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xiashtra 03d949abaf 7.45 follow-up (#99)
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2026-03-03 21:04:14 -06:00

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10TEXT_VOICEMAN_07005_000010_KOANAあなたは……! どうしてここに……!?
21TEXT_VOICEMAN_07005_000020_KOANAすぐに下ります!
32TEXT_VOICEMAN_07005_000030_KOANAあの、ラマチは……? ドーム内で何かあったのですか!?
43TEXT_VOICEMAN_07005_000040_KOANAそうですか、兄さんが……。
54TEXT_VOICEMAN_07005_000050_KOANAとはいえ、まだ真に問題は解決しておらず、 異界への遠征が控えているということですね……。
65TEXT_VOICEMAN_07005_000060_WUKLAMAT(-ウクラマトの声-)おーい、コーナ兄さん!
76TEXT_VOICEMAN_07005_000070_KOANAラマチ、その子はいったい……?
87TEXT_VOICEMAN_07005_000080_WUKLAMATこいつの名はグルージャ。 ゾラージャ兄さんの子さ。
98TEXT_VOICEMAN_07005_000090_KOANA……そうか。 ドームの内外では、時間にズレが生じていたのでしたね。
109TEXT_VOICEMAN_07005_000100_KOANAその子が兄さんの子だというなら……僕にとって……
1110TEXT_VOICEMAN_07005_000110_KOANAグルージャ……だったね。 僕はコーナ、ラマチの兄さ。
1211TEXT_VOICEMAN_07005_000120_GULOOLJAラマチの、お兄さん……。
1312TEXT_VOICEMAN_07005_000130_WUKLAMATコーナ兄さんほど、頼りになる存在はいねぇ。 きっとお前にとっても、いい家族になってくれるさ。
1413TEXT_VOICEMAN_07005_000140_KOANAよろしく、グルージャ。
1514TEXT_VOICEMAN_07005_000150_GULOOLJAじゃあ、コーナ叔父さんだね!
1615TEXT_VOICEMAN_07005_000160_KOANAた、たしかに叔父さんで間違いないが……
1716TEXT_VOICEMAN_07005_000161_KOANAどうかコーナと呼んでほしい。
1817TEXT_VOICEMAN_07005_000170_WUKLAMATみんなも混乱させちまったよな。 すべて解決したら、ちゃんと説明するからよ。
1918TEXT_VOICEMAN_07005_000180_WUKLAMATただ、これだけは言っておきたい。
2019TEXT_VOICEMAN_07005_000190_WUKLAMATグルージャは、グルージャだ。 父親の罪と何の関係もねぇ。 そのことだけは、どうかわかってほしい。
2120TEXT_VOICEMAN_07005_000200_WUKLAMATゾラージャ兄さんのことでぶつけたい想いがあれば、 連王のアタシらがいくらでも聞くからよ!
2221TEXT_VOICEMAN_07005_000210_TULIYOLLALMALEそうだな……子どもに罪はない。
2322TEXT_VOICEMAN_07005_000220_TULIYOLLALFEMALEええ、ウクラマト様の言うとおりだわ!
2423TEXT_VOICEMAN_07005_000230_KOANAともかく……話を聞かせてもらえるかな? グ・ラハ・ティア殿からも報告は受けていたが、 改めて事の顛末を知りたいんだ。
2524TEXT_VOICEMAN_07005_000240_WUKLAMATそれじゃあ、少し歩きながら話さないか? トライヨラの様子を見てまわりたくてさ。
2625TEXT_VOICEMAN_07005_000250_KOANAでは、ブライトプルーム・ポストへ向かおう。
2726TEXT_VOICEMAN_07005_000260_KOANA兵たちは未だ警戒態勢を続けているんだ。 さらなる攻撃の心配がなくなったのなら、 交代で休むように伝えて、労わってやらないと。
2827TEXT_VOICEMAN_07005_000270_YSHTOLA周囲を埋め尽くすエレクトロープに、 膨大な雷属性の力が溜め込まれているのが視えるわ。 この機構は「生きて」いる……。
2928TEXT_VOICEMAN_07005_000280_YSHTOLAクルル、耳飾りを端末にかざしてみてもらえるかしら?
3029TEXT_VOICEMAN_07005_000290_KRILEだめなの……?
3130TEXT_VOICEMAN_07005_000300_SHALE落胆するにはまだ早いですよ。 反応したってことは、コードの読み取り自体はできてるはず。 ただ、より上位の権限によって、実行が阻害されているのかも。
3231TEXT_VOICEMAN_07005_000310_SHALEグルージャ、あなたが試してみてくれますか?
3332TEXT_VOICEMAN_07005_000320_GULOOLJAえ……僕が……?
3433TEXT_VOICEMAN_07005_000330_SHALE「武王」の権限が正しく継承されてるなら、 扉が開くはずです。
3534TEXT_VOICEMAN_07005_000331_ZORAALJA(-ゾラージャ-)ただ、俺が生き、勝ち得たものは置いていく。 受け継ぐなり、見捨てていくなりするがいい……。
3635TEXT_VOICEMAN_07005_000340_GULOOLJAうわあっ!?
3736TEXT_VOICEMAN_07005_000350_KRILE本当に……耳飾りが……。
3837TEXT_VOICEMAN_07005_000360_YSHTOLA見事なものね……。 次元の壁に膨大なエーテルをぶつけて、 無理やりにこじ開けたヴォイドゲートとは根本的に違う。
3938TEXT_VOICEMAN_07005_000370_YSHTOLA歪みが一切感じられず、正しく世界の接点が生じている。 これがかつて、「世界を繋ぐ力」で開かれたもの……。
4039TEXT_VOICEMAN_07005_000380_YSHTOLAいえ、感心している場合ではないわね。 グルージャの権限によって扉を開けたということは、 同等の権限を持つスフェーンなら、閉じることもできるはず。
4140TEXT_VOICEMAN_07005_000390_YSHTOLAつまり、こちら側から扉に対して、 固定化の術と、干渉防御の術をかけ続ける必要がある。
4241TEXT_VOICEMAN_07005_000391_YSHTOLA術式そのものは構築できているけれど、 私ひとりでは長時間の維持が難しい……。 互いをよく知り、息を合わせることのできる協力者がいるわ。
4342TEXT_VOICEMAN_07005_000392_URIANGER私もこちらに残り扉の維持に努めますが、 それでもなお心許ないのは確か。 おふたりにも、ご協力いただけないでしょうか……?
4443TEXT_VOICEMAN_07005_000393_ALPHINAUD了解だよ。 術者同士の精密な連携が必要なのであれば、 私とアリゼーはまさしく適任だろう。
4544TEXT_VOICEMAN_07005_000394_GRAHATIAオレも残った方がいいか?
4645TEXT_VOICEMAN_07005_000395_YSHTOLAそうしてもらいたいところではあるけれど、 あなたは突入組に回って頂戴。
4746TEXT_VOICEMAN_07005_000396_YSHTOLA私たちがどれほど努力をしても、 扉が閉じられてしまう可能性は否定できない……。
4847TEXT_VOICEMAN_07005_000397_YSHTOLAそのときには、鏡像世界側からも、 再び世界を繋ぐ手立てを探してもらう必要があるわ。 ……あなたならできるでしょう?
4948TEXT_VOICEMAN_07005_000398_GRAHATIA……そうならないと信じてるが、 もしものときは、全力を尽くそう。
5049TEXT_VOICEMAN_07005_000420_GRAHATIA(★未使用/削除予定★)
5150TEXT_VOICEMAN_07005_000430_ALISAIE(★未使用/削除予定★)
5251TEXT_VOICEMAN_07005_000440_ALPHINAUD(★未使用/削除予定★)
5352TEXT_VOICEMAN_07005_000450_ALISAIE(★未使用/削除予定★)
5453TEXT_VOICEMAN_07005_000460_ALPHINAUD(★未使用/削除予定★)
5554TEXT_VOICEMAN_07005_000470_ALPHINAUD(★未使用/削除予定★)
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5756TEXT_VOICEMAN_07005_000490_ALISAIE(★未使用/削除予定★)
5857TEXT_VOICEMAN_07005_000500_URIANGER(★未使用/削除予定★)
5958TEXT_VOICEMAN_07005_000510_THANCRED先に意思を示したウクラマト、クルル、エレンヴィルは、 もちろん突入にまわるとして……
6059TEXT_VOICEMAN_07005_000511_THANCRED俺はこっちで、扉を維持している連中を護衛する。 前に聞いたヴォイドゲートのときと同じように、 あちら側から何かが侵入してこないとも限らないからな。
6160TEXT_VOICEMAN_07005_000512_THANCREDどんなものがやって来ようが、術の邪魔をさせはしない。
6261TEXT_VOICEMAN_07005_000520_ESTINIEN俺も同じくだ。
6362TEXT_VOICEMAN_07005_000521_ESTINIENだからお前は、この先に何があるか見届けてこい。
6463TEXT_VOICEMAN_07005_Q1_000_001_NONE_VOICE何と言う?
6564TEXT_VOICEMAN_07005_A1_000_001_NONE_VOICEアリゼーが門番をしてくれるなら安心だ
6665TEXT_VOICEMAN_07005_A1_000_002_NONE_VOICE老人にならないように護ってくれ
6766TEXT_VOICEMAN_07005_A1_000_003_NONE_VOICEゴメン……!
