを止めるための、「枷」を生み出すのです。 |
| 309 | 308 | TEXT_VOICEMAN_05200_002820_VENAS | **「闇」なるゾディアークと対をなすもの…… 「光」なる……ハイデリンを…… |
| 310 | 309 | TEXT_VOICEMAN_05200_002830_YSHTOLA | 今のは……弁論の記録、かしら……。 彼らがハイデリンの召喚者だというの……? |
| 311 | 310 | TEXT_VOICEMAN_05200_002840_ALPHINAUD | そのようだね……。 「ヴェーネス」という名前は、初めて聞いたかな……。 |
| 312 | 311 | TEXT_VOICEMAN_05200_002850_URIANGER | ふむ……エメトセルクが語ったところでは、 ゾディアークの強大な力を巡って、人の意見は割れたといいます。 |
| 313 | 312 | TEXT_VOICEMAN_05200_002860_URIANGER | そして、その力を封じるべきと主張する者たちによって、 「枷」となる、ハイデリンが生み出されたと……。 |
| 314 | 313 | TEXT_VOICEMAN_05200_002870_URIANGER | 彼らについての情報は今まで得られていませんでしたが、 指導者の名を借りるなら、さしずめ「ヴェーネス派」、 といったところでしょうか。 |
| 315 | 314 | TEXT_VOICEMAN_05200_002880_YSHTOLA | そんな人たちの弁論が保管されているということは、 ここ……アニドラスという場所は、 ヴェーネス派の拠点と考えてよさそうね。 |
| 316 | 315 | TEXT_VOICEMAN_05200_002890_YSHTOLA | 上等よ、どうにかしてさっきの続きか、 ほかの記録を閲覧したいところだけれど……。 |
| 317 | 316 | TEXT_VOICEMAN_05200_002900_YSHTOLA | 記録が流れるときに、あの端末が反応していたと……。 いいわ、試してみましょう。 |
| 318 | 317 | TEXT_VOICEMAN_05200_002910_ANCIENTSA | **ヴェーネス様……。 ハイデリン召喚の際は、やはり、あなたが……? |
| 319 | 318 | TEXT_VOICEMAN_05200_002920_ANCIENTSA | **あなたには、できることなら最後まで残り、 我らを導いてほしいのだが……。 |
| 320 | 319 | TEXT_VOICEMAN_05200_002930_VENAS | **ご存知のとおり、この召喚に賛同してくれる者の数は、 ゾディアークのときに比べ、とても少ない……。 |
| 321 | 320 | TEXT_VOICEMAN_05200_002940_VENAS | **それでもかの神の「枷」となるほどの存在を生み出すには、 私自身が核になるほかないでしょう。 |
| 322 | 321 | TEXT_VOICEMAN_05200_002950_VENAS | **……大丈夫、核になるということは、 消えるということではありません。 私がどう在るかは、いつだって私次第です。 |
| 323 | 322 | TEXT_VOICEMAN_05200_002960_ANCIENTSA | **そうおっしゃるなら、止めるのはよそう。 ただ……いち個人としては……惜別にたえない。 |
| 324 | 323 | TEXT_VOICEMAN_05200_002970_ANCIENTSA | **もしかしたら、あのエリディブスを、 ゾディアークの核として捧げた十四人委員会も…… 同じような気持ちでいるのかもしれないな。 |
| 325 | 324 | TEXT_VOICEMAN_05200_002980_YSHTOLA | どういうこと……? |
| 326 | 325 | TEXT_VOICEMAN_05200_002990_YSHTOLA | エリディブスは、ゾディアーク召喚の際に、 核として……命を捧げていたというの……? |
| 327 | 326 | TEXT_VOICEMAN_05200_003000_ALISAIE | じゃあ、私たちの前に現れたエリディブスは…… いったい何だったのよ……!? |
| 328 | 327 | TEXT_VOICEMAN_05200_003010_ALPHINAUD | これはいったい、なんの騒ぎだい……? |
| 329 | 328 | TEXT_VOICEMAN_05200_003020_MYSTERYVOICE | ああ、戻ったのか。 少しばかり、困ったことになっている……。 |
