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2524TEXT_MANFST000_00083_TODO_00~と話す
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4948TEXT_MANFST000_00083_100040_NARRATION水と緑に彩られた惑星ハイデリン その豊かな星は 母なるクリスタルの加護によって
5049TEXT_MANFST000_00083_100050_NARRATION生きとし生けるすべての者に 永遠にも思える繁栄をもたらしていた
5150TEXT_MANFST000_00083_100060_NARRATION世界最大の大陸 “三大州”の西方に位置するは 神々に愛されし地 エオルゼア……
5251TEXT_MANFST000_00083_100070_NARRATIONクリスタルの恵みに彩られたこの地で 人々は歴史という名の足跡を刻んできた……
5352TEXT_MANFST000_00083_100080_NARRATIONだが 永遠に続くかと思われた繁栄の時代も やがて終焉を迎える
5453TEXT_MANFST000_00083_100090_NARRATION時に第六星暦1572年 エオルゼア中央部 カルテノー平原
5554TEXT_MANFST000_00083_100100_NARRATION大陸全土の支配をもくろむ 北方の大国「ガレマール帝国」の軍勢と
5655TEXT_MANFST000_00083_100110_NARRATIONエオルゼア三都市同盟軍との間で 壮絶な死闘が繰り広げられた
5756TEXT_MANFST000_00083_100120_NARRATIONガレマール帝国の仕掛けた「メテオ計劃」により 月の衛星ダラガブが大地へと墜ち
5857TEXT_MANFST000_00083_100130_NARRATIONその内部から出現した 「古の蛮神バハムート」が世界を焼き尽くす
5958TEXT_MANFST000_00083_100140_NARRATION人はこれを「第七霊災」と呼んだ……
6059TEXT_MANFST000_00083_100150_NARRATIONすべての終わりは 新生の始まりでもある……
6160TEXT_MANFST000_00083_100160_NARRATIONそして 5年の歳月が流れた
6261TEXT_MANFST000_00083_100170_NARRATIONエオルゼアの地は 死に絶えていなかった
6362TEXT_MANFST000_00083_100180_NARRATION恐るべき災厄の爪痕残る世界には たくましく生きる人々の姿があった
6463TEXT_MANFST000_00083_100190_NARRATION災が呼び覚ました大いなる謎と 危険が待ち受けるこの世界で
6564TEXT_MANFST000_00083_100200_NARRATIONそれでも人々は 新たな歩みをはじめている
6665TEXT_MANFST000_00083_100210_NARRATION新生の時代「第七星暦」へと向かって……
6766TEXT_MANFST000_00083_100220_NARRATIONそして今日もまた 新たな冒険者がエオルゼアの大地を踏みしめる
6867TEXT_MANFST000_00083_100230_NARRATION彼の者の旅路に幸あれ
6968TEXT_MANFST000_00083_100240_NARRATION冒険者に 母なるクリスタルの導きが あらんことを!
7069TEXT_MANFST000_00083_000010_MOTHERCRYSTAL ……て……
7170TEXT_MANFST000_00083_000020_MOTHERCRYSTAL ……いて……感……て……
7271TEXT_MANFST000_00083_000030_MOTHERCRYSTAL 聞いて……感じて……考えて……
7372TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_1(-????-)……さん。 ……なぁ、お前さん。
7473TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_2(-気さくな同乗者-)うなされていたようだが、大丈夫か?
7574TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_3(-気さくな同乗者-)……ひどい汗だ。 エーテルにでも酔ったかい。
7675TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_4(-気さくな同乗者-)都市周辺はエーテライトが多いからな。 その影響で、ごくたまに居るんだよ。
7776TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_5(-気さくな同乗者-)お前さんのようにエーテル酔いするやつが。 ……なぁに、すぐに慣れるさ。
7877TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_6(-????-)元気になったクポ?
7978TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_7(-????-)モグが見えるクポ? あの子たちと同じクポ! お仲間増えて、うれしいクポ~。
8079TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_8(-ふわふわモーグリ-)モグは、モーグリ。 森の住人クポ。
8180TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_9(-ふわふわモーグリ-)モグや、モグたちが持っているものは、 普通の人には見えないクポ。 見えるってことは、モグたちはおともだちクポ~。
8281TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_10(-ふわふわモーグリ-)モグが見えるなら、知ってるクポ?
8382TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_11(-ふわふわモーグリ-)最近、この辺りの黒衣森が騒がしいクポ。 なぜか知ってるクポ?
8483TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_12(-ふわふわモーグリ-)知らないクポよねー。 やっぱり、森の方に行ってみるクポ。
8584TEXT_MANFST000_00083_KUPLOKOPP_000_13(-ふわふわモーグリ-)ありがとうでクポ。 ばいばいクポー。
8685TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_14(-気さくな同乗者-)グリダニアまで、まだ時間がありそうだ……。 せっかくの縁だ。 少し、話でもしないかい?
8786TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_15(-気さくな同乗者-)向こうの若いのは、愛想がないもんでね。
8887TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_16へへ、俺はブレモンダ。 この辺りを転々としてる旅商さ。 よろしくな。
8988TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_17それはそうと、お前さん。 見慣れない民族衣装を着ているな……。 見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?
9089TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_18やっぱりそうかい! 冒険者になって名を馳せたいってのは、 誰もが一度は憧れるものな!
9190TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_19この辺りも、ずいぶん復興が進んだとはいえ、 まだまだ戦禍は残ったままだ。 それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。
9291TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_20何だって、冒険者なんて危ない生業に?
9392TEXT_MANFST000_00083_Q1_000_1あなたが冒険者になった理由は?