6867TEXT_VOICEMAN_07005_000530_ALISAIEもう、わかったわよ。 その代わり……
6968TEXT_VOICEMAN_07005_000531_ALISAIEこの人に、ぜんぶ背負わせないでよね。
7069TEXT_VOICEMAN_07005_000532_ALPHINAUDよし……今のうちに行くんだ。
7170TEXT_VOICEMAN_07005_000533_ALISAIEどんなことがあっても、私たちが護るから……!
7271TEXT_VOICEMAN_07005_000540_YSHTOLAここから先は、未知なる鏡像世界。
7372TEXT_VOICEMAN_07005_000550_YSHTOLAアシエンでない私たちには、 そこが第何世界にあたるのかはわからないわ。
7473TEXT_VOICEMAN_07005_000551_WUKLAMATなら、こう呼ぼうぜ。 スフェーンが、死者さえも失わないために閉じこもった場所……
7574TEXT_VOICEMAN_07005_000552_WUKLAMAT「失われざる世界 (アンロスト・ワールド)」ってな!
7675TEXT_VOICEMAN_07005_000560_YSHTOLA(★未使用/削除予定★)
7776TEXT_VOICEMAN_07005_000570_WUKLAMATよし、行くぜ!
7877TEXT_VOICEMAN_07005_000580_ERENVILLEあのとき 眼前に広がる光景を見て 俺たちがどれほど驚いたか 言葉で表すのは難しい
7978TEXT_VOICEMAN_07005_000590_ERENVILLE肉体の死を経た記憶たちが 色褪せることのない思い出の中で 永遠を謳歌する場所
8079TEXT_VOICEMAN_07005_000591_ERENVILLE永久人たちはそこを リビング・メモリーと呼んだ
8180TEXT_VOICEMAN_07005_000600_ERENVILLE誰も彼もが笑っている 叶わなかった夢を語りながら 皆たしかに生きていて 失われるものは何もなかった
8281TEXT_VOICEMAN_07005_000610_ERENVILLE街はどこもかしこも眩い輝きを放っていて 俺は思わず こう呟いたんだ――
8382TEXT_VOICEMAN_07005_000620_ERENVILLE黄金郷は、ここにあったんだな……。
8483TEXT_VOICEMAN_07005_000630_WUKLAMATおい、スフェーン! ここにいるのか?
8584TEXT_VOICEMAN_07005_000640_WUKLAMATいるなら返事をしてくれ! お前と話がしてぇんだ!
8685TEXT_VOICEMAN_07005_000650_WUKLAMATスフェーン……!
8786TEXT_VOICEMAN_07005_000660_SPHENEこんなところにまで来ちゃうなんて……参ったなあ。
8887TEXT_VOICEMAN_07005_000670_WUKLAMATスフェーンとはまだ短い付き合いだけどよ…… お前が民を愛する心根の優しい奴だってことは、 ここまでで十分わかってるつもりだぜ。
8988TEXT_VOICEMAN_07005_000680_WUKLAMATだけどよ、お前がやろうとしていることは見過ごせねぇ。 お前だって、本当はこんなことしたくないんだろ?
9089TEXT_VOICEMAN_07005_000690_SPHENE誰も傷つかない、何も失われない…… そんな優しい世界があればよかった。
9190TEXT_VOICEMAN_07005_000700_SPHENEでもね、増え続ける永久人の存在を維持するためには、 「生命力のエーテル」が必要なの。 永遠の命は、その糧を得てこそ永遠でいられる……。
9291TEXT_VOICEMAN_07005_000710_SPHENE障壁に閉ざされた箱庭の中で、 命の巡りをせき止めながら、数百年どうにか繋いできたけど…… それももう限界なんだ。
9392TEXT_VOICEMAN_07005_000720_SPHENEだから私は「世界を繋ぐ力」に頼る路を選んだ。 キミたちの世界に、永久人の糧を求めるために……。
9493TEXT_VOICEMAN_07005_000721_SPHENE計画は果たされるよ。 「鍵」は今……私の手元にあるんだから。
9594TEXT_VOICEMAN_07005_000730_GRAHATIAオレたちの世界からエーテルを奪って、 それでも足りなくなったら、今度は別の鏡像世界から奪うのか?
9695TEXT_VOICEMAN_07005_000731_GRAHATIA人は生まれれば死ぬものだ……。 そのすべてを永久人にしたら、糧はいくらあっても足りない。 奪い続けて、やがては自滅するだけだ!
9796TEXT_VOICEMAN_07005_000740_KRILEそうね……もし本当に実行するつもりなら、 残念だけど、あなたを敵とみなすしかないわ。
9897TEXT_VOICEMAN_07005_000750_KRILE私たちにだって、譲れないもの……護りたい人…… いつか帰るところがあるのだから。
9998TEXT_VOICEMAN_07005_000760_SPHENE……ラマチ。 同じ王として、ともに手を取り合って国を護っていけたら、 どんなによかっただろうって、今でも思うよ。
10099TEXT_VOICEMAN_07005_000770_SPHENE……でも、運命は残酷だね。 キミと出会ったときには、もう何もかもが手遅れだったんだ。
101100TEXT_VOICEMAN_07005_000780_SPHENEかつて、優しいだけのスフェーン王は、民を護れなかった。 だから私は、弱い心を捨てることにしたの!
102101TEXT_VOICEMAN_07005_000790_SPHENE私を構成する「生前のスフェーン」の記憶、 それを捨て去って、この人格を消去する……!
103102TEXT_VOICEMAN_07005_000800_SPHENEそうして……世界を喰らう最悪のシステムとなって、 アレクサンドリアを護るんだ。
104103TEXT_VOICEMAN_07005_000810_SPHENE……お互いの護りたいものが相容れないとき、 どうやって解決すべきか……キミならきっとわかるよね?
105104TEXT_VOICEMAN_07005_000820_SPHENE(★未使用/削除予定★)
106105TEXT_VOICEMAN_07005_000830_SPHENE(★未使用/削除予定★)
107106TEXT_VOICEMAN_07005_000840_SPHENE(★未使用/削除予定★)
108107TEXT_VOICEMAN_07005_Q2_000_001_NONE_VOICE何と言う?
109108TEXT_VOICEMAN_07005_A2_000_001_NONE_VOICE決着をつけよう
110109TEXT_VOICEMAN_07005_A2_000_002_NONE_VOICE鏡像世界は自分が護る
111110TEXT_VOICEMAN_07005_A2_000_003_NONE_VOICEその力を悪用するな
112111TEXT_VOICEMAN_07005_000850_WUKLAMAT(★未使用/削除予定★)
113112TEXT_VOICEMAN_07005_000860_WUKLAMAT(★未使用/削除予定★)
114113TEXT_VOICEMAN_07005_000870_SPHENE残念、ひと足遅かったね。 起動したシステムは、もう止められない……!
115114TEXT_VOICEMAN_07005_000880_MESOTERMINAL(-メインターミナル-)メインターミナルの記憶領域を消去中……
116115TEXT_VOICEMAN_07005_000890_MESOTERMINAL(-メインターミナル-)メインターミナルの記憶領域を消去中…… 完了後、世界を繋ぐ力を実行します……
117116TEXT_VOICEMAN_07005_000900_WUKLAMATスフェーン!!!
118117TEXT_VOICEMAN_07005_000910_GRAHATIAなあ、オレがあんたに言ったこと覚えてるか?
119118TEXT_VOICEMAN_07005_000920_GRAHATIAあんたは自分の旅路に、何を見つけるんだろう。 それまで、好きに歩いてみればいい、ってさ。
120119TEXT_VOICEMAN_07005_000930_GRAHATIA歩いた先に、こんな景色が見えるだなんて思ってなかった。 やっぱりわからないもんだよな、未来って。
121120TEXT_VOICEMAN_07005_000940_GRAHATIA……なあ、あんたはさ、 死んでしまった人に会いたいって思うことはあるか?
122121TEXT_VOICEMAN_07005_000950_GRAHATIAオレはあったよ……あったけど…… 一番の願いは「生きていてほしい」の方なんだ。
123122TEXT_VOICEMAN_07005_000960_GRAHATIA1日でも長く、健やかに……叶うのならば、幸せに……。
124123TEXT_VOICEMAN_07005_000970_GRAHATIAそのためにできることがあるなら無理だって通したし、 持ち得るすべてを費やした。
125124TEXT_VOICEMAN_07005_000980_GRAHATIAそれで、多少なり危機から遠ざけられた人もいたし…… 結局、見送るしかなかった命もある。
126125TEXT_VOICEMAN_07005_000981_GRAHATIAこういう場所があったら、オレはどうしたかな……。
127126TEXT_VOICEMAN_07005_000982_GRAHATIAあんたは…… ここで何も失わない日々を過ごす自分を、想像できるか?
128127TEXT_VOICEMAN_07005_000990_WUKLAMAT言われたとおりに、回路のスイッチを入れてきたぞ。
129128TEXT_VOICEMAN_07005_001000_CAHCIUA助かったよ、みんなありがとね! これで直ってくれるといいんだけど……。
130129TEXT_VOICEMAN_07005_001010_GRAHATIAおおっ!
131130TEXT_VOICEMAN_07005_001020_WUKLAMAT……すげえ。
132131TEXT_VOICEMAN_07005_001030_CANALTOWNGIRLわああ……!
133132TEXT_VOICEMAN_07005_001040_CANALTOWNGIRLお母さん、あれ見て!