| 330 | 329 | TEXT_VOICEMAN_05200_003030_MYSTERYVOICE | 彼らは衛兵団や工芸館で働いていた者たちなのだが、 急に職を辞したいと申し出てきたのだ。 |
| 331 | 330 | TEXT_VOICEMAN_05200_003040_MYSTERYVOICE | もちろん、それは個人の自由だが、 あまりの人数に、都市の機能にも影響が出かねない状況でね……。 少なくとも引き継ぎの猶予をと、説得していたのだよ。 |
| 332 | 331 | TEXT_VOICEMAN_05200_003050_MYSTERYVOICE | どうやら、あの「光の戦士」、 アルバートの影響のようなのだが……。 |
| 333 | 332 | TEXT_VOICEMAN_05200_003060_BRAVESOLDIER | あ、あなたは「闇の戦士」様じゃないですか……! |
| 334 | 333 | TEXT_VOICEMAN_05200_003070_BRAVESOLDIER | きっとあなたなら、わかってくれますよね? 俺たちは、「光の戦士」を目指したいんです! |
| 335 | 334 | TEXT_VOICEMAN_05200_003080_BRAVESOLDIER | いつか去りゆく、あなたたちに代わって、 この世界を俺たち自身の手で護っていきたい……! |
| 336 | 335 | TEXT_VOICEMAN_05200_003090_SOLDIER03608 | だからこそ自分たちは、クリスタリウムだけに留まらず、 世界の力になるため、旅に出ようと思うんです。 |
| 337 | 336 | TEXT_VOICEMAN_05200_003100_SOLDIER03608 | あなたも、「光の戦士」様も、英雄への第一歩は、 旅の中での小さな人助けだったのでしょう……? |
| 338 | 337 | TEXT_VOICEMAN_05200_Q8_000_001_NONE_VOICE | 何と言う? |
| 339 | 338 | TEXT_VOICEMAN_05200_A8_000_001_NONE_VOICE | そのとおりだ |
| 340 | 339 | TEXT_VOICEMAN_05200_A8_000_002_NONE_VOICE | 間違いはない |
| 341 | 340 | TEXT_VOICEMAN_05200_A8_000_003_NONE_VOICE | ………… |
| 342 | 341 | TEXT_VOICEMAN_05200_003110_SOLDIER03608 | だから、我々もそれを見習おうと思うんです! 空から光は掃われましたが、それでもまだ、 この世界には助けを必要としている人が、必ずいるはず……。 |
| 343 | 342 | TEXT_VOICEMAN_05200_003120_SOLDIER03608 | 否定もしないということは、間違いではないようですね……。 空から光は掃われましたが、それでもまだ、 この世界には助けを必要としている人が、必ずいるはず……。 |
| 344 | 343 | TEXT_VOICEMAN_05200_003130_SOLDIER03608 | そうした人々に手を差し伸べることから始めたい。 我々は、あなたや「光の戦士」様に続きたいんです……! |
| 345 | 344 | TEXT_VOICEMAN_05200_003140_ALPHINAUD | これは……難儀だね。 彼らは何も間違ったことは言っていない。 |
| 346 | 345 | TEXT_VOICEMAN_05200_003150_ALPHINAUD | それも、英雄の歩んだ道をゆこうとしているわけだから、 君が否定するわけにはいかないだろう……。 |
| 347 | 346 | TEXT_VOICEMAN_05200_003160_URIANGER | ただ…… それが、かの白き調停者によって導かれたということが、 気がかりでなりません。 |
| 348 | 347 | TEXT_VOICEMAN_05200_003170_FEARFULCITIZENA | な、なんだあの空はッ……!? |
| 349 | 348 | TEXT_VOICEMAN_05200_003180_FEARFULCITIZENB | ひぇーーーッ!! |
| 350 | 349 | TEXT_VOICEMAN_05200_003190_CRYSTARIUMCITIZENA | うわわわわッ!! |
| 351 | 350 | TEXT_VOICEMAN_05200_003200_CRYSTARIUMCITIZENB | ああ……大変ッ!! |
| 352 | 351 | TEXT_VOICEMAN_05200_003210_ALPHINAUD | な、何が起こっているッ……!? |