9493TEXT_MANFST000_00083_A1_000_1力を求めて
9594TEXT_MANFST000_00083_A1_000_2名誉を求めて
9695TEXT_MANFST000_00083_A1_000_3富を求めて
9796TEXT_MANFST000_00083_A1_000_4答えない
9897TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_21なるほど、「力」ねぇ……。 確かに、戦いは冒険者の本分だからな。 自分の力を試すには、もってこいかもしれん。
9998TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_22街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、 腕や名声を上げることだな。
10099TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_23その上で、ファイターやソーサラーたちの ギルドを訪ねて入門するといい。
101100TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_24グリダニアでは、「幻術」や「槍術」、 それに「弓術」が盛んと聞くからな。
102101TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_25なるほど、「名誉」ねぇ……。 確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、 金では買えない名誉を得ることができそうだ。
103102TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_26街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。
104103TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_27冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。 名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。
105104TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_28なるほど、「富」ねぇ……。 確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。 戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。
106105TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_29それなりに冒険者としての力がついたら、 職人たちのギルドを訪ねてみな。
107106TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_30グリダニアは、「革細工」や「木工」、 それに「園芸」が有名だ。
108107TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_31野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。 いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、 富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。
109108TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_32なるほど、秘密ってわけかい……。 確かに、行きずりの商人に語るような 軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。
110109TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_33だが、お前さんのその目。 何か胸に秘めたものがありそうだ……。
111110TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_34まぁ、いいさ。 誰にでも、秘密にしたいことの ひとつやふたつ、あるってもんさ。
112111TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_35功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。 英雄になったとしても、死んじまったら、 墓石しか手に入らんのだから……。
113112TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_36そこのチョコボ・キャリッジ! 止まれッ!
114113TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_37ん? なんだ!?
115114TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_38ひいぃぃ!!
116115TEXT_MANFST000_00083_COACHMAN_000_39いったい、何の騒ぎです!?
117116TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_40イクサル族の斥候部隊と戦闘中だ! じきに、この街道も戦になるぞ! ……ッ!?
118117TEXT_MANFST000_00083_WOODWAILER_000_41もう、こんなところに!? イクサル族は、我々グリダニアの鬼哭隊が食い止める! お前たちは行け!
119118TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_42ふぅ……。 まったくツイてないぜ。
120119TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_43しかし、さすが冒険者だ! 蛮族の襲撃にも動揺しないなんて!
121120TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_44お前さんも、いずれやつら……。 「イクサル族」と、やり合うことになるかもしれない。 そん時は、気をつけるんだぜ。
122121TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_45そういや、お前さん。 グリダニアは初めてかい?
123122TEXT_MANFST000_00083_Q2_000_1グリダニアを訪れるのは初めて?
124123TEXT_MANFST000_00083_A2_000_1初めて行く
125124TEXT_MANFST000_00083_A2_000_2前に訪れたことがある
126125TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_46おや、初めてかい! それなら、旅慣れたこの俺が、 ひとつ解説してやろうじゃないか。
127126TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_47さすがは、冒険者だ。 それなら知っているんだろう?
128127TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_48グリダニアは、エオルゼア随一の森林地帯、 「黒衣森 (こくえのもり)」を領する都市国家だ。
129128TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_495年前の第七霊災で、森もずいぶん傷ついてな。 見たこともない魔物に、森に潜むならず者……。 黒衣森も、ずいぶん物騒になっちまった。
130129TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_50何より、グリダニアが長年敵対している蛮族、 イクサル族の侵入も増えてきているらしい。 ……さっきのようにな。
131130TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_51おっと、そろそろ到着のようだぞ。
132131TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_52見ろ、あれが母なる黒衣森に抱かれ、 精霊に祝福されし都……。 森の都、グリダニアだ!
133132TEXT_MANFST000_00083_300250_NARRATION エオルゼア最大の森林地帯 黒衣森(こくえのもり)
134133TEXT_MANFST000_00083_300260_NARRATIONこの地を領する都市国家「グリダニア」は 森の都と謳われる 誉れ高き古都である
135134TEXT_MANFST000_00083_300270_NARRATION巨大な木造建築物と 無数の水車によって形成された街並みは 黒衣森の樹々に抱かれ 守られているという
136135TEXT_MANFST000_00083_300280_NARRATION霊災から5年…… 復興に向けて動き出したこの都市に 今ひとりの冒険者が訪れようとしている
137136TEXT_MANFST000_00083_300290_NARRATION 今はまだ 己の運命を知らぬ者……
138137TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_60さて、と。 お前さん、ここでお別れだ。
139138TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_61旅商は街から街へってな。 商店街に荷を下ろしたら、また次の街だ。
140139TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_62これを受け取ってくれ。 世話になった礼と、餞別だ。
141140TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_63そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。 ……まぁ、いいさ。
142141TEXT_MANFST000_00083_BREMONDT_000_64お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように 立派な冒険者になっておくれよ!
143142TEXT_MANFST000_00083_300300_NARRATION 神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者……
144143TEXT_MANFST000_00083_300310_NARRATION この冒険者の長き旅は 森の都グリダニアから始まる
145144TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_70(-????-)おい! そこの者ッ!
146145TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_71(-鬼哭隊の衛士-)そう、お前だ。 見ない顔だな……。
147146TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_72(-鬼哭隊の衛士-)着いたばかりの冒険者か。 不審者ではないようだな。 ならばッ!
148147TEXT_MANFST000_00083_BERTENNANT_000_73グリダニアを守る鬼哭隊の衛士、 このベルテナンが案内してやろう! さぁ、こっちへ来い!