134133TEXT_VOICEMAN_07005_001050_CANALTOWNMALEおおお……
135134TEXT_VOICEMAN_07005_001060_KRILE綺麗ね……。
136135TEXT_VOICEMAN_07005_001070_CAHCIUA……ああ。 こんな光景、生まれて初めて見たよ。
137136TEXT_VOICEMAN_07005_001080_NAMIKKA(-????-)ウクラマト様……!
138137TEXT_VOICEMAN_07005_001090_NAMIKKA(-????-)どちらにいらっしゃいますか? ウクラマト様……!
139138TEXT_VOICEMAN_07005_001100_WUKLAMAT嘘だろ……。 あれは……ナミーカ……?
140139TEXT_VOICEMAN_07005_001110_NAMIKKAあの、すみません。 幼いシュバラール族の女の子を見ませんでしたか?
141140TEXT_VOICEMAN_07005_001120_WUKLAMATお前、ナミーカ……だよな……?
142141TEXT_VOICEMAN_07005_001130_WUKLAMATウクラマトだよ、アタシがわからないのか?
143142TEXT_VOICEMAN_07005_001140_NAMIKKAああ、どうしたら……とても大切な子なんです……。 血は繋がっていないけど、我が子同然で……。
144143TEXT_VOICEMAN_07005_001150_WUKLAMAT……もう探さなくても大丈夫だ。 その子なら、ここにいるから。
145144TEXT_VOICEMAN_07005_001160_NAMIKKAウクラマト……様……?
146145TEXT_VOICEMAN_07005_001170_WUKLAMATそうだ、ナミーカ。 安心してくれ……アタシだ、ウクラマトだ!
147146TEXT_VOICEMAN_07005_001171_NAMIKKAハッ……!
148147TEXT_VOICEMAN_07005_001180_NAMIKKAそうでした、私はもう……。 ああ、まさかウクラマト様もお命が……?
149148TEXT_VOICEMAN_07005_001190_WUKLAMAT大丈夫、アタシは生きてるよ。
150149TEXT_VOICEMAN_07005_001191_NAMIKKAはあっ……
151150TEXT_VOICEMAN_07005_001200_NAMIKKAよかった……本当によかった……。
152151TEXT_VOICEMAN_07005_001210_NAMIKKAまさかこうしてお会いできるなんて、 これは夢じゃないんですね……!
153152TEXT_VOICEMAN_07005_001220_WUKLAMAT夢なんかじゃないさ。
154153TEXT_VOICEMAN_07005_001221_WUKLAMATまいったな……願いが叶っちまった。 もう一度、お前の声が聴きたかったんだ……。
155154TEXT_VOICEMAN_07005_001230_NAMIKKAそれにしても、ウクラマト様。 本当にご立派になられましたね。
156155TEXT_VOICEMAN_07005_001240_NAMIKKAきっとここまで来るのに、多くの苦労があったのでしょう。 よくがんばりましたね。
157156TEXT_VOICEMAN_07005_001241_WUKLAMATこいつらの支えがあったからさ。
158157TEXT_VOICEMAN_07005_001250_NAMIKKA(★未使用/削除予定★)
159158TEXT_VOICEMAN_07005_001260_WUKLAMATそれに…… 今のアタシがいるのは、ナミーカが育ててくれたからだ。
160159TEXT_VOICEMAN_07005_001270_WUKLAMATどんなときも、信じて背中を押してくれた。 アタシを、本当の娘みてぇに愛してくれた……。
161160TEXT_VOICEMAN_07005_001280_WUKLAMATありがとな! ナミーカはアタシにとって、最高の母親だ!
162161TEXT_VOICEMAN_07005_001290_NAMIKKAああ……嬉しいわ……。
163162TEXT_VOICEMAN_07005_001300_NAMIKKAこうして振り返ると、なんて良い人生だったのでしょう。 あなたに出会ってから、私はとても幸せでした。
164163TEXT_VOICEMAN_07005_001310_NAMIKKA我が子を病で喪い、絶望の底にいた私に、 小さなウクラマト様は微笑みを向けてくれた。 その瞬間から、あなた様は私の生きる喜びになったのですよ。
165164TEXT_VOICEMAN_07005_001320_WUKLAMATナミーカ……。 アタシだってそうだ……。
166165TEXT_VOICEMAN_07005_001330_NAMIKKA最期に想いを伝えることができてよかった……。 これでもう、私に思い残すことはありません。
167166TEXT_VOICEMAN_07005_001340_NAMIKKA私にはこの先のご活躍を見届けることはできませんが、 どうか体に気をつけて、元気でいてくださいね。
168167TEXT_VOICEMAN_07005_001341_WUKLAMAT……ありがとよナミーカ。
169168TEXT_VOICEMAN_07005_001350_WUKLAMATそれじゃあ……行ってくるぜ!
170169TEXT_VOICEMAN_07005_001360_WUKLAMATこれがスフェーンが抱えていた、 いつまでも残したかったものなんだな。
171170TEXT_VOICEMAN_07005_001370_WUKLAMATでもよ、スフェーン……
172171TEXT_VOICEMAN_07005_001380_WUKLAMAT命は受け継がれていくもの。 すべてを永遠にそのままなんて……できやしねぇんだ……。
173172TEXT_VOICEMAN_07005_001390_WUKLAMATさあ、先へ進もうぜ……!
174173TEXT_VOICEMAN_07005_001400_CAHCIUA……おやすみ、みんな。
175174TEXT_VOICEMAN_07005_001410_OTIS(-古風な王国騎士-)見ない顔だが、助太刀に感謝する!
176175TEXT_VOICEMAN_07005_001420_YESTERLANDGIRLふたりとも、すっごく強かった!
177176TEXT_VOICEMAN_07005_001430_YESTERLANDBOYオーティスやるじゃん! そっちの人も!
178177TEXT_VOICEMAN_07005_001440_OTIS(-オーティスと呼ばれた騎士-)ハハハ! この程度の魔物、大したことないわ!
179178TEXT_VOICEMAN_07005_001450_WUKLAMAT魔物は……もう片付けたのか?
180179TEXT_VOICEMAN_07005_001460_OTIS安心したまえ、諸君! この王国騎士団長オーティスがいる限り、 民に危険が及ぶことはないからな!
181180TEXT_VOICEMAN_07005_001470_WUKLAMATオーティスだって!?
182181TEXT_VOICEMAN_07005_001480_WUKLAMATもしかしてお前……あのオーティスなのか!?
183182TEXT_VOICEMAN_07005_001490_OTISむ……あのオーティスとは何だ? ワタシは常に、このオーティスだが……お主は何者だ?
184183TEXT_VOICEMAN_07005_001500_WUKLAMAT何者って……お前、オーティス・ヴェロナなんだろ? アタシらがグルージャを探してたときに、 ヘリテージファウンドで出会ったじゃねぇか。
185184TEXT_VOICEMAN_07005_001510_WUKLAMATほら、飯も一緒に食っただろ? 最後はソリューション・ナインで戦って……。
186185TEXT_VOICEMAN_07005_001520_OTISグルージャ……ソリューション・ナイン……? いったい何を言っている?
187186TEXT_VOICEMAN_07005_001530_OTISお主らのことなど、まったく知らぬし、 ヘリテージ……何とかという場所も知らぬ!
188187TEXT_VOICEMAN_07005_001540_OTISもしや、ワタシをからかっているのではあるまいな?
189188TEXT_VOICEMAN_07005_001550_WUKLAMAT違う、違う! からかってねぇって……!
190189TEXT_VOICEMAN_07005_001560_WUKLAMATなあ、もしかしてこいつ、 アタシらが向こうで出会った奴とは違うのか……?
191190TEXT_VOICEMAN_07005_Q3_000_001_NONE_VOICE何と言う?
192191TEXT_VOICEMAN_07005_A3_000_001_NONE_VOICE生身だったころの記憶なのだろう
193192TEXT_VOICEMAN_07005_A3_000_002_NONE_VOICE機械兵になった後の記憶がないのでは?
194193TEXT_VOICEMAN_07005_001570_OTISおいっ、何をヒソヒソと話している!?
195194TEXT_VOICEMAN_07005_001580_OTISすまぬが、建国祭の準備に忙しくてな。 わけのわからぬ話に付き合っている暇はないのだ。
196195TEXT_VOICEMAN_07005_001590_OTISなにせ祭りでは、子どもたちにせがまれて、 芝居に出ることになっているのだからな!
197196TEXT_VOICEMAN_07005_001600_OTISでは、これにて失礼!
198197TEXT_VOICEMAN_07005_001610_WUKLAMAT建国祭……?
199198TEXT_VOICEMAN_07005_001620_KRILE招待されて来てみたものの…… いったい何が始まるのかしら?
200199TEXT_VOICEMAN_07005_001630_GRAHATIAウクラマトたちも見当たらないな。
201200TEXT_VOICEMAN_07005_001640_YESTERLANDTROUPEさあて、お集まりの皆様! 今宵我らが語る物語は、はるか遠い昔の物語でございます。
202201TEXT_VOICEMAN_07005_001650_YESTERLANDTROUPEかつて、このアレクサンドリア王国は、 エレクトロープを巡る大きな争いに巻き込まれました。
203202TEXT_VOICEMAN_07005_001660_YESTERLANDTROUPEこれは勇敢な我が国の王国騎士たちが、 命を懸けてスフェーン様を護り抜くお話です。
204203TEXT_VOICEMAN_07005_001670_YESTERLANDTROUPEそれでは皆様、 厚手のハンカチをご用意してお楽しみください。
205204TEXT_VOICEMAN_07005_001680_YESTERLANDGIRLわあ、見て!