| 353 | 352 | TEXT_VOICEMAN_05200_003220_URIANGER | これは……流星雨……!? |
| 354 | 353 | TEXT_VOICEMAN_05200_003221_HYDAELYN | 聞いて……感じて……考えて…… |
| 355 | 354 | TEXT_VOICEMAN_05200_003230_SOLDIER03608 | なんだ……? 変な声が……聴こえるぞ……? |
| 356 | 355 | TEXT_VOICEMAN_05200_003240_BRAVESOLDIER | お、お前もか……!? 俺にも不思議な声が…… 頭の中に響いているんだ……! |
| 357 | 356 | TEXT_VOICEMAN_05200_003250_BRAVESOLDIER | 聞いて……感じて……考えて……? |
| 358 | 357 | TEXT_VOICEMAN_05200_003260_CRYSTARIUMCITIZENC | 俺もだ……! |
| 359 | 358 | TEXT_VOICEMAN_05200_003270_CRYSTARIUMCITIZEND | 私もよ……! |
| 360 | 359 | TEXT_VOICEMAN_05200_003280_DUMMYARDBERT | (-????-)それこそが、「光の戦士」として目覚めた証だ……! |
| 361 | 360 | TEXT_VOICEMAN_05200_003290_SOLDIER03608 | 「光の戦士」様……! |
| 362 | 361 | TEXT_VOICEMAN_05200_003300_DUMMYARDBERT | その声は、光の意志によるもの。 それが聴こえたことこそ、異能に目覚めた証拠。 「光の戦士」たるに相応しき資質が覚醒したということだ……! |
| 363 | 362 | TEXT_VOICEMAN_05200_003310_SOLDIER03608 | 自分が……「光の戦士」に……。 |
| 364 | 363 | TEXT_VOICEMAN_05200_003320_BRAVESOLDIER | そんな力が、この俺にも……!? |
| 365 | 364 | TEXT_VOICEMAN_05200_003330_CRYSTARIUMCITIZEND | 本当なの……!? |
| 366 | 365 | TEXT_VOICEMAN_05200_003340_CRYSTARIUMCITIZENC | 俺が英雄に……? |
| 367 | 366 | TEXT_VOICEMAN_05200_003350_ALPHINAUD | 待て……! |
| 368 | 367 | TEXT_VOICEMAN_05200_003360_ALPHINAUD | 何が目的で「光の戦士」たれと、人々を駆り立てているんだ! あの空の異変も、まさか君の仕業なのか……? |
| 369 | 368 | TEXT_VOICEMAN_05200_003370_ELIDIBUS | その問いのすべてに答える気はないが…… 星降る幻影は、確かに私が投じたものだ。 |
| 370 | 369 | TEXT_VOICEMAN_05200_003380_ELIDIBUS | それによって、思い出す者もいるだろう。 かつて、その魂が有していた力をな……。 |
| 371 | 370 | TEXT_VOICEMAN_05200_003390_ELIDIBUS | やっと気づいたか? 自分たち「なりそこない」の滑稽さに……。 |
| 372 | 371 | TEXT_VOICEMAN_05200_003400_ELIDIBUS | そう、君たちが「超える力」と呼ぶものは、 真なる人が有していた力の片鱗だよ。 |
| 373 | 372 | TEXT_VOICEMAN_05200_003410_ELIDIBUS | たとえ魂が分断されようが、 死によって還り、新たな命へと替わろうが…… エーテルそのものに焼き付いた、過日の名残とでも言おうか。 |
| 374 | 373 | TEXT_VOICEMAN_05200_003420_ELIDIBUS | そしてそれは、同じように焼きついた、 忘れ得ぬ終末を思い起こすことで、まれに発露する……。 |
| 375 | 374 | TEXT_VOICEMAN_05200_003430_ELIDIBUS | ゆえに此度の私は、幻影の星を降り注がせた。 眷属を求めるハイデリンが、幾度もやってきたように。 |
| 376 | 375 | TEXT_VOICEMAN_05200_003440_URIANGER | 確かに、流星雨を目撃したことによって、 「超える力」に目覚めたという報告はあります。 しかし、それをハイデリンが……? |
| 377 | 376 | TEXT_VOICEMAN_05200_003450_URIANGER | ハッ |