206205TEXT_VOICEMAN_07005_001690_YESTERLANDBOY王国騎士だ!
207206TEXT_VOICEMAN_07005_001700_KRILEえ……えええっ!?
208207TEXT_VOICEMAN_07005_001710_GRAHATIA(★未使用/削除予定★)
209208TEXT_VOICEMAN_07005_001720_CAHCIUAアハハ! 最っ高じゃないか!
210209TEXT_VOICEMAN_07005_001730_ERENVILLE何してんだ、あいつらは……。
211210TEXT_VOICEMAN_07005_001740_WUKLAMATふっ!
212211TEXT_VOICEMAN_07005_001750_WUKLAMATとりゃあ!
213212TEXT_VOICEMAN_07005_001760_WUKLAMATぐあああ! や、やられたあ……!
214213TEXT_VOICEMAN_07005_001770_QUEENACTORみんな、逃げてー!
215214TEXT_VOICEMAN_07005_001780_YESTERLANDGIRLスフェーンさまだ!
216215TEXT_VOICEMAN_07005_001790_OTISてええい!
217216TEXT_VOICEMAN_07005_001800_OTISスフェーン様、ご無事ですか?
218217TEXT_VOICEMAN_07005_001810_QUEENACTORああ……ありがとう、私のオーティス!
219218TEXT_VOICEMAN_07005_001820_WUKLAMAT私の……って?
220219TEXT_VOICEMAN_07005_001830_YESTERLANDTROUPEこうして、王国騎士の活躍もあり、 アレクサンドリアは辛くも勝利したのでした。
221220TEXT_VOICEMAN_07005_001840_YESTERLANDTROUPEしかし……悲劇は起きてしまったのです!
222221TEXT_VOICEMAN_07005_001850_YESTERLANDTROUPEああ、なんということでしょうか。 敵国が投入した最終兵器により、大災害が発生……
223222TEXT_VOICEMAN_07005_001860_YESTERLANDTROUPEスフェーン様は、後遺症で命を落としてしまったのです……!
224223TEXT_VOICEMAN_07005_001870_YESTERLANDTROUPEちょっと……! ここは彼女に駆け寄って締めてもらわないと……!
225224TEXT_VOICEMAN_07005_001880_YESTERLANDBOYなんだ?
226225TEXT_VOICEMAN_07005_001890_YESTERLANDGIRLこれでおしまいなの?
227226TEXT_VOICEMAN_07005_001900_WUKLAMATコホン!
228227TEXT_VOICEMAN_07005_001910_WUKLAMATあ~っと、しかし大いなる悲しみにあっても、 人々は、スフェーン様の遺志を継ぎ……
229228TEXT_VOICEMAN_07005_001920_WUKLAMATえーと…… 苦難の時代を乗り越え、新たな王国を…… 新生アレクサンドリア連王国を興し、今の繁栄を築いたのだ!
230229TEXT_VOICEMAN_07005_001930_OTISかたじけない……。 当時を思い出したら、体が動かなくなってしまってな。
231230TEXT_VOICEMAN_07005_001940_WUKLAMAT気にすんなって! なんだかんだで、アタシらも楽しかったからさ!
232231TEXT_VOICEMAN_07005_001950_OTISところで……。 先ほどお主は、新生アレクサンドリア連王国などと言っていたな?
233232TEXT_VOICEMAN_07005_001960_OTISもしやお主らは……後の世から来た者たちなのか?
234233TEXT_VOICEMAN_07005_001970_WUKLAMAT……そうだ。 そして永久人でもなく、命ある存在だ。
235234TEXT_VOICEMAN_07005_001980_OTISまさか、ここで生者と会うことになろうとは……。
236235TEXT_VOICEMAN_07005_001990_OTISならばお主らに、聞きたいことがある。 真実を知るのが恐ろしくて、 新参の永久人たちに問うことができずにいたことだ……。
237236TEXT_VOICEMAN_07005_002000_OTISアレクサンドリアは……今も健在か?
238237TEXT_VOICEMAN_07005_002010_WUKLAMATああ。 お前が生きていたころとは、 だいぶ様変わりしていると思うが……
239238TEXT_VOICEMAN_07005_002020_WUKLAMATお前たちの子孫は、今もアレクサンドリアの名を掲げて、 懸命に前を向いて生きてるぜ。
240239TEXT_VOICEMAN_07005_002030_OTISそうか……そうか!
241240TEXT_VOICEMAN_07005_002040_OTIS遺憾ながら、スフェーン様はお護りできなかったが…… それを聞いて、少し安心した。
242241TEXT_VOICEMAN_07005_002050_WUKLAMATこの際、話しておきたいんだけどよ…… アタシらは、外でお前の分身みたいな奴に会ったんだ。
243242TEXT_VOICEMAN_07005_002060_OTIS分身だと……? そんな馬鹿な話が……
244243TEXT_VOICEMAN_07005_002070_OTIS……いや、思い出してきたぞ。 スフェーン様を蘇らせるための新技術…… 記憶の抽出と再現とやらに、ワタシは志願して……。
245244TEXT_VOICEMAN_07005_002080_OTIS……ダメだ、これ以上は思い出せん。 して、ワタシの分身はどのような奴だったのだ?
246245TEXT_VOICEMAN_07005_Q4_000_001_NONE_VOICE何と言う?
247246TEXT_VOICEMAN_07005_A4_000_001_NONE_VOICE誇り高き王国騎士だった
248247TEXT_VOICEMAN_07005_A4_000_002_NONE_VOICE立派にアレクサンドリアの王を護った
249248TEXT_VOICEMAN_07005_002090_WUKLAMATそれどころか、お前の分身は、 グルージャっていう、次代の王も育ててみせた。
250249TEXT_VOICEMAN_07005_002100_WUKLAMATお前は護りたいものを護れなかったのかもしれねぇが、 オーティスから受け継がれた記憶は……想いは…… アタシらに希望を残したんだよ。
251250TEXT_VOICEMAN_07005_002110_OTISくっ、ハッハッハ!
252251TEXT_VOICEMAN_07005_002120_OTISなんということだ。 これはまるで、奇跡ではないか!
253252TEXT_VOICEMAN_07005_002130_WUKLAMAT奇跡か……そうだな! 今ここでお前から受け取った想いも全部、 このアタシが受け継いでいってやるぜ!
254253TEXT_VOICEMAN_07005_002140_OTISなんと、頼もしい! ならばワタシに思い残すことなどない!
255254TEXT_VOICEMAN_07005_002150_OTISどうか、アレクサンドリア王の力になってやってほしい。
256255TEXT_VOICEMAN_07005_002151_OTIS大戦後のスフェーン様は、殺しても殺しきれぬ悲しみに、 いつもお顔を曇らせていた……。
257256TEXT_VOICEMAN_07005_002152_OTIS現在のアレクサンドリア王がどういった方かは存じ上げぬが、 今度こそ王が笑えるように……どうか……。
258257TEXT_VOICEMAN_07005_002160_WUKLAMAT……ああ、任せろ!
259258TEXT_VOICEMAN_07005_002170_CAHCIUAあの王国騎士はたしか、グルージャの……。
260259TEXT_VOICEMAN_07005_002180_CAHCIUA……彼の想いを、受け継いできたんだね。
261260TEXT_VOICEMAN_07005_002190_WUKLAMATああ、受け継いださ。
262261TEXT_VOICEMAN_07005_002200_WUKLAMATオーティスの想いだけじゃない。 この国の人たちが、どれほどスフェーンを愛し、 平和を願い、求めていたのか……しっかりと受け継いできた。
263262TEXT_VOICEMAN_07005_002210_CAHCIUA……そうか。
264263TEXT_VOICEMAN_07005_002220_KRILE彼らの魔法……巴術に似てない?
265264TEXT_VOICEMAN_07005_002230_GRAHATIAたしかに。 似た魔法が鏡像世界にあっても不思議じゃないが…… 本当にそっくりだな。
266265TEXT_VOICEMAN_07005_002240_WUKLAMAT変な顔してどうした?
267266TEXT_VOICEMAN_07005_002250_KRILEえっ……!?
268267TEXT_VOICEMAN_07005_002260_ALAYLA(-ミララ族の淑女-)あの……どこかでお会いしましたか?
269268TEXT_VOICEMAN_07005_002270_ROBOR(-ミララ族の紳士-)おーい、行くぞ!
270269TEXT_VOICEMAN_07005_002280_ALAYLA(-ミララ族の淑女-)ごめんなさいね、もう行かなくっちゃ。
271270TEXT_VOICEMAN_07005_002290_KRILE待ってください……!
272271TEXT_VOICEMAN_07005_002291_GRAHATIA(★未使用/削除予定★)
273272TEXT_VOICEMAN_07005_002300_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
274273TEXT_VOICEMAN_07005_002301_ALAYLA(-ミララ族の淑女-)もしかして、新しく来た永久人さんかしら? 始めは混乱するかもしれないけど、きっとすぐに慣れるわ。
275274TEXT_VOICEMAN_07005_002310_KRILEあ、あの……そうではなくて……。
276275TEXT_VOICEMAN_07005_002311_KRILEそうだ、この耳飾りに見覚えはありませんか!?
277276TEXT_VOICEMAN_07005_002320_ROBOR(-ミララ族の紳士-)まさか……!
278277TEXT_VOICEMAN_07005_002330_KRILE私、クルルといいます。 赤ん坊のころに、こことは異なる世界に渡りました。
279278TEXT_VOICEMAN_07005_002340_KRILEただ、私はそれをずっと知らずに生きてきて…… ふたつの世界の間には、時間の流れのズレもあるし…… おふたりの認識とは……違うかもしれませんが……!
280279TEXT_VOICEMAN_07005_002341_KRILE来たんです、この耳飾りに記録されていたコードを使って。 遺されていた扉を開いて……!
281280TEXT_VOICEMAN_07005_002350_ROBOR(-ミララ族の紳士-)こんなことが起こり得るのか……?
282281TEXT_VOICEMAN_07005_002360_ALAYLA(-ミララ族の淑女-)嘘を言っているようには感じないわ。 それにその耳飾りは、たしかに私たちが託したもの……。
283282TEXT_VOICEMAN_07005_002365_ALAYLAはあっ……
284283TEXT_VOICEMAN_07005_002370_ALAYLA(-ミララ族の淑女-)こんなに大きくなったのね……!
285284TEXT_VOICEMAN_07005_002380_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
286285TEXT_VOICEMAN_07005_002381_KRILEはっ…
287286TEXT_VOICEMAN_07005_002390_KRILE20年……経ちましたから……。
288287TEXT_VOICEMAN_07005_002400_ROBOR自己紹介がまだだったな、私の名はロボル。 そして妻のアライラだ。
289288TEXT_VOICEMAN_07005_002410_ROBOR聞きたいことはお互い山ほどあるだろうが、 とりあえず場所を移動しないか?
290289TEXT_VOICEMAN_07005_002420_ROBOR東にあるアサイラム・ホットウェルに、休憩できる場所がある。 そちらでゆっくり話をしよう。
291290TEXT_VOICEMAN_07005_002430_ALAYLAまさか人生が終わったあとに、 こんなご褒美が待っていたなんて……ねえ、あなた?
292291TEXT_VOICEMAN_07005_002440_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
293292TEXT_VOICEMAN_07005_002450_ROBORあ、ああ……そうだな。
294293TEXT_VOICEMAN_07005_002460_ALAYLAもう、照れてるのよこの人ったら。 あなたがこんなに美人に成長したものだから。
295294TEXT_VOICEMAN_07005_002461_WUKLAMATた、耐えられねぇ……あの空気……!
296295TEXT_VOICEMAN_07005_002462_GRAHATIA無理もない……。 20年の隔たりはそう簡単に埋められないだろうからな。
297296TEXT_VOICEMAN_07005_002463_WUKLAMATどうする……? このまま見守るか……ッ!?
298297TEXT_VOICEMAN_07005_002464_GRAHATIAよし、ここはオレに任せろ……!
299298TEXT_VOICEMAN_07005_002465_KRILEラハくん……?
300299TEXT_VOICEMAN_07005_012465_GRAHATIAはむッ
301300TEXT_VOICEMAN_07005_012466_GRAHATIAはむッ
302301TEXT_VOICEMAN_07005_002466_WUKLAMAT何してんだ、あいつ……?
303302TEXT_VOICEMAN_07005_002467_KRILEふふっ……ふふふ……!
304303TEXT_VOICEMAN_07005_002468_KRILEはむッ
305304TEXT_VOICEMAN_07005_002470_ROBOR(★未使用/削除予定★)
306305TEXT_VOICEMAN_07005_002480_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
307306TEXT_VOICEMAN_07005_002490_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
308307TEXT_VOICEMAN_07005_002500_ROBOR(★未使用/削除予定★)
309308TEXT_VOICEMAN_07005_002510_ALAYLAむ、無理して食べなくてもいいのよ……?
310309TEXT_VOICEMAN_07005_002511_ROBOR生きている君たちには、味がしないだろう?
311310TEXT_VOICEMAN_07005_002520_KRILEいいえ、おいしいんです……。
312311TEXT_VOICEMAN_07005_002530_KRILE本当に……心の底から……!
313312TEXT_VOICEMAN_07005_012530_ALAYLAふふっ
314313TEXT_VOICEMAN_07005_012531_ROBORはむっ
315314TEXT_VOICEMAN_07005_012532_ALAYLAはむっ
316315TEXT_VOICEMAN_07005_002531_ALAYLA……本当ね、とってもおいしいわ。 家族がそろうと、こんなにも味が違うのね。
317316TEXT_VOICEMAN_07005_002532_ROBORああ、そうだな。
318317TEXT_VOICEMAN_07005_002533_WUKLAMATへっ、こうしちゃいられねぇよな! アタシらも食おうぜ!
319318TEXT_VOICEMAN_07005_002534_ALAYLAありがとう……こんなに幸せなことってないわ。 なんて感謝したらいいかわからないくらいよ。
320319TEXT_VOICEMAN_07005_002535_ALAYLAみなさんのお話をいつまでも聞いていたいけれど…… ねえ、私たちに確かめたいことがあるんじゃないかしら。 ここまで辿りついた者として。
321320TEXT_VOICEMAN_07005_002540_GRAHATIAあなた方が研究していたという「世界を繋ぐ力」について、 よければ詳しく聞かせてくれないか?
322321TEXT_VOICEMAN_07005_002550_GRAHATIA(★未使用/削除予定★)
323322TEXT_VOICEMAN_07005_002560_ROBOR事の始まりは…… 私たちミララ族が先祖より語り継いできた、ひとつの伝承にある。
324323TEXT_VOICEMAN_07005_002570_ROBORはるか昔のこと、ミララ族は異なる世界で生きてきた。 そこは一年を通じて美しい花が咲き誇る、 常夏の理想郷であったという。
325324TEXT_VOICEMAN_07005_002580_ROBORだが、災いが起こって海が凍りつき、 多くの犠牲が出るなかで、先祖たちは秘宝に救いを求めた。 そして、その力により路を拓き、世界を渡ったのだ。
326325TEXT_VOICEMAN_07005_002590_ALAYLA私たちの一族は、秘宝とされる遺物を受け継いでいてね。
327326TEXT_VOICEMAN_07005_002600_ROBORそれが「鍵」と呼ばれるもの……。 私たちは、世界が雷の力によって衰退していくなかで、 伝承を再現し、異世界に逃れられないかと考えたわけだ。
328327TEXT_VOICEMAN_07005_002610_ROBORだが、努力も虚しく「世界を繋ぐ力」は発動できなかった。 プリザベーションが接触してきたのは、そんなときだ。
329328TEXT_VOICEMAN_07005_002620_ROBOR私たちは藁にもすがる想いでその一員となったが、 彼らの目的は、異世界からのエーテル簒奪 (さんだつ)だった。 騙されたと感じたが、後の祭りさ。
330329TEXT_VOICEMAN_07005_002630_ROBORせめて被害を出す前にと、 決死の思いでプリザベーションから離脱し…… 追っ手の迫る中で、試作段階の扉を占拠して起動させたんだ。
331330TEXT_VOICEMAN_07005_002640_ALAYLAあとは、あなた方も知るとおり……。 一時的に開いた扉を通じて、娘と「鍵」を異世界に送り、 そこで出会った男性に託したの。
332331TEXT_VOICEMAN_07005_002650_ALAYLAこの子には不思議な力があって、 プリザベーションが、実験対象として狙っていたのよ……。
333332TEXT_VOICEMAN_07005_002660_GRAHATIA……超える力のことか。
334333TEXT_VOICEMAN_07005_002670_KRILE(★未使用/削除予定★)
335334TEXT_VOICEMAN_07005_002680_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
336335TEXT_VOICEMAN_07005_002690_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
337336TEXT_VOICEMAN_07005_002700_ALAYLA(★未使用/削除予定★)
338337TEXT_VOICEMAN_07005_002710_KRILE(★未使用/削除予定★)
339338TEXT_VOICEMAN_07005_002720_KRILE(★未使用/削除予定★)
340339TEXT_VOICEMAN_07005_002730_KRILE(★未使用/削除予定★)
341340TEXT_VOICEMAN_07005_002740_ROBOR(★未使用/削除予定★)
342341TEXT_VOICEMAN_07005_002750_KRILE……あの、ミララ族のこと、 もっと詳しく知る方法はありませんか?
343342TEXT_VOICEMAN_07005_002760_ROBORうむ、それなら火山にある洞窟に入ってみなさい。 私たちミララ族が暮らしていた土地が再現されている。
344343TEXT_VOICEMAN_07005_002770_ROBOR娯楽施設として作られたものではあるが…… 歴史や伝承を、ひととおり学べるだろう。
345344TEXT_VOICEMAN_07005_002780_KRILE行ってみてもいいかしら? 知りたいの……私たちの祖先のこと。
346345TEXT_VOICEMAN_07005_002781_KRILEそれから……両親のことも。
347346TEXT_VOICEMAN_07005_002790_WUKLAMATああ、行こうぜ! どっちにしろ、アタシらの目的地も、 火山を通っていった先だしな。
348347TEXT_VOICEMAN_07005_002800_WUKLAMATやっと終わりか……! なんか、どっと疲れたぜ……。
349348TEXT_VOICEMAN_07005_002810_KRILEあの伝承が正しいとすると、 ミララ族は、原初世界から渡った人々の末裔ということになる。
350349TEXT_VOICEMAN_07005_002820_KRILEでも、彼らが持っていた秘宝…… 世界を繋ぐ力の「鍵」とは、いったい……。
351350TEXT_VOICEMAN_07005_002821_ROBOR(-????-)「鍵」については、まだ謎が多い。
352351TEXT_VOICEMAN_07005_002830_ROBORプリザベーションはそこに改造を施し、 扉を開閉させられるまでに至ったが…… それですら、仕組みを完全に理解した上でのことではないのだ。
353352TEXT_VOICEMAN_07005_002840_ROBORあの「鍵」がいつ、誰によって作り出されたのか…… そこからもたらされる「世界を繋ぐ力」の本質とは…… 解明できた者は、ひとりとしていない。
354353TEXT_VOICEMAN_07005_002841_ROBOR……気をつけなさい。
355354TEXT_VOICEMAN_07005_002850_ROBOR何者が作りだしたにせよ、物に善悪はない。 使う者の心次第で、どちらにも転ぶことだろう。
356355TEXT_VOICEMAN_07005_002860_ROBORその心とて、善悪の境目は実に曖昧だ。 誰かを救いたいという想いが、 別の誰かを滅ぼす脅威になり得る。
357356TEXT_VOICEMAN_07005_002870_ALAYLAプリザベーションも、スフェーン様も、 「鍵」を使うのは、愛する人を護るためだと言うでしょう。
358357TEXT_VOICEMAN_07005_002871_ALAYLAそうして、多くの人が犠牲になる路を歩み続ける……。
359358TEXT_VOICEMAN_07005_002880_ALAYLAさて、私たちが伝えられる情報は、これですべてよ。 最期にあなた方に話すことができて、 ようやく役目を終えられた気がするわ。
360359TEXT_VOICEMAN_07005_002890_ROBOR君たちは、ターミナルを停止しに来たんだろう?
361360TEXT_VOICEMAN_07005_002900_KRILE……はい。
362361TEXT_VOICEMAN_07005_002910_KRILEでも、もしかして、 おふたりなら停止する以外の方法を……!
363362TEXT_VOICEMAN_07005_002920_ROBOR私たちの知識が悪用される前に、 この記憶を消すすべをずっと探していた。
364363TEXT_VOICEMAN_07005_002930_ROBORこの路でいい、進みなさい。
365364TEXT_VOICEMAN_07005_002940_KRILEわかりました……。
366365TEXT_VOICEMAN_07005_002941_KRILEあの……最後に、聞いてもいいですか?
367366TEXT_VOICEMAN_07005_002942_ALAYLAええ、もちろん。
368367TEXT_VOICEMAN_07005_002943_KRILEこの耳飾りを私に託したのは…… 扉の制御コードを仕込んだのは……なぜですか?
369368TEXT_VOICEMAN_07005_002944_ALAYLAあなたに、会いたかったからよ……。
370369TEXT_VOICEMAN_07005_002945_ALAYLA身勝手に聞こえるでしょうけれど…… 手がかりを残しておきたかったの。
371370TEXT_VOICEMAN_07005_002946_ALAYLAいつの日かあなたと再会できるようにって、 どうしても、希望を残しておきたかった…………。
372371TEXT_VOICEMAN_07005_002947_ROBORいつかこんな日が来ればと、ずっと夢見ていたんだ。 だが、いざ願いが叶ってしまったら…… 私たちに再会を喜ぶ資格があるのか、自信がなくなってな。
373372TEXT_VOICEMAN_07005_002948_ROBORお前を護るためとはいえ、 親として、酷いことをしたと思っている……。
374373TEXT_VOICEMAN_07005_002950_KRILEそんな顔はしないでください…… とても素敵な人に育ててもらえましたから。 ガラフおじいちゃんって言うんです!
375374TEXT_VOICEMAN_07005_002951_KRILEそれに……素晴らしい仲間にも恵まれました。
376375TEXT_VOICEMAN_07005_002952_KRILEだから、どうか安心してください。
377376TEXT_VOICEMAN_07005_002953_KRILEあなたたちが私を護ってくれたから、 私は今……幸せに生きています!
378377TEXT_VOICEMAN_07005_012953_ALAYLAふふっ
379378TEXT_VOICEMAN_07005_002954_ALAYLAあなたに素敵な名前があるのはわかってる。 それでもどうか最期に、この名で呼ぶことを許してほしい……。
380379TEXT_VOICEMAN_07005_002955_ALAYLAマイア……心から愛してるわ。
381380TEXT_VOICEMAN_07005_002956_KRILEマイア……。 それが私の……もうひとつの名前なんですね……。
382381TEXT_VOICEMAN_07005_002957_WUKLAMAT……本当にいいのか? アタシたちがターミナルを操作したっていいんだぞ。
383382TEXT_VOICEMAN_07005_002970_KRILEこれは私が…… クルル・マイア・バルデシオンがやらないといけない事だから。
384383TEXT_VOICEMAN_07005_002980_KRILEお父さん! お母さん!
385384TEXT_VOICEMAN_07005_002981_KRILEさようなら!
386385TEXT_VOICEMAN_07005_002982_ROBOR……ああ。
387386TEXT_VOICEMAN_07005_002985_CAHCIUA……やり方はわかるね?
388387TEXT_VOICEMAN_07005_002986_KRILEはい……。
389388TEXT_VOICEMAN_07005_002990_CAHCIUAねえ、みんな聞いてくれるかい? あたしはさ、死ぬ前にやりたいことがふたつあったんだよ。
390389TEXT_VOICEMAN_07005_003000_CAHCIUAひとつは、エレネッシパの成長を見届けること!
391390TEXT_VOICEMAN_07005_003010_CAHCIUAこれに関しては、ある意味では叶ったと言えるかな。
392391TEXT_VOICEMAN_07005_003020_CAHCIUAだって、他人を煙たがってばかりだった子が、 こんなに素敵な仲間を、ぞろぞろ連れて来たんだからね!
393392TEXT_VOICEMAN_07005_003030_CAHCIUAこの子の師としても母としても、 これほど嬉しいことはないよ!
394393TEXT_VOICEMAN_07005_003040_CAHCIUAそして、もうひとつは…… まだ見たことのない生き物に出会うこと。
395394TEXT_VOICEMAN_07005_003050_CAHCIUA世界中を隅々まで旅して、 未知の生き物をひとつでも多く見つけるんだ……!
396395TEXT_VOICEMAN_07005_003060_CAHCIUA……でもまあ、世界どころかトラル大陸さえ、 すべて見てまわる前に、おっ死んじまったんだけどね。
397396TEXT_VOICEMAN_07005_003061_KRILEカフキワさん……。
398397TEXT_VOICEMAN_07005_003070_CAHCIUAあー! やめな、やめな。 暗い雰囲気は嫌いなんだよ!
399398TEXT_VOICEMAN_07005_003080_CAHCIUA何が言いたいかって言うと、 あんたたちに、あたしの夢を叶えてほしいんだよ。
400399TEXT_VOICEMAN_07005_003090_CAHCIUAここにだって、見たことのない生き物がいそうだからね!
401400TEXT_VOICEMAN_07005_003100_WUKLAMATそういうことなら任せてくれよ。 喜んで付き合うぜ!
402401TEXT_VOICEMAN_07005_003110_CAHCIUAあんたたちならそう言ってくれると思ったよ。 ありがとね!
403402TEXT_VOICEMAN_07005_003120_CAHCIUA見てごらん、ここウィンドパスガーデンにはね、 かつてアレクサンドリアがあった大陸に棲息していた、 いろんな動植物が集められてるのさ。
404403TEXT_VOICEMAN_07005_003130_CAHCIUAただ、機械の遠隔操作にばかり集中してたもんだから、 あたしがリビング・メモリーを歩き回るようになったのは、 ほんの最近のことでね。
405404TEXT_VOICEMAN_07005_003140_CAHCIUAつまり、あたしにとっても、 この場所は未知の生き物だらけってこと! 最期の冒険の舞台としちゃ、上出来だろ?
406405TEXT_VOICEMAN_07005_003150_KRILE(★未使用/削除予定★)
407406TEXT_VOICEMAN_07005_003160_ERENVILLE……ちょっと待てよ。
408407TEXT_VOICEMAN_07005_003170_ERENVILLEそんなことで、 おふくろの夢は都合よく満たされたことになって、 それで、終わりなのかよ!?
409408TEXT_VOICEMAN_07005_003180_ERENVILLE……納得、できるもんか。
410409TEXT_VOICEMAN_07005_003190_CAHCIUAまったく、困った子だねえ。
411410TEXT_VOICEMAN_07005_003200_CAHCIUA……エレネッシパ、頼むよ。 最期は、とびきり楽しい旅にしたいんだ。
412411TEXT_VOICEMAN_07005_003210_CAHCIUAみんなだって湿っぽいのは嫌だろ?
413412TEXT_VOICEMAN_07005_003220_CAHCIUAああ、楽しかった! こんなに楽しかったのは、グルージャジャとの旅以来だよ!
414413TEXT_VOICEMAN_07005_003230_CAHCIUAううん……あの時よりも、 今の方がずっと満たされた気分だ。
415414TEXT_VOICEMAN_07005_003240_CAHCIUAだって、ようやく息子と一緒に冒険できたんだもん。
416415TEXT_VOICEMAN_07005_003250_CAHCIUAさて、あたしが付き合えるのはここまでさ。 あとのことは……
417416TEXT_VOICEMAN_07005_003260_ERENVILLEあんたは、いつもいつもそうやって自分で勝手に決めて、 どっかに行っちまうんだな。
418417TEXT_VOICEMAN_07005_003270_CAHCIUAエレネッシパ。 あたしの弟子ならわかってるだろ?
419418TEXT_VOICEMAN_07005_003280_CAHCIUA生き物はいつか必ず死ぬ。 そして、そうなったら復活も再現もない…… それが正しい命の巡りなんだ。
420419TEXT_VOICEMAN_07005_003290_CAHCIUA今のあたしは不自然な存在で、 この歪んだ状況を壊すためだけに永らえてきた。
421420TEXT_VOICEMAN_07005_003300_CAHCIUAだけど、みんながここに来てくれたから、 ようやくこの使命を託して、自然に還ることができるんだ。
422421TEXT_VOICEMAN_07005_003310_CAHCIUA……そんな仏頂面してないで、喜んでくれない?
423422TEXT_VOICEMAN_07005_003320_ERENVILLEこんなときに笑えねえよ……。
424423TEXT_VOICEMAN_07005_003330_CAHCIUA……実を言うとさ、少し怖かったんだ。
425424TEXT_VOICEMAN_07005_003340_CAHCIUAこのままずっと永久人として障壁に閉じ込められて、 知る喜びを感じなくなったら、どうなっちまうんだろうってね。
426425TEXT_VOICEMAN_07005_003350_CAHCIUAだから、あんたが来てくれて、 心の底から安心したし、心強かった!
427426TEXT_VOICEMAN_07005_003360_CAHCIUA(★未使用/削除予定★)
428427TEXT_VOICEMAN_07005_003370_CAHCIUA(★未使用/削除予定★)
429428TEXT_VOICEMAN_07005_003380_CAHCIUAうん、今なら断言できる! あたしの人生で最も幸せな瞬間は、今このときさ!
430429TEXT_VOICEMAN_07005_Q5_000_001_NONE_VOICE何と言う?
431430TEXT_VOICEMAN_07005_A5_000_001_NONE_VOICEカフキワの想いを受け継ごう
432431TEXT_VOICEMAN_07005_A5_000_002_NONE_VOICEエレンヴィルにしかできないことがある
433432TEXT_VOICEMAN_07005_003390_ERENVILLEだったら…… おふくろの夢は俺が継いでやる!
434433TEXT_VOICEMAN_07005_003400_ERENVILLEこいつらと出会って、ここまで来れた。 悔しいけど、あんたの言うとおり世界が広がったんだ。
435434TEXT_VOICEMAN_07005_003410_ERENVILLEだから、あんたが行けなかった場所まで旅をする……
436435TEXT_VOICEMAN_07005_003411_ERENVILLEあんたの……おふくろの夢は、俺が叶える……必ず!
437436TEXT_VOICEMAN_07005_003420_CAHCIUA……参ったな。 本当に頼もしくなっちゃってさ。
438437TEXT_VOICEMAN_07005_003430_CAHCIUAこれからもきっと、あんたはいろんな経験を積んで、 たくさん失敗も、後悔もするだろうさ。
439438TEXT_VOICEMAN_07005_003440_CAHCIUAそれでも、前に進み続けてごらん。 いつかあんたが自分の路に迷ったとき、 その記憶が、標 (しるべ)になってくれるから。
440439TEXT_VOICEMAN_07005_003450_CAHCIUAだからほら、顔を上げて。 あたしの記憶も連れていってよ!
441440TEXT_VOICEMAN_07005_003460_CAHCIUAこの世界は、まだまだ未知で溢れているんだ!
442441TEXT_VOICEMAN_07005_003470_ERENVILLE……ああ、約束する!
443442TEXT_VOICEMAN_07005_003471_CAHCIUAさあ、行っといで。 あんたはあたしの、自慢の息子さ!
444443TEXT_VOICEMAN_07005_003480_CAHCIUAそれじゃあみんな! あとのことは、頼んだよ!
445444TEXT_VOICEMAN_07005_003490_WUKLAMAT……これで、全部だ。
446445TEXT_VOICEMAN_07005_003500_GRAHATIAあとはメインターミナルが膨大な計算を終え、 異界への接続工程に入るのを待つだけ……。 無防備になる、その瞬間を突くんだ。
447446TEXT_VOICEMAN_07005_003510_MESOTERMINAL(-メインターミナル-)世界接続最終シーケンスに移行……。 繰り返します、世界接続最終シーケンスに移行……。
448447TEXT_VOICEMAN_07005_003520_MESOTERMINAL(-メインターミナル-)永久人のみなさん、ご安心ください。 生命力のエーテルは、間もなく供給されます。
449448TEXT_VOICEMAN_07005_003530_MESOTERMINAL(-メインターミナル-)永久人のみなさん、ご安心ください……
450449TEXT_VOICEMAN_07005_003540_WUKLAMATついに、始まったぞ……!?
451450TEXT_VOICEMAN_07005_003550_WUKLAMATスフェーン!!
452451TEXT_VOICEMAN_07005_003560_WUKLAMATおい、スフェーン聞こえねぇのか!?
453452TEXT_VOICEMAN_07005_003570_KRILE彼女、もう心が……。
454453TEXT_VOICEMAN_07005_003571_MESOTERMINAL(-メインターミナル-)まもなく同期が完了します……。
455454TEXT_VOICEMAN_07005_003572_SPHENE(-エターナルクイーン-)同期完了……。 永久人「スフェーン」の構成要素はまっしょうされ、 メインターミナルが「永久の女王 (エターナルクイーン)」をけいしょうしました。
456455TEXT_VOICEMAN_07005_003573_SPHENE(-エターナルクイーン-)国民のみなさんを、いつまでも (エバー)保護 (キープ)します。 そのための権限は、すべて開放されました!
457456TEXT_VOICEMAN_07005_003580_WUKLAMAT(★未使用/削除予定★)
458457TEXT_VOICEMAN_07005_003590_WUKLAMATなっ!?
459458TEXT_VOICEMAN_07005_003591_SPHENE計画の障害となる要素を、はいじょします。
460459TEXT_VOICEMAN_07005_003592_WUKLAMATおい待て、アタシはまだ……ッ!
461460TEXT_VOICEMAN_07005_003593_SPHENEどうぞ、お引き取りください。
462461TEXT_VOICEMAN_07005_003594_SPHENE(-エターナルクイーン-)エリミネーターが収集した情報によれば、 あなたが、計画実行における最大の障害です。
463462TEXT_VOICEMAN_07005_003595_SPHENE(-エターナルクイーン-)よって、ここで確実に消去します……。
464463TEXT_VOICEMAN_07005_003596_SPHENE私は、旧アレクサンドリア王の記憶を受け継ぎし者。 愛する家族である民を護りたいという願いは、 どんな願いにも勝る!
465464TEXT_VOICEMAN_07005_003597_SPHENEそれとも、力も命もあるキミたちなら、 犠牲を出さずに、護りたいものを護れるの……?
466465TEXT_VOICEMAN_07005_003598_SPHENEふたりとも、あのね、実は私……!
467466TEXT_VOICEMAN_07005_003599_SPHENEふふっ、キミも私を警戒してる? それとも……心配してくれてるのかな?
468467TEXT_VOICEMAN_07005_003600_GRAHATIA(★未使用/削除予定★)
469468TEXT_VOICEMAN_07005_003601_SPHENEじゃあ、もしものときは……
470469TEXT_VOICEMAN_07005_003602_SPHENEキミが私を……
471470TEXT_VOICEMAN_07005_003610_KRILE(★未使用/削除予定★)
472471TEXT_VOICEMAN_07005_Q6_000_001_NONE_VOICE何と言う?
473472TEXT_VOICEMAN_07005_A6_000_001_NONE_VOICEやるべきことはわかっている
474473TEXT_VOICEMAN_07005_A6_000_002_NONE_VOICE最後のシャットダウンだ
475474TEXT_VOICEMAN_07005_003615_SPHENE……計画のしょうがいとなる要素を、排除します。
476475TEXT_VOICEMAN_07005_003620_SPHENEせかいは 繋がりました!
477476TEXT_VOICEMAN_07005_003630_SPHENE永久人のみなさんは ご安心ください! まもなく 命が 提供されます!
478477TEXT_VOICEMAN_07005_003640_SPHENE邪魔はさせません 消えてください
479478TEXT_VOICEMAN_07005_003645_SPHENEさようなら
480479TEXT_VOICEMAN_07005_003650_WUKLAMATスフェーン……!
481480TEXT_VOICEMAN_07005_003660_SPHENE……ラマチの声、届いたよ。
482481TEXT_VOICEMAN_07005_003670_WUKLAMATお前、記憶を……心を取り戻したのか?
483482TEXT_VOICEMAN_07005_003680_SPHENE……ううん。 生前の「スフェーン」の記憶はもう消えちゃったから、 これはきっと、「永久人の私」の記憶をかき集めたもの。
484483TEXT_VOICEMAN_07005_003681_SPHENE(★未使用/削除予定★)
485484TEXT_VOICEMAN_07005_003682_SPHENE(★未使用/削除予定★)
486485TEXT_VOICEMAN_07005_003690_SPHENEでも……この記憶の欠片すら、もう消える。 メインターミナルが間もなく停止しちゃうから……。
487486TEXT_VOICEMAN_07005_003700_SPHENEだから最後に、キミたちに謝りに来たんだ。
488487TEXT_VOICEMAN_07005_003710_SPHENE私の願いに、巻き込んでごめんなさい……。
489488TEXT_VOICEMAN_07005_003720_SPHENE結局、私には何も変えることができなくて、 ただ自分の理想のために、多くの人の命を奪ってしまった……。
490489TEXT_VOICEMAN_07005_003730_SPHENEこんな結末になるくらいなら…… 私は造られるべきじゃなかったんだろうね。
491490TEXT_VOICEMAN_07005_Q7_000_001_NONE_VOICE何と言う?
492491TEXT_VOICEMAN_07005_A7_000_001_NONE_VOICEそれでも笑顔を護りたかったのでは?
493492TEXT_VOICEMAN_07005_A7_000_002_NONE_VOICE優しい記憶を抱えすぎたんだ
494493TEXT_VOICEMAN_07005_A7_000_003_NONE_VOICEお前は国を維持するシステムにすぎない
495494TEXT_VOICEMAN_07005_003740_WUKLAMAT近いようで、気が遠くなるほど遠い、隣国の王同士…… 一緒に未来を描けたらって思った。
496495TEXT_VOICEMAN_07005_003750_WUKLAMATだけど……アタシらには互いに護るべきものがあったから、 同じ路を歩むことはできなかった……。
497496TEXT_VOICEMAN_07005_003760_SPHENEそうだね。 もしも私が生きていたころに、 キミたちと出会っていたなら、結末は変わったのかな……。
498497TEXT_VOICEMAN_07005_003770_SPHENEって、ダメだよね、起こらなかった奇跡に縋るのは。
499498TEXT_VOICEMAN_07005_003780_SPHENEでもね、これだけは信じてほしい。
500499TEXT_VOICEMAN_07005_003785_SPHENEキミたちと過ごした時間は、短いけど本当に楽しかった…… この記憶が消えちゃうのが寂しいと思えるほどに。
501500TEXT_VOICEMAN_07005_003790_SPHENEあのさ、もし私が消えても…… アレクサンドリアのみんなのこと……
502501TEXT_VOICEMAN_07005_003800_WUKLAMAT心配すんな、アタシらがしっかりと護っていくからよ。 永久人たちのことだって、決して忘れたりしねぇ。
503502TEXT_VOICEMAN_07005_003810_WUKLAMAT……それから、お前と過ごした記憶もな。
504503TEXT_VOICEMAN_07005_003820_WUKLAMATだから、安心して眠ってくれ……スフェーン。
505504TEXT_VOICEMAN_07005_003830_SPHENEうん……ありがと……!
506505TEXT_VOICEMAN_07005_003840_SPHENEさようなら、私が愛したアレクサンドリア。
507506TEXT_VOICEMAN_07005_003850_ERENVILLE――こうしてメインターミナルは停止し 永久人の大半が 静寂の闇の中に溶けていった
508507TEXT_VOICEMAN_07005_003860_ERENVILLE思い出をかたどっていた黄金の光は消え 仮初の楽園が 本来の姿を現した
509508TEXT_VOICEMAN_07005_003870_ERENVILLEそれでも 生きた証が喪われたわけではない
510509TEXT_VOICEMAN_07005_003871_ERENVILLE昇りゆく太陽から射した暁光を見て 確かにそう感じたんだ――
511510TEXT_VOICEMAN_07005_003880_ERENVILLE「世界を繋ぐ力」が 鏡像世界に及ぼした影響は未知数だ
512511TEXT_VOICEMAN_07005_003881_ERENVILLE物に善悪はない――クルルの両親はそう語ったそうだが スフェーンの行いは それぞれにどう刻まれたのだろうか
513512TEXT_VOICEMAN_07005_003890_ERENVILLEくだんの「鍵」は あの冒険者に託されたらしい
514513TEXT_VOICEMAN_07005_003901_ERENVILLE世界の壁を超える秘宝だなんて それこそ「暁」の領分だ 彼らが究明を試みることに 誰もが同意した
515514TEXT_VOICEMAN_07005_003910_ERENVILLE天深きセノーテは 理王コーナの指示のもと 厳重に警備することになったという
516515TEXT_VOICEMAN_07005_003911_ERENVILLEあのバクージャジャを加えたトラル勇連隊なら ゾラージャ亡きあとも 心配はいらないだろう
517516TEXT_VOICEMAN_07005_003920_ERENVILLEスフェーン崩御の報せに アレクサンドリアの人々は悲しみ 涙した
518517TEXT_VOICEMAN_07005_003930_ERENVILLE死の悲しみを取り除いてきた彼女のことだ きっとこの光景は不本意だろう
519518TEXT_VOICEMAN_07005_003940_ERENVILLEだが――
520519TEXT_VOICEMAN_07005_003950_ERENVILLEスフェーンの遺志を受け継いだあいつなら いずれ彼らの笑顔も取り戻すんだろう
521520TEXT_VOICEMAN_07005_003960_ERENVILLE王権が幼いグルージャに継承されたという発表は 予想どおり 多くの人の動揺を誘った
522521TEXT_VOICEMAN_07005_003961_ERENVILLEその後見人として ウクラマトが名乗りを上げた点も 反応は様々だったが――
523522TEXT_VOICEMAN_07005_003962_ERENVILLEエバーキープの基幹システムが無事で 当面の生活に支障がないとわかると 混乱も収束していった
524523TEXT_VOICEMAN_07005_003963_ERENVILLE父から受け継いだ王権をどう使うか それは成長したグルージャ自身が いつか決断することだろう
525524TEXT_VOICEMAN_07005_003964_ERENVILLE願わくは―― 小さき王の歩む路が 家族の愛で照らされんことを
526525TEXT_VOICEMAN_07005_003970_ERENVILLE一方 トライヨラの連中は―― 新たな連王の勝利を心から喜んだ
527526TEXT_VOICEMAN_07005_003980_ERENVILLE犠牲者たちの弔いも兼ねた祝祭だったはずが 結局 三日三晩のお祭り騒ぎになっていた
528527TEXT_VOICEMAN_07005_003990_ERENVILLEだが すべてが片付いたわけじゃない
529528TEXT_VOICEMAN_07005_004000_ERENVILLEドームからの生還者たちは30年の隔たりに困惑していたし 彼らの国籍含めて 問題は山積みだ――
530529TEXT_VOICEMAN_07005_004010_ERENVILLEそれでも新たな武王と理王は 力と知恵を合わせて 平和を築いていくだろう
531530TEXT_VOICEMAN_07005_004020_ERENVILLE(★未使用/削除予定★)
532531TEXT_VOICEMAN_07005_004030_WUKLAMAT礼が遅くなって、悪かったな! 復興の計画やらオヤジの国葬やらでバタバタしてたもんでよ。
533532TEXT_VOICEMAN_07005_004040_WUKLAMATだが……それもようやく一区切りついた。
534533TEXT_VOICEMAN_07005_004050_WUKLAMATお前には、一生感謝してもしきれそうにねぇ。 本当に……ありがとな。
535534TEXT_VOICEMAN_07005_004060_ERENVILLE継承の儀に参加して終わるはずが、 まさかこんな騒動に巻き込まれることになるとは。
536535TEXT_VOICEMAN_07005_004070_ERENVILLEおたくも難儀な星のもとに生まれたもんだな。
537536TEXT_VOICEMAN_07005_004071_ERENVILLE……そんなもんか。
538537TEXT_VOICEMAN_07005_004080_WUKLAMATそれで、お前はこれからどうするんだ? グリーナーズ・ギルドシップは抜けたんだろ?
539538TEXT_VOICEMAN_07005_004090_ERENVILLE……ああ、おふくろの夢を受け継いだからな。
540539TEXT_VOICEMAN_07005_004100_ERENVILLEまだ見ぬ生き物を求めて、未知を探す旅に出る。 せいぜい星海で待ってるおふくろを、驚かせてやるさ。
541540TEXT_VOICEMAN_07005_004110_WUKLAMATへえ……いいじゃねえか! 食い扶持の当てはあるのか?
542541TEXT_VOICEMAN_07005_004120_ERENVILLEグリーナーを辞めても、 シャーレアンとの繋がりがなくなるわけじゃないからな。 新種や希少種の情報なら売りつけられるはずだ。
543542TEXT_VOICEMAN_07005_004130_WUKLAMATへっ、たくましい奴だぜ。
544543TEXT_VOICEMAN_07005_004140_WUKLAMATお前は……次の冒険について考え中か?
545544TEXT_VOICEMAN_07005_004150_WUKLAMATまあ、行き先が決まるまでトライヨラでゆっくりしていってくれ。 もちろん、代わりに要職へ就けなんて言う気はねえよ。
546545TEXT_VOICEMAN_07005_004160_WUKLAMATお前は冒険が好きでたまらなくて、 困ってる誰かがいたら放っておけない奴なんだ……って。 ここまでの旅で、よくわかったからな。
547546TEXT_VOICEMAN_07005_004170_WUKLAMATだからこれからも、 お前はお前の路を、歩き続けるんだろ?
548547TEXT_VOICEMAN_07005_004180_ERENVILLE根っからの冒険者なんだな。 何がそんな風に、おたくを突き動かすんだ?
549548TEXT_VOICEMAN_07005_Q8_000_001_NONE_VOICE何と言う?
550549TEXT_VOICEMAN_07005_A8_000_001_NONE_VOICEこの世界が好きだから
551550TEXT_VOICEMAN_07005_A8_000_002_NONE_VOICEまだ見ておくべき場所が残っているから
552551TEXT_VOICEMAN_07005_A8_000_003_NONE_VOICEたくさんのものを受け継いだから
553552TEXT_VOICEMAN_07005_004181_ERENVILLEフフッ
554553TEXT_VOICEMAN_07005_004182_WUKLAMATフフッ