| 378 | 377 | TEXT_VOICEMAN_05200_003460_URIANGER | ……ハイデリンの呼びかけが、 星の中心から、常に発せられているものだとすれば。 |
| 379 | 378 | TEXT_VOICEMAN_05200_003470_URIANGER | ただびとたる我々には聞こえずとも、 「超える力」を得た者は、それを受け取ってしまう。 かの神と繋がり……光の祝福を受けることになる。 |
| 380 | 379 | TEXT_VOICEMAN_05200_003480_URIANGER | 事実、先ほどの彼らも、呼び声が聞こえている様子でした……! |
| 381 | 380 | TEXT_VOICEMAN_05200_003490_ELIDIBUS | 正解だよ、ウリエンジェ。 ハイデリンはそうして眷属を増やすために、 ときに幻を生み、ときに小さな星を引き寄せてきた……。 |
| 382 | 381 | TEXT_VOICEMAN_05200_003500_URIANGER | ならば、あなたは……なぜこのようなことを。 あなたにとっては敵であるハイデリンの眷属を増やしてまで、 何を成すつもりなのですか……! |
| 383 | 382 | TEXT_VOICEMAN_05200_003510_ELIDIBUS | 敵……? 私も見てのとおり……「光の戦士」だぞ。 |
| 384 | 383 | TEXT_VOICEMAN_05200_003520_ELIDIBUS | 私は彼らと手を取り合って、世界を救わんと立ち上がろう。 君たちにも馴染みのある……ただそれだけの話だよ。 |
| 385 | 384 | TEXT_VOICEMAN_05200_003530_SYSTEM_NONE_VOICE | 一方 クリスタルタワー 深慮の間―― |
| 386 | 385 | TEXT_VOICEMAN_05200_003540_MYSTERYVOICE | また、失敗か……。 |
| 387 | 386 | TEXT_VOICEMAN_05200_003550_MYSTERYVOICE | 術の改変ではうまくいかないとなると、 触媒である血を、魔具に取り込むべきだろうか……。 |
| 388 | 387 | TEXT_VOICEMAN_05200_003560_MYSTERYVOICE | ウッ……! |
| 389 | 388 | TEXT_VOICEMAN_05200_003570_URIANGER | 大丈夫ですか、水晶公……? |
| 390 | 389 | TEXT_VOICEMAN_05200_003580_BEQLUGG | そろそろ休憩にしてはどうだね? あまり無理を続けては、身体が持たんぞ……。 |
| 391 | 390 | TEXT_VOICEMAN_05200_003590_MYSTERYVOICE | 大丈夫だ……。 |
| 392 | 391 | TEXT_VOICEMAN_05200_003600_MYSTERYVOICE | 私にも、私の願いと決意があってね……。 どうか、続けさせてくれ。 |
| 393 | 392 | TEXT_VOICEMAN_05200_003610_SYSTEM_NONE_VOICE | 一方 原初世界 某所―― |
| 394 | 393 | TEXT_VOICEMAN_05200_003620_ZENOS | ……また、この夢か……。 |
| 395 | 394 | TEXT_VOICEMAN_05200_003630_MYSTERIOUSCOOPERATOR | ほう、同じ夢を度々見る……と? ちなみに、それはどんな? |
| 396 | 395 | TEXT_VOICEMAN_05200_003640_ZENOS | 星が降り注ぎ、街が……世界が燃え落ちる夢だ……。 どういうわけか、昔から繰り返し見る。 |
| 397 | 396 | TEXT_VOICEMAN_05200_003650_MYSTERIOUSCOOPERATOR | ふむ、今どき終末を記憶しているとは珍しい……。 エメトセルクが何かしたんですかねぇ……。 |
| 398 | 397 | TEXT_VOICEMAN_05200_003660_ZENOS | 何か知っているようだな……? |
| 399 | 398 | TEXT_VOICEMAN_05200_003670_MYSTERIOUSCOOPERATOR | 興味があるのなら、お話ししますよ、殿下。 まあ、私もほとんど「聞いた話」のようなものですが……。 |
| 400 | 399 | TEXT_VOICEMAN_05200_003680_MYSTERIOUSCOOPERATOR | かつて、この星に起きた終末の災厄について、ね……。